FC2ブログ
サンフレッチェの前にカープについての愚痴をこぼさせて下さい。
カープは4月首位という奇跡的な?結果を残しましたが、ここにきて苦手中日に1点差の2連敗であっさり首位陥落(ToT)

特に2連敗目は、福井がやむを得ない事情で突然の登板中止となったのは仕方ないとしても、マエケンの中4日という、とても始まったばかりとは思えない緊急シフト登板での負けですから痛い。

こうなると5月3日は一体誰が投げるの?福井でなければ篠田の中4日か??

目先の1勝に目がいって無理してマエケンで負けたことは、2軍で頑張っているピッチャーのモチベーションを下げ、1軍のローテーションピッチャーのモチベーションを下げ、シーズンを通してみると明らかにマイナスだと素人の私でさえ思います。

普通は2軍から誰かを上げて捨て試合とするんじゃないでしょうか。そうすると2軍選手もチャンスを得られるし、ローテピッチャーは安心して調整ができます。

個人的には、トレーシーをコンディション調整のために下げ、ジオかソリアーノ先発がよかったんじゃなかと思いますけどね。

ところでプロ野球に遅れて4月23日にいよいよJリーグが再開されましたが、実はJリーグは3月5日に開幕していまして、翌24日の強敵ガンバ大阪戦は2試合目でした。

その試合で我がサンフレッチェ広島は、何とJリーグでは10年ぶりにガンバに対して勝利をおさめました!しかも4-1と完勝です(^o^)

ちなみにこれでJリーグでの対ガンバ大阪戦の成績は4勝12敗4分けです(^^ゞボロマケヤン

試合は、開始早々の28秒にミキッチ~森脇と繋いで最後は李が見事に先制弾~工エエェェ(´д`)ェェエエ工

さらに前半11分には森崎浩司のフリーキックで2点目。
36分には、森崎和~佐藤寿と繋ぎ、ミキッチが3点目のゴール♪

そしてトドメは後半31分、ムジリが左に佐藤寿、右に李を見ながら佐藤寿にノールックパス、佐藤寿はディフェンダーとキーパーに囲まれながら、その隙間を狙ってワザありシュートして4点目\(^o^) /

う~ん、実に気持ちのいい勝ち方でした。
解説の元サンフレッチェ広島の吉田さんもベタ褒め。

続くジュビロ磐田戦は、1対1の引き分けで現在1勝2分けと、まだ絶好調とまではいきませんが新外国人ムジリも良さそうだし手応えは感じます。李・佐藤のWストライカーの活躍を期待しています。

2011.05.03 Tue l スポーツ l コメント (6) トラックバック (0) l top
3.29に大阪・長居スタジアムでサッカー東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチが行われました。
当初予定していたニュージーランドが来日しないことになって^^;
日本代表対Jリーグ選抜という形になりましたが、それでもまさにジャパンオールスターメンバーが揃った素晴らしい試合となりました。
kazu_yamaguchi.jpg
本田が囮となって遠藤が絶妙なフリーキックからのゴール、本田―岡崎のホットラインから岡崎得意の浮かせてキーパーを越すゴール、そして最後は44才キング・カズのスピードはイマイチだったけど、キーパーを間近にしながらショートバウンドを少し浮かせ気味に決めた難しいゴールと圧巻のカズダンス!

44才であのピッチに立ってゴールを決めるとは・・・ホント、パワーを頂きました(^O^)

動画は、やべっちFCからです。今回の震災で改めて日本に対する海外の関心と評価が高いことを感じましたが、この試合も結構海外で取り上げていたんですね。


福島第一原発はまだまだ水素爆発の危険性があって、ついに窒素ガスを注入することが決まりました。これだけ読んでも素人には非常に分かりにくいですが、どうも格納容器内燃料棒の燃料被覆管の材料であるジルコニウム合金が、水位が下がって露出しているため温度が上がって水蒸気と反応して水素を発生し、それが酸素と熱によって水素爆発が起こるらしいです。

Zr(ジルコニウム) + 2H2O(水) → ZrO2(ジルコニア) + 2H2(水素)

そこで燃料棒が入っている格納容器内に燃えにくい窒素ガスを注入することによって容器内の水素を追い出し、爆発を防ごうということのようです。

かなりヤバそうな感じもしますが、何とか世界の英知を集結して解決してもらいたいです。ただそこでネックとなるのが官僚システムです。
日本で支援活動にあたっていたロシアの原子力専門家ウラジーミル・アスモロフ氏は、日本の複雑で硬直的な官僚的運営モデルによって、事故への対応が遅れてしまったと言っています。「ロシア人にとっては5分で済んでしまうようなことでも、日本ではまず委員会を立ち上げ、会合を重ねることが必要で、しかも肝心な責任者は1人だけで、常に連絡を取れるとは限りません。副大臣より下の人と話しても、何も決定できないようになっているのです。」と嘆いていたそうです(-_-;)

政治もですが官僚も、ここは臨機応変にスピードを持って対応してもらいたいと思います。
2011.04.06 Wed l スポーツ l コメント (6) トラックバック (0) l top
アジアカップ2011ゴールシーンの第二弾は、準決勝韓国戦です。
韓国戦1
前半は日本が本田を起点としてた縦パスなどで攻めましたが、23分不可解なPKを後に話題を振りまいたキ・ソン・ヨンに決められました。

