上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
ドラ1
【田村恵】
やりました~!大瀬良君を見事に引き当てました。
タムケイこと田村恵さん、ありがと~\(^o^)/
ドラ2
(大瀬良は阪神・ヤクルトと競合)
昔あなたがカープに入った時、小柄でメガネかけていて、指名順位は6位だったし、あまり期待はしてなかったけど、やはりその通りの成績でした(^^ゞ
ドラ3
(左手でくじを引く田村担当スカウト)
でも真面目で知的なあなたの良さは、見事にスカウトとして花開いていると思います。
今回の大瀬良もですけど、九州担当スカウトとして今村、安部、中崎、戸田といった若手ホープを見事に入団させてます。なかなか見る目があるし、誠実な人柄がいいんでしょうね。
ドラ4
(当たりクジを引き小さくガッツポーズ)
ドケチMオーナーに不満は一杯ありますけど、前田智則や野村監督の辞意を覆させ、担当スカウトのタムケイに「おまえで外したら仕方ない」と言ってクジを引かせたような所は、なかなか男気を感じます。最近の金持ちIT企業球団にはない、お金だけではない浪花節的人と人の繋がりが貧困球団カープの良さなのかもしれません。
ドラ5
(几帳面にお辞儀をする)
でもその分監督コーチは球団OBで固まって硬直化してましたし、どうみても他球団より劣る戦力で、16年ぶりAクラス、しかも借金3だったにもかかわらず、こちら広島ではお祭り騒ぎです (~_~;)
ドラ6
(涙ぐみ言葉がでないタムケイ)
さすがに今の金満球団がドラフトでもFAでも得をする(○○球団しか行かないと、駄々をこねる大物選手があとを絶ちません orz)システムでは、ある程度お金使わんと勝てんよ。今年のファイナルでよ~分かったじゃろう┐(´д`)┌ヤレヤレ
ドラ7
(松田オーナー&野村監督とガッツリ握手)
【ドラ1:大瀬良大地(九州共立大学・投手・右投げ右打ち)】
ドラ8
(カープに決まりホッと笑顔の大瀬良)
それはさておきドラフト中継をネットでチェックしていましたが、1位指名は競合覚悟で大瀬良。ドキドキでしたが大瀬良の球をキャッチするぞ!とグローブをもつ左手で引いたタムケイの誠意が通じた~(^ム^)
でかしたタムケイ~!この大瀬良決めた時点で今年のカープのドラフトは大成功です。

その大瀬良は去年の明治神宮大学選手権で初めて見ましたが、ロッテにドラ2で入団した川満と2枚看板で、187センチ89キロの堂々たる体格から力のある球を投げ込んでいました。
高校は日大長崎で、同じ長崎の清峰高校今村(現カープ)とまさにライバルでして、ともに田村スカウトが追っていて大瀬良も高卒時にドラフト指名したかったそうです。しかしその時は大学進学を選び九州共立大学に進みました。この九州共立大学ってのは北九州市にある私立大学で、新幹線の駅は小倉下車ですね。福岡6大学の名門で、過去には新垣、柴原、馬原(ともにホークス)ら一流のプロ野球選手を輩出しています。
ドラ9
(赤い帽子と鯉)
その九州共立大学での通算成績は
57試合で38勝8敗、380イニング投げて379奪三振、防御率1.07と抜群の成績です。
1試合あたりにすると、 被安打率6.16 奪三振率8.98 四死球率2.39です。

最高速153キロのストレートにスライダー、カットボール、チェンジアップ、カーブを投げ分けるそうです。四死球がやや多いかなと言う気はしますけど、ドラフトの目玉らしい素晴らしい成績です。 本人はストレートに自信を持っていると言っています。

指名が決まった直後の嬉しそうな顔も良かったし、家族思いの優しい人間らしく、既にカープ女子の間では人気者になってます(^m^;)
ドラ10
今年のルーキーである小川(ヤクルト)、菅野(巨人)、則本(楽天)、三島(DeNA)らの活躍を見ていると、先発ローテで回って10勝はいけるんじゃないかと期待しています。
背番号は黒田が日本に帰ってこないのなら15番が空いてますが(・・?

