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山陽道Iインター近くにある「GRガレージ」に行ってきました。GRはGazoo Racingの略で、トヨタGRは、BMWのM、ベンツのAMGのようなトヨタ系列のチューニングメーカーです。GRガレージにはGazoo Racingがチューニングした車が置いてあって、チューニングの相談にも乗ってくれるようです。
GRガレージkai
(広島トヨタ裏にあるGRガレージ)

場所は広島トヨタI店の裏。ディーラーというよりカーショップという雰囲気で、私のテンションも上がります。ホームページでGR車の試乗会が週末に開催され、さらに次の週には、日本発売前の新型スープラの展示会があるとあったので、その事を聞いてみたが、何と!GR車試乗会は福山でやるそうだった・・・ちょっと福山は遠いなぁと言うと、今試乗できますけど、しますか?と、嬉しい答え(^o^)
86GRスポーツkai
86GRスポーツ2kai
86GRスポーツ3kai
(86GRスポーツの試乗車)

用紙に記入して、86GRスポーツとヴィッツGRMNに試乗させてもらうことにした。プリウスGRもあったけど、ハイブリッドのGRは全然興味なし。用紙の今乗っている車の欄には「BMW M2」と「ホンダs660」を記入。車バカなオヤジだと思われたことでしょう。

86GRスポーツは、ノーマル86GTを元にボディ補強し、足回りはザックス製に替えてチューニングしてあります。エンジンパワーは同じなので、ハンドリング勝負の車でしょう。まさにBMWのMスポーツと言った感じ。
86GRスポーツ4kai
86GRスポーツ5kai
(スピードメーターは260キロまで)

86の試乗は、前期型が出た時に1回しているが、その時はATだったために、全く感動もなく私の中ではボツになっていた。しかし今回はややパワーアップした後期型のMT。期待して試乗しました。

エンジンは4気筒らしいサウンドとレスポンスで、知り合いが乗っているノートニスモに近い元気なサウンドです。さらにサウンドクリエイターが付いているので、途中からちょっとだけ迫力の吸気音が入ってくるのも私的にはOK。2リッターNAなのでのけ反る加速ではないが非力感はなく、思い切りエンジンぶん回して楽しめそう。

驚いたのは足回り。ボディ補強+ザックス製サスペンションで、硬い足回りなのに突き上げがなく、乗り心地が心地良い。乗って楽しい車でした。さらに86はアフターパーツが超充実しているらしく、購入してからも楽しめる車のようです・・・気に入りました(^^;
ヴィッツGRkai
ヴィッツGR2kai
(ヴィッツGR メーターは260キロまで)

86の後はヴィッツGR試乗です。この車外観はヴィッツですが、エンジン1.8リッタースーパーチャージャーで、ボディ補強やサスペンションチューンやら、さらにリアドアが開かない3ドアになっている等、中身は別物です。

スーチャーのためハイパワー、ハイトルクなのにそれを持て余していない。FFだけど軽快なハンドリングで、ボディ剛性高く、硬いけど乗り心地悪くない。ミニクーパーSっぽい車ですが、デザインは面白くない。価格が400万円もするので、買うならミニクーパーSだな。
86GRスーパーチャージャーkai
(青色がオーバーフェンダー付き86ターボ、オレンジ色が86スーパーチャージャー)

86GRMNkai.jpg
86GRMN5kai.jpg
86GRMN2kai.jpg
86GRMN3kai.jpg
(限定販売の86GRMN)

それにしてもこのGRガレージ、隣の広島トヨタのお堅いイメージとは正反対のぶっ飛んだお店で、ターボやスーパーチャージャーをボルトオンしてナンバー取得した86や、100台限定発売されて完売した86GRMNも置いてあった。スタッフの方も車好きで、全然トヨタディーラーらしくないが、車好きには中々魅力的な店です。来週は発売前の新型スープラ展示会があるらしいので、是非また行ってみたい。
2019.03.10 Sun l l コメント (4) トラックバック (0) l top
あっという間に1年が過ぎました。今年の漢字に「災」が選ばれたように、災害の多い年でしたが、広島でも7月の西日本豪雨災害で大きな被害が出ました。これほどの被害を私自身経験したことがないですし、2018年は忘れられない年になりました。来年は平穏な1年であって欲しいです。

さて広島県南部でも先日この冬の初雪が降りましたが、いよいよスタッドレスタイヤの出番ですね。現在15年目を迎えているアルファードは、これまで使ってきたスタッドレスタイヤが丸4シーズン過ぎており、溝はまだあるけどゴム自体がダメになってきました。
ice guard 6
(新しく選んだスタッドレはアイスガード6)

