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【アルファード15年目の車検】
アルファード購入して15年が過ぎ、今回7回目となる車検を受けました。15年間で走行距離は11万3千キロ。公私に渡って色々な場面で活躍してくれた思い出深い車となっています。
アルファード車検2
(ついに15年目車検受けたアルファード)

これまでの大きな故障としてはリアスライドドアのモーターが故障してドアが開かなくなった事ですが、普段色んな人が乗り降りしてスライドドアを開け閉めするためか、時々スムーズに開かないことがありましたので、そういう積み重ねが故障の原因になったのかもしれないです。
アルファード走行距離
(距離は11万3千キロ越え)

【エアコン温度センサーのモーター故障】
今回の車検では、運転席のETCあたりからカタカタという異音がするを見てもらうのと、リアガラスに15年前から貼ってあるシールが剥がれかけたり、ひび割れてきていたのを剥がしてもらう事をお願いしました。
アルファードシール3kai
アルファードリア
(15年経ってひび割れていたシールを剥がした)

異音はエアコン温度センサーのモーターの故障でした。部品代8,200円に工賃7,500円かかりましたが、その他は点検とスチーム洗浄、オイル交換くらいで、かかった費用は整備代が税込み60,426円、諸費用が81,270円(重量税45,600円、自賠責25,830円、印紙代1,200円・・・3年越えなので重量税が12,800円アップの45,600円もするのは閉口しますが)で、合計141,696円。多分いつもと変わらない金額だと思います。
車検費用2
(諸費用込で車検にかかった費用は141,696円だった)

【15年たっても古さを感じない】
トヨタのホワイトパール塗装は強く、これまで3回コーティングしましたし、普段からこまめに洗車していますが、今でも結構ボディは輝いていて、見た目は15年物に見えません(多分)。
アルファード車検1
(ホワイトパールの塗装は未だに輝いている)

またボディも、ストラットタワーバーで補強はしましたが、やつれは感じません。乗り心地は、スタッフによると自分の車よりずっと良いとのこと。トヨタの作りの良さを感じます。またパワーもあって、シルキーなサウンドを奏でながらスムーズに回る3リッターV6エンジンも気に入っています。

15年経っていますが、未だに古さを感じず、気持ちよく乗れます。

【貴重なサイズ感】
全幅が1805mm(全幅×全長×全高 1805×4840×1935mm)なので、実家の狭い車庫にもギリギリ入るし、駐車場での取り回しも不自由ありません。それでいて、車内は十分過ぎる広さで、時々8人乗る事がありますが、ゆったり座れます。最近は全幅1800mmを大きく越える車が増えている中で、逆に貴重なサイズになりつつあるかもしれません。
アルファード車検3
(以外にコンパクトで扱いやすいサイズ)

【車両保険に入らないので任意保険料安い】
昨年、日産セレナオーッテックへの買い替えを決めて査定してもらったのですが、その額が0円、つまりタダだと聞いて、カッとなって買い替えをやめました^^;

どうせ査定0円なら、このままアルファードに乗って、少々の修理は直さず、大きな修理なら乗り換えるつもりで、任意保険の車両保険を外しています。おかげで年間保険料は2万5千円くらいと格安。

弱点は、同じ通勤の道をs660ならレギュラーガソリンでリッター20キロ走るのに対して、ハイオクでリッター7キロという燃費と、走ってワクワク感がない事(ミニバンなのでやむ無し)。それ以外は特に不満ありません。問題なく16年目に突入です。
アルファード車検4
(問題なく16年目突入)

最後に、X5をキドニーグリルが大きくなり過ぎているという目で見ている佐々木希です。
希&X5


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2019.07.30 Tue l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【新型デリカD5試乗車がやってきた】
自宅近くの三菱ディーラーのショールームに、長い間新型デリカD5が展示してあったが、先日ついに試乗車になっていた。いよいよ発売になったようなので、そこのディーラーではなく、アルファードを購入した職場近くのモータースさんに言って、試乗車を三菱ディーラーから持ってきてもらった^^;
D5&アル
(新型デリカD5試乗車)

新型と言っても、プラットフォームや外板は同じというビッグマイナーチェンジなのだが、フロントマスクが大きく変わり、改良された2.2リッターディーゼルエンジン搭載、トランスミッションも8AT、センシング機能も最新レベルに大幅アップしている。マイナーチェンジと言うにはあまりに大きな変わりようで、フルモデルチェンジに限りなく近いマイナーチェンジが妥当だろうか?

