セ・リーグもCS出場チームが決定し、カープは阪神、DeNAの勝者と戦います。阪神とは毎回きわどい試合をしているし、DeNAには負け越しています。どちらが来ても厳しい戦いになることは間違いない。

優勝決定後はCS先発メンバーを決めるためにローテピッチャーを次々投げさせましたが、ジョンソン・薮田・野村・大瀬良は当確で、岡田は落選、中村裕太が微妙といったところでしょうか。いずれにしてもしっかりコンディションを整えて、絶対に日本シリーズに行って欲しい。

【マイナーチェンジ前のM2生産台数は1年半で11,366台】
さてBMW M2は2016年春から発売されましたが、1年半が過ぎ、日本でもマイナーチェンジ(LCI)モデルが発売されています。私が世話になっているディーラーでももうすぐ納車されるM2があるようです。約1年半生産された初期型M2ですが、その生産台数についてBMW情報サイトであるBimmerpostに”pre-LCI M2 production data”と題した記事が掲載されていました。
BMW M2 蚊無峠kai
(いつも快音を響かせて駆け抜けてくれるM2)

その生産台数は、左ハンドル7,393台(うちUSAに2,995台+オースチンイエローメタリック特別色の車が1台、カナダ497台と)、右ハンドル3,973台(うちイギリスには1,637台)の合計11,366台。1年半でこの数字なので、年間になおすと7,600台、月間では630台くらいの生産なのかな?
無題kai
(左右ハンドル別生産台数)

左ハンドルと右ハンドルの生産割合はおよそ2:1。まあ左ハンドルの国が多いですからこんなもんでしょう。むしろ右ハンドルの生産台数が意外に多い気がしました。ちなみに右ハンドルの国は英国と関係の深い国が多く、M2が販売されている国の中では、英国、日本の他に香港、インドネシア、シンガポール、オーストラリア等があります。

日本でのM2販売台数がどのくらいかが非常に気になりますが、ネットで調べても日本の販売台数のデータはありませんでした。そこでこのBimmerpostのデータを元に計算してみました。

【公表されている100万人あたりの台数から、その国の台数を計算】
このBimmerpostには国別の100万人辺りのM2の生産台数が載っていました。M2の場合、生産台数=販売台数なので、そのまま販売台数と言ってもいいと思います。

アメリカは9.21台、イギリスは24.49台、日本は6.96台です。各国の人口が分かれば、100万人あたりの台数×その国の人口÷100万で、その国の販売台数が計算できます。
計算値kai
(M2マイナーチェンジ前モデルの100万人あたり国別生産台数と計算値 赤字は右ハンドル)

試しに台数が分かっている米国、英国、カナダを計算してその精度を確かめてみます。人口はWikiに載っているデータを使用しました。表の台数(計算値)が計算による推測値で公表値(台)が今回公表された数値です。

米国の公表値は2996台ですが、計算では9.21×3.231億÷100万=2976台となりました。やや誤差があるが近い数字かな。同じように計算すると英国は公表値1637台に対して計算値1637台とピッタリ一致(^O^)

カナダは公表値497台に対して計算値493台となりました。つまりこの方法でほぼ近い数字が得られることが分かりました。

【日本での販売台数は884台?】
そこで日本の台数も計算してみました。その結果6.96×1.27億÷100万=884台となりました。この1年半で日本では884台が販売されたと推測できます。この数字が正しいかどうかはBMWジャパンに問い合わせしないと分かりませんが(ディーラーに聞いても分からなかった)、近い数字であることは間違いないでしょう。

比較すると、国別販売台数で最も多いのはやはり米国。
そして2位ドイツ、3位英国に次いで、日本は世界で4位なんですね。結構重要な市場じゃないですか。

しかし100万人あたりの台数で比較するとオーストラリアが最も多い33台、次いでドイツ26台、英国25台で人気が高く、日本は7台で10位です。まあ日本に割り当てられる台数がおそらく最初から限られているので、人気はあるけど100万人あたりの台数にすると下位になるんじゃなかろうか。

