FC2ブログ
BMW M2吉名01kai
M2購入して2年半、リモコンキーのバッテリー切れというメッセージが出るようになりました。スペアキーに替えてやってみたけど、こちらは完全放電済み(TOT)
家内が平素乗っているNboxのキーが、2年ちょいで電池切れになったので、最近の車のキーはこんなもんだろうと思います。
リモコンキー警告kai
(リモコンキーバッテリー交換の警告)

今までは点検の時期と重なっていたのか、BMWのキー電池交換したことはないです。電池交換だけで1時間かけて高速使ってディーラーまで行く元気はないし、自分で交換するしかありません。BMW&国産車含めてリモコンキーの電池交換したことがない、メカ音痴の私が意を決して挑戦してみました^^;
リモコンキー電池01kai
(まずはリモコンキーの中のキーを取る)

まず裏のボタンを押してキーを抜きます。これはセールスに教えてもらっていたのでできましたが、蓋の外し方がわからない。とりあえず穴に差し込んで外そうとしたけど動かない。無理やりやって壊したら元も子もないので、取説見ながらやってみることにしました・・・王道ですね。
リモコンキー電池交換kai
(裏の突起にハサミ差し込んで蓋を外す)

裏の蓋を外すには、キーが入っていた穴の横の小さなポッチにドライバー等をねじ込むといいらしく、ハサミの先を差し込んでみると蓋がパカっと開きました。電池はパナソニックCR2450 3Vでしたので、同じものに交換しました。

ちなみにNboxの電池は、私が当てにならないので家内が自分で取説見ながら交換しています。ホンダの電池よりBMWの方が大きいと言っていました。
リモコンキー06kai
(電池はパナソニックCR2450 3V)

最後に昨年のNHKよりの佐々木希が見つめるM2です。
希M2kai

スポンサーサイト
2019.01.23 Wed l BMW l コメント (2) トラックバック (0) l top
フィギュアスケートGPシリーズNHK杯が広島アリーナで開催されました。優勝は、FSでトリプルアクセル2本を成功させ、6種類のトリプルジャンプをプラスGEOでクリアーした完璧な演技でSP5位から逆転した紀平梨花。何度見ても惚れ惚れする素晴らしい演技でした。
紀平梨花優勝
(FSでトリプルアクセルを2本決めてNHK杯優勝した紀平梨花)

この大会の注目はもちろん紀平だったけど、私がもう一人注目した選手がトゥクタミシェワ。彼女は現在21才(もうすぐ22才)で日本なら大学4年生の学年。10代の選手が多いロシアの中ではベテラン?

2011~2012年シーズンにシニアデビューし、2014~2015年シーズンで、GPシリーズ、欧州選手権、世界選手権の3冠を制覇した元女王だが、それ以降は下り坂で平昌オリンピックにも出場できなかった。

普通はそこで引退の道を進むのだろうが、彼女は3アクセルを引っさげて、見事に復活した。NHK杯でもSPとFSで3アクセルを跳んだものの僅差の3位だったが、ファイナルへの出場を決めています。

女子フィギュアスケートのトップスケーターは、紀平、ザギトワ、メドベージェワ等、10代の選手が多い中、21才のトゥクタミシェワの強みは、何と言ってもそのセクシーさ!苦労を乗り越えて、さらに磨きがかかった!!
トゥクタミシェワ001
トゥクタミシェワ003
トゥクタミシェワ002
(NHK杯エキシビション優勝?のトゥクタミシェワ)

それが見事に炸裂しているのが、セクシーなCAに扮した今年のエキシビション。NHK杯でも見事な艶技を魅せてくれましたが、エキシビションの優勝は文句なしにトゥクタミシェワだった。ワザとらしくない、ナチュラルなセクシーさは10代の選手には出そうとしても出せないだろう^^;

NHKとしたら、セクシー過ぎて放送できるかどうか、冷や冷やだったんではないでしょうか。LIVEだったからカットできなかったんだろうけど、逆に言えば、よくぞ放送してくれたNHKとも言える(‘◇’)ゞ

【M2コンペ展示車】
さてM2コンペティションが発売されましたが、広島には展示車も試乗車もなく、実物は未だに見れないままだった(TOT)

