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消費税が10%になって、キャッシュレスによるポイント還元が話題になっていますが、私も家内の進めで、ペイペイ始めました。コンビニのカードよりポイント還元が高いらしいので、コンビニの支払いは全てペイペイです。

チャージが1回3万円まで、月に5万円までらしく、もしスマホを落としても多分大きな被害はないのが良いです。

【s660のオーディオ弄り相談】
s660のオーディオ関係弄りで、行きつけのホンダカーズオーディオ担当T君に相談に行ってきました。ここのホンダカーズのs660ユーザーでオーディオを弄っている人は私くらいなので、T君と手探りでやってます。
エスロク
(s660の音響を模索中)

これまで、フロントスピーカー交換&デッドニング、パワーアンプ追加、s660用純正ナビに交換等を行ってきましたが、今回は静音とサブウーハーについて検討中です。効果については、何しろT君も前例がないし、やってみないと分かりません。結果はまた報告します。

9月は増税前の駆け込み車検や点検で忙しいのと、私も実家の改修があるので、10月中旬以降でお願いすることにしました。
s660NWGNkai.jpg
(新型Nワゴンカスタム試乗車)

【Nワゴン試乗車~大きく変えたデザインは??】
この時新型Nワゴンカスタムが置いてあったので、試乗もしてきました。新型は旧型とデザインを大きく変えてきています。娘が初代のNワゴンカスタムターボに乗っていますが、Nボックスと違ってデザイン的には継承している所が一切ない。
新旧NWGN
(娘が乗っている旧型に較べてガラッと変わったデザイン)

このデザイン、う~ん、見慣れてきたら変わるかもしれないですけど、地味で面白みがなくて私は惹かれません。横から見ると旧型ワゴンRみたいで、むしろワゴンRの新型と言われた方がしっくりきます。
新型NWGNサイド
(旧型ワゴンRと似ているサイドビュー)

【車内は広く、利便性向上】
車内は、天井がNボックスほど広々してないけど、十分な頭上空間があり(Nボックスが無駄に頭上空間が広い)、前後もゆったり。リアシートはスライドして左右分割で倒せます。ラゲッジも2段式になっていて、旧型以上に利便性高く使いやすそう。
NWGN運転席
(ステアリング右下に移ったスタートボタン)

NWGNシート
(頭上空間はNboxに敵わないが、ゆったり座れるリアシート)

【電動パーキングブレーキ】
ステアリング右にあるエンジンスタートボタンを押して出発です。この位置は子供が誤って押す危険性もないし、ドライバーがトリップメーターを戻そうとして誤って押す危険性も無いので、ベストポジションだと思います。

パーキングブレーキは電動式になっていて、オートブレーキボタンを押しておけば、信号でストップした時もブレーキ踏む必要ないそうです。試乗車はNAエンジンで、ターボは9月中旬にやってくるはずだったけど、この電動パーキングに部品の不良が見つかり、現在Nワゴンの生産は遅れていて、10月末になると言われた。同じ電動パーキングを使うフィットの発売も1ヶ月遅れるそうだ。
NWGNシフト
(シフトノブ右横の赤く光っているのが電動パーキングブレーキ)

【ホンダセンシング】
ホンダセンシングは標準装備で、ACCが0キロからの追従となり、ストップもするようになった。実際に使ってみたが、止まり方もゆっくりスムーズで、安心して任せられそう。セットも簡単で、ライトもオートでハイとローを切り替えできるし、軽でありながら現在考えられる装備はほぼ揃っているんじゃないでしょうか。ビックリです。
NWGN.jpg
(ステアリング右にACCのボタンがあるが、使いやすい)

あえて言うならタントには付いていた自動駐車機能がないけど、これは軽には必要ないです。タントの自動駐車を試したけど、精度がイマイチで、自分で駐車したほうがよほど早くて楽。多分付いていても使わないでしょう。実は以前ホンダライフに自動駐車機能が付いていたらしいけど、評判が悪く、すぐに無くなったそうです。

ただベンツEやBMW5シリくらいの大きさになるとあった方がいい。さらに運転席から降りても、自動駐車してくれると便利なのだが、Eクラスは、以前にはあったその機能が今は無いらしい。何かトラブルがあったのかもしれない。

【高級車のような乗り心地】
走り出すと、その高いボディ剛性、静かな車内、なめらかな乗り心地にビックリ。今乗っているNボックス(旧型)とは明らかに違います。まるで高級車のようです。
新旧NWGNリア
(リアは旧型の面影がある?)