1年半で884台ということは、これを1.5で割ると年間589台が日本に輸入されていたと推察されます。月間だと49台・・・やはり希少車です。

【ボディカラーの人気色は世界的にはロングビーチブルー】
ボディカラーの世界的割合では、ロングビーチブルーが43%と最も多く売れており、次にアルピンホワイト22%、ミネラルグレー18%、ブラックサファイヤ17%となっている。データとして載っている16カ国のうち15カ国でロングビーチブルーが一番人気でした。
カラー別割合kai
(AW:アルピンホワイト、BSM:ブラックサファイヤメタリック、LBB:ロングビーチブルー、MGM:ミネラルグレー)
(表の黄色は一番人気色、空色は2番人気色)

ロングビーチブルーはM2のカタログにも使われているイメージカラーだし、M235iや他のBMWにもほとんど使われていない色なので一番人気というのも納得です。世界中の人々から支持されているようです。
バルコム広島M2kai2
(ロングビーチブルーのM2試乗車)

先日ジャパンから借りたロングビーチブルーのM2が広島にやってきましたが、実に鮮やかなブルーでした。ただ目立つのが嫌いで控えめな日本人には派手過ぎるんじゃなかろうかと思いました。特に私のように田舎に住んでいると、間違いなく後ろ指さされます(^^ゞ

【日本の一番人気はアルピンホワイト】
さて、16カ国中15カ国でロングビーチブルーが一番人でしたが、唯一ロングビーチブルーが二番人気だった国は・・・日本です(゚_゚i)タラー

日本での一番人気はアルピンホワイトで42%。ロングビーチブルーは2位で30%、ブラックサファイヤは20%、ミネラルグレーは9%と最も少ない数字になっています。私もアルピンホワイトですが、私は単にこの色が一番良いと思って選びました。決して日本人が派手さを嫌って無難に白か黒を選んでいる訳ではいないと思いますが、あまり派手な色は好まれないのでしょう。

その逆が中国。ロングビーチブルーが50%、ミネラルグレーが27%で、アルピンホワイトは僅か8%と最も少ない色です。ブラックサファイヤも14%でミネラルグレーの半分となっています。中国では、車はステータス性が高く、より派手な車を好むのかもしれない(・・?それと白は営業車的イメージでもあるのかな(・・?

【MTとDCTの比率は圧倒的にDCTだが、意外にも米国はMTが多い】
MTとDCTの比率は、圧倒的にDCTが多い。ブラジル、インドネシア、韓国のようにMTを販売していない国もある。世界的にはMT:DCT=1:3。日本はMTの販売が遅れたと言え、DCTが86%と圧倒的。そもそもM2はカーマニアが乗る車だけど、そのマニアでもDCTとMTならDCTを選ぶんですね。
トランスミッション割合
(国別トランスミッションの割合、DCTはデュアルクラッチトランスミッション)

私もDCTですけど、私が購入した時はMTがありませんでした。しかし今買うとしてもDCTを選びます。シフトダウンのオートブリッピングの音が気持ちいいし、DCTの方が自分でクラッチ踏んでシフトするMTより、シフトチェンジが圧倒的に速いです(^o^;

意外だったのはアメリカ(カナダも全く同じ割合)。楽ちんなAT全盛の国と思っていましたが、何と!MTのほうが多い。また不思議なのは中国と台湾で、それぞれMT率が0.1%と0.4%と異常に少ない。あちらにはそもそもMTがほとんどないのかな?う~ん、何故なんだろう(?_?)