【ド派手なフロントマスクは実物では違和感なし】
まずは、写真では如何にもド派手なドヤ顔に見えたフロントマスクは、実物は上手くまとまっていて違和感無かった。おそらく実物を見た多くの人がそう思ったんではないでしょうか。リアは意外に?大人しい^^;
デリカD502
デリカD505
(派手なフロントマスクだが、実物は違和感なし。リアは大人しい?)

【サイズが絶妙】
そしてこの車の美点は、元が10年以上前の古い車だけあって、全幅が1790mmと、1800mmを切っているというサイズ。全長も4800mmと、全幅1850mm、全長4900mmを越えた現行アルファードよりコンパクトで、5ナンバーサイズのノア・ヴォク・セレナより大きい。日本国内で使うのに、まさに絶妙のサイズです。

実は全幅1800mm以下ってのは私にとって重要で、車庫の幅が、今乗っているアルファードの1800mmでギリギリなのです。1850mmの新型アルファードは、車庫には入るけどドアが開けられないので没(TOT)。つまりアルファード後継は全幅1800mm以下が絶対条件なのです。私はD5のこのサイズを大きく評価しています。

【売れ筋はノーマルタイプ】
試乗車は白のアーバンギアG-Power Package。エアロパーツがついたモデルです。なお今回の新型デリカD5には、このアーバンギアとエアロなしのノーマルがあります。ノーマルは如何にも悪路を走る4WDらしいフロントアンダーガードやアルミホイールが付いていて、アクティブで個性的。
デリカD5カタログ
(左がノーマル、右がアーバンギア)

アーバンギアがエアロを纏ったスマートな都会派なら、ノーマルは野性的な田舎派?デリカの高い悪路走破性というイメージからするとノーマルのほうが似合っていて、実際の販売台数もノーマルタイプが多いそうです。

ナビは10.1型と7.7型がオプションで選べるが、デリカD5のインパネは10.1専用に作ってあるので、7.7型や市販品はきれいに収まらない。選択は純正10.1しか無いと思います。三菱の車だけど、スピーカーはダイアトーンではなくクラリオンみたい(?_?)

【明るい色のシートで8人乗りが選べる】
シートの色は、アーバンギアは黒のみですが、ノーマルは黒とベージュから選ぶことができる。またセカンドシートはすべてのグレードにキャプテンシートとベンチシートが用意してあり、7人乗りか8人乗りが選択できるようになっています。
デリカD5リアシート
(車内は3列目までゆったり座れる)

私はミニバンの内装は明るい方が良いので、ウッド調パネルも付く、ノーマルのベージュを選び、さらに仕事で8人乗ることもあるので、8人乗りを選ぶでしょう。こういう明るい内装色で8人乗りという選択ができるのもデリカの良いところ。

【まずまずのディーゼル】
早速エンジンかけて試乗スタートです。試乗コースは市街地から山道から、色々試せるコースを勝手に走らせてもらった。
デリカD5エンジン
(エンジンは2.2リッターディーゼルターボのみ)

まずディーゼルエンジンかけた時のアイドリング音は、ベンツC220dやマツダCX8の方が静かだったが、ディーゼル特有のカラカラ音は消してあり、不満はない。2.2リッターターボのため、4リッターNAなみのトルクがあって、上り坂をグイグイ登っていきました。レスポンスは4000回転くらいまではストレスなく回る。シャープさは、ベンツC220dやCX8の方が上な気がした。しかし最近のディーゼルらしく、運転中にディーゼルを意識することはなく、動力性能も全く不満なし。

【足回りは快適】
足回りはよく出来ていて、凹凸もしなやかにいなす快適な乗り心地で、最低地上高185mmと高い車だけど安定感も高い。しかし高齢者にはその高い最低地上高故に、乗り降りが難しいのが難点だが、オプションのサイドステップを付けると他のミニバン並に低くなるらしい。それなら私や家内の両親にも安心して乗り降りしてもらえそう。時々付ける人がいるそうだ。
D5サイドステップ2
(高齢者に優しいオプションのサイドステップ・・・価格は10万円とちょっと高い)

そしてCMでも流しているが、4WDの高い走破性がD5の最大の特徴。これは日本はもちろん海外含めて他のミニバンには太刀打ち出来ない性能でしょう。しかし・・・私がそんな悪路を走ることはなく、完全に宝の持ち腐れになってしまう性能ですけど^^;
デリカD503
(アーバンギアはエアロパーツと専用18インチアルミ装着)

山道の途中でUターンしたけど、すごく小回りが効くのにビックリ。最小回転半径は5.6mだけど、それ以上に小回り効いてます。これなら駐車場や狭い道も問題ないでしょう。

サイズ・シート・エンジン・足回りは中々良く出来ていて、センシング機能はトヨタセーフティセンスには追いついていないと思うけど、最新車のレベルには十分あるので、大きな不満は無い。ここまでは中々バランスの良い車だと思っていました。

【価格が・・・】
ただショールームに戻って、カタログ見ながらその価格を聞いてビックリ。何と!アーバンギアG-Power Packageは、アルファード2.5リッターのG(FFで420.6万円)やSAパッケージ(FF392万円&4WD417万円)より高い420.7万円。ノーマルタイプも最上位グレードは421万円もします。同じディーゼルターボ4DWで比較すると、価格は旧型より50万円アップしたそうです。
アルファードkai
アルシートkai
(アルファード2.5リッターガソリンより高い価格?)