エンジンはNAだけど、平地では加速も十分速い。Nボックスより80キロ軽く、重心が低いため走行安定性もしっかりしている。これにターボが付いたら、高速もACCで楽ちんだと思います。1500ccまでの小型車は必要ないかも?

後は、アイドリングストップからの復帰時の音。スズキや日産などのようにマイルドハイブリッドにしなかったのは、ホンダ独自の方法でやりたいため、真似しないという意地か?

【地味な優等生】
トータルで見ると、非常に良く出来た車だと思います。実用車としたら欠点が無い。デザインは目立たなくて地味だけど、中身は優秀な優等生といった所でしょうか。ただ面白みはないかなぁ。もう少し色気か、何かサプライズが欲しい。
NWGNシート2
(高い実用性で使い勝手は良さそう)

10月末にホンダカーズにやってくるターボは、無限のエアロを装着すると言っていたので、期待しています。

【新型Nワンは走りの車になって欲しい】
そしてもし来年新型のNワンが出るなら、走りをメインにした車にして欲しいと思います。私の要望は・・・
1.全高を1550mm以下で立体駐車場OKにする。
2.トランミッションには6MTを追加。
3.エンジン音をチューニングしてスピーカーから流す
4.モデューロXはさらにローダウンして、サスペンションの他、コンピューターチューン、給排気チューンで、NAは64馬力に、ターボはカタログ値はそのままで実馬力アップ?(^_^;・・・実質的なNワン・タイプRです。
モデューロ002
(現行Nワン・モデューロX)

こういうワクワクする車が出たら、車好きの若者だけでなくおじさんも飛びつくはずです。その時は、NAのモデューロX6MTを選んで、VTECサウンドを楽しむと思います。
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2019.10.05 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【後輩の紹介でヤナセHへ】
先日、車好きな大学の後輩A君の紹介で、ヤナセHに行って来ました。目的は新型Bクラス試乗。後輩は、現在はボルボに乗っていますが、その前はベンツに乗っていて、彼の知り合いのセールスを紹介すると言ってきました。

おそらく一見さんの場合は、入社間もないセールスが当てられる場合が多い気がしていますので、紹介の方が良いのかなとは思いOKしました。その代わり、今すぐには買わないということは念を押してもらいました。
Bクラスカタログ
(ポストに入れてあったカタログ)

彼に返事をした夜仕事から帰ると、そのセールスが早速Bクラスのカタログと○日に試乗出来ますという手紙を自宅のポストに入れてくれていた。すごい行動力にびっくり。なかなかのやり手と見ました。翌日、○日に試乗する予約を取りました。

【外車ディーラーでは珍しい?女性セールス】
ヤナセに行く前に広島市内での別の用事が押してしまって、予約していた時間に30分遅れてしまったけど、10年ぶりくらいのヤナセHです。担当の名前を告げると、さっそくその人が対応してくれましたが・・・何と!女性(?_?)
ヤナセ
(ヤナセHに到着)

今までも国産車ディーラーで女性セールスに対応してもらったことはありますが、外車ディーラーでは初めてなのと、これまでの私の経験では、あまり車のことを勉強していなくて、こちらの質問に窮するケースが多かったのでちょっと不安になりました。

しかし、話をして、色々質問もしていくうちに、「こりゃ、中々のやり手じゃわい」となり、まずは一安心。また後輩で同業のA君をよく知っていることから、私の職業もバレていますので、最初から変な気を使わずに話が出来ました。
代車03kai
代車218ikai
(以前代車で使用した218iLuxury)