【ドラ2:九里亜蓮(亜細亜大学・投手・右投げ右打ち)】
ドラ11
そしてその後2位で何と亜細亜大のエース、九里を指名だと。
おぉ!評価の高かった即戦力ピッチャーを2人も指名できるとは素晴らしい。
九里はハズレ1位でもおかしくないピッチャーだと思ってました。

米国人を父に持つハーフで、186センチ90キロ、右投げ右打ち。大瀬良とほぼ同じ体格ですね。岡山理大付属高から亜細亜大へと進み、亜細亜大では絶対的エース東浜が抜けた後3年生の山崎と伴に2本柱として活躍しています。
ドラ12
亜細亜大での通算成績は
34試合で18勝6敗、222.1イニング投げて193奪三振、防御率1.66
1試合あたりにすると、被安打率6.04 奪三振率7.82 四死球率1.66
特に4年生の成績が春5勝、秋5勝と非常に安定しています。
ストレートの最高速は146キロ、カーブ、チェンジアップ、ツーシーム、スライダーを投げ分けています。そんなに凄い球は投げないけど、2試合連続無四球など四死球率は1.66とコントロールがいいみたいです。ただストレートの威力が今ひとつなのが2位だった理由か?

スピードや力はあるのにコントロールで伸び悩む若手が多いことに加えて、コントロールのいい4本柱の活躍などで、スピードよりもコントロール重視の指名にしているのかもしれません。

九里もやはり先発入りする可能性は十分あります。そうなると伸び悩んでいる今井、福井、中村恭、篠田、斎藤らに火が付く効果もあるでしょうね。背番号は27が空いてます(・・?

【ドラ3:田中広輔(JR東日本・内野手・右投げ左打ち)】
ドラ13
3位も即戦力の田中広輔。社会人野手No.1ショートと言われていたらしい。
171センチ79キロと菊池とほぼおなじ体格でしかも同学年だが田中は右投げ左打ち。
身体能力高そうなので菊池との二遊間コンビが完成すると、センターラインはセンター丸との同級生トリオが揃うことになります。

背番号は引退する菊地原の36が空いてます(・・?

【ドラ4:西原圭大(ニチダイ・投手・右投げ右打ち)】
ドラ14
4位の西原は178センチ76キロと今ではそんなに大型ではないが、サイドスローからエゲつないツーシームを投げるらしい。ドラフトの解説者の人も知らなかったというノーマークの選手みたいです。おそらくリリーフ候補でしょう・・・確かにカープのリリーフ陣は不安定です。
関西外大時代の通算成績は、53試合で8勝22敗、防御率 3.37・・・弱小チームだったんだね(;・∀・)
1試合平均 被安打率7.71 奪三振率5.67 四死球率4.40。コントロールに難ありかな。
ストレートの最速は143キロ、スライダー、ツーシーム、カーブを投げるらしい。

【ドラ5:中村祐太(関東一高・投手・右投げ右打ち)】
ドラ15
5位中村は故障明けで他球団の評価は低かったみたいだけど、故障前はかなり高く評価されていたようです。2年生で甲子園ベスト4まで行った時は、9割方ストレートで勝負しながら、ストレートと分かっていても打てないという、181センチ75キロの体格から最高速138キロとスピードはないが、無駄のないしなやかなフォームで伸びのある球を投げるピッチャーでした。リハビリがうまく行けば大化けする可能性はありそう。タイプ的には横山に似ていると思います。

【カープドラフトは90点】
ドラ16
(松田オーナーを先頭に会場入り)
2013ドラフトに点数を付けると私的には90点といったところですね。
満点まではいきませんでした。マイナス10点は、まず欲しかったサウスポー田口を巨人に3位で取られたこと。右投手4人指名して左がゼロってのもな~。
昨年は投手指名すらなかった(育成は除く)し、今年のように河内、篠田、斎藤、戸田、中村恭らが軒並み故障や不調だと、全く左がいない状況です。