セールスさんの説明では、低燃費のディーゼルなので、ライバルはハイブリッドだそうです。確かにそれよりは安いけど・・・それならアルファードのガソリン選ぶかな?高級感があって、トヨタセーフティセンスが付いているし。でも幅が1800mmを越えていて車庫の出し入れが出来ないので没ですけど。

この価格を考慮すると、やはりこの車は悪路走破性が一番で、ワイルドなカーライフを楽しみたい人に選ばれるんだろうと思います。悪路を走ることがない私向きではないかな。う~ん、このデザインと装備で、ガソリン車のFFで、価格が安ければ考えるけど、今回マイナーチェンジしたD5にはディーゼルターボの4WDしかないそうだ。

なお、これまで販売していたデリカD5も併売されている。ガソリンのFFモデルもあって、価格はG-Limited package が280万円と、非常にリーゾナブル。しかしこちらは、デザインはもちろんだが、エンジンもセンシング等の機能も全く更新されておらず、見捨てられた状態のようだ・・・こちらもちゃんとマイナーチェンジしてくれていたらなぁ、惜しいなぁ。
デリカD504
(古くても魅力的なアルファード)

古くなったけど、全幅1800mmに豪華で明るく広い車内、燃費悪いけど気持ちの良い3リッターV6エンジンのアルファードの方が魅力あるかな。7月には車検とって、未踏の16年目突入です。最後にボクらの時代からの佐々木希とケイマンです。
佐々木希&ケイマン718

2019.04.19 Fri l l コメント (0) トラックバック (0) l top
山陽道Iインター近くにある「GRガレージ」に行ってきました。GRはGazoo Racingの略で、トヨタGRは、BMWのM、ベンツのAMGのようなトヨタ系列のチューニングメーカーです。GRガレージにはGazoo Racingがチューニングした車が置いてあって、チューニングの相談にも乗ってくれるようです。
GRガレージkai
(広島トヨタ裏にあるGRガレージ)

場所は広島トヨタI店の裏。ディーラーというよりカーショップという雰囲気で、私のテンションも上がります。ホームページでGR車の試乗会が週末に開催され、さらに次の週には、日本発売前の新型スープラの展示会があるとあったので、その事を聞いてみたが、何と!GR車試乗会は福山でやるそうだった・・・ちょっと福山は遠いなぁと言うと、今試乗できますけど、しますか?と、嬉しい答え(^o^)
86GRスポーツkai
86GRスポーツ2kai
86GRスポーツ3kai
(86GRスポーツの試乗車)

用紙に記入して、86GRスポーツとヴィッツGRMNに試乗させてもらうことにした。プリウスGRもあったけど、ハイブリッドのGRは全然興味なし。用紙の今乗っている車の欄には「BMW M2」と「ホンダs660」を記入。車バカなオヤジだと思われたことでしょう。

86GRスポーツは、ノーマル86GTを元にボディ補強し、足回りはザックス製に替えてチューニングしてあります。エンジンパワーは同じなので、ハンドリング勝負の車でしょう。まさにBMWのMスポーツと言った感じ。
86GRスポーツ4kai
86GRスポーツ5kai
(スピードメーターは260キロまで)

86の試乗は、前期型が出た時に1回しているが、その時はATだったために、全く感動もなく私の中ではボツになっていた。しかし今回はややパワーアップした後期型のMT。期待して試乗しました。

エンジンは4気筒らしいサウンドとレスポンスで、知り合いが乗っているノートニスモに近い元気なサウンドです。さらにサウンドクリエイターが付いているので、途中からちょっとだけ迫力の吸気音が入ってくるのも私的にはOK。2リッターNAなのでのけ反る加速ではないが非力感はなく、思い切りエンジンぶん回して楽しめそう。

