【1年点検終了直後がコーディングのチャンス?】
M2の1年点検が終わり次の点検は1年後です。国産車では6ヶ月点検がありますが、BMWの場合は2年目から1年点検のみです。そこで気になっていたM2のコーディングをすることにしました。

コーディングとは、ソフトを使って車の設定を変えることです。現在のM2はデイライトはOFFの設定になっていて変更も出来ないのですが、通常ディーラーでは出来ない設定変更を、専用ソフトを使ってONにすることが出来ます。

ただこのコーディングによる車の設定変更は、点検等でディーラーに車を預けるとリセットされてしまいます。新車購入1年目では、2000キロ、6ヶ月、1年点検の他に、マイナートラブル等でディーラー入りすることが多々あります。
M2点検バルコムF
(1年点検終了して車を取りにバルコムFへ)

1年点検が終われば、次にBMWディーラーに行くのは1年後ですので、その間にコーディングがリセットされることはありません。コーディングをやり直すのが嫌な私は1年点検が終わるまで待っていたのです。

【用意するもの~スマホ、コードファントム、VIMアプリ】
コーディングのために用意するものは、まずスマホ・・・ガラケーの私はまずここで躓いていました(TдT)。しかし先日スマホデビューしようみたいな案内が来ていたソフトバンクショップに行って、高齢者にも分かりやすく、安いスマホに切り替えました。
コードファントムkai
コードファントム100
(クラフトマンで購入したコードファントム)

スマホを用意したら次にcode phantomという車に繋ぐ機器の購入です。ネットで調べたら岡山のクラフトマンというカーショップに売っていました。楽天市場からの購入も考えたのですが、コーディングが上手くいかなかった時のことを考慮してショップから直接購入することにしました。
スマホVIMアプリ
(スマホにダウンロードしたVIMアプリ)

スマホ&code phantomが揃ったら、スマホにVIMというアプリをダウンロードします。これはクラフトマンさんで購入の際に教えてもらいながらやりました。これで準備完了ですが、メカ音痴の私はコーディングのやり方が分かっていません(TдT)

【いよいよコーディング】
そこで既にBMWのコーディングを経験している知人にやり方を教えてもらいながらやってみました。
DB2とCodephantom
(運転席右下のDB2にコードファントムを差し込んだ)

まず車はブレーキ踏まずにスタートボタンをONにするとエンジンはかからずにスイッチのみが入ります。この状態のまま次にコードファントムを運転席右下にあるODB2というコネクターに繋ぎます。車とコードファントムはこれでOK。
コードファントム3kai
(スマホからWiFiでVIMを開くとカスタムする画面になる)

後は説明書見ながら、手順通りにスマホの設定をBluetoothにしてVIMアプリを開くと、スマホがコードファントムをキャッチします。これを開いていよいよ設定開始です。前もって変更しようとしていた項目にチェックをいれます。1項目の変更が終わったらスマホアプリの終了ボタンを押して車のスイッチを切ります。この繰り返しで7,8項目の変更を行いました。
デイライト2kai
(デイライト)

デイライトをONにしましたが、眉毛は点灯せず、リングライトのみとしました。でもこの田舎ではパッシングされそうな気もする。車の設定をチェックするとライトの項目のデイライトにチェックが入っていた。
デイライトkai
(車の設定を見るとデイライトにチェック入っている)

その他、ロック連動ドアミラー格納の時間短縮、ギアをバックに入れた時に白い車はハレーション起こして見えにくくなるので、リバース時にはナンバー灯を消灯する、ワンタッチシグナルが3回を4回に変更、ヘッドライトウォッシャーOFF、USB動画再生ON等を変更しました。
ナンバー灯kai
(ギアをバックに入れるとナンバー灯が消える)

取り敢えず、メカ音痴の私でも割りと簡単に出来ました(^O^)
ただデイライトについては現在納車されているBMW車には標準装備されているようです。その代わりOFFには出来ないらしい。デイライトが一般化してくるとパッシングされなくなるかな?という期待は持てますね。
ホイールアーチモール
(不格好なホイールアーチモールは一刻も早く取り外したい)