いずれにしても、LCI(マイナーチェンジ)前の初期モデルは生産終了しました。これからはLCIモデルが入ってくるでしょうが、是非見て、乗ってみたい・・・多分試乗車は広島に来ないだろうけどorz

さらに来年は、M3、M4と同じS55エンジン搭載のM2 CS(クラブスポーツ)が登場します。これも非常に気になる所ですけど、試乗車はもちろんですが、展示車も来ないでしょうね┐(´д`)┌

最後に24時間TVから佐々木希と珍しいミネラルグレーのM4クーペです。
24時間希&M4kai
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2017.10.02 Mon l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top
【カープは中村をドラ1で指名するか?】
広陵高校の、夏の甲子園初制覇はなりませんでしたが、大会新の6ホーマーを放った中村捕手は素晴らしい活躍でした。彼は母子家庭で育って苦労しているし、間違いなくプロ志望を出すでしょう。
広陵中村
(準優勝と健闘した広陵高校)

そうなるとカープも地元のスターとして是非とも獲得したい選手です。しかしカープに今最も不足しているのはサウスポーピッチャーです。本当は広陵が県予選で敗退し、中村の名前がここまで広まって無ければ、ドラ1でピッチャー指名して2位で中村指名がベストシナリオだったと思います。

しかも今のカープには、今年ドラフト4位で日大三高から入団した坂倉という超有望なキャッチャーがいます。高卒ルーキーでありながら、既に二軍ではレギュラーで、打率も3割越えで、走攻守揃っています。将来の有力なレギュラー捕手候補です。

甲子園のスターになってしまった中村君は、2位では指名できません。坂倉がいながら、ドラ1で高校生捕手の指名に行くのか、どうする苑田スカウト部長(?_?)

【BMW 523dに乗る車変人仲間からメール】
さてランボルギーニ・ガヤルドに乗るX氏と、E46M3に乗るY氏は、これまで何度かツーリングに行っている車変人?仲間です。

今回Y氏のもう一台の車BMW 523dのナビが調子悪いとのことでバルコムHに入庫していたのですが、出張等もあって代車を出してもらっていなかったらしい。そこでバルコムHまで連れて行って欲しいとメールで連絡がありました。
リアM2kai
(ガヤルドから撮影したY氏運転の私のM2)

【ランボルギーニ・ガヤルドに乗る車変人も誘う】
もちろん全然OKですが、ついでにX氏にも声をかけて、そのままバルコムHから車変人仲間3人でツーリングしようと言うことになりました。

いつもの集合場所に集まり、私は久々にガヤルドのV10サウンドを聞くためにX氏の助手席に、私のM2はY氏に運転してもらってバルコムHへ向けて出発です。相変わらずガヤルドの5.2リッターV10のサウンドには痺れましたが、実はこのガヤルド、オーディオも素晴らしいんです。
バルコムランボkai
(バルコムHに到着したガヤルド)

【ガヤルドのオーディオが何か凄そう】
詳しくは不明ですが、フロントドアにインフィニティのスピーカーとツイーター、リアにはセンターにJBLのウーハー3つにツイーター2つと、恐らく全部で9スピーカーのようです。もしかしたらシート下にサブウーハーがあるかもしれない。
インフィニティkai
(フロントドアのサッシにインフィニティ・ツイーターが埋め込まれている)

しかしオーナーのX氏は、車で音楽を聴くことはほとんどないらしく、全く興味を持っていないし、インフィニティやJBLのスピーカーが付いていることさえ知らなかった┐(´д`)┌ヤレヤレ・・・

もっとも、エンジンが運転席すぐ後ろにあるため、室内はエンジン音がバンバン入ってきて、音楽を聴くには非常に厳しい環境の車ではあります。明らかにM2よりうるさい。

しかし車のオーディオサウンドが非常に気になる私は、これまで私が見てきた中で最高級と思われるカーオーディオだったので、私のお気に入り音楽を入れているUSBでその音を聞いてみようとした。しかしどうもCDしか聞けないらしく、そのサウンドについては後日確認することにしました。残念(;´д`)トホホ…
バルコム広島kai
(バルコムHショールーム)

【途中R35GTRとランデブー走行】
M2に乗るY氏の案内で無事バルコムHに到着。ショールームは工事も終わってきれいになっていた。広さではバルコムFに負けるが、豪華さでは間違いなくHです。ドリンクメニューもFより多かった。ただ駐車場の狭さは変わっていない。