そしてキャッチャーも指名なし(?o?)
倉はもうかなりの年だし、石・倉に続く第3捕手がまだ決まらない。
バッティングは目をつぶっていいから、リードや守備のうまいキャッチャーが欲しかった。
阪神が指名した梅野を目前で4位指名って無かったんかな~?
ドラ17
ドラフトを5人で終えたということは、左はトライアウトで補強するつもりかね?
それか今の若手に期待かなぁ。誰か一人でも左腕が目覚めてくれたらなぁ(´ε`;)ウーン…

それでも花のある即戦力を指名できたので、昨年の点数は私的には50点でしたから、まあ今年は90点でも満足です(*^_^*)

最後に久々にいいともに出演した佐々木希です。1987年度生まれの同級生です。
sasa1.jpg

sasa2.jpg

sasa3.jpg

sasa4.jpg


スポンサーサイト
2013.10.27 Sun l 野球 l コメント (8) トラックバック (0) l top
カープは既に15年連続Bクラスを続行中ですが、ドケチMオーナーは弱くても積極的な補強(金銭的)はず~ぅっと避けてきていて、チームは低迷しながら何と!カープの経営はこの40年近く常に黒字です(?o?)

今年のカープ、元々薄い選手層ですが、さらに故障者続出で早くもBクラス決定との見方が強いです。先日のオリックスとの試合なんて、まぐれで勝ち?はしましたが先発の野村も含め、9人中今年はじめは2軍だった選手が4,5人います・・・多分巨人の2軍の方が強いと思う(>_<)

ラッキーや巡り合わせで勝つことはあっても長続きしません。多少の上下はあるだろうがさすがにプロの世界ですから、144試合の長丁場では戦力が整い実力のあるチームが強いです。となるとDeNAがしっかり補強し、中日も高齢化が進みながらも実力あるベテランと外国人が活躍しているし、客観的に判断して戦力的には間違いなく最下位でしょう。
今のままでは最下位の可能性が高いと私は見ています。
カープ預金3
そんな中、今年もやってくれましたH銀行の「カープ預金」。
カープの順位によって0.1~0.3%金利を上乗せするというものです。昨年は初のCS進出の可能性が高かったため、私も期待を込めてカープ預金をやりましたが、結果は・・・上乗せナシorz
カープ預金
ただこのカープ預金、まず順位云々の前に、金利上乗せには観客動員165万人以上という前提条件をクリアしなくてはいけません。しかし初年度こそ180万人だった観客動員は翌年から160万人弱が続いていて、8月までは3位と盛り上がっていた昨年でさえ158万人です。

今年はBクラス間違いないであろうし、空席が目立つ観客席を見ながら、165万人観客動員なんて本気で信じている人がいるんだろうかと思い、H銀行担当者に「こんな詐欺みたいなカープ預金をする人いるの?」と尋ねたところ・・・

バツが悪そうに「私もそう思ってるんですが、上がやると言うものですから・・・」
宝くじ勝ったほうがまだ夢があるよ(;´д`)トホホ

先日世にも奇妙な物語に出演したのんちゃん、なかなか熱演でした(^o^)
佐々木希3kai
佐々木希4kai
上司に叱られてます(^^ゞ
佐々木希8kai
佐々木希13kai
家でムカツイているのんちゃん
佐々木希10kai
佐々木希17kai
恋人との誤解が溶けた
佐々木希19kai
佐々木希20kai
自分の過ちに気がついて焦るのんちゃん



2013.05.21 Tue l 野球 l コメント (4) トラックバック (0) l top
WBC日本vs台湾の試合を野球好きの次男と一緒に見ました。
これほど緊迫した試合を見たのは覚えがないです。
痺れましたね~。まさに国と国の戦いであるWBCならではですね。
WBC結果
両チームとも21名を繰り出す総力戦で、日本も野手は第3捕手まで使い果たして、残るは松井稼頭央のみでした。深夜の0時近くまで試合したけど、途中で帰る観客はほとんどいなかったし(どうやって帰ったん?)、TVで見ている我々もTV消すわけにいかず最後まで次男と見ました。

