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東京での新型コロナウイルス感染は、オーバーシュート直前と言われ、首都ロックアウトの可能性も言われています。治療薬やワクチンがないので、自粛ムードが日本中に、日に日に増してきていて、私が関わっている会も、当分会合が開ける目処はありません。

治療薬については、アビガンやフサン等が既に患者さんに投与され、承認に向けて動いているようです。ワクチンについてはアメリカが先行していて、ジョンソン&ジョンソンは、予防ワクチンの治験を9月に開始し、来年初めにも提供開始したいと言っています。

日本でのワクチン投与開始には時間かかるでしょうが、今治験が行われている治療薬は新しい薬ではなく、既にあるものなので、その副作用も分かっているし、できるだけ早期に使われるようになってほしい。

そしてこの際、国土強靭化の一環として、今後の新型病原体パンデミックに対応するために、PCR検査、マスク供給、医療体制等を整えることは重要だと思います。

アビガンは症状が軽い時に効果があるようなので、PCR迅速検査で早めにコロナと診断し、投与できる体制がある程度整った時には、今自粛している色々なプロスポーツも、様々な予防策をとった上で、開催して欲しいです。

暗い話題ばかりで落ち込んでいる国民を明るく元気にする力がスポーツにはあると思います。プロ野球は4月24日、J1は5月9日開幕を目指していますが、ちょっと間に合わないでしょうが、早期にコロナ対策に目処が付き、それぞれが開幕できるよう願っています。

【Nワゴンターボ試乗~VTECターボエンジンは軽快に吹け上がる】
さてタイヤ交換の費用を支払いに行ったついでに試乗したフィットに続いて、隣に置いてあったNワゴンカスタムターボにも試乗しました。

視界の良さが言われるフィットですが、Nワゴンの方がシートポジションが高く、見晴らしもよく、運転しやすかった。また室内は寸法的には狭いはずだけど、フィットとさほど差がない広々感覚でした。
Nワゴンターボフロント
(上質なNWGNターボ)

加速もスムーズで、十分パワフル。シフトポジションをSにしてパドルでシフトアップダウンすると、VTECターボエンジンは、軽らしからぬサウンドで、NAのようなレスポンスで軽快に7000回転まで吹け上がります。剛性感高く、乗り心地も良好で、とても軽を運転している感覚じゃないです。実用性も十分な中身の濃い車です。
Nワゴンターボ運転席
(NWGNターボの運転席)

しかし、重心が高いためかハンドリングを楽しめる程ではない。とは言うものの、フィットより運転は楽しく、駆けヨロ的にはNワゴンターボが上だと思います。今後無限のエアロ、マフラー、足回り等取り付けるらしいので、特にハンドリングは変わると思います。その時また試乗してみたいと思わせる素質の良い車でした。
Nワゴンターボメーター
(VTECエンジンでパドルも付く)

【フィットかNWGNターボか】
価格はフィットHOMEハイブリッドが206万円に対して、NWGNカスタムターボは169万円と、諸経費込だとNWGNが40万円以上安いだろう。ホンダセンシング機能については同等でともに高い安全性を誇るが、セールスによると、カメラの精度はフィットの方が良いらしい。
Nワゴン2
Nワゴンターボリアシート
Nワゴンターボトランク
(NWGNの方が楽しめそう)

フィットかNWGNターボかとなると、多分私なら乗って楽しめそうなNWGNカスタムターボを選ぶと思います。価格も安く、税金等の維持費も安いし。ただし試乗車の燃費計見ると、フィット21.4km/L、NWGN 17.7km/Lでした。燃料代はフィットの方が安くつきそうです。デザインが大きく変わった2台ですが、それが気に入れば(私はデザインが今ひとつピンときていないです)、共に剛性が高く、乗り心地が良く、心地よい車であることは同じでした。

【珍車が3台揃った】
試乗を終えて帰ろうとしていたら、s660に乗るXさんと、FD2に乗るYさんがやってきた。楽しいクルマ談義の後、私のs660と3台並べてパシャリ(ちなみにXさんと私は元FD2オーナー)。新型コロナで暗いムードが漂う中、ちょっと元気をいただきました。
珍車
(待ち合わせした訳でもないのに、偶然揃った変車?)
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2020.04.01 Wed l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【Nボックスの6ヶ月点検とタイヤ交換】
新型コロナ騒動は当分続きそうですね。広島も徐々にですが感染者がでてきています。3月、4月とイベント等は中止が相次いでいますが、5月GWに毎年行われてきたフラワーフェスティバルも中止になりました。入学式も中止の大学が多い中、広島大学は入学者なしで入学式を行い、後日YouTubeで動画配信するという方法をとるらしい。何とかオーバーシュートせずに、早く通常の生活に戻れることを願っています。