さて車を引き取った後のツーリングコースをバルコムHで相談して、Hインターから高速に乗り、Tインターで降りて下道を行き、三次を通って帰ってくるということにした。そしてスタート直後のHインター入り口で何と!R35GTRに遭遇。Tインターまで楽しくランデブー走行させてもらいました♪
日産R35GTRとkai
(Hインター入り口で広島ナンバーのGTR発見)

Tインターを降りたら三次までは下道の県道です。この高速と平行している下道は、広くて、車が少なくて、信号も無くて、ツーリングにはうってつけの道でした。また今回は飛ばし屋のY氏の車がM3ではなく523dだったので、比較的大人しく走れたのも良かったです(~_~;)
三次ツーリング千代田道の駅kai
(道の駅の駐車場は一杯で、奥にあった芝生の駐車場に停めた)

食事は道の駅ですることにしたけど、レストランは一杯でかなりの順番待ち。近くにあった立ち食いのような店舗でラーメンにしました(^^ゞ

【ナビ修理でコーディングが・・・】
ナビの修理から戻ってきたY氏の523dですが、ネットでドイツ語のソフトをダウンロードして色々細かくやったコーディングが、リセットされていたらしい。しかももう一度パソコン繋いでコーディングしようとしたけど出来なかったそうだ。523dのバージョンが変わっていたためで、それに合わせてバージョンアップしたソフトを入れ直してやるしかないと言っていた。

私のM2も、恐らく来年の1年点検でコーディングがリセットされるだろうから、コードファントムをバージョンアップして、やり直さないといけないだろう。
ガヤルドと木陰でkai
(木陰で休む車変人達)

とにかく暑かったので、途中日陰で休みながら、帰りはゆっくりでした。国産車みたいにエアコンの効きが良くない外車は辛いです。設定温度を24度にしたら、国産車は寒いくらい冷えますが、少なくとも私の歴代BMW乗り継いできた経験では、外気温が35度を超えると、設定温度を20度にしても汗かくくらいしか冷えません(TдT)

【盆休みに千葉へ】
皆さんこの数日後から盆休みでしたが、X氏は長野に、Y氏は東京に車で帰郷していった。私は今年就職した息子がいる千葉に初めて行ったが、もちろん新幹線です。彼らのようにとても車で行く元気はないです orz
習志野ナンバー3kai
(広島では見かけない習志野ナンバーばっかりだった・・・当たり前だけど)

ちなみに息子の所は、ほとんどが習志野ナンバーで、ポツポツと足立ナンバーもいました。東京の東の方は足立ナンバーらしいね。そして1台、私と同じアルピンホワイトのM2を見かけた。グォ~ンという乾いたイカした排気音を出しながら過ぎ去って行きました。

行き帰りの新幹線は満員。行きは朝早く広島発ののぞみで行ったので余裕で自由席に座れたが、帰りの東京発のぞみは自由席への乗り込み制限も行われていたくらい混んでいた。何とか指定席をとって帰ったが、通路やデッキまで人が溢れていた。

まあ千葉では、大学の同級生にも久しぶりに会って食事したし、何とか息子が頑張っているのも確認出来て、良かったです。

最後に、デイライトが格好良く決まったM2に見とれている佐々木希です。
希M2号kai
2017.08.25 Fri l BMW l コメント (8) トラックバック (0) l top
【1年点検終了直後がコーディングのチャンス?】
M2の1年点検が終わり次の点検は1年後です。国産車では6ヶ月点検がありますが、BMWの場合は2年目から1年点検のみです。そこで気になっていたM2のコーディングをすることにしました。

コーディングとは、ソフトを使って車の設定を変えることです。現在のM2はデイライトはOFFの設定になっていて変更も出来ないのですが、通常ディーラーでは出来ない設定変更を、専用ソフトを使ってONにすることが出来ます。