しかし日本はその後も攻撃の手を緩めず、内田、岡崎で韓国からボールを奪い、岡崎~内田~遠藤~香川と繋ぎ、さらにパスを受けた本田が、長友に鮮やかなスルーパス。ゴール前に持ち込み最後前田に足先パス、これを前田が倒れ込みながら同点ゴール!(36分)。
[広告] VPS
後半は圧倒的に韓国に押し込まれましたが、なんとか凌ぎ延長戦へ。その前半6分、本田のスルーパスに走りこんだ岡崎が倒され、これまた?のPK。韓国1点目となったPKの主審によるお返しか??

韓国戦2
キッカーは本田。しかし正面に蹴ったPKをGKチョンソンリョンが止めた~(;O;)
と、そこへ本田が蹴る前から全速力で後方から走りこんでいた細貝がこぼれ球を見事にゴ~ル~)^o^(

延長線でのリードは大きい。これで逃げ切りかと思われた後半終了間際の14分に、日本ゴール前の混戦の中からファンジェウォンがシュート。日本ゴールのネットを揺らせた_| ̄|○

ついに2対2で終了。PK戦にもつれ込みました。こうなると追いついた韓国が心理的に有利なはずですが、日本1人目キッカーの本田が決めて、流れを止めました。
uvs110215-001.jpg
そしてGK川島が韓国1人目イヨンレ、2人目ホンジョンホと立て続けにスーパーセーブ(^o^)v
結局4人目今野が決めて3-0で日本が勝利ぃ~(∩´∀`)∩ワーイ
[広告] VPS

しかし海外移転先でも、アジアカップが始まっても今ひとつピリっとしなかった川島ですが、韓国戦から見事に復活しましたね。

今回主力として活躍した本田24才、香川21才、長友24才、岡崎24才、長谷部27才、内田22才、川島27才とこれから円熟期を迎える選手が多く、まだまだ成長が期待できますね。次はいよいよ決勝です。アップするかどうかは???ですけど(^_^;)
PK戦
2011.02.15 Tue l スポーツ l コメント (0) トラックバック (1) l top
ワールドカップ初出場の夢が裂かれた因縁の地ドーハで行われたアジアカップ2011。
日本はJリーグの日程などが整理されておらず、選手が集まらないなどまともな準備ができないまま本番に突入してしまい、まさに薄氷を踏む思いをしながらも見事に4度目の優勝を果たしました。

その準々決勝~準決勝~決勝での、日本のゴールシーンを集めてみました。今回は準々決勝のカタール戦です。

これまで得点力不足を言われ続け、セットプレーでしか得点できなかった日本ではなく、パスで繋いで流れの中で鮮やかな得点をあげています。見ていても面白いサッカーになったなという気がします。

そして振り返ってもう一度ビデオを見ていると、やはり今大会のMVP本田の存在がいかに重要かが分かります。遠藤や長谷部の中盤が本田と絡みながら、最後は本田が岡崎、香川、前田、長友へ決定的なスルーパスをだしてゴールに繋がるというシーンが多かったように思います。
香川
香川ゴール2
まず最初は準々決勝の地元カタールとの試合です。13分にセバスチャンに先制点を入れられますが、29分、本田~岡崎と繋ぎ最後は香川がアジアカップ初ゴールを決めました。
しかし後半吉田が退場直後63分にファビオにフリーキックを決められてしまい、負けかと思われた2分後、本田~岡崎と渡りまた香川が鮮やかなゴールです(^O^)
伊野波ゴール
そして終了間際の90分の決勝ゴールは、ボールを持った本田が倒され、繋いだ岡崎が倒され、さらに繋いだ遠藤が倒され、何故か勝手に長友が転倒しながらも、長谷部が香川目がけてピンポイントのパス!そのまま反転して抜け出しハットトリックかと思われたところで、また倒され、これまでかと思ったところに何故か側にいた伊野波がごっつぁんの決勝ご~るぅ~!!!
倒された香川が、なんでそこにお前がおるんや?と言いそうな顔で見ています(笑)
ザック
ザッケローニ監督も、今大会一番のガッツポーズでした。
[広告] VPS
2011.02.13 Sun l スポーツ l コメント (6) トラックバック (1) l top
昨日のガンバ大阪とマンチェスターUの試合は
日本チームの試合の中では近年まれに見る
面白い試合ではなかっただろうか。

マンUはクリスチアーノ・ロナウド、ルーニーなどが・・・
他の選手はよく知らない・・・(^^;)
そしてガンバは遠藤が・・・

まさにファンタジスタ達の鮮やかな舞に、
存分に酔いしれることができましたぁ。

アナウンサーが終わってほしくないと言っていたが、
サッカーの試合というよりも、横浜競技場を舞台にした
千両役者がそろっているミュージカルを見ているようでした。

西野監督は次期日本代表監督の有力候補になったんじゃないかな。
200812190002-spnavi_2008121900002_view.jpg
2008.12.19 Fri l スポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top