1本の細いロープを何度も落ちそうになりながら綱渡りしているような、そんな試合でした。

【台湾リード】
私は仕事が終わってからですので見始めたのは午後9時。
能見が押出で1点取られ、さらに摂津も打たれて0対2。
しかも日本はチャンスに1本が出ず王建民のまえに0行進していて、次男がブツブツ言いながら見ていました(^^ゞ

【日本追いつく】
それからまたチャンスをつぶしながら、0対2のまま進み、6,7回とマー君が今までのウップンを晴らすかのような怒りをぶつける気迫のピッチングで日本ナインを鼓舞♪
それに答え、井端が出て内川が繋ぎ、阿部、坂本のタイムリーでついに8回表2対2の同点に追いつく!(^o^)

このWBCでの井端はキーマンだし素晴らしいの一言ですね。

しかし糸井がバント失敗したり、1,2塁から坂本の同点打の時に1塁ランナーが3塁で憤死したりと、何となく嫌な雰囲気(;・∀・)

【台湾再びリード】
その裏、明らかにマー君に先ほどの開き直った気迫がない(>_<)
それほど日本代表で戦うということは緊張するもんなんでしょう。

ヤバイぞと思いながら見ていると、3,4,5番に3連打であっという間に1点とられ2対3。
しかもランナー2,3塁。このランナーが帰って3点差にでもなれば完全にアウト!

坂本がショート後方に上がったフライをバックしながら取った超ファインプレーもあって山口~澤村と見事なリリーフで最小点で切り抜ける。リリーフ澤村に一瞬エッと思ったけど見事に抑えきりました。
この回の坂本のファインプレーがなくて追加点を奪われていたら完全に負けていた。
マー君は青ざめた顔をして戦況を見ています。

【日本再び追いつく】
そして1点ビハインドで迎えた最終回。得点が入らなければ負けです。
しかしこの日の勝利の女神は優柔不断で、まだどちらに勝たすか決めていないようで、1
死から打率は低くても出塁率は高いという鳥谷が彼らしいボールの見極めでフォアボールを選び出塁。

しかし長野が倒れて2アウトとなりあと一人で負けが決定。
ここで何と山本監督から一か八かの盗塁のサイン(盗塁を指示したのは緒方コーチらしいけど)。
走る鳥谷!工エエェェ(´д`)ェェエエ工―
アウトになったらそこで終わりです。

うっ!間一髪セーフ(・∀・)
物凄い神経戦だ(*_*;

ここで流れが変わったか、続く井端が起死回生の同点タイムリー!
この場面で開き直って冷静にバッティングできるなんて、凄い精神力\(^o^)/
普通は腕が縮んでバット振れないよね。

9回裏は牧田が気迫のファインプレーを見せ、2死2,3塁のピンチをなんとか凌ぐ。
そして延長に入るが、午後11時を過ぎているのに観客は誰も席を立たない。

【日本ついにリード】
運命の10回表。無死1,2塁で坂本が絶妙の3塁前送りバントを決め(これが大きかった)1死2,3塁。中田が思い切りバットを振り切り大きなレフト犠牲フライ。一瞬ホームランかと期待しました(^^ゞ
しかしついに勝ち越して4対3。

【日本逆転勝ち】
10回裏は杉内がマウンドに立つが、顔は緊張してやや青ざめたように見える。
案の定ランナーを出す。しかし当然台湾の打者も緊張しているし、打順が下位ということも助かった。1死ランナー1,2塁から最後はショートゴロダブルプレーでゲームセット。
やったー(^^♪

見終わった時、勝ったことは良かったのですが、それ以上に「疲れた~orz」というのが正直な感想です。

8回裏1失点後ノーアウト2,3塁のピンチを無得点で切り抜けたことと、牧田の闘志あふれるプレー、坂本の超ファインプレーに、鳥谷の四球とスチール、そして極めつけは井端の見事なバッティングが勝利のポイントかと思います。

4時間37分の熱闘。山本監督もグッタリ疲れきったという顔でインタビューに答えていました^_^;
球場にいた観客の皆さんも遅くまでご苦労様でしたm(_ _)m

FD2 Nozomi New Dramakai
2013.03.09 Sat l 野球 l コメント (8) トラックバック (0) l top
1新人自主トレkai
(カープ新人合同自主トレ)
自主トレも始まり、いよいよ2013年シーズンがスタートしていますが、セ・リーグ各球団の戦力から今年の予想をしてみたいと思います。