【B180と218iの比較】
多分県内では唯一の試乗車B180AMGラインに早速試乗です。色は・・・私は絶対に買わないであろう赤ですが。BMWではおそらく218iアクティブツアラー辺りが、B180のライバルとなると思いますが、代車で218iや218dに乗っていましたので、その比較もしながら、感想を述べたいと思います。

【デザイン】
B180.jpg
(いかつい感じを抑えたフロントマスク)

デザインは、いかつい感じが抑えられて、高級感もあってBクラスが断然格好良い。さらに言えばAよりもBの方がバランス良い気がします。インパネのデザインもBクラスが先進的で高級感がある。

【広さ】
B180フロントシート
B180インパネ
(高級感があるインパネ)

B180AMGラインのサイズは1796×4426×1541mm。ノーマルのB180は立体駐車場に入る全高1550mmを越えていますが、AMGラインは1541mmと、立駐サイズクリアしています。日本で使うにはジャストサイズ。

中に座った感じでは、Aクラスの全高を高くして、着座位置も高くして、それでも頭上に余裕があるので非常にリラックスして座れる。しかし後席の膝周りは、ホイールベースがAクラスと同じなのでそこまで余裕はない感じ。2シリアクティブツアラーの方がホイールベース短いけど余裕があります。
B180リアシートkai
(ゆったり座れるリアシート)

シートの感触は218iは固いです。B180の方が座り心地は良い。別のB180で、サンルーフ付きの車も見せてもらいましたが、ツインルーフとなっていて、圧迫感ないし、もし購入するなら是非付けたいオプションです。
リアシート218i
(218iのリアシート膝周りは割とゆったり)

【エンジン】
エンジンは1331ccの4気筒ターボで、136馬力、20.4kgmのトルク。私は1.3リッターと言いましたが、セールスの彼女は1.4リッターと仰っていました。まあどちらでも良いですが、Aクラスより80キロ重くなっているBクラスにはちょっと非力な気がしました。しかし、平地で走る限り、エンジンは軽快にスムーズに回り、非力感は全く無いです。

218iは3気筒1.5リッター、140馬力、22.4kgmのエンジンですが、こちらは明らかにB180よりパワフル。坂道や高速道路も余裕を持って加速していきます。ただし3気筒故に、その回転フィールは雑で荒く、音もよくない。B180は3気筒とは違って調律された4気筒の音がしているのが心地良いです。

【乗り心地】
乗り心地は、B180、218iともに硬くしなやかさに欠けます。218iはランフラットなので多少考慮は必要かもしれないが、たまたま代車で218iに乗っている時に、バイトの人(家ではゴルフⅦバリアント)を後席に乗せたのですが、バリアントより随分乗り心地悪いと言っていました。

【セーフティー】
これからますます重要になるセーフティー。BクラスはSクラス並みらしいので、安全性はきっとすごく高いのだろう。ただ日本車の誇張されたCMに較べて、メルセデスは敢えてそれを大きく謳わないので、素人にはその良さが分かりづらい面はあります。細かい事は私も分かりませんが古いアクティブツアラーは最新のBに太刀打ち出来ないでしょう。安全重視なら断然Bです。

ただ新型3シリは3眼カメラとレーダーによる高度なセンシングで安全機能が大きく進歩しているので、今後のBMWコンパクトを占う次期1シリの安全機能に注目したいと思っています。

【オプション50%引き?】
キャンペーン
(新型Aクラス、Bクラスもオプション50%引き)

Bクラスの難点を言うと価格です。B180車両本体が384万円。レーザーセーフティも今どきオプションです。AMGラインはデザイン的に必須ですが、他にナビやら、アラウンドビューモニターサンルーフ、レザーシート、アクセサリーやらを付けると、およそ130万円くらいになります。諸経費込だと566万円との見積もりシュミレーション結果が出ました。
Bクラス見積もり結果kai
(フルオプション付けて諸経費込価格は566万円)

メルセデスもちょっと高いと思ったのか、今ならオプション50%引きだそうです(9月納車という条件付き)。B180にフルオプション付けたら130万円くらいになりますので、それが65万円で付けられる訳です。