さて嫁のNボックスの6ヶ月点検案内が来た時、ちょうどスタッドレスからノーマルへタイヤ交換の時期だったので、一緒にやってもらいました。点検費用はパックから引き落としなので請求はなく、タイヤ交換が2,600円でした。

タイヤ交換は仕事中に車とタイヤを取りに来てやってもらっていたので、後日支払いのためにホンダカーズに行きましたが・・・本当の目的は新型フィット試乗です。
フィット試乗車
(フィット・ハイブリッド試乗車)

【新型フィット試乗~広々室内】
新型アコード
(良い感じだったアコード試乗車)

心地よいがテーマになっている新型フィットですが、オバ的には駆けヨロがどうかが気になります。試乗車はHOMEのハイブリッド。先日試乗した新型アコードの2モーターハイブリッドが、静かでパワフルで、凄く好印象だったので、同じ2モーターであるフィットにも期待大です。
フィット運転席
(運転席からは視界良好だが、着座位置が高いNボックスほどではない)

まずリアシートの広々感がさすがフィット。コンパクトクラスと思えない広さです。そしてシートが今回は良いらしい。座った感じは、フロントもリアもしっかり感がある気がしました。後ろに人を乗せる機会が多いなら快適な車だと思います。
リアシート
(リアシートは広々ゆったり)

【低速は静かなモーター走行だがパワー感乏しい】
運転席に座ると、その個性的でコンパクトなメーターが目に入ってきます。ハイブリッドなのでタコメーターはなく、スピードはデジタル表示。色々な情報があるんでしょうけど、アナログ人間の私にはちょっと違和感あり。
シフトP
(コンパクトなデジタルメーター)

目の前のメーターがコンパクトで、右前三角窓の枠が細くなり、運転席から目に入ってくる視界は確かに十分良好ですが、着座位置がNボックスより低いので、巷で言われているほどの開放感はなかったです。Nボックスの方が視界良いように感じました。

スタートボタン押してもモーターのみ始動で、エンジンは回らず無音のまま・・・一瞬不安になります。そのまま低速で走ると、モーターのみの静かな走行ですが、アコードで感じたパワフルさがフィットにはちょっと乏しい。ノートe-Powerの方がパワフルです。

しかし、CVTなのに、無段階の加速ではなく、ATのようにシフトアップしながら加速していきます。これは中々良いフィーリングです。
フィットリア
フィットエンブレム
(ハイブリッドはe:HEVと呼ぶ)

アクセル踏み込むと、1.5Lエンジンが回りだします。エンジンは主に日産e-Powerのような充電用です。加速は多分モーターのみです。エンジン音が入ってくるので、音的にパワフルな気になりますが、1.5Lカーの域を出てはいない。もう少しモーターのパワーとトルクが欲しい。

【フル加速はパワフル】
しかし、そこから更にアクセル踏み込むと、おそらくエンジンが繋がって、十分パワフルに加速していきます。エンジンの回転もホンダらしくスムーズに回ります。音もよどみがない切れの良い音。フル加速については不満ないです。
エンジンルーム
(エンジン+モーターのハイブリッド)

【エンジンブレーキは今ひとつ】
ホームにはパドルシフトが付いていないので、エンジンブレーキかける時はDの下のBレンジに落とす必要があります。しかしそんなにエンジンブレーキかかった感じはしない。パドルシフトの付いた車でシフトダウンの方が良いです。
ポジションB
シフトB
(エンジンブレーキはシフトをBに落とすが、あまり効きは良くない)

【乗り心地は快適だが、駆けヨロは今一つ】
乗り心地は快適。タイヤは15インチで、アルミは付いていません。低速ではソフトですが、フワフワではなく、高速になるとソフト感が少なくなって、ガッシリした感じで、安定しています。段差乗り越えても突き上げがなく心地よいです。

