【新型M5が展示してあったけど・・・】
広島輸入車ショー001
(広島輸入車ショー)

先の日曜日午前中に広島市内であるセミナーに参加。アルファード後継候補のゴルフヴァリアント等を見ておこうと、終了後そのまま広島アリーナで開催されている輸入車ショーに行ってきました。チケットはバルコムHで前売り券を買っていた。
M5セダン
新型M5リア
(新型M5 ロックされていて車内は入れない)

中学生以下無料もあってか若いお子さん連れが多かったが、私のようなおっサンもチラホラ。BMWでは新型M5が展示されていたが、ロックされていて車内に座ってみることは出来なかった。フェラーリやアストン等の超高級車はもちろん見るだけしか出来ないけど、BMWで見るだけって、どうなの?と思いました。

M2クーペ
(マイナーチェンジしたM2)

M5の隣はLCIモデルのM2。外観はライトがヘキサゴンタイプに変わったけど、車内はほとんど変わりなし。ただ今年はS55エンジンを搭載したM2 Competitionが発売されるそうなので、おそらくバルコムに展示車はやってこないだろうから、来年の輸入車ショーで実物を見れることを期待しています。
アストン&フェラーリ
(立ち入り禁止のアストンやフェラーリコーナーに入って話をしているのはオーナーか?)

ジャガーコーナーでは、日本で4月発売予定のSUVであるEペイスが展示されていた。ジャガーのデザインはドイツ車と違って、ちょっと大人っぽくて私は格好良いと思います。
ジャガー
(Fタイプクーペに新発売予定のEペイス)

【ロールスファントムの価格に目眩が・・・】
珍しい車では、鹿児島市のビンテージカー収集家、羽仁正次郎さんのコレクションから「キャデラック・ロードスター・キャドスター1959」が展示されていたが、米国の有名な自動車博物館にも展示されたカスタム車で日本では初公開らしい。これは車というより芸術ですね。
キャデラック
(日本初公開のキャデラック・ロードスター)

ロールスロイス
(諸経費込み7950万円のロールスロイス・ファントム)

そしてBMWコーナーの中にロールスロイス・ファントムが展示されていたが、車両価格6480万円、メーカーオプションが何と!1250万円!!・・・オプションだけでM4が買える金額ですけど(゚_゚i)タラー・・・諸経費込み価格は7950万円 orz・・・思わずクラクラと目眩がしました。アラブの大金持ちなら買うだろうけど、日本で買う人がいるんだろうか(・・?

BMW隣のブースのミニも新型はなく、試乗したことのある車ばかりで目新しさなし。またVWコーナーでは新型ポロが展示してあったが肝心のゴルフヴァリアントは無く、私的には盛り上がりが今一つだった中で、一番華やいで、ワクワク感があったのはその隣のポルシェコーナーかな。
新型ポロ
(新型ポロ)

【ポルシェブースは華やいでいた】
次から次へ子供達がポルシェの運転席に座っていたが、ケイマンの運転席が空いたので座っていると、助手席に二人連れのおば様が入ってきて、買うんね?と広島弁で私に話しかけてきた(^^ゞ
ケイマン
(4気筒2.5リッター・ターボのポルシェケイマン)

いやいや、とても買えませんよ。それにこの車は後ろにエンジンがあるので、荷物がほとんど積めませんよと説明したら、へぇ~!と感心していた。
多分ポルシェは分かるけど、詳しい装備や性能等はチンプンカンプンなんだろう。それでも皆さんやはりポルシェには興味あるんだと思います。
ボクスター
(ケイマンと同じエンジンのボクスター)

私も、もしM2から乗り換えるとしたらポルシェしかないかも。一度は乗っておきたい車です。ただケイマン・ボクスターのエンジンが6気筒NA水平対向から、4気筒ターボになったのが、時代の流れとは言え残念(TT)