しかし先日ネットで検索していた所、広島市内の南、宇品港の近くにあるバルコム宇品にM2コンペティションの展示車があることが判明。さっそく☎してみると、単なる展示ではなく販売車で、購入希望のお客さんがいたら、その時点で展示しなくなるとの事。いつまで展示してあるか分からないらしい。
M2C 展示車01
M2Cエンブレム
(M2コンペの広島初展示車)

これは急がねばと、11月初めの連休にちょうど広島市内に用事があったので、その時に寄ってみました。BMWのナビで目的地設定して行きましたが、当てにならないBMWナビだけど、さすがにBMWディーラーは間違えなかった^^;

日曜日午後だったからか駐車場は一杯で、店内は家族連れ等もいて結構な人だった。電話で事情を話していたので、受付の人に声掛けて、M2コンペティションを見させてもらった。

【外観は大きな違いなし】
色は最も気になる新色のホッケンハイムシルバーではなかったけど、このロングビーチブルーはM2では世界的にNo.1の人気色だけあって、なかなかいい色です。
キドニーグリル
(キドニーグリルが繋がった)

外観でまず目につくのは左右が繋がったうえにオールブラックになったキドニーグリル。しかし実物見ると、何かプラスチックっぽい感じがして、私のM2フロントグリルの方が品があると思います。そして次に目が行くのはMミラー。やはり格好良いし羨ましい。これってM2に付かないんですかね?
Mミラー4
Mミラー3
(格好良いMミラー)

M2Cキャリパー
(ホイールデザインとキャリパーの色変更)

ホイールは19インチのままだがデザインが変わって、キャリパーが青からシルバーになっている。M2コンペ納車された人の話だと、直ぐに汚れる上に掃除しにくいそうだ。他には冷却効率向上のためにキドニーグリルと伴にフロントバンパーもちょっとデザイン変わっているのと、リアもディフューザーも少し変わったかな?しかし全体的外観はM2と殆ど変わらず、もし今私が乗っているM2と同じアルピンホワイトのM2コンペ購入しても誰も気が付かないだろう。
リア
(リアは大きな違いなし)

シート
(スポーツシートは座り心地良かった)

リアシート
(リアシートはM2と同じ)

室内で大きな違いはフロントシート。試乗記で評判の良いスポーツシートに座ってみると、程よい硬さとホールド感でしっくりくる。運転してみないと分からないけど、M2のシートより良い感じ。
M2C運転席1
(内装も殆ど変わらず)

mボタン
(ステアリングにM1、M2のMボタンが付いた)

しかしリアシートはM2と全く同じものだった。他の内装はMボタンが付いた意外はほとんど同じみたい。やはり大きな違いはエンジンや足回りなんでしょうね。これは試乗してみないと分からないです。となると西日本で唯一(但し富山を東日本とした場合)試乗車置いているBMW徳島行くしかないか(・・?

追記ですが、M2が出たときから評判のよくなかったリアフェンダーのホイールアーチモール、LCIモデルでは付いたままだったけど、法改正もあったし、今度こそ取っ払ってくれているだろうと確信していたら・・・付いたままだった(T_T)
M2Cホイールアーチモール2
(左のブルーがM2 Competition、右のホワイトが私のM2)
2018.11.15 Thu l BMW l コメント (12) トラックバック (0) l top
M2 Competitionが発売されて、担当のセールスから、ちょっとM2Cの見積もり出したので寄ってみて下さいと連絡があった。M2の残価設定3年リースがまだ2年しか終わってないので、買い換える気は全く無いのだが、非常に気になる車ではあるし、カタログもらうためにバルコムに行ってきました・・・カタログはまだ来てなくて、webカタログの印刷もらった┐(´д`)┌ヤレヤレ
バルコム300kai
(久々のバルコムFからミニFを望む)

実はこの日、マセラティ・ギブリに乗る知り合いとバルコムで待ち合わせて、ギブリに乗せてもらう約束だったが、急遽入った用事のため知り合いは来ず、その分じっくりセールスと話ができました。