ただこのコーディングによる車の設定変更は、点検等でディーラーに車を預けるとリセットされてしまいます。新車購入1年目では、2000キロ、6ヶ月、1年点検の他に、マイナートラブル等でディーラー入りすることが多々あります。
M2点検バルコムF
(1年点検終了して車を取りにバルコムFへ)

1年点検が終われば、次にBMWディーラーに行くのは1年後ですので、その間にコーディングがリセットされることはありません。コーディングをやり直すのが嫌な私は1年点検が終わるまで待っていたのです。

【用意するもの~スマホ、コードファントム、VIMアプリ】
コーディングのために用意するものは、まずスマホ・・・ガラケーの私はまずここで躓いていました(TдT)。しかし先日スマホデビューしようみたいな案内が来ていたソフトバンクショップに行って、高齢者にも分かりやすく、安いスマホに切り替えました。
コードファントムkai
コードファントム100
(クラフトマンで購入したコードファントム)

スマホを用意したら次にcode phantomという車に繋ぐ機器の購入です。ネットで調べたら岡山のクラフトマンというカーショップに売っていました。楽天市場からの購入も考えたのですが、コーディングが上手くいかなかった時のことを考慮してショップから直接購入することにしました。
スマホVIMアプリ
(スマホにダウンロードしたVIMアプリ)

スマホ&code phantomが揃ったら、スマホにVIMというアプリをダウンロードします。これはクラフトマンさんで購入の際に教えてもらいながらやりました。これで準備完了ですが、メカ音痴の私はコーディングのやり方が分かっていません(TдT)

【いよいよコーディング】
そこで既にBMWのコーディングを経験している知人にやり方を教えてもらいながらやってみました。
DB2とCodephantom
(運転席右下のDB2にコードファントムを差し込んだ)

まず車はブレーキ踏まずにスタートボタンをONにするとエンジンはかからずにスイッチのみが入ります。この状態のまま次にコードファントムを運転席右下にあるODB2というコネクターに繋ぎます。車とコードファントムはこれでOK。
コードファントム3kai
(スマホからWiFiでVIMを開くとカスタムする画面になる)

後は説明書見ながら、手順通りにスマホの設定をBluetoothにしてVIMアプリを開くと、スマホがコードファントムをキャッチします。これを開いていよいよ設定開始です。前もって変更しようとしていた項目にチェックをいれます。1項目の変更が終わったらスマホアプリの終了ボタンを押して車のスイッチを切ります。この繰り返しで7,8項目の変更を行いました。
デイライト2kai
(デイライト)

デイライトをONにしましたが、眉毛は点灯せず、リングライトのみとしました。でもこの田舎ではパッシングされそうな気もする。車の設定をチェックするとライトの項目のデイライトにチェックが入っていた。
デイライトkai
(車の設定を見るとデイライトにチェック入っている)

その他、ロック連動ドアミラー格納の時間短縮、ギアをバックに入れた時に白い車はハレーション起こして見えにくくなるので、リバース時にはナンバー灯を消灯する、ワンタッチシグナルが3回を4回に変更、ヘッドライトウォッシャーOFF、USB動画再生ON等を変更しました。
ナンバー灯kai
(ギアをバックに入れるとナンバー灯が消える)

取り敢えず、メカ音痴の私でも割りと簡単に出来ました(^O^)
ただデイライトについては現在納車されているBMW車には標準装備されているようです。その代わりOFFには出来ないらしい。デイライトが一般化してくるとパッシングされなくなるかな?という期待は持てますね。
ホイールアーチモール
(不格好なホイールアーチモールは一刻も早く取り外したい)

また6月22日から、リアホイールアーチからのタイヤはみ出し規制が緩和されて、10mmまでOKとなった。もしそうなら、M2の不格好なホイールアーチモールを速攻で外したいと思い担当セールスに連絡してみました。

担当からの返事は、現時点でM2の認可が取れていないので外すことは出来ない。今後入荷するM2で認可が取れれば、全く同じ規格である私のM2も外すことが出来るかもしれないとのことでした。もうちょっと待つしか無いか(´ε`;)ウーン