【ポルシェ・ディーラーの敷居は限りなく高い】
それと10年以上前の話ですけど、実は私の知り合いで、当時乗っていたトヨタ・エスティマでポルシェを見に行ったら、セールスにどうせ買う気ないだろうみたいな態度をされて、頭にきてすぐに銀行呼んで、お金借りて、ポルシェ911ターボに200万円のカーボンブレーキ付けて、キャッシュで、奥さんには事後報告で買った奴がいました(=o=;)

そういう話を聞いていたから、どうも広島のポルシェディーラーにはあまり良いイメージが無いんだよね。馬鹿にされながらこっちが下手に出るのも嫌だし、新しいエンジンのケイマン・ボクスターに試乗してみたい気はあるけど、未だに一回も行った事がない。

まあもし行くのなら、冷やかしではなくM2乗り換えを決断した上で、一人ではポルシェの門をくぐれないんで、知り合いのポルシェ乗りと一緒に行くでしょう┐(´д`)┌ヤレヤレ

最後に波乱万丈に出演して子供の頃のやんちゃ振りを披露した佐々木希と、彼女によく似合いそうなキャデラックです。このリアスタイル見て、昔のアニメ「スーパージェッター」の流星号を思い出しました・・・超古いです(;^ω^)
希波乱万丈kai
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2018.02.11 Sun l l コメント (2) トラックバック (0) l top
寒いですね~。朝・夜の気温はマイナス5度前後で、夜のウォーキングもかえって身体に悪い?んじゃと思い、控えています。また、いつも休みの日は実家で車の洗車をしてきたんですが、最近は外の水道が凍っていて水が出ずに、汚れているのに洗車出来ません(TдT)

【ETCのアンテナ故障?】
14年目を迎え、走行距離も10万キロを越えたアルファードですが、先日、突然ETCが「アンテナの故障で受信出来ない」とアナウンス。別のETCカードに変えても同じ反応。
アルメーター
(10万キロ越えたアルファード)

古くなるとETCも故障するんだなと、ディーラーに連絡して見てもらったところ、どうもETC本体のコード接触不良だったようで、しっかり差し込むと直った(^o^;
アルファードETC
(故障したアルファードETC カードは抜いてある)

しかし次の車検が来ると16年目を迎えることになり、こういうトラブルがあるということは、そろそろ買い替え時かと次期候補車を模索中です。実はこういう悩みは車好きにとって至福の時かも(?_?)

【アルファード後継車の条件】
ただアルファード後継には条件があって、まず全幅は今乗っているアルファードの1800mmが車庫ギリギリなので、全幅1800mm以下の車であること。そして仕事で人や物を運ぶので、リアシートがユッタリ座れて、いざとなれば荷物がしっかり積めること。
アル雪
(気温マイナスの寒さが続いていますが、広島県南部の積雪は僅か)

さらにたまに高速で長距離も走るので、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)付き。しかもできるだけACCや自動ブレーキの精度が高い事等が条件です。

トヨタ車は、まずアル・ヴェルは幅が1850mmでアウト。車庫には入っても出ることが出来ない。ノア・ヴォクやシエンタ、カローラフィルダー等のコンパクトな候補車も考えたんですが、いずれもセーフティーセンスCというショボイセンシングで、ACCもなし。トヨタ車脱落です。

ホンダ車は、意外に1800mm以下の品揃えが良く、フリード、ステップワゴンはACC付いているし、候補に上がりそうでしたが、今付き合いのあるモータースさんとの関係で、ホンダ車も断念。

そこで今候補に上がっているのが
1.レヴォーグ1.6STI
2.インプレッサスポーツ2.0GTS
3.ゴルフヴァリアント1.4TSIハイライン
4.セレナニスモ

センシングで最も優れているのはレヴォーグ。ただし古いプラットフォーム故STIでないと乗り心地が悪い。インプレッサスポーツは新しいプラートフォームで乗り心地は良く、価格も安いので、意外な伏兵。しかしいずれもCVTのレスポンスは違和感あり。