【M2Cの人気色はホッケンハイム・シルバー】
9月初め時点で既にバルコム全体でM2Cの注文は6台入っており、5台が広島、1台は福岡らしい。そしてそのうち4台がホッケンハイム・シルバー。これは今回新しく加わった新色でM2Cに似合いそう。私も実物をぜひ見てみたい。後はアルピンホワイトとロングビーチブルー。また6台の注文のうち5台はM2からの乗り換えと聞いて、やっぱM2乗りは車変態が多いと思いました(=o=;)
M2 Co ホッケンハイムシルバー
(新色の人気色ホッケンハイム・シルバー)

今船に乗ってドイツから千葉港に向かっている途中のようで、バルコムFユーザーの車が納車される際には展示車として、是非見せて欲しいとお願いしておきました。展示されるとしたら今月末か来月初めかな?

【ハマカド付けて諸経費込み価格はジャスト・・・!】
本体価格3
オプション3
(車両本体とオプション+付属品で931万円)

見積もり見ると、車両本体898万円にハマカド+サンルーフのオプションが211,000円、付属品が126,780円で合計931万円となっていた。BMW M車の場合、最初からほぼフル装備でオプションで付けるものが少ないのは良いと思います。
価格3
(諸費用込みで1014万5千円)

これに保険、販売諸費用、さらに4年目以降の2年延長保証等が加わり、トータル1014万5千円となった。サンルーフ(144,000円)はたぶん付けても開ける事無いし、さほど頭上の開放感が高い訳でもないので、現在のM2同様無くてもいいかなと思っています。M2でサンルーフ付きは、担当セールスの経験では1割くらいしかいないと言っていた。サンルーフ無しだとジャスト1000万円。ジャパンさん、予定価格から29万円下げて発表したかいがありましたね・・・高いけど(T_T)

【M2下取り価格はまずまず】
M2Cの装備で気になった細かいところでは、オートクルーズがアダプティブになって高速道路が楽ちんになっている。デイライト標準のアダプティブLEDヘッドライトが、私のM2はキセノンでトンネル抜けても120秒間点灯したままだけど、トンネル抜けるとすぐに消灯するようになっている。センシング機能も最新の機能が付いている等、性能以外も非常に魅力的な車になっている。
バルコム200kai
(金額の話が出るためか、奥の席に案内された)

暫定ではあるが、下取り価格も出していた。来年リースアップまで乗って、車検取って買い取ってから下取りに出しても、買取価格を十分上回る下取り価格だった。M2Cが出たら少し下がるかもしれないが、想定通りだったのでまずまず満足。セールスはさらに頑張りますと言ったが、今は買う気ないから頑張らんでええよと念を押しておいた。

【買わないためにM2Cの欠点を捜す?】
もし来年6月リースアップと同時に乗り換える場合は、来年早々に契約する必要があるらしいが、だからといってそうそう買い換えられるものではありません。という事で、嫁に文句言われないためにも、私自身を何とか買わない方向へ持っていくために、M2Cの欠点を捜してみました(・_・;)

性能的には明らかにM2よりM2Cの方が良いです。71万円高だけどそれ以上に性能は良い。S55エンジンのサウンドが問題だけど、これは試乗車で確認するしかない。それ以外に難点を敢えて上げると、まずデザイン!

キドニーグリルが大きくなって、真ん中がくっついたデザインは好きではありません。私のM2の方がスッキリしている。でも慣れるかもしれない。

あと燃費が12.3km/Lから11.2km/Lにまさかの悪化。ガソリンタンクの容量が52Lしかないので、ますます航続距離が短くなってしまう。私のM2の平均燃費表示が8.4km/Lなので、52Lだと436キロ走れるが、M2Cは燃費が9%ダウンしているため7.6km/Lくらいと推測でき、その場合は397キロしか走れない。満タンで400キロ走れないのは痛い。

【M4と比較~M2C車重は10キロ軽いだけ】
諸元表
(M2C、M4&M3、M2諸元表)

前記事でも書きましたが、M2CはM2のマイナーチェンジモデルというよりは、エンジンもS55だし中身はM4に近い。そこでM4&M3の諸元とも比較してみました。この表をみて、まずM2より50キロ重くなったM2Cの重量が、実はM4より10キロ軽いだけなのにビックリ。ほぼ一緒じゃん(・・?