驚いたのは足回り。ボディ補強+ザックス製サスペンションで、硬い足回りなのに突き上げがなく、乗り心地が心地良い。乗って楽しい車でした。さらに86はアフターパーツが超充実しているらしく、購入してからも楽しめる車のようです・・・気に入りました(^^;
ヴィッツGRkai
ヴィッツGR2kai
(ヴィッツGR メーターは260キロまで)

86の後はヴィッツGR試乗です。この車外観はヴィッツですが、エンジン1.8リッタースーパーチャージャーで、ボディ補強やサスペンションチューンやら、さらにリアドアが開かない3ドアになっている等、中身は別物です。

スーチャーのためハイパワー、ハイトルクなのにそれを持て余していない。FFだけど軽快なハンドリングで、ボディ剛性高く、硬いけど乗り心地悪くない。ミニクーパーSっぽい車ですが、デザインは面白くない。価格が400万円もするので、買うならミニクーパーSだな。
86GRスーパーチャージャーkai
(青色がオーバーフェンダー付き86ターボ、オレンジ色が86スーパーチャージャー)

86GRMNkai.jpg
86GRMN5kai.jpg
86GRMN2kai.jpg
86GRMN3kai.jpg
(限定販売の86GRMN)

それにしてもこのGRガレージ、隣の広島トヨタのお堅いイメージとは正反対のぶっ飛んだお店で、ターボやスーパーチャージャーをボルトオンしてナンバー取得した86や、100台限定発売されて完売した86GRMNも置いてあった。スタッフの方も車好きで、全然トヨタディーラーらしくないが、車好きには中々魅力的な店です。来週は発売前の新型スープラ展示会があるらしいので、是非また行ってみたい。
2019.03.10 Sun l l コメント (4) トラックバック (0) l top
あっという間に1年が過ぎました。今年の漢字に「災」が選ばれたように、災害の多い年でしたが、広島でも7月の西日本豪雨災害で大きな被害が出ました。これほどの被害を私自身経験したことがないですし、2018年は忘れられない年になりました。来年は平穏な1年であって欲しいです。

さて広島県南部でも先日この冬の初雪が降りましたが、いよいよスタッドレスタイヤの出番ですね。現在15年目を迎えているアルファードは、これまで使ってきたスタッドレスタイヤが丸4シーズン過ぎており、溝はまだあるけどゴム自体がダメになってきました。
ice guard 6
(新しく選んだスタッドレはアイスガード6)

そこで新しいスタッドレスタイヤに交換することにして、世話になっているモータースさんと相談。選んだタイヤは、ヨコハマタイヤから最近発売された ice GARD 6ミニバン用です。サイズは205/65R16。価格はタイヤが9万円弱で、取り付け費、廃タイヤ、税込み10万円弱。

モータースでスタッドレスタイヤのカタログ見ながら担当セールスと話している時、ふと私の目に止まったのがアルミホイール。今まで使ってきたアルファードのスタッドレス用のアルミは、キャップか?というくらい格好悪いもので、実は気になっていました。
アイスガードig603kai
(アルミも換えた)

この際だからアルミも換えたいなと思いながらも、タイヤが4本10万という事は、アルミも同じくらいするだろうから、両方で20万か・・・やめとこうかと考えながら、担当セールスに「このアルミ、なんぼするん?」と聞いてみました。

さっそくヨコハマタイヤの担当者に電話してくれて、出てきた回答が「1本1万円」・・・初めは冗談かと思いました^^;
アル新旧スタッドレスアルミkai
(上が昨シーズンまでのスタッドレスとアルミ、下が今シーズン)

16インチという一般的なサイズであるのと、ブランド品じゃないというのもあるかもしれないけど、4本4万円でいける・・・じゃぁ、アルミもセットで頼むと、即答しました。結局タイヤ+アルミ+諸経費で14万円弱。ただNBoxは14インチアルミ+スタッドレスタイヤで4万円だったので、やはり軽は維持費が安いです。
エヌボックス
(Nboxのスタッドレス+アルミ)

乗り心地は現在履いているヨコハマのサマータイヤより、少しゴツゴツする感じはあるけど、今までのスタッドレスの頼りなさが無くなって、安定感があります。シューン?という雑音も明らかに小さくなっている。これでいざ雪が積もっても大丈夫だし、なんと言っても長年の懸念であった不恰好なアルミが格好良くなった。冬シーズンを楽しく過ごせそうです。

最後に、先日バルコムHに展示してあったM5です。売り物だそうで、ユーザーが決まるまでの展示らしいです。エンジンは4.4リッターV8で、600馬力、76.5kgmという、とても素人には扱えないようなパワー(☆☆)!! さらに価格が車両本体1700万円で、諸経費込だと1800~1900万円くらい?・・・とても庶民には手が出ない車になってしまった。まあ私はM2に十分満足していますので全くの他人事ですけど( ̄Д ̄;;

それでは皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。
balcom M5展示
balcom M5展示2





2018.12.31 Mon l l コメント (2) トラックバック (0) l top
カープとソフトバンクの日シリ、白熱した(見るカープファンにとってはしんどい=疲れる)試合をしています。もしヤフーで1つでも勝てれば、2勝2敗1分けでマツダスタジアムに帰ってくるので、カープ優勝の芽も出てきます。3連敗したら、やはりソフト有利だろうな(・・?