そこで新しいスタッドレスタイヤに交換することにして、世話になっているモータースさんと相談。選んだタイヤは、ヨコハマタイヤから最近発売された ice GARD 6ミニバン用です。サイズは205/65R16。価格はタイヤが9万円弱で、取り付け費、廃タイヤ、税込み10万円弱。

モータースでスタッドレスタイヤのカタログ見ながら担当セールスと話している時、ふと私の目に止まったのがアルミホイール。今まで使ってきたアルファードのスタッドレス用のアルミは、キャップか?というくらい格好悪いもので、実は気になっていました。
アイスガードig603kai
(アルミも換えた)

この際だからアルミも換えたいなと思いながらも、タイヤが4本10万という事は、アルミも同じくらいするだろうから、両方で20万か・・・やめとこうかと考えながら、担当セールスに「このアルミ、なんぼするん?」と聞いてみました。

さっそくヨコハマタイヤの担当者に電話してくれて、出てきた回答が「1本1万円」・・・初めは冗談かと思いました^^;
アル新旧スタッドレスアルミkai
(上が昨シーズンまでのスタッドレスとアルミ、下が今シーズン)

16インチという一般的なサイズであるのと、ブランド品じゃないというのもあるかもしれないけど、4本4万円でいける・・・じゃぁ、アルミもセットで頼むと、即答しました。結局タイヤ+アルミ+諸経費で14万円弱。ただNBoxは14インチアルミ+スタッドレスタイヤで4万円だったので、やはり軽は維持費が安いです。
エヌボックス
(Nboxのスタッドレス+アルミ)

乗り心地は現在履いているヨコハマのサマータイヤより、少しゴツゴツする感じはあるけど、今までのスタッドレスの頼りなさが無くなって、安定感があります。シューン?という雑音も明らかに小さくなっている。これでいざ雪が積もっても大丈夫だし、なんと言っても長年の懸念であった不恰好なアルミが格好良くなった。冬シーズンを楽しく過ごせそうです。

最後に、先日バルコムHに展示してあったM5です。売り物だそうで、ユーザーが決まるまでの展示らしいです。エンジンは4.4リッターV8で、600馬力、76.5kgmという、とても素人には扱えないようなパワー(☆☆)!! さらに価格が車両本体1700万円で、諸経費込だと1800~1900万円くらい?・・・とても庶民には手が出ない車になってしまった。まあ私はM2に十分満足していますので全くの他人事ですけど( ̄Д ̄;;

それでは皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。
balcom M5展示
balcom M5展示2





2018.12.31 Mon l l コメント (2) トラックバック (0) l top
カープとソフトバンクの日シリ、白熱した(見るカープファンにとってはしんどい=疲れる)試合をしています。もしヤフーで1つでも勝てれば、2勝2敗1分けでマツダスタジアムに帰ってくるので、カープ優勝の芽も出てきます。3連敗したら、やはりソフト有利だろうな(・・?

【マセラティギブリ試乗~お洒落な車】
先日、バルコムで待ち合わせして知り合いのマセラティギブリに乗せてもらいました。何と言ってもイタリア車は内外装がお洒落。その上エンジンは3リッターV6ターボで430馬力あります。M2よりハイパワーで動力性能も半端ないです。
ギブリ
ギブリエンブレム
(マセラティエンブレムが眩しいギブリ)

ただ車重が2トンもあるため、加速はM2ほどではなかった。またエンジンサウンドは、知り合いによるとコールドスタートの時の音は、近所迷惑じゃないかと思うくらい大きいらしいけど(これはM2も同じ)、暖まってアクセル踏み込んだ時の音は意外に大人しく、M2の方が音量大きいように感じました(ギブリはスポーツ、M2はスポーツ+)。
ギブリ運転席
ギブリスレアリング
(内装もお洒落)

しかし、V6らしいスムーズで上品なサウンドは好感が持てました。以前試乗したベンツC43クーペの3リッターV6に似ていたが、それよりはシャープだった。
ギブリリア
ギブリ4本出し
(マフラーは4本出し)

ただエンジンどうこうより、この国産車やドイツ車には出せないお洒落な雰囲気を持つマセラティギブリは、オーナーであるA君には似合うけど、私のような田舎者のオッサンには似合わないと思いました。乗り手を選ぶ車です(T_T)

【M2コンペのS55サウンドは?】
みんカラでは、M2からM2コンペに乗り換える人が結構いるみたいで、輸入第一弾が次々納車されているようです。皆さんまだ慣らし中ですが、現時点では、まず乗り心地とシートが良くなっているという意見が多い。M2はボディ剛性高いんですが、凹凸をうまく吸収できずに、揺さぶられる事があります。これは随分改良されているんでしょう。