ゴルヴァリは、高いボディ剛性と乗り心地の良さ、デュアルクラッチのシャープなトランスミッションのバランスが良いが、センシングはまだ中途半端。

セレナは、乗り心地、エンジンパワーともイマイチだが、中の広さと使い勝手がすこぶる良い。乗ったことはないけど、ニスモであれば乗り心地も良くなっていて満足度高そう。しかしシングルカメラによるセンシング機能がアイサイトには見劣りする。

それぞれ一長一短で決定打はありません。
今年はベンツBクラスFMCやBMW2シリーズMCも控えており、まあ来年のアルファード車検までじっくり考えます。
2018.02.07 Wed l l コメント (2) トラックバック (0) l top
この秋から年末にかけての時期は、仕事以外のイベントも次々あって、忙しさにかまけてブログもつい手薄になってきています。1ヶ月以上放置で、またブログに広告が出てしまった(;_;)

【M2のリコール】
そんな中、先日BMWジャパンからM2のリコール葉書が来ました。例のタカタ製エアバッグ不良に関するものです。以前アメリカで、タカタ製エアバッグ不良による死亡事故があって大問題になっていたけど、私のM2は2016年2月生産で日本に輸入された車だから、それ以降もタカタ製エアバッグは使われているんですね。
リコール葉書
(リコール葉書)

対象は今年6月までに生産されたM2で、BMWジャパンのHPによるとその台数は880台。つまり昨年3月に発売されて1年半の間に販売された前期型M2の正式な台数が、ひょんなところから判明しました。先の記事で私が推測した884台が近かったことが、このリコールを機に証明された(^O^)
リコール葉書2
(運転席エアバッグの不具合)

葉書には、運転席エアバッグのインフレーター即ち膨張装置の不良で、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が湿って劣化し、エアバッグ展開時にインフレーターが破損する恐れがあるとのことです。

処置はインフレーター交換だが、部品供給が安定するのは来年3月になるらしい。まあ直ちに問題になることは無いらしいから、それまで待つしかないか。

【BMWのバカナビ】
さてアルファロメオから久々にFR車「Giulia」が出ました。FR好きな私としては非常に気になる車で、先日アルファロメオ広島へ試乗に行ってきました。

アルファロメオ広島には今まで行ったことが無かったので、BMW M2のナビで目的地設定していざ出発しましたが・・・BMWのナビは頭が悪く、広島市内に入ると、どう見ても遠回りで時間のかかる一般道を指示してきます。
BMWナビkai
(BMWナビはモニターとインパネで誘導してくれるが)

用事を済ませてから行ったので、時間は夕方になってきています。ナビの指示を無視して最短時間で行けるよう広島高速を使う道で行きました。途中何度も一般道に降りろと指示してくるのを無視しながら、一番近くのインターまで行って降りました。

いよいよアルファロメオ広島が近づいてきて、ナビに教えてもらいながら走っていたのですが、3車線のうち左2車線が左折の所があって、ナビは直進を示したものの右車線に寄れず、やむを得ず左折(もう少し早い段階で指示してくれたら右車線に寄れたんだけど)。

でもすぐにナビが修正して新たなルートを示してくれるだろうと思っていたら・・・この左折でBMWのナビは混乱してしまった。何故か近所をクルクル回るルートになってしまってお手上げ状態。またやってくれたなこのバカナビが!(TдT)

私もここはどこ?状態なため、アルファロメオに電話して、ルートを教えてもらいながらなんとか無事到着できましたけど、BMW純正ナビの性能も音楽再生機能も明らかに国産より低いです。BMWに言わせれば「グローバルスタンダード」とのことだけど、低い方のスタンダードに合わせてどないすんねん!と思います。

ちなみにBMWのバカナビと言うのは、BBC放送の人気番組「Top Gear」のMCをしていた、ジェレミー・クラークソンが最初に言いだしたもので、私もよく使っています(^o^;

【ジュリア・クァドリフォリオ試乗~強烈な動力性能】
2リッターターボのジュリア・スーパーも置いてあったけど、時間も遅かったので試乗は2.9リッターV6で510馬力のジュリア・クァドリフォリオだけにしました。
クアドリフォリオkai
(ひと目でアルファロメオとわかるお洒落なデザインだが、ナンバープレートが・・・)