その場合は諸経費込み価格も500万円となり、しかも金利は1.9%。価格競争力は一気に高まります。私でも、それならちょっと検討しようかと一瞬考えました。なかなか良い戦略だと思います。ぜひ継続を期待^^;

現時点でB180と218i比較するとBの圧勝です。ただしアクティブツアラーに関しては主力は4気筒2リッターディーゼルの218dで、代車で乗りましたけど、エンジンはガソリンより断然良かったです。エンジンだけの比較ならB180より良いです。10月にはB200dが発売されるので、その時にはまた試乗に行ってみたいと思います。
2019.08.30 Fri l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【アルファード15年目の車検】
アルファード購入して15年が過ぎ、今回7回目となる車検を受けました。15年間で走行距離は11万3千キロ。公私に渡って色々な場面で活躍してくれた思い出深い車となっています。
アルファード車検2
(ついに15年目車検受けたアルファード)

これまでの大きな故障としてはリアスライドドアのモーターが故障してドアが開かなくなった事ですが、普段色んな人が乗り降りしてスライドドアを開け閉めするためか、時々スムーズに開かないことがありましたので、そういう積み重ねが故障の原因になったのかもしれないです。
アルファード走行距離
(距離は11万3千キロ越え)

【エアコン温度センサーのモーター故障】
今回の車検では、運転席のETCあたりからカタカタという異音がするを見てもらうのと、リアガラスに15年前から貼ってあるシールが剥がれかけたり、ひび割れてきていたのを剥がしてもらう事をお願いしました。
アルファードシール3kai
アルファードリア
(15年経ってひび割れていたシールを剥がした)

異音はエアコン温度センサーのモーターの故障でした。部品代8,200円に工賃7,500円かかりましたが、その他は点検とスチーム洗浄、オイル交換くらいで、かかった費用は整備代が税込み60,426円、諸費用が81,270円(重量税45,600円、自賠責25,830円、印紙代1,200円・・・3年越えなので重量税が12,800円アップの45,600円もするのは閉口しますが)で、合計141,696円。多分いつもと変わらない金額だと思います。
車検費用2
(諸費用込で車検にかかった費用は141,696円だった)

【15年たっても古さを感じない】
トヨタのホワイトパール塗装は強く、これまで3回コーティングしましたし、普段からこまめに洗車していますが、今でも結構ボディは輝いていて、見た目は15年物に見えません(多分)。
アルファード車検1
(ホワイトパールの塗装は未だに輝いている)

またボディも、ストラットタワーバーで補強はしましたが、やつれは感じません。乗り心地は、スタッフによると自分の車よりずっと良いとのこと。トヨタの作りの良さを感じます。またパワーもあって、シルキーなサウンドを奏でながらスムーズに回る3リッターV6エンジンも気に入っています。

15年経っていますが、未だに古さを感じず、気持ちよく乗れます。

【貴重なサイズ感】
全幅が1805mm(全幅×全長×全高 1805×4840×1935mm)なので、実家の狭い車庫にもギリギリ入るし、駐車場での取り回しも不自由ありません。それでいて、車内は十分過ぎる広さで、時々8人乗る事がありますが、ゆったり座れます。最近は全幅1800mmを大きく越える車が増えている中で、逆に貴重なサイズになりつつあるかもしれません。
アルファード車検3
(以外にコンパクトで扱いやすいサイズ)

【車両保険に入らないので任意保険料安い】
昨年、日産セレナオーッテックへの買い替えを決めて査定してもらったのですが、その額が0円、つまりタダだと聞いて、カッとなって買い替えをやめました^^;

どうせ査定0円なら、このままアルファードに乗って、少々の修理は直さず、大きな修理なら乗り換えるつもりで、任意保険の車両保険を外しています。おかげで年間保険料は2万5千円くらいと格安。

弱点は、同じ通勤の道をs660ならレギュラーガソリンでリッター20キロ走るのに対して、ハイオクでリッター7キロという燃費と、走ってワクワク感がない事(ミニバンなのでやむ無し)。それ以外は特に不満ありません。問題なく16年目に突入です。
アルファード車検4
(問題なく16年目突入)