【マセラティギブリ試乗~お洒落な車】
先日、バルコムで待ち合わせして知り合いのマセラティギブリに乗せてもらいました。何と言ってもイタリア車は内外装がお洒落。その上エンジンは3リッターV6ターボで430馬力あります。M2よりハイパワーで動力性能も半端ないです。
ギブリ
ギブリエンブレム
(マセラティエンブレムが眩しいギブリ)

ただ車重が2トンもあるため、加速はM2ほどではなかった。またエンジンサウンドは、知り合いによるとコールドスタートの時の音は、近所迷惑じゃないかと思うくらい大きいらしいけど(これはM2も同じ)、暖まってアクセル踏み込んだ時の音は意外に大人しく、M2の方が音量大きいように感じました(ギブリはスポーツ、M2はスポーツ+)。
ギブリ運転席
ギブリスレアリング
(内装もお洒落)

しかし、V6らしいスムーズで上品なサウンドは好感が持てました。以前試乗したベンツC43クーペの3リッターV6に似ていたが、それよりはシャープだった。
ギブリリア
ギブリ4本出し
(マフラーは4本出し)

ただエンジンどうこうより、この国産車やドイツ車には出せないお洒落な雰囲気を持つマセラティギブリは、オーナーであるA君には似合うけど、私のような田舎者のオッサンには似合わないと思いました。乗り手を選ぶ車です(T_T)

【M2コンペのS55サウンドは?】
みんカラでは、M2からM2コンペに乗り換える人が結構いるみたいで、輸入第一弾が次々納車されているようです。皆さんまだ慣らし中ですが、現時点では、まず乗り心地とシートが良くなっているという意見が多い。M2はボディ剛性高いんですが、凹凸をうまく吸収できずに、揺さぶられる事があります。これは随分改良されているんでしょう。

しかし私の心配は、新たにM2コンペに搭載されたS55エンジンのサウンドです。ギブリに乗せてもらう時、M3試乗車があるということでバルコムで試乗したんですが、S55エンジンは以前試乗したM4と同じく(当たり前だけど)、低中回転ではV8みたいな僅かな振動が感じられ、ちょっと輪郭のぼやけたサウンドでした。直6っぽさをあまり感じなかった。私のM2の方がより振動もなく、シャープで、直らしい官能的なサウンドです。
M3試乗車
(M3試乗車)

みんカラのM2コンペオーナーの皆さんの多くはM2からの乗り換えのようですが、M2との比較で「M2のN55エンジンはトルク薄いけれど、元気に回る。M2コンペのS55エンジンはトルクフル。N55の軽快な回転フィールは、本当に気持ちいいの一言。こちらのほうが、往年の6気筒らしく思える。」という内容の記事が載っていました。
M2C.jpg
(納車が始まったM2コンペティション)

またスペインでのM2コンペ試乗会からの記事(Auto Car)によると、乗り心地、接地性、ハンドリング等は非常に高い評価だったが、S55サウンドについては、「サウンドトラックはやや単調なものになってしまい、長い直線でアクセルを全開にさせたくなるような、高ぶる感覚は薄くなってしまった。」と微妙な評価^^;

もしN55サウンド>S55サウンドだったら、このまま M2に乗り続けようと思いますが、逆なら・・・M2コンペ乗り換えを模索します。その前に、とにかく機会を見つけてM2コンペ試乗して、そのS55エンジンサウンドを確かめたいと思っています。自分の好みかどうかは自分で聴いてみないと分からない。

ただネットで調べてみると、現在M2コンペの試乗車は全国で5台(展示車は8台)しかない。東京に2台(Abe BMW、Murauchi BMW)、神奈川1台(Nicole BMW)、そして、何故か、そこの社長が車好きなのか、不思議でならないけど、富山(Toyama BMW)と徳島(Tokushima BMW)に各1台あります^^;
試乗車3
(現時点で全国に5台しか試乗車がない)

広島ではバルコム宇品に展示車があるが試乗車はない。う~ん、徳島まで行くかな(?_?)
2018.10.31 Wed l l コメント (2) トラックバック (0) l top