ただ、ハイブリッドのため重量感があって、軽快な走りではありません。この感じは、以前試乗したカローラハイブリッドも同じでした。駆けヨロ的には今一つ。パドルが付いて、モーターがあと1割増しパワーアップすると楽しめるかも?
フィット試乗車2
フィットサイド
(タイヤは15インチ)
2020.03.28 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top
マツダ3~リアクウォーターのデザインは見事】
自動車評論家から高い評価を受けているマツダ3、是非実車を確認してみたいと近くのアンフィニ店に行って試乗してきました。CX30もあったので、両方試乗することにして、3がガソリン、CX30はディーゼルをお願いしました。
マツダ301
(魂動デザインが進化したマツダ3)

まずは3のデザインは、所謂魂動デザインがさらに進化していて、特にリアクウォーターが個性的。崩れそうでいながらまとまった微妙で絶妙な曲線は、中々面白い。一歩間違えばボロボロになる所を、逆にセクシーなラインで美しくまとめ上げている、非常に味のあるデザイン。見事です。魂動デザインが好きでない私ですが、ロードスターと共に気にいりました。
マツダ302
(リアクウォーターのデザインは絶妙)

こういう微妙な曲線を使いながらセクシーで味のあるデザインに仕上げた国産車は、私の中では、2代目セリカクーペとV35スカイラインクーペ以来です。

【車内空間は狭いく、リアシートには座りたくない】
ただ、フロントマスクはマツダ車共通ですが、どうも力が入り過ぎていて、ちょっと息苦しくなる気がします。私はあまり好きではないです。それと返す返すも残念なのはBe a driveというキャッチフレーズもあるけど、ドライバー重視のためかFFなのにロングノーズ。そのためフロントコーナーセンサーが標準装備だったけど良いのかどうなのか(・・?
マツダ3リアシート
(リアシートは狭い)

車内は当然狭く、リアシートに座ると、デザイン重視の影響か、ルーフが後方で下がるため、頭上空間も狭いです。カローラのリアシートも狭いですけど、膝前は同じくらいで、頭上空間は3の完敗。実質的には、5ドアクーペなのかもしれません。3のリアシートで長時間移動は勘弁願いたい。

【走りは軽快で楽しい】
エンジンは1.5リッターのガソリンNA。街乗りではパワー不足はなく、軽快に気持ちよく回る。ハンドリングも素直な感じ。乗り心地は、マルチリンクからトーションビームにグレードダウンしたが、凹凸をうまくいなしていて不満はないが、カローラツーリングの方が良い気がした。

ボディ剛性はBMWほどではない。カローラと較べると少し劣るか?でも十分。トランスミッションが、CVTではなくATなのは日本車では貴重で非常に好ましい。そしてこのクラスでシート色を黒と白から選べられるのもグッドです。試乗コースが山道を含んでいたため、アクセル踏み込んで、ワインディングを楽しめました。
マツダ303
(1.5Lガソリンエンジンの走りは軽快)

【装備は充実】
装備で気になった所は
1.カメラ、レーダー、レーザー等によるセンシングで、精度は不明だが、セーフティーレベルは最先端が付いていた。
2.ヘッドアップ・ディスプレイ標準装備だが、速度表示のみ。無くて良いのでオプションにして欲しい。
3.標準装備のオーディがかなりいい音がしていた。8スピーカーで、フロントにはツイーター、センタースピーカー、サブウーハーも付いていた。オプションの12スピーカーのBOSEも10万円しない価格で取り付けられるのは非常にお買い得。
カローラツーリング
(新型カローラは、リアシートが狭い以外は非常に良かった)

【CX30試乗~3より実用的だが】
続いて、マツダ3をベースにしたSUVであるCX30に試乗。こちらは1.8Lディーゼルターボです。ディーゼルは、アイドリングではディーゼルとわかるが、走り出すと気にならない。パワフルではないけど、非力でもない。非常にスムーズに吹け上がるかと言えばそうでもなく、可もなく不可もなしで、あまり印象はない。
cx30.jpg
cx30-2.jpg
(リアの居住性が良いCX30)

マツダ3とほぼ同じ装備で、ドライブフィーリングは車高高いけど気にならず、安定した走り。リアシートは、3より頭上空間も広く、膝前スペースも大きい。カローラツーリングよりも広いので、後ろに人を乗せる機会が多いのであれば、CX30が向いている。