M4はカーボンルーフが標準となっている事が大きいだろうが、M2C開発者の話ではコストの関係でカーボンルーフにはしなかったと言っていた。Mパフォーマンスパーツに、このカーボンルーフがあるようだが、その場合はルーフを切り取らなくてはいけないし、かなり高額になるし、やる人は少ないだろう。私ならやらない。

また燃費もM2Cが11.2km/Lに対して12.2km/LとM4の方が良いという逆ヒエラルキーが起こっている。M4は燃料タンクも60Lなので、満タン航続距離は500キロくらいいきそう。実に実用的だ。

【ライバルはM3&M4か?】
その代わりM4は、価格が335万円アップになる(M3は311万円)。これは内容を検討すれば十分納得で、エンジンもハイパワー、カーボンルーフが標準、足回りも違う。内装も豪華で、ハマカドも、M2やM2Cが総合出力360Wなのに対して600W。音も良いはずだ。
BMW M4リアエンブレムkai
(意外にM2Cと競合するかも?)

しかしM2Cの値引きはゼロだが、M4は結構値引きしてくれるという噂を聞く。300万円という価格差は、実売価格ではかなり縮まることになるかも。となるとM2からM2Cへ乗り換えではなく、もうちょっと支払ってM4やM3に行くという手もあるかな(?_?)意外にもM2CのライバルはM3&M4なのかもしれない。

もしM2C のS55エンジンサウンドがM3&M4と同じようで、実売価格にあまり差がなかったら・・・私なら、4ドアセダンで、より豪華で実用性の高いM3を考えるかもしれない(´ε`;)ウーン…M2C買わないようにと検討したのに、M2C買わんけどM3買ったんじゃ意味ないんだけど(*´σ-`)

最後にお母さんになった佐々木希を応援するM2です。
希いきなり先生M2
2018.09.19 Wed l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top
実は以前Mパフォーマンスパーツのセールに合わせてBMWバルコムFにパーツの注文をしていました。その部品が来たとの連絡が豪雨災害の後にありましたが、バルコムF自体やバルコムのユーザーも被害にあっていてそっちの方が大変だったようだし、バルコムFに行く道路がまだ完全復活してなかったので、取り付けはそれらが落ち着いてからということにしていました。

豪雨災害から3週間が過ぎ、道路も大丈夫、バルコムFの方も工場の器械が直って取り付けOKとの事でしたので、楽しみにしていたパーツの取り付けに行ってきました。

なお、西日本豪雨もですが、そのあと台風や地震で立て続けに日本に大きな被害が出ています。被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。災害後に私もあちこち通行止めで困りましたが、一番リアルタイムでその場所のチェックに役立ったのが「トヨタ/通れた道マップ」でした。お薦めです。
久々バルコム
久々バルコム2
(久々のバルコムはいつもの変わらない様子)

バルコムFに到着すると、平日という事もあってかお客さんは少なく、ショールームスタッフもベテランのFさん一人。席を案内してもらいながら、どうしても豪雨災害はどうだったという話になりました。

担当セールスは用事があったので、結構熱血なアドバイザーの方が来て説明してくれた。取り付けは1時間もかからないとの事だったので、じゃあ見学させてくれと言って、一緒に工場に行きました。
工場
(バルコムF整備工場入り口。工場の中まで水が来たらしい)

工場に行くと、その横に浸水してダメになった車が相当数並んでいた。見た目は問題なさそうだけど、エンジンに水が入ってしまって修理も出来ないそうです。特に最近のダウンサイジングターボエンジンは吸気量が多いので、そこに水が入ると一発でエンジンがダメになるらしい。また工場内も浸水してリフトが故障していたそうだが、それは直っていた。
ディフューザー1
(手前がMパフォのカーボンリアディフューザー、奥がノーマル)

そしていよいよパーツ取り付けですが、それはM2用のカーボンリアディフューザーです、2年前にある方のM2にそれが付いているのを見せてもらって、何としても付けたいと思っていたパーツです。軽量化はもちろんですが、やっぱ見た目がいい~!(^o^)
ディフューザー6
(軽量でデザインも良いし、質感も素晴らしい)

さらにフロント・サイドとセットでエアロパーツを付けると、空気の流れが良くなるので全部付けましょう~!と熱血アドバイザーが薦めてくれたが、私は機能より見た目重視なのでこれで十分です。