まずはープから・・・
【カープ:攻撃力はアップ】
高橋&鈴木kai
(左がドラ1高橋、右がドラ2鈴木)
ドラフト指名5名(育成2名)ですが、即戦力はいないです orz

ドラ1高橋とドラ2鈴木は共に高校通算43本塁打の強打者で、将来のクリーンアップ候補でしょうが、まずは2軍レギュレー目指して頑張って欲しい。ただ鈴木は1軍キャンプに呼ばれるようなので早く出てくるかも。

下水流はマエケン世代で、青学大からホンダに進んだ社会人出身外野手です。カープとしては即戦力を期待しているでしょうが、新加入ルイス、丸、広瀬、エルドレッド、天谷、岩本、松山、赤松とそろう外野手陣に割って入るのは並大抵ではありません。よほど目立たないと1軍昇格はありません。
内野の上本は、代走兼守備固めとして、ルーキーの中では1軍デビューする可能性が一番高いでしょう。


2栗原kai
野手では栗原復帰が大きいですね。彼がどの程度復活しているかが大きなポイントになると思います。さらに新外国人としてルイス外野手を獲得しました。守備も良さそうなのでセンターかライト先発で3番くらいじゃないでしょうか。
4堂林kai
堂林、菊池、安倍ら若手の成長も含めて攻撃力は間違いなくアップすると思います。
6今村kai
投手の新戦力は中日戦力外の左腕久本とセットアッパー候補のソコロビッチですが、う~ん、去年とあまり違わない戦力です(・・;)

リリーフ陣は福井がセットアッパーに回って活躍すれば昨年より期待できます。
今村はまだまだ伸び盛りですし、福井~今村~ミコとラスト3イニング勝利の方程式が完成するかどうかは、CS進出の大きな鍵となると思います。

ただ先発が1年通して昨年のように頑張れるかどうか。マエケンは隔年で調子の波があり、今年は低い波の年です^^;
7野村kai
逆にバリントンは安定していて、エースとして活躍する可能性もあります。
野村の2年目のジンクスがあるか、はたまたさらに鍛えて今年は2桁勝利をマークするか?ブレイクするほうに賭けたいと思います(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

大竹はさらに投球術に磨きがかかるか、疲れがでるか?ちょっと不安です。慎重に調整してもらいたい。
今井は何かをつかんでいるようなので、ローテーションに入り2桁勝利を期待。

投手力はまだ伸び盛りの若手が多いので昨年以上も期待出来ますが、伸び悩めばもしかしたらやや下回るかも。ただ大きなダウンはないと思います。

トータルでは、攻撃力アップによって僅かながら戦力アップしていると思います。

【巨人:さらに圧倒的戦力】
ドラ1で先発ローテ候補の菅野投手、抑え候補としてメッツからアコスタ(31才、メジャー通算233試合13勝13敗防御率3.99)に楽天から井野捕手(29)、横川外野手(28)、メジャーで5年連続二桁本塁打の強打者ロペス内野手(1,036試合92ホーマー480打点、打率.269)と、そこまでやるか!というくらい「万全の圧倒的戦力!」を整えています。

まあ今年も優勝は堅すぎるくらい固いでしょうね(;´д`)トホホ

【中日:戦力ダウン】
慶大からドラ1即戦力右腕の福谷を獲得しました。そして早大から谷繁後継として杉山捕手、龍大から古本外野手とドラフトでは実力即戦力をバランスよく獲得しています。
しかし優良外国人?のブランコ、ソト、ソーサをDeNAにごっそりまとめて引きぬかれました(・・;)
代わりの外国人はブラッドリー、カブレラ両投手にクラーク内野手ですが主にマイナーでやってた選手で、ちょっと小粒ですが、中日はこれまでもそうだったので、やってみないと分かりませんけどね。

ただどうにも貧打線を補強できたとは思えません。レギュラーが高齢化しているため昨年より戦力ダウンは否めません。Bクラス転落か。

【ヤクルト:鍵は由規復帰だが現状維持】
ドラフトで社会人からイケメン投手石山に創価大の小川と即戦力を獲得し、弱かった投手力を補強しています。野手では楽天を戦力外となった岩村が復帰します。どの程度やれるかな?