【結論:カローラツーリングの方がバランスが良い?】
技術者の思いが強く、デザイン重視で実用性が抑えられている。マツダ3はクーペと考えると納得がいくかも。魂動デザインは妙に力が入り過ぎている気がして、もう少し肩の力が抜けているデザインの方が私は好ましいです。ただ走ることについては楽しめる。万人向けではなく、乗る人を選ぶような車ではないでしょうか。以前試乗した新型カローラツーリングの方が、動力性能やセーフティー性能、価格のバランスが取れていて、気楽に乗れるような気がする。
2019.12.16 Mon l l コメント (0) トラックバック (0) l top
消費税が10%になって、キャッシュレスによるポイント還元が話題になっていますが、私も家内の進めで、ペイペイ始めました。コンビニのカードよりポイント還元が高いらしいので、コンビニの支払いは全てペイペイです。

チャージが1回3万円まで、月に5万円までらしく、もしスマホを落としても多分大きな被害はないのが良いです。

【s660のオーディオ弄り相談】
s660のオーディオ関係弄りで、行きつけのホンダカーズオーディオ担当T君に相談に行ってきました。ここのホンダカーズのs660ユーザーでオーディオを弄っている人は私くらいなので、T君と手探りでやってます。
エスロク
(s660の音響を模索中)

これまで、フロントスピーカー交換&デッドニング、パワーアンプ追加、s660用純正ナビに交換等を行ってきましたが、今回は静音とサブウーハーについて検討中です。効果については、何しろT君も前例がないし、やってみないと分かりません。結果はまた報告します。

9月は増税前の駆け込み車検や点検で忙しいのと、私も実家の改修があるので、10月中旬以降でお願いすることにしました。
s660NWGNkai.jpg
(新型Nワゴンカスタム試乗車)

【Nワゴン試乗車~大きく変えたデザインは??】
この時新型Nワゴンカスタムが置いてあったので、試乗もしてきました。新型は旧型とデザインを大きく変えてきています。娘が初代のNワゴンカスタムターボに乗っていますが、Nボックスと違ってデザイン的には継承している所が一切ない。
新旧NWGN
(娘が乗っている旧型に較べてガラッと変わったデザイン)

このデザイン、う~ん、見慣れてきたら変わるかもしれないですけど、地味で面白みがなくて私は惹かれません。横から見ると旧型ワゴンRみたいで、むしろワゴンRの新型と言われた方がしっくりきます。
新型NWGNサイド
(旧型ワゴンRと似ているサイドビュー)

【車内は広く、利便性向上】
車内は、天井がNボックスほど広々してないけど、十分な頭上空間があり(Nボックスが無駄に頭上空間が広い)、前後もゆったり。リアシートはスライドして左右分割で倒せます。ラゲッジも2段式になっていて、旧型以上に利便性高く使いやすそう。
NWGN運転席
(ステアリング右下に移ったスタートボタン)

NWGNシート
(頭上空間はNboxに敵わないが、ゆったり座れるリアシート)

【電動パーキングブレーキ】
ステアリング右にあるエンジンスタートボタンを押して出発です。この位置は子供が誤って押す危険性もないし、ドライバーがトリップメーターを戻そうとして誤って押す危険性も無いので、ベストポジションだと思います。

パーキングブレーキは電動式になっていて、オートブレーキボタンを押しておけば、信号でストップした時もブレーキ踏む必要ないそうです。試乗車はNAエンジンで、ターボは9月中旬にやってくるはずだったけど、この電動パーキングに部品の不良が見つかり、現在Nワゴンの生産は遅れていて、10月末になると言われた。同じ電動パーキングを使うフィットの発売も1ヶ月遅れるそうだ。
NWGNシフト
(シフトノブ右横の赤く光っているのが電動パーキングブレーキ)

【ホンダセンシング】
ホンダセンシングは標準装備で、ACCが0キロからの追従となり、ストップもするようになった。実際に使ってみたが、止まり方もゆっくりスムーズで、安心して任せられそう。セットも簡単で、ライトもオートでハイとローを切り替えできるし、軽でありながら現在考えられる装備はほぼ揃っているんじゃないでしょうか。ビックリです。
NWGN.jpg
(ステアリング右にACCのボタンがあるが、使いやすい)

あえて言うならタントには付いていた自動駐車機能がないけど、これは軽には必要ないです。タントの自動駐車を試したけど、精度がイマイチで、自分で駐車したほうがよほど早くて楽。多分付いていても使わないでしょう。実は以前ホンダライフに自動駐車機能が付いていたらしいけど、評判が悪く、すぐに無くなったそうです。

ただベンツEやBMW5シリくらいの大きさになるとあった方がいい。さらに運転席から降りても、自動駐車してくれると便利なのだが、Eクラスは、以前にはあったその機能が今は無いらしい。何かトラブルがあったのかもしれない。

【高級車のような乗り心地】
走り出すと、その高いボディ剛性、静かな車内、なめらかな乗り心地にビックリ。今乗っているNボックス(旧型)とは明らかに違います。まるで高級車のようです。
新旧NWGNリア
(リアは旧型の面影がある?)