本当は新型2シリーズや新型ミニ等の試乗もできますと担当セールスが言っていたけど、代車として総動員で出しているので用意できませんとの事だった。まあこういう時ですから、試乗はまた後日出来るようになってから行くことにした。
リアデフューザー交換前後2
(上が交換前、下が交換後のリアディフューザー)

そしていよいよ完成ですが、完成した所を改めて見て、機能もだけどやっぱ見た目が良くなり大満足。でも、これは嫁には理解できないと思います・・・その前に気が付かないか┐(´д`)┌
ディフューザー3
(カーボンリアディフューザー取り付け後だが、気づかれないかも?)

最後にまるで北海道のような(よく走りに行く広島の山奥ですが)道に佇むエスロクを見る佐々木希。
希エスロク
2018.09.08 Sat l BMW l コメント (4) トラックバック (0) l top
【BMW M2 Competitionが大幅にパワーアップして登場】
BMW M2 Competitionがいよいよ発売されました。BMWのHPもこれまでのM2からM2 Competitionに全面的に切り替わっています。BMW的にはM2がマイナーチェンジして後期型になったというところでしょうか。

大きな特徴は、3リッター直6エンジンが、シングルターボのN55からツインターボのS55に置き換わって、馬力も370馬力から410馬力と40馬力パワーアップしたこと。その他にも結構大幅に手が入って内容的にはM4に近い車になりました。ウェイトが50キロ重くなったためか、0-100km/hはM2の4.3秒に対して4.2秒と、そんなに速くはなってない。また燃費が12.3km/Lから11.2km/Lと今どきのMCでは珍しく悪化している。
M2Cカタログ
(新しくなったM2Cのカタログから)

価格は、6MTが873万円、7DCTが898万円で、これまでのM2より71万円高。欧米の価格アップが40万円くらいだった事を思うと高い気はするけど、100万円アップだった予定価格を捨てて、高過ぎず安過ぎず、微妙な価格設定になった。
M2C価格リスト
(価格は71万円アップ)

カラーをアルピンホワイトにして、サンルーフ・ハマカド・Mドライバーズパッケージのオプションを付けると合計952万円。諸経費込み1000万円といったところです。M2の時が諸経費込み900万円くらいだったから、BMWジャパンとしては、何とか諸経費込み1000万円以内にしようとして、予定価格(正式発表前にディーラーから教えてもらった予定価格は、6MT907万円、7DCT927万円と従来の100万円アップ)から29万円下げてこの価格にしたのかもしれない。

ただオプションの中のMドライバーズパッケージ(32.9万円)の内容だが、どうもリミッター解除して、最高速が250キロから270キロに上がるだけで、エンジンのパワーアップとかは無いそうだ。う~ん、250キロが270キロになったところで、どっちみちサーキット以外で試す機会はないので宝の持ち腐れ。実質的なオプションはサンルーフとハーマンカードン(&メタリックペイント)くらいになるね。そうなるとオプション込みで920万円、諸経費込み970万円くらいで、1000万円を完全に切るじゃん(+_+)
M2C価格リスト2
(オプション付けると100万円アップになるが、Mドラパッケージは必要ない?)

【M2Cは、M2ではなくコンパクトM4?】
現M2オーナーの私が思うに、M2とM2 Competitionはエンジンも違うし、マイナーチェンジというよりフルモデルチェンジした別物ではないかと考えています。M2が旧型でM2 Competitionは新型とするのが妥当でしょう。いや内容的にはほぼM4でありM2という名前はふさわしくない。M2は絶版車になって、むしろM4派生車として新しくコンパクトM4がバーゲンプライスで出たというのが、内容的にも納得がいきます。
N55エンジン
(M2にはN55エンジンが搭載されている)

【M2はチューニングカー的粗さや未完成が魅力のM異端児】
ホンダがNSXタイプR、DC2インテタイプR、EK9シビックタイプRを出してきた時は、ノーマルを発売した後に、ちょっとボディやエンジン、足回りをチューニングしたらどうかなという、まるでカーショップが行うチューニングカーのようなノリで作った車でした。そのため、どうしても粗さや未完成な所がありましたが、それが魅力でもありました。