デザインはさすがアルファらしくお洒落です。タイヤはもちろんピレリーで19インチ。マフラーはクアッドエグゾーストですがM2より迫力あります。でもフロントのナンバープレートは縦が長すぎて違和感があるのが残念。
ジュリアkai
(マフラーは4本出しでM2より迫力あります)

広島市内は車も多く、この辺りは道も知らないので、最初はセールスさんが運転してくれ、広い場所になった所で交代。ところがこのセールスさん、空いている場所では結構全開で行ってくれて、やっぱ0-100km/hを3.9秒で走り抜ける510馬力のパワーは凄かったです。8ATのシフトアップダウンもシャープでした。

カタログ見ると、排気量が3リッターのM2より少ない2.9リッターであるにも関わらず、パワーはM2の370馬力やM3&M4の431馬力を大きく凌ぎ、加速の基準となる0-100km/hもM2の4.3秒、M4の4.1秒を上回る3.9秒・・・無茶速いやん(@_@;)

そしてサスは可変ダンパーとなっていて、乗り心地もM2より快適です。長距離は楽でしょう。ボディ剛性もM2と変わらず、国産車よりワンランク上の剛性感でした。凄くよく出来た車だと思いました。

私はアクセル全開とまではいきませんでしたが、Dモード(スポーツモード)でマニュアル操作でアクセル踏み込んでエンジンサウンドを確かめてみました。

加速時にクアッドエキゾーストから吐き出されるサウンドも、シフトダウンの時のブリッピングサウンドも勇ましいサウンドではあったけど、M2のストレート6ほどのシャープさがなく、ああV6だなというサウンドでした。個人的にはM2のN55ストレート6サウンドの方が好みです。
クアドリフォリオ2kai
(標準でフル装備。オプションはカラーのみ)

装備はほとんど標準装備で、ACC、自動ブレーキにオーディオもハーマンカードンが標準。選ぶのは車のカラーだけだそうで、1132万円もする車ですが、諸経費込みでも1200万円くらいだろうとのこと。

諸経費込み価格で考えると、ライバルであるM3(3リッター直6ターボ431馬力 1185万円)やC63AMG(4リッターV8ターボ476馬力 1224万円)よりかなり安いことは間違いないだろう・・・安いと言っても車に1200万円ってのは高いけど^^;・・・車の性能と戦略的価格のバランスが良く、彼らの強力なライバルになりそうだ。

最後に、s660を笑顔で見つめるのはいつもの佐々木希ではなく、最近TVでよく見る元新体操日本代表の畠山愛理さんです。こんな美しいアスリートがいるのか!とびっくりです。
畠山愛理kai
2017.12.06 Wed l l コメント (6) トラックバック (0) l top
さてカープの今シーズンが終わり先日はドラフト会議。宣言通り広陵のキャッチャー中村奨成をドラフト1位指名し、中日と競合しながらも無事にクジを引き当てました。中日の中村指名は予想されていて、中村はドラフト前日に頭を丸めて当日を迎えていた。が、話題をさらったのは何と言っても日ハム。7球団の競合の末に見事清宮君を引き当てました。さらに指名最後の7位で東大の宮台を指名。まさに日ハムに始まって日ハムに終わったドラフト会議でした(^o^;
中村kai
カープの指名選手は1位中村の他、2位山口、4位永井、5位遠藤が高校生で、3位ケムナブラッド誠、6位平岡の大学生投手も実績よりも素材重視。来年の即戦力は見当たらない。さらにカープの弱点である左ピッチャーの指名もなく、来年は現有戦力をレベルアップするしか無い(=o=;)

【新型NBox試乗車】
NBox点検
(点検中のNBox)

さて先日普段嫁が乗っているNBoxの1年点検のためホンダカーズに行ってきました。ショールーム建て替え工事中のホンダカーズですが、その新旧ショールームの隙間に、新型NBoxが展示してありました。
NBox新旧
(左2台が新型、右端が旧型NBox、その右が工事中のショールーム)