エンジンはNAだけど、平地では加速も十分速い。Nボックスより80キロ軽く、重心が低いため走行安定性もしっかりしている。これにターボが付いたら、高速もACCで楽ちんだと思います。1500ccまでの小型車は必要ないかも?

後は、アイドリングストップからの復帰時の音。スズキや日産などのようにマイルドハイブリッドにしなかったのは、ホンダ独自の方法でやりたいため、真似しないという意地か?

【地味な優等生】
トータルで見ると、非常に良く出来た車だと思います。実用車としたら欠点が無い。デザインは目立たなくて地味だけど、中身は優秀な優等生といった所でしょうか。ただ面白みはないかなぁ。もう少し色気か、何かサプライズが欲しい。
NWGNシート2
(高い実用性で使い勝手は良さそう)

10月末にホンダカーズにやってくるターボは、無限のエアロを装着すると言っていたので、期待しています。

【新型Nワンは走りの車になって欲しい】
そしてもし来年新型のNワンが出るなら、走りをメインにした車にして欲しいと思います。私の要望は・・・
1.全高を1550mm以下で立体駐車場OKにする。
2.トランミッションには6MTを追加。
3.エンジン音をチューニングしてスピーカーから流す
4.モデューロXはさらにローダウンして、サスペンションの他、コンピューターチューン、給排気チューンで、NAは64馬力に、ターボはカタログ値はそのままで実馬力アップ?(^_^;・・・実質的なNワン・タイプRです。
モデューロ002
(現行Nワン・モデューロX)

こういうワクワクする車が出たら、車好きの若者だけでなくおじさんも飛びつくはずです。その時は、NAのモデューロX6MTを選んで、VTECサウンドを楽しむと思います。
2019.10.05 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【後輩の紹介でヤナセHへ】
先日、車好きな大学の後輩A君の紹介で、ヤナセHに行って来ました。目的は新型Bクラス試乗。後輩は、現在はボルボに乗っていますが、その前はベンツに乗っていて、彼の知り合いのセールスを紹介すると言ってきました。

おそらく一見さんの場合は、入社間もないセールスが当てられる場合が多い気がしていますので、紹介の方が良いのかなとは思いOKしました。その代わり、今すぐには買わないということは念を押してもらいました。
Bクラスカタログ
(ポストに入れてあったカタログ)

彼に返事をした夜仕事から帰ると、そのセールスが早速Bクラスのカタログと○日に試乗出来ますという手紙を自宅のポストに入れてくれていた。すごい行動力にびっくり。なかなかのやり手と見ました。翌日、○日に試乗する予約を取りました。

【外車ディーラーでは珍しい?女性セールス】
ヤナセに行く前に広島市内での別の用事が押してしまって、予約していた時間に30分遅れてしまったけど、10年ぶりくらいのヤナセHです。担当の名前を告げると、さっそくその人が対応してくれましたが・・・何と!女性(?_?)
ヤナセ
(ヤナセHに到着)

今までも国産車ディーラーで女性セールスに対応してもらったことはありますが、外車ディーラーでは初めてなのと、これまでの私の経験では、あまり車のことを勉強していなくて、こちらの質問に窮するケースが多かったのでちょっと不安になりました。

しかし、話をして、色々質問もしていくうちに、「こりゃ、中々のやり手じゃわい」となり、まずは一安心。また後輩で同業のA君をよく知っていることから、私の職業もバレていますので、最初から変な気を使わずに話が出来ました。
代車03kai
代車218ikai
(以前代車で使用した218iLuxury)

【B180と218iの比較】
多分県内では唯一の試乗車B180AMGラインに早速試乗です。色は・・・私は絶対に買わないであろう赤ですが。BMWではおそらく218iアクティブツアラー辺りが、B180のライバルとなると思いますが、代車で218iや218dに乗っていましたので、その比較もしながら、感想を述べたいと思います。

【デザイン】
B180.jpg
(いかつい感じを抑えたフロントマスク)