しかし私の心配は、新たにM2コンペに搭載されたS55エンジンのサウンドです。ギブリに乗せてもらう時、M3試乗車があるということでバルコムで試乗したんですが、S55エンジンは以前試乗したM4と同じく(当たり前だけど)、低中回転ではV8みたいな僅かな振動が感じられ、ちょっと輪郭のぼやけたサウンドでした。直6っぽさをあまり感じなかった。私のM2の方がより振動もなく、シャープで、直らしい官能的なサウンドです。
M3試乗車
(M3試乗車)

みんカラのM2コンペオーナーの皆さんの多くはM2からの乗り換えのようですが、M2との比較で「M2のN55エンジンはトルク薄いけれど、元気に回る。M2コンペのS55エンジンはトルクフル。N55の軽快な回転フィールは、本当に気持ちいいの一言。こちらのほうが、往年の6気筒らしく思える。」という内容の記事が載っていました。
M2C.jpg
(納車が始まったM2コンペティション)

またスペインでのM2コンペ試乗会からの記事(Auto Car)によると、乗り心地、接地性、ハンドリング等は非常に高い評価だったが、S55サウンドについては、「サウンドトラックはやや単調なものになってしまい、長い直線でアクセルを全開にさせたくなるような、高ぶる感覚は薄くなってしまった。」と微妙な評価^^;

もしN55サウンド>S55サウンドだったら、このまま M2に乗り続けようと思いますが、逆なら・・・M2コンペ乗り換えを模索します。その前に、とにかく機会を見つけてM2コンペ試乗して、そのS55エンジンサウンドを確かめたいと思っています。自分の好みかどうかは自分で聴いてみないと分からない。

ただネットで調べてみると、現在M2コンペの試乗車は全国で5台(展示車は8台)しかない。東京に2台(Abe BMW、Murauchi BMW)、神奈川1台(Nicole BMW)、そして、何故か、そこの社長が車好きなのか、不思議でならないけど、富山(Toyama BMW)と徳島(Tokushima BMW)に各1台あります^^;
試乗車3
(現時点で全国に5台しか試乗車がない)

広島ではバルコム宇品に展示車があるが試乗車はない。う~ん、徳島まで行くかな(?_?)
2018.10.31 Wed l l コメント (2) トラックバック (0) l top
丸14年、10万キロを越えたアルファード。セレナオーテックへの乗り換えを検討していましたが、前記事の通り、契約直前でまさかのアルファード査定ゼロの返事に星一徹流ちゃぶ台返しやってしまいました^^;
アルコー前
(もうすぐ15年目を迎えるアルファード)
アル10-2
(10万キロ越えてます)
日産1
(幻に終わったセレナオーテック(T_T))

やむなくアルファードに乗り続けることにしましたが、そうなると、できるだけ快適に乗りたいという思いが強くなり、アルファードをリニューアルしてみました。

【タイヤはヨコハマ・ブルーアースRV02~乗り心地がしっかりした】
まずはそろそろ寿命が近いと言われていたサマータイヤ。地元モータースさんからウェット性能が高いミニバン用のヨコハマ・ブルーアースRV02を勧められ、それにすることにした。取付費込で約10万円。
ブルーアース
(ヨコハマ・ブルーアースRV02はウェットで安定してます)

タイヤ替えると乗り心地と接地感が良くなりました。またこのタイヤはウェット性能がa評価と高く、雨の日にも乗りましたが、安定感も高かったです。車が甦った気がします(^o^)
以前のタイヤは磨耗はまだそこまでじゃなかったけど、年数がたっていてゴム自体が劣化していたんだろうと思いますが、車がフワフワした感じでした。

【ナビはパナのストラーダ~澄んだ音質】
次にナビ。14年前のナビで、音楽はCDとCD録音のみ、TVチューナーはアナログで現在は観ることが出来ない、タッチパネルの反応が悪くなってきて非常に使いにくい等。遠出する時に地図がしっかり使えないので不便でした。
ストラード
ストラーダ2
(意外に安かったストラーダだが音質も良い)

アルファード用の7インチワイドナビで、CD録音、SDカード、デジタルのTVチューナーが付いて、今使っているリアカメラもそのまま使える(バックビューカメラ変換キット)パナソニックストラーダにしました。ナビ&変換キット&取付費込で約8万円・・・18万円かと思って確認したけど8万円だった。
費用
(タイヤとナビで税込み18万4千円)

まずパナソニックStradaは、音の匠という名前が付いている通り、音が澄んでいて心地良いのですが、どうも音の厚みが今ひとつな感じです。でも価格を考えると、非常にコスパ高い。

アルファードの場合多くの市販ナビが使えるのが良い点で、BMWは車輌情報があるので、イコライザーも付いてないナビ性能も弱い純正しか駄目だし、s660はスマホでナビ対応が前提で、今度やっと発売された割高の純正ナビ(23万円)くらいしか収まらない。

【エネオスでコーティング~新車の輝き?】
さらに、いつも給油しているエネオスで、ボディコーティング、ウインドウコーティング、ホイールコーティング、フロントヘッドライト研磨、車内清掃をしてもらった。税込み6万円くらいです。細かいところを見ると仕上げは今ひとつだが、遠目には新車か!と思うくらいピカピカになりました。ホイールも光っていて気持ち良い。まあ15年目を迎える車としてはこれで十分です。
エネオス
アルコー1
(エネオスでコーティング、15年目突入だが遠目には新車?)