打撃力はミレッジ、バレンティンの両外国人を中心に抜群ですので、ポイントは由規投手復帰にあるんじゃないでしょうか。その辺りも考慮して現状維持かな?

【阪神:大型補強が吉とでるか凶とでるか】
ドラフトでNo.1の目玉である藤浪投手を獲得しました。間違いなく即戦力として先発ローテの一角を担うでしょう。さらに平野のFA人的補償でオリックスから高宮投手を獲得。左のワンポイントか。

野手ではアメリカ帰りの西岡内野手と福留外野手をお金バラ撒いて獲得しています。アメリカ野球でバッティングフォームを崩してなければ打線はかなり強化されます。

外国人はブラゼルの後釜としてコンラッド内野手(メジャー280試合18本塁打、打率.207)を3塁で使うみたいです。しかしそうなると内野は新井兄弟、鳥谷、西岡、コンラッドで争うってこと?もちろん若手の入る隙はなし orz

ただ戦力的問題は藤川の抜けた抑え候補で、これは未だ未解決。大リーグ帰りの二人が大活躍すれば手強いと思いますが、そうでない場合にはチーム内にいつものゴタゴタが・・・個人的にはそれを期待しています(^^ゞ

【DeNA:本気で強くなろうとしている】
ドラフトでは即戦力白崎内野手、155キロ右腕三島投手は間違いなく1軍入り。
ソフトバンクから出戻りだが強打の多村と中継ぎ吉川(吉村、江尻とのトレードで獲得)。
そして大きな話題をさらったのが、中日から自由契約になった強打のブランコ内野手、先発左腕のソト、抑え候補のソーサと、驚きの3人抜きをやってしまったことです。

敏腕GM高田繁を中心に強くなろうとしてお金もだしていますし、間違いなくそうなるでしょう。
まず今シーズンは最下位脱出か?となると最下位は・・・(?o?)

1位は巨人決まりで、2,3位は広島、ヤクルト、中日、阪神の4つどもえとなり、それに敗れた球団をDeNAが食って、最下位もこの4つから出てきそう(+o+)
2013.01.20 Sun l 野球 l コメント (6) トラックバック (0) l top
マエケンが1億5000万円から5000万円アップ、年俸2億円の提示を保留しました。
年内に再度話し合う予定はなく越年が決定しました。
マエケン2億保留
以下スポーツ報知より抜粋
~チームのためにフル回転! そんな“男気”も実は査定に反映されづらいという現実を初めて知った。今季は14勝7敗、防御率1.53で2年ぶり2度目の最優秀防御率に輝いた。中5日での登板が多く「僕の中ではおととしよりよかった」と、投手3冠と沢村賞に輝き、7200万円増だった2010年オフと同程度のアップを見込んでいたが、査定ポイントは逆に2010年よりもダウン。次回登板に備える必要性から、9イニング完了が2010年の8度から3度に減ったことが要因だった。
 「僕は基本的に、完投を目指すよりもチームが勝つ確率を高めることを優先している。短い間隔で回るためには、完投が難しい部分もある」~

勝利のために、9回をリリーフエースに譲るというチームの方針が減点ポイントとなるとは( ゚д゚)ポカーン

今シーズンの成績は29試合に登板して3年連続の200イニング越えで14勝7敗、防御率1.53、171奪三振にノーヒットノーランも決め、カープ投手陣の柱となって1年間を通して投げ切った、まさにエースとして文句なしの成績です。

最多勝は内海の15勝に1つ及ばず、最多奪三振も能見と杉内の172に1つ及ばなかったものの、防御率は1位、ゴールデングラブ賞も獲得しました。

以前リリーフ陣の査定が厳しすぎると保留が相次いだことがありましたが、各球団とも査定を見直し、今やセットアッパーはエース並みの評価をされるようになりました。実際に勝利のためという観点でみるとセットアッパーはクローザー並に重要だと思います。