デザインは、いかつい感じが抑えられて、高級感もあってBクラスが断然格好良い。さらに言えばAよりもBの方がバランス良い気がします。インパネのデザインもBクラスが先進的で高級感がある。

【広さ】
B180フロントシート
B180インパネ
(高級感があるインパネ)

B180AMGラインのサイズは1796×4426×1541mm。ノーマルのB180は立体駐車場に入る全高1550mmを越えていますが、AMGラインは1541mmと、立駐サイズクリアしています。日本で使うにはジャストサイズ。

中に座った感じでは、Aクラスの全高を高くして、着座位置も高くして、それでも頭上に余裕があるので非常にリラックスして座れる。しかし後席の膝周りは、ホイールベースがAクラスと同じなのでそこまで余裕はない感じ。2シリアクティブツアラーの方がホイールベース短いけど余裕があります。
B180リアシートkai
(ゆったり座れるリアシート)

シートの感触は218iは固いです。B180の方が座り心地は良い。別のB180で、サンルーフ付きの車も見せてもらいましたが、ツインルーフとなっていて、圧迫感ないし、もし購入するなら是非付けたいオプションです。
リアシート218i
(218iのリアシート膝周りは割とゆったり)

【エンジン】
エンジンは1331ccの4気筒ターボで、136馬力、20.4kgmのトルク。私は1.3リッターと言いましたが、セールスの彼女は1.4リッターと仰っていました。まあどちらでも良いですが、Aクラスより80キロ重くなっているBクラスにはちょっと非力な気がしました。しかし、平地で走る限り、エンジンは軽快にスムーズに回り、非力感は全く無いです。

218iは3気筒1.5リッター、140馬力、22.4kgmのエンジンですが、こちらは明らかにB180よりパワフル。坂道や高速道路も余裕を持って加速していきます。ただし3気筒故に、その回転フィールは雑で荒く、音もよくない。B180は3気筒とは違って調律された4気筒の音がしているのが心地良いです。

【乗り心地】
乗り心地は、B180、218iともに硬くしなやかさに欠けます。218iはランフラットなので多少考慮は必要かもしれないが、たまたま代車で218iに乗っている時に、バイトの人(家ではゴルフⅦバリアント)を後席に乗せたのですが、バリアントより随分乗り心地悪いと言っていました。

【セーフティー】
これからますます重要になるセーフティー。BクラスはSクラス並みらしいので、安全性はきっとすごく高いのだろう。ただ日本車の誇張されたCMに較べて、メルセデスは敢えてそれを大きく謳わないので、素人にはその良さが分かりづらい面はあります。細かい事は私も分かりませんが古いアクティブツアラーは最新のBに太刀打ち出来ないでしょう。安全重視なら断然Bです。

ただ新型3シリは3眼カメラとレーダーによる高度なセンシングで安全機能が大きく進歩しているので、今後のBMWコンパクトを占う次期1シリの安全機能に注目したいと思っています。

【オプション50%引き?】
キャンペーン
(新型Aクラス、Bクラスもオプション50%引き)

Bクラスの難点を言うと価格です。B180車両本体が384万円。レーザーセーフティも今どきオプションです。AMGラインはデザイン的に必須ですが、他にナビやら、アラウンドビューモニターサンルーフ、レザーシート、アクセサリーやらを付けると、およそ130万円くらいになります。諸経費込だと566万円との見積もりシュミレーション結果が出ました。
Bクラス見積もり結果kai
(フルオプション付けて諸経費込価格は566万円)

メルセデスもちょっと高いと思ったのか、今ならオプション50%引きだそうです(9月納車という条件付き)。B180にフルオプション付けたら130万円くらいになりますので、それが65万円で付けられる訳です。

その場合は諸経費込み価格も500万円となり、しかも金利は1.9%。価格競争力は一気に高まります。私でも、それならちょっと検討しようかと一瞬考えました。なかなか良い戦略だと思います。ぜひ継続を期待^^;

現時点でB180と218i比較するとBの圧勝です。ただしアクティブツアラーに関しては主力は4気筒2リッターディーゼルの218dで、代車で乗りましたけど、エンジンはガソリンより断然良かったです。エンジンだけの比較ならB180より良いです。10月にはB200dが発売されるので、その時にはまた試乗に行ってみたいと思います。
2019.08.30 Fri l l コメント (0) トラックバック (0) l top