今嫁が乗っているのは旧型NBoxですが、フルモデルチェンジ直前までベストセラーカーとして売れ続けました。こういう人気車のモデルチェンジは難しいと思いますが、新型はどうでしょうか。点検の間にさっそく試乗してみることにしました。試乗したのはターボが付いたカスタム(真ん中の車)。

【守りに入ったデザインは今一つだが、上質感はアップ】
新旧NBoxkai
(旧型NBoxカスタムの方が思い切りの良いデザイン)

まずデザイン。う~ん、やはり守りに入ったな(´ε`;)ウーン…
標準車は旧型と見分けが付かないくらいだし、カスタムはタントに近づいた感じで大人しくなった。デザインはケレン味がなく思い切りの良かった旧型の方がすっきりしている。
NBox運転席
(上質な車内)

車内に入ると、軽とは思えない上質な質感にビックリ。そして広さも、旧型でも広々していたが、新型はさらにゆったりした感じ。NBoxの弱点だったトランクスペースも少し広くなっている。
NBoxトランク
(トランクが少し広くなった)

助手席がスライドするベンチシートでないタイプは、ウォークスルーが出来るが狭い。助手席のお母さんが、後ろにスライドして後席の子供が見れるという謳い文句だが、そうでない世代には、サイドのウォークスルーは出来るのでベンチシートの方が使いやすい気がする。
NBoxリアシート2
(ゆったり広々車内)

【高い剛性感としなやかな乗り心地】
試乗のためエンジンスタートボタンON。スタートボタンは旧型のステアリング左から右に移された。これは助手席の子供等が間違ってスタートボタンを押さないようにするためらしい。エンジンは新型で何と!VTECになっています(^O^)・・・少しスムーズに回る気がした。
スタートボタンkai
(下の赤がスタートボタン、ツイーターはドアにセット)
NBoxメーター2
(メーターはステアリング上のセンターメーターになった)

メーターはステアリングの上に見えるセンターメーターとなっていて、ちゃんとタコメーターもある。これはVTECエンジンにしたからだろうか?
VTECエンジン
(新しいVTECエンジン)

カスタムの試乗車はVTECターボだが、さすがに余裕の動力性能です。軽という感覚はない。ただCVTのため全開にしてもタコメーターで5000回転辺りまでしか回りません。
タコメーターkai
(レッドゾーンは7,000回転から、ACCをONにするとタコメーター横にその表示)

7,000回転からレッドゾーンになっているので、おそらく5,000回転くらいからVTECゾーンになっているんだろうが、そこが使えないVTECエンジンってない意味ない気がするんだけど(=o=;)
パドルシフトkai
(パドルシフトが付いている)

救いはパドルシフトが付いていることだが、それでもシフトダウンして引っ張ってもせいぜい6,000回転ちょいくらいで、レッドゾーンの7,500回転まで気持ちよく回るという訳ではない。折角VTECにするならATか、もしくはMTを設定して欲しかった。

そしてボディ剛性が旧型よりワンランクアップしています。素晴らしい剛性感です。また旧型Nボックスのちょっと跳ねる感じがなくなり、乗り心地にしなやかさが出ていています。背が高い車だけど安定しています。

この剛性感、上質感は、軽自動車やコンパクトカーの枠を超えていると思います。デザインは地味だけど、中身はかなり進歩しています。

【ホンダセンシング標準装備】
ホンダセンシングkai
(フロントガラスのシングルカメラにフロントマスクのレーダー)

さらに軽なのにシングルカメラ+レーダーのホンダセンシング搭載とは恐れ入りました。
前車追従のACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を試してみたけど、スムーズに加減速しました。ホンダカーズ社長も今度のホンダセンシングは良いと太鼓判を押していた。

後は少し遊び心のあるオプションやアクセサリーが追加されると非常に魅力的。例えばNBoxスラッシュのようなオーディオ充実タイプやフリード+のような車中泊が楽に出来るタイプの設定やオプションを望みます。
リア改
(車の仕上がりは高く売れそう)

でもこの新型は乗って試乗してみると中身の進化がよく分かる車で、多分売れるでしょう・・・9月の販売台数は26,983台で、2位ノートの15,469台を大きく引き離して全車種の中でNo.1。前年比132%。実際に売れているようだ。

そしてこれだけ出来の良い車になっているということは、これから出てくるNシリーズも期待できるということです。おそらく次に登場はNワンか?