最後に最近はTVにほとんど出ないけど女優らしくなってきた佐々木希と白ナンバーs660
希珊瑚
2017.07.15 Sat l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top
カープ好調で、広島は活気があります。昨日は広島市内である会合があったんですけど、乗ったタクシーの運転手さんとカープの濃い話で盛り上がりました。家内は、私が帰宅するといつもカープのTV中継を見ていて、途中経過を教えてくれます。共通の話題があるということは大変良いことです(^o^;

【ショールームスタッフの突っ込み返し?】
先日、ある用事でバルコムFに行ってきました。以前の記事にも書いたとおり、バルコムの飲み物メニューは種類が少なく、コーヒーはホットとアイスしかない。そこでいつもメニューが少ないと突っ込んでいる私です。
BMW fukuyama showroomkai
(日曜日昼過ぎのバルコムFショールーム)

ショールームに入ると、ショールームスタッフの元気者Aさんがいつも通り「飲み物は何にしますか」と聞いてきたので、私もいつも通りに「う~ん、こんなにメニューがたくさんあったら迷うな~、ホットコーヒーにしたいけど、どれにしようか迷うな~!・・・って、ホットコーヒーは1種類しかないじゃん!!」と突っ込みを入れようとしていると、途中でAさんが「あ~オバさん、もう良いから、良いから、どれにしますか、ホットコーヒーですかね?」と軽くあしらわれてしまった(~O~;)
Balcom fukuyama kai
(日曜日だったのでコーヒー+土日数量限定のバームクーヘンが付いてきた)

中々見事な突っ込み返しだよAさん。これはそろそろ新しいバージョンを考えておかなければいけないなあ。

【M4試乗~S55エンジンサウンドが・・・】
野暮用が済んだ後、ちょうどこの日に試乗車としてM4が置いてあるというので試乗させてもらった。M4はM2と同じ3リッターストレート6エンジンを積んでいる。ただエンジン型式はM4がS55、M2がN55エンジンで中身は違う(パーツは結構共有しているらしが)。
BMW M4kai
BMW M4 kai2
(鮮やかなレッドのM4試乗車)

M4には以前にもバルコムFとバルコムHで試乗した事があり、これが3~4回目の試乗です。
これまでの印象と同じく、M2のN55ストレート6がスムーズで上品だけど野性的で官能的な、何度聞いても惚れ惚れするサウンドなのに対して、M4のS55はBMWストレート6とは思えない、まるでV8のような振動と荒々しいサウンドで私の好みではない。改めてM2に惚れ直しました( ̄― ̄)ニヤリ

最後に映画サンゴレンジャーから、M4に手を振る佐々木希です。
サンゴ003kai
2017.06.26 Mon l BMW l コメント (2) トラックバック (0) l top
実はここ数日、NTT機器の故障で自宅でインターネットが出来なくなり、ひかり電話も通じなくなってしまって、ネット難民化してます。この記事は会社のPCからアップです(TдT)

【バックプレートは対策品と言われたけど】
さて先日BMW M2の1年点検でバルコムFに行ってきました。車自体は快調で、Mチューンのストレート6サウンドはますます官能的な艶めかしさに磨きがかかってきており全く不満はないです。
バルコム&M2
(バルコムFに到着したM2)

しかしネットでも取り上げられ気になっていたのがリアブレーキのバックプレート。バックプレートとは、リアディスクブレーキのローター内側を保護するためについている、非常に薄い金属で出来たプレートです。このプレートは小石などがディスクブレーキのキャリパーに挟まりにくくしたり、反対側のタイヤから雨水などを浴びにくいようにする役目をもっているそうです。
M2バックプレート3
(M2のバックプレート)