最後に、X5をキドニーグリルが大きくなり過ぎているという目で見ている佐々木希です。
希&X5


2019.07.30 Tue l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【新型デリカD5試乗車がやってきた】
自宅近くの三菱ディーラーのショールームに、長い間新型デリカD5が展示してあったが、先日ついに試乗車になっていた。いよいよ発売になったようなので、そこのディーラーではなく、アルファードを購入した職場近くのモータースさんに言って、試乗車を三菱ディーラーから持ってきてもらった^^;
D5&アル
(新型デリカD5試乗車)

新型と言っても、プラットフォームや外板は同じというビッグマイナーチェンジなのだが、フロントマスクが大きく変わり、改良された2.2リッターディーゼルエンジン搭載、トランスミッションも8AT、センシング機能も最新レベルに大幅アップしている。マイナーチェンジと言うにはあまりに大きな変わりようで、フルモデルチェンジに限りなく近いマイナーチェンジが妥当だろうか?

【ド派手なフロントマスクは実物では違和感なし】
まずは、写真では如何にもド派手なドヤ顔に見えたフロントマスクは、実物は上手くまとまっていて違和感無かった。おそらく実物を見た多くの人がそう思ったんではないでしょうか。リアは意外に?大人しい^^;
デリカD502
デリカD505
(派手なフロントマスクだが、実物は違和感なし。リアは大人しい?)

【サイズが絶妙】
そしてこの車の美点は、元が10年以上前の古い車だけあって、全幅が1790mmと、1800mmを切っているというサイズ。全長も4800mmと、全幅1850mm、全長4900mmを越えた現行アルファードよりコンパクトで、5ナンバーサイズのノア・ヴォク・セレナより大きい。日本国内で使うのに、まさに絶妙のサイズです。

実は全幅1800mm以下ってのは私にとって重要で、車庫の幅が、今乗っているアルファードの1800mmでギリギリなのです。1850mmの新型アルファードは、車庫には入るけどドアが開けられないので没(TOT)。つまりアルファード後継は全幅1800mm以下が絶対条件なのです。私はD5のこのサイズを大きく評価しています。

【売れ筋はノーマルタイプ】
試乗車は白のアーバンギアG-Power Package。エアロパーツがついたモデルです。なお今回の新型デリカD5には、このアーバンギアとエアロなしのノーマルがあります。ノーマルは如何にも悪路を走る4WDらしいフロントアンダーガードやアルミホイールが付いていて、アクティブで個性的。
デリカD5カタログ
(左がノーマル、右がアーバンギア)

アーバンギアがエアロを纏ったスマートな都会派なら、ノーマルは野性的な田舎派?デリカの高い悪路走破性というイメージからするとノーマルのほうが似合っていて、実際の販売台数もノーマルタイプが多いそうです。

ナビは10.1型と7.7型がオプションで選べるが、デリカD5のインパネは10.1専用に作ってあるので、7.7型や市販品はきれいに収まらない。選択は純正10.1しか無いと思います。三菱の車だけど、スピーカーはダイアトーンではなくクラリオンみたい(?_?)

【明るい色のシートで8人乗りが選べる】
シートの色は、アーバンギアは黒のみですが、ノーマルは黒とベージュから選ぶことができる。またセカンドシートはすべてのグレードにキャプテンシートとベンチシートが用意してあり、7人乗りか8人乗りが選択できるようになっています。
デリカD5リアシート
(車内は3列目までゆったり座れる)

私はミニバンの内装は明るい方が良いので、ウッド調パネルも付く、ノーマルのベージュを選び、さらに仕事で8人乗ることもあるので、8人乗りを選ぶでしょう。こういう明るい内装色で8人乗りという選択ができるのもデリカの良いところ。

【まずまずのディーゼル】
早速エンジンかけて試乗スタートです。試乗コースは市街地から山道から、色々試せるコースを勝手に走らせてもらった。
デリカD5エンジン
(エンジンは2.2リッターディーゼルターボのみ)