車好きのオヤジとしたら、NAのVTECエンジンを、MTでVTECゾーンの高回転を思い切り使って走ってみたい。ぜひ次期型Nワンのモデューロでは、軽量化&足回り強化&NAエンジンパワーアップ(レッドゾーンは8,000回転から)したMT車を出して欲しいです。

速さよりもワクワクする楽しさを追求したNワンが出たら・・・車好きのオジさんは購入すると思う(^o^;

最後に笑ってこらえてから佐々木希とスピーカーを取り替えツイーターを追加したs660です。
希エス66ツイーターkai
2017.10.28 Sat l l コメント (6) トラックバック (0) l top
【M2試乗車が、初めて広島にやってきた】
インスタグラムkai
(バルコムHのインスタグラム)

さていつもはBMWバルコムFにお世話になっている私ですが、バルコムHのインスタグラムでBMW M2試乗車が初めて広島県(or 中四国?)にやって来るという知らせを発見。しかも色が今まで見たことがないロングビーチブルー。バルコムFでもおそらく10台以上M2を売っているはずだけど、ロングビーチブルーは1台も無いと担当セールスは言っていた。
バルコム広島M2-2kai
(バルコムHの前に佇んでいるロングビーチブルーのM2試乗車)

試乗車はBMWジャパンから借りてきたもので、成田ナンバーでした。恐らく全国のBMWディーラーを回っているんでしょうね。今回は広島市内のバルコムHとUには持っていくけど、バルコムFには来ないとのことだったので、バルコムHでBMWを購入しているM仲間のX氏に連絡して一緒に行ってきました。
バルコム広島M2-3kai
(試乗の際に隣のインターで降りて写真撮影)

【初めて見るロングビーチブルー】
バルコムHに到着すると、X氏が試乗の予約を入れておいてくれたので、ちゃんとロングビーチブルーのM2が用意されていた。う~ん、ちょっと明るいブルーで、凄い存在感あります。日本人の場合はそうとうオシャレなオジさんしか似合わないと思いました・・・田舎者のオバには絶対に似合わないじゃん orz

バルコムHにはこれまでもX氏と何度か来ているので、ショールームスタッフの方や、X氏担当セールスにも顔を覚えてもらっていて「オバさん、普段M2に乗っているのにM2に試乗するんですか?」と言われました(^^ゞ

「ロングビーチブルーを見たこと無かったし、ワシのM2と違いがないかを確認するんよね」と答えておきましたけど( ̄― ̄)ニヤリ
バルコム広島M2-4kai
(Mお約束のクアッドエグゾーストが眩しい)

【色以外は私のM2と同じだった・・・当然だが】
予約が詰まっているので試乗時間は30分。広島インターから山陽道に乗って、隣のインターまで行って降りて帰ってくるというコースです。行きはX氏、帰りは私が運転しました。

乗った感想は・・・色に関しては、もしブルーにするなら、レザーシートの色は黒ではなく赤か、赤黒ツートンにしたい所だけど、設定がない。それにオシャレじゃないオジさんの私にはブルーがそもそも似合わないので、私はやはりアルピンホワイトで良いです。

しかし色以外は、サスペンションはやや硬めで安定しており、エンジンは相変わらずいい音!でシャープに回り、私のM2と同じでした。やはり良い車です。LCIモデルはまだ日本に来ていないし、カタログもまだのようですけど、LCIの試乗車も是非とも用意してもらいたいです・・・出来ればS55エンジンを搭載するM2CSも^^;

最後にラストコップでセクシーな保健室の先生を熱演?した佐々木希が注視するロングビーチブルーのM2です。
バルコムHM2希kai
2017.09.12 Tue l l コメント (2) トラックバック (0) l top