カープで言えば今村であり、中日なら浅尾、巨人なら山口がそうです。今後は先発の評価として9回完了ということに、8,9回をリリーフに任せて勝つ!という評価と、中4,5日で先発ということも加えて欲しいと思います。

査定の責任者は査定仕事人と呼ばれる鈴木本部長ですが、プロの仕事人であるならば、オーナー(・・・ドケチですが)に訴えてでも、査定を見直すことをやってもらいたいですね。

私個人としては、昨年18勝5敗、防御率1.70で、1億2千万円から1億円アップの2億千万円だった内海を参考にすると、球団へのこれまで積み重ねた貢献も加味して1億5千万円から1億円アップの2億5千万円を考えていましたし、マエケン自身は8千万円アップの2億3千万円を考えていたようです。

しかし示された金額は5千万円アップ止まりの2億円 orz
鈴木本部長の査定ですから、おそらく査定そのもの間違いないと思いますが、なんとか最終的には2億2千万円あたりで歩み寄ってくれんかなぁ。

査定を変えるわけにいかないと鈴木部長が突っぱねるなら、防御率1位とゴールデングラブ、ノーヒットノーラン等へのタイトル料の名目でMオーナーがポケットマネーから出すけん頑張ってくれ!くらいやってくれると、ちょっとMを見直すんだけどね・・・無理じゃろネ┐(´д`)┌ヤレヤレ

マエケン成績kai
(2011年の1億5千万円には前年最多勝、防御率、奪三振、沢村賞等を受賞したタイトル料3000万円が含まれる)

【他球団との比較~マー君】
ちなみにマエケンと同期のマー君は、3億2千万円から8千万円アップの4億円ですと(゜o゜;
彼の成績を見れば十分納得いきますが、それにしても三木谷オーナーは太っ腹じゃね。カープのMとは大違いじゃ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

マー君が1年目から先発ローテで活躍したのに対して、マエケンは1年目は1軍登板なしでしたから実質的に1年遅れです。ということで1年遅れで数字を比較してみますと、1年遅れですから今年6年目のマー君の年俸3億2千万円と来季のマエケン7年目の年俸の比較になります。

マー君の安定した好成績はさすがで、マー君の方が年俸が高いのは当然です。しかしマエケンは少なくとも2億2千万円で1億円差くらいの感じにますます思えてきました。

マー君成績kai

【涌井との比較】
またマエケンの2つ上になりますけど、条件が近い西武の涌井とも比較してみましょう。
涌井は2年目から完全にローテの柱となり、西武のエースとしてやってきました。その7年目の年俸は、6年目に14勝8敗、防御率3.67の成績で2億2千万円からアップして2億5300万円になっています。

涌井成績kai
涌井と比較しても、やっぱ2億じゃ少ないね(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

【某球団が年俸を高騰させている?】
ただ年俸で言えば、某巨人は杉内が24試合163イニング、12勝4敗、防御率2.04、マエケンと同じくノーヒットノーラン達成で、3億5千万から1億5千万アップの5億で契約更改(゜o゜;
阿部は首位打者、打点王、ホームラン2位、キャッチャーでキャプテンで、4億から1億7千万円アップの5億7千万円(゜o゜;2

また今シーズンで引退した城島は4億、金本は最高で5億5千万円までいきましたし、大リーグ挑戦の藤川が4億と阪神もかなりの大盤振る舞いでした。西岡を2年6億(出来高込み)で獲得するなど特に大リーグからの復帰組に査定が甘いですね。

だけどあまりに他球団がついていけないくらい年俸を上げすぎるというのは、12球団のうちほとんどが赤字で、毎年巨額の資金投入を親会社からしてもらっている現状を考えると好ましくはないと思います。

あの某球団は、プロ野球全体の事よりも我がチームが良ければいいという風潮が昔からありますので、それを正すのは難しいかな?

最後に食わず嫌い王からのぞみんです(^o^)
のぞみん食わず嫌い王2kai
そしてシビックタイプRとセクシーのぞみんです(*^_^*)
のぞみん&タイプR3kai


2012.12.24 Mon l 野球 l コメント (20) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。