【クスコのストラットタワーバー~揺さぶられが少なくなった】
そして最後はストラットタワーバー。クスコのタワーバーをジェームスで購入してモータースで取り付けしてもらいました。取付費込で2万円。
アルタワーバー2kai
アルバー2kai
(エンジンルーム奥にストラットタワーバー装着)

ボディ剛性が少し高くなった感じで、乗り心地はこれまでより硬くなりました。ただ元々がクラウン的ソフトな乗り心地なので、硬い乗り心地ということはありません。

アルファードは重心も高いためにロールが大きく、路面状態によっては結構揺さぶられます。そういう時は、よくドライブレコーダーが反応して録画を開始しますと言います。いつもドライブレコーダーが反応する道で試した所、その揺さぶられ方が小さくなって、ドライブレコーダーも反応しなかった。

高速道路でも安定化が増していて、高速走行は楽になったたが、フロントのタワーバーのみなので、リアの揺れは感じた。しかし価格も安いし、やってみる価値はあったと思う。

タイヤとナビ変えて、ボディ補強して、コーティングでピカピカになってトータル26万円くらいかかったけど、セレナ購入よりは随分安い^^;

気持ち的には古い家屋をリニューアルした気分です。古い家でもリニューアルすれば気持ちよく住める。15年目に突入する古い車ですが、リニューアルして気持ちよく、まだ当分乗れそうです(^o^)

最後にデイジーラックより、アルピナD3を睨みつけている?佐々木希。
アルピナ&デイジ希
2018.06.17 Sun l l コメント (8) トラックバック (0) l top
購入後丸14年、距離は10万キロを越えたアルファードですが、特に走りに不具合はなし。しかしナビとタイヤ交換が必要になってきたこともあって、それなら乗り換えを検討しようと、世話になっている地元のモータースさんを通して、日産セレナオーテックで話を進めて来ました。連休前に値引き条件を出してもらい、連休明けに車を査定してもらったんですが、先日アルファードの下取り価格の返事が来ました。
セレナオーテック02
(セレナオーテックはシックで上品なフロントマスクが気に入っていたが)

車は気に入っていたので、条件さえ良ければ契約と思っていたが、予想外の結果にビックリ!本体値引きは納得だったんですが、そこの日産中古車部から出た下取り査定額は・・・想定外の値段付かないとのことでした(T_T)

う~ん、納得できん!確かに実質査定はゼロだろうが、中古車価格を見ながら、下取り上乗せ分含めて私的にこのくらいなら契約と思っていた最低価格にかすりもしない。実は同時にスバルにも査定してもらっていて、そちらは私的最低ラインの価格でした(嫁の希望がミニバンだったので没になりましたが)。
セレナオーテック09
(乗り心地も良好だった・・・)

嫁もOKだったし、後はハンコ押すだけ状態で待っていたので、セレナがその価格を出してくれていたら契約していたと思いますが、ゼロという衝撃的な査定に一気に買う気が失せた (;´д`)トホホ…
バルコムチョコバー
(M2の1年点検で入庫)

その後M2の1年点検のためバルコムFに車を持って行った時に担当セールスにこの話をすると、彼なら絶対に査定ゼロという返事はしない。そして中古車部を無視しても無理やり話を決めて、中古車部に泣き寝入りするそうだ・・・さすがやり手セールス(;^_^A

結局車検はもう1年あるし、私が気にしているセンシング機能もこれから出てくる車はどんどん進化していくだろうし、それならナビとタイヤ交換して後2,3年、長年連れ添ったアルファードの査定ゼロが納得出来るまで乗って、その時に気に入った車を検討しようということにしました。
アルファード
(アルファード15年目突入します)

前記事では、すぐにでも契約するような書き方をしましたが、実際そうだったんですが、その一歩手前のどんでん返しでちゃぶ台ひっくり返してアルファードに乗り続けることになりました(‘◇’)ゞ

最後にNHKドラマ デイジー・ラックから佐々木希です。
デイジー・ラック希&s660kai
2018.05.13 Sun l l コメント (0) トラックバック (0) l top