まずディーゼルエンジンかけた時のアイドリング音は、ベンツC220dやマツダCX8の方が静かだったが、ディーゼル特有のカラカラ音は消してあり、不満はない。2.2リッターターボのため、4リッターNAなみのトルクがあって、上り坂をグイグイ登っていきました。レスポンスは4000回転くらいまではストレスなく回る。シャープさは、ベンツC220dやCX8の方が上な気がした。しかし最近のディーゼルらしく、運転中にディーゼルを意識することはなく、動力性能も全く不満なし。

【足回りは快適】
足回りはよく出来ていて、凹凸もしなやかにいなす快適な乗り心地で、最低地上高185mmと高い車だけど安定感も高い。しかし高齢者にはその高い最低地上高故に、乗り降りが難しいのが難点だが、オプションのサイドステップを付けると他のミニバン並に低くなるらしい。それなら私や家内の両親にも安心して乗り降りしてもらえそう。時々付ける人がいるそうだ。
D5サイドステップ2
(高齢者に優しいオプションのサイドステップ・・・価格は10万円とちょっと高い)

そしてCMでも流しているが、4WDの高い走破性がD5の最大の特徴。これは日本はもちろん海外含めて他のミニバンには太刀打ち出来ない性能でしょう。しかし・・・私がそんな悪路を走ることはなく、完全に宝の持ち腐れになってしまう性能ですけど^^;
デリカD503
(アーバンギアはエアロパーツと専用18インチアルミ装着)

山道の途中でUターンしたけど、すごく小回りが効くのにビックリ。最小回転半径は5.6mだけど、それ以上に小回り効いてます。これなら駐車場や狭い道も問題ないでしょう。

サイズ・シート・エンジン・足回りは中々良く出来ていて、センシング機能はトヨタセーフティセンスには追いついていないと思うけど、最新車のレベルには十分あるので、大きな不満は無い。ここまでは中々バランスの良い車だと思っていました。

【価格が・・・】
ただショールームに戻って、カタログ見ながらその価格を聞いてビックリ。何と!アーバンギアG-Power Packageは、アルファード2.5リッターのG(FFで420.6万円)やSAパッケージ(FF392万円&4WD417万円)より高い420.7万円。ノーマルタイプも最上位グレードは421万円もします。同じディーゼルターボ4DWで比較すると、価格は旧型より50万円アップしたそうです。
アルファードkai
アルシートkai
(アルファード2.5リッターガソリンより高い価格?)

セールスさんの説明では、低燃費のディーゼルなので、ライバルはハイブリッドだそうです。確かにそれよりは安いけど・・・それならアルファードのガソリン選ぶかな?高級感があって、トヨタセーフティセンスが付いているし。でも幅が1800mmを越えていて車庫の出し入れが出来ないので没ですけど。

この価格を考慮すると、やはりこの車は悪路走破性が一番で、ワイルドなカーライフを楽しみたい人に選ばれるんだろうと思います。悪路を走ることがない私向きではないかな。う~ん、このデザインと装備で、ガソリン車のFFで、価格が安ければ考えるけど、今回マイナーチェンジしたD5にはディーゼルターボの4WDしかないそうだ。

なお、これまで販売していたデリカD5も併売されている。ガソリンのFFモデルもあって、価格はG-Limited package が280万円と、非常にリーゾナブル。しかしこちらは、デザインはもちろんだが、エンジンもセンシング等の機能も全く更新されておらず、見捨てられた状態のようだ・・・こちらもちゃんとマイナーチェンジしてくれていたらなぁ、惜しいなぁ。
デリカD504
(古くても魅力的なアルファード)

古くなったけど、全幅1800mmに豪華で明るく広い車内、燃費悪いけど気持ちの良い3リッターV6エンジンのアルファードの方が魅力あるかな。7月には車検とって、未踏の16年目突入です。最後にボクらの時代からの佐々木希とケイマンです。
佐々木希&ケイマン718