現行M3やM4でもバックプレートに小石が入り込むと話題になっていましたが、M2のバックプレートもローターとの間に隙間があり、いかにも小石が入り込みそうな形です。

2000キロ点検前後でリアから大きな音がしたので、バックプレートに小石が入り込んだのではと思い、バルコムの担当セールスに調べてもらったところ、品番が対策品の番号になっているので問題ないですと言われていました。整備の人からも異音の原因はリアデフ作動によるもと説明を受けたので様子を見ることになりましたが、それ以降異音はなく快調に走っていました。
バックプレート並列2
(左がXさん交換済みバックプレート、右が私オバのバックプレートです)

しかしある時同じM2に乗っているX氏とツーリングに行ったんですが(その人はバックプレートを対策品に交換してもらったとのことでした)、私のバックプレートを見てもらったところ、その人の交換済みのものと違うと言われました\(◎o◎)/!

較べてみると明らかに違います。しかも私のはローターに傷も入っている(TдT)

担当セールスに両方のバックプレートの写真を送って、どういうことか調べてくれるよう頼んでおきました。もしかして品番チェックしたけどチェックが間違っていたのか、品番と実際の物が違っていたのか、ジャパンからの情報が間違っていたのか、色々想像しながら、点検当日を迎えました。

【バルコムFのドリンクメニューに突っ込み】
バルコムショールーム&バイク
(バルコムFショールーム)

バルコムFに着いて駐車場に車をとめていると、いつも元気なショールームスタッフのAさんが迎えに来てくれた・・・忙しい時は迎えにきませんが(^o^;
バルコム飲み物メニュー
(某ディーラーのドリンクメニュー)

ショールームに入り、席に案内されて飲み物はどれにしますか?と聞かれたので、毎度お馴染みの突っ込みですが「う~ん、どれにしようかな~、コーヒーにしたいけどこんなに色々あったら迷うな~・・・って、普通カーディーラーならコーヒーでも数種類の中から選べるのに、1種類しかないんけ!!~ヽ(`Д´)ノプンプン」と言うと「今日は今月の限定ドリンクがありますよ」と言い返してきた。「う~ん、じゃあそれにする」・・・(=o=;)

そして飲み物と一緒に今回は珍しく茶菓子が付いてきた。「おっ、今日はバームクーヘンがついてるんじゃね♪」「はい、だいたい週末に用意しているんですが、数が限られているんで、無くなったら終わりです。平日はほとんどないです」・・・この日は日曜日朝一番だった(=o=;)
バルコム茶菓子
(某ディーラーでの限定ドリンクぶどうカルピスと抹茶バームクーヘン)

それはさておき茶菓子が付いてきたので「ラッキーじゃ」と喜んでいると、「バームクーヘンには抹茶もありますよ」とAさん。「ほ~ぉ、それ食べたことないから、そっちにするわ」と返すと「両方だしますから、1個は持って帰って下さい」とバルコムにしては太っ腹なサービスだった。「今月の限定ドリンク」が甘ったるくてイマイチだったことは内緒にしておいた・・・(・.・;)

バルコムFはレクサスほど細かい気配りはないけど、フレンドリーで、リラックス出来て、突っ込みも言えるので私は気に入っていますよ(^O^)

【バックプレート対策品には2種類あった】
しばらくすると担当セールスがやってきて、バックプレートについて説明してくれた。私の送った写真を見て、BMWジャパンに問い合わせてくれたそうだ。それによると・・・
バルコムM2展示02
(展示車だったプロトタイプモデルのM2)

元々正式発売前に展示・試乗用に用意されたプロトタイプモデルでは、バックプレートの裏にスリットが入っていてそこから小石が入る事があったそうです。

そこで正式な生産モデルからは、そのスリットを無くして、裏からの小石を防いでいます。これが対策品1です。私のM2にはこれが装着されていました。ただしこの対策品1は、裏からの迷入を防ぐもので、表側の隙間から小石が入る可能性はあります(実際にはそれはほとんど無いそうです)。

バルコムFではブラックのM2展示車がバルコム1号車としてユーザーに納車されましたが、その車に関してはスリットが入った未対策品だったため、スリットのない対策品1に交換されたそうです。