その後に出てきたタイプRは、最初からタイプRを想定して開発され、まとまった車になっていましたが、未完成ゆえの魅力が無くなってしまった。

今回のM2とM2 Competitionにも、そういう違いを感じます。M2が登場した時、本来M車ならエンジンはS55であるはずが、ノーマルのN55を目一杯チューニングしてパワーアップした車でした。M車定番のカーボンルーフもMミラーもなく、いかにもあと付けしたという派手なブリスターフェンダー等でチューニング車っぽい粗さがありました。その分Mとしては安いし、M2はエンジニア達が遊びで作ったような楽しさのある、未完成故の魅力溢れる車でした。
M2ミラー
(M2にはMミラーが付かなかった)

M2 Competitionは、満を持してS55エンジンやMミラー、Mボタンを搭載して登場しましたが、M2がM車の異端児だったのに対し、完全にMファミリーになってしまった。

【S55サウンドがM4と同じだったら現行M2を選ぶ】
また私は、S55を載せた現行M4に2回試乗しましたけど、V8のような荒っぽい、ちょっと下品なサウウンドでガッカリした経験があります。
M4と
(内容的にはM2よりもM4に近い?)

M2 CompetitionのS55がどういうサウンドチューニングをしてあるかわかりませんが、もしM4と同じようなサウンドなら、私は文句無しに上品でレーシーなN55エンジン搭載のM2を選びます。希少なN55搭載のM車として大事に乗っていきます。エンジン音確認するなら動画もアップされていますが、それでは本当の音はわからないので、試乗してみるしか無いけど、バルコムで試乗車の予定はないそうだ。こうなったら東京まで試乗に行くしかないかな(?_?)

【嫌らしい価格設定で現M2オーナーとしては複雑な気持ち】
巷では、エンジンがS55になってパワーアップしエンジンルームにはカーボンファイバー製ストラットタワーバーが付いたし、ミラーは格好いいMミラーになって、シートがMスポーツシートになって、細かい所では、クルーズコントロールがブレーキ付きになってと、進化したM2Cが車両本体価格71万円アップで発売され、しかも諸経費込みで1000万円切るということで、これまでのM2ユーザーが裏切られたとか、ガッカリしているとか言われております。

私の個人的な意見では、諸経費込みで1000万円超えていたら、きっぱり諦めついたけど、諸経費込み970万円くらいという、高過ぎず安過ぎず、また微妙な、罪作りな、嫌らしい価格設定にしてきたなと思います。内容からすれば妥当で、現行M2オーナーとしてはちょっと残念なような複雑な気持ちです^^;

もしS55サウンドが上品な洗練されたサウンドになっていたら、超悩みます。人生最終の車として選ぶかもしれません。とにかく試乗してM2CのS55サウンドを確かめてみたいと思っています・・・S55がM4みたいな荒っぽいサウンドであることを祈りながら(´ε`;)ウーン…

【短期間に次々新しいモデルを出すBMWのやり方は如何なものか】
ただ一言BMWに文句を言っておきたい事があります。私がM235iを購入したのが2014年春ですが、それまで乗っていたE90 320i後期型の、5年リースの途中の3年弱でM235iに乗り換えました。再度M235iで5年リース組み直したんですが、M235i登場から2年で今度はM2登場。どうしてもM2に乗りたくて、5年リースの途中の2年余りでM235iからM2に乗り換えました(T_T)

その半年後、馬力アップした新しいB58エンジン搭載のM240iが登場したのは全く気になりませんでしたが、M2登場から2年ちょっとで、今度はS55エンジン搭載のM2 Competition登場・・・ちょっと期間が短すぎちゃいますか!もうちょっと間を開ける訳にはいかんのかね!!
M235iからM2C
(M235iからM2Cまでの発売時期)

ここ2回連続でBMWのリース途中で車変えてますから、今回またリース途中で変えるという訳にはいかないだろう。さすがに嫁の堪忍袋の緒が切れるかも(・・;

最後にミュージックプレイヤーで韓国語を勉強している佐々木希を見つめるM2
佐々木先生M2
2018.09.02 Sun l BMW l コメント (2) トラックバック (0) l top