2019.04.19 Fri l l コメント (0) トラックバック (0) l top
山陽道Iインター近くにある「GRガレージ」に行ってきました。GRはGazoo Racingの略で、トヨタGRは、BMWのM、ベンツのAMGのようなトヨタ系列のチューニングメーカーです。GRガレージにはGazoo Racingがチューニングした車が置いてあって、チューニングの相談にも乗ってくれるようです。
GRガレージkai
(広島トヨタ裏にあるGRガレージ)

場所は広島トヨタI店の裏。ディーラーというよりカーショップという雰囲気で、私のテンションも上がります。ホームページでGR車の試乗会が週末に開催され、さらに次の週には、日本発売前の新型スープラの展示会があるとあったので、その事を聞いてみたが、何と!GR車試乗会は福山でやるそうだった・・・ちょっと福山は遠いなぁと言うと、今試乗できますけど、しますか?と、嬉しい答え(^o^)
86GRスポーツkai
86GRスポーツ2kai
86GRスポーツ3kai
(86GRスポーツの試乗車)

用紙に記入して、86GRスポーツとヴィッツGRMNに試乗させてもらうことにした。プリウスGRもあったけど、ハイブリッドのGRは全然興味なし。用紙の今乗っている車の欄には「BMW M2」と「ホンダs660」を記入。車バカなオヤジだと思われたことでしょう。

86GRスポーツは、ノーマル86GTを元にボディ補強し、足回りはザックス製に替えてチューニングしてあります。エンジンパワーは同じなので、ハンドリング勝負の車でしょう。まさにBMWのMスポーツと言った感じ。
86GRスポーツ4kai
86GRスポーツ5kai
(スピードメーターは260キロまで)

86の試乗は、前期型が出た時に1回しているが、その時はATだったために、全く感動もなく私の中ではボツになっていた。しかし今回はややパワーアップした後期型のMT。期待して試乗しました。

エンジンは4気筒らしいサウンドとレスポンスで、知り合いが乗っているノートニスモに近い元気なサウンドです。さらにサウンドクリエイターが付いているので、途中からちょっとだけ迫力の吸気音が入ってくるのも私的にはOK。2リッターNAなのでのけ反る加速ではないが非力感はなく、思い切りエンジンぶん回して楽しめそう。

驚いたのは足回り。ボディ補強+ザックス製サスペンションで、硬い足回りなのに突き上げがなく、乗り心地が心地良い。乗って楽しい車でした。さらに86はアフターパーツが超充実しているらしく、購入してからも楽しめる車のようです・・・気に入りました(^^;
ヴィッツGRkai
ヴィッツGR2kai
(ヴィッツGR メーターは260キロまで)

86の後はヴィッツGR試乗です。この車外観はヴィッツですが、エンジン1.8リッタースーパーチャージャーで、ボディ補強やサスペンションチューンやら、さらにリアドアが開かない3ドアになっている等、中身は別物です。

スーチャーのためハイパワー、ハイトルクなのにそれを持て余していない。FFだけど軽快なハンドリングで、ボディ剛性高く、硬いけど乗り心地悪くない。ミニクーパーSっぽい車ですが、デザインは面白くない。価格が400万円もするので、買うならミニクーパーSだな。
86GRスーパーチャージャーkai
(青色がオーバーフェンダー付き86ターボ、オレンジ色が86スーパーチャージャー)

86GRMNkai.jpg
86GRMN5kai.jpg
86GRMN2kai.jpg
86GRMN3kai.jpg
(限定販売の86GRMN)

それにしてもこのGRガレージ、隣の広島トヨタのお堅いイメージとは正反対のぶっ飛んだお店で、ターボやスーパーチャージャーをボルトオンしてナンバー取得した86や、100台限定発売されて完売した86GRMNも置いてあった。スタッフの方も車好きで、全然トヨタディーラーらしくないが、車好きには中々魅力的な店です。来週は発売前の新型スープラ展示会があるらしいので、是非また行ってみたい。
2019.03.10 Sun l l コメント (4) トラックバック (0) l top