もしこの対策品1でも小石が入る場合は、表側の隙間も無くしたバックプレートに交換は可能だそうです。これが対策品2です。私のバックプレートを見て対策品ではないのではないかと指摘してくれたX氏のバックプレートはこの対策品2が入っていたのです。

しかしこの対策品2のデメリットとして、ブレーキ発熱の冷却効果が薄れる可能性があるらしい。ただし実質的に問題になるレベルではないとのこと。

私は現在のまま様子を見ることにしましたが、希望があれば対策品2に無償交換するとのことです。

【ローターの傷】
この傷は、表側から小石が巻き込まれて、パッドとローターに挟まれて出来たものだろうと言われました。こういう傷は、フロントバンパーの飛び石による傷と同じ扱いで保証対象外、つまり交換となると有償です。

研磨して傷を浅くすることも検討してもらいましたが、結構傷が深いため、あまり研磨すると制動力に問題がでるかもしれないと言われました。このままで制動力に問題ないとのことでしたので様子をみることにしました。パッドについてはバラして傷をチェックしてみるとのことでしたが、点検の結果特に傷はなかったようです。

【試乗車と代車】
ミニ・クロスオーバーSD
(ミニ試乗車のクロスオーバーSD)

ちょうどこの日、190馬力の2リッター・ディーゼルターボを積むミニ・クロスオーバーSD試乗車が来ていたので乗せてもらった。以前150馬力のクロスオーバーDに試乗したが、ちょっと物足りなかった。このSDはパワフルなエンジンを積んでいるだけあって、Dよりハイパワーで、レスポンスもシャープだ。これなら動力性能に不満はないだろうが、価格がDより97万円高い483万円・・・オプション付けて諸経費込みだと600万円越えか(゚_゚i)タラー・・・高いで!
bmw 118i style
(代車の118i Style)

そして代車は、以前だったらBMWディーラーなのにマツダの旧型アクセラか日産マーチだったんですけど、最近はBMWかミニが多くなっている。前回代車ははミニ・クロスオーバーDだったけど今回はBMW1シリーズの118i Style。3気筒1.5リッターガソリンターボです。アイドリングは3気筒だなという振動がありますが、アクセル踏み込めば3気筒とは思えないスムーズさで高回転まで回ります。このまわり方はさすがBMWだと思いますがパワフルではない。
118i エンジン2
(エンジンは3気筒の1.5リッターガソリン)

M2に較べると断然静かで乗り心地が良く、ファミリーカーとしては非常に優れた車だと思いますが、剛性感がややゆるく(逆に118iには合っている)ワインディングを楽しむ程ではない。足回りを強化したMスポーツだったらちょっと違った感想になったかもしれない。
BMW M2コーティング後
(ボディコーティングのメインテナンスしてもらったM2)

結局2泊3日の入院となったが、ボディコーティングのメインテナンスとエンジンオイル交換でオイルを抜く際にエンジン内洗浄もお願いした。点検自体は無料なのでかかった費用は上記2点の18000円。車を取りに行った日は見事な雨でM2は濡れてしまったけど、あるちょっとハッピーな事もあって、「雨に唄えば」のジーン・ケリーの気分で帰路についた(^^ゞ
バルコム雨
(雨のバルコムFを出て行くM2)

最後に笑ってこらえてより「朝まではしご酒」に出演した佐々木希。最終電車が終わって、始発までの間小峠と一緒に飲み歩いた訳だけど、お店で素人さんと飲みながら、結婚発表前ののんちゃんに何とあの話題が・・・小峠が必死に誤魔化そうとしているが、のんちゃんはアッケラカン(;^_^A アセアセ・・・
希はしご酒彼氏はいるの1
希はしご酒のぞみん彼氏は?
希はしご酒のぞみん彼氏は1
希はしご酒のぞみん彼氏は2
希はしご酒のぞみん彼氏は3
2017.06.10 Sat l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top