また6月22日から、リアホイールアーチからのタイヤはみ出し規制が緩和されて、10mmまでOKとなった。もしそうなら、M2の不格好なホイールアーチモールを速攻で外したいと思い担当セールスに連絡してみました。

担当からの返事は、現時点でM2の認可が取れていないので外すことは出来ない。今後入荷するM2で認可が取れれば、全く同じ規格である私のM2も外すことが出来るかもしれないとのことでした。もうちょっと待つしか無いか(´ε`;)ウーン

最後に最近はTVにほとんど出ないけど女優らしくなってきた佐々木希と白ナンバーs660
希珊瑚
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2017.07.15 Sat l BMW l コメント (4) トラックバック (0) l top
カープ好調で、広島は活気があります。昨日は広島市内である会合があったんですけど、乗ったタクシーの運転手さんとカープの濃い話で盛り上がりました。家内は、私が帰宅するといつもカープのTV中継を見ていて、途中経過を教えてくれます。共通の話題があるということは大変良いことです(^o^;

【ショールームスタッフの突っ込み返し?】
先日、ある用事でバルコムFに行ってきました。以前の記事にも書いたとおり、バルコムの飲み物メニューは種類が少なく、コーヒーはホットとアイスしかない。そこでいつもメニューが少ないと突っ込んでいる私です。
BMW fukuyama showroomkai
(日曜日昼過ぎのバルコムFショールーム)

ショールームに入ると、ショールームスタッフの元気者Aさんがいつも通り「飲み物は何にしますか」と聞いてきたので、私もいつも通りに「う~ん、こんなにメニューがたくさんあったら迷うな~、ホットコーヒーにしたいけど、どれにしようか迷うな~!・・・って、ホットコーヒーは1種類しかないじゃん!!」と突っ込みを入れようとしていると、途中でAさんが「あ~オバさん、もう良いから、良いから、どれにしますか、ホットコーヒーですかね?」と軽くあしらわれてしまった(~O~;)
Balcom fukuyama kai
(日曜日だったのでコーヒー+土日数量限定のバームクーヘンが付いてきた)

中々見事な突っ込み返しだよAさん。これはそろそろ新しいバージョンを考えておかなければいけないなあ。

【M4試乗~S55エンジンサウンドが・・・】
野暮用が済んだ後、ちょうどこの日に試乗車としてM4が置いてあるというので試乗させてもらった。M4はM2と同じ3リッターストレート6エンジンを積んでいる。ただエンジン型式はM4がS55、M2がN55エンジンで中身は違う(パーツは結構共有しているらしが)。
BMW M4kai
BMW M4 kai2
(鮮やかなレッドのM4試乗車)

M4には以前にもバルコムFとバルコムHで試乗した事があり、これが3~4回目の試乗です。
これまでの印象と同じく、M2のN55ストレート6がスムーズで上品だけど野性的で官能的な、何度聞いても惚れ惚れするサウンドなのに対して、M4のS55はBMWストレート6とは思えない、まるでV8のような振動と荒々しいサウンドで私の好みではない。改めてM2に惚れ直しました( ̄― ̄)ニヤリ

最後に映画サンゴレンジャーから、M4に手を振る佐々木希です。
サンゴ003kai
2017.06.26 Mon l BMW l コメント (2) トラックバック (0) l top
実はここ数日、NTT機器の故障で自宅でインターネットが出来なくなり、ひかり電話も通じなくなってしまって、ネット難民化してます。この記事は会社のPCからアップです(TдT)

【バックプレートは対策品と言われたけど】
さて先日BMW M2の1年点検でバルコムFに行ってきました。車自体は快調で、Mチューンのストレート6サウンドはますます官能的な艶めかしさに磨きがかかってきており全く不満はないです。
バルコム&M2
(バルコムFに到着したM2)

しかしネットでも取り上げられ気になっていたのがリアブレーキのバックプレート。バックプレートとは、リアディスクブレーキのローター内側を保護するためについている、非常に薄い金属で出来たプレートです。このプレートは小石などがディスクブレーキのキャリパーに挟まりにくくしたり、反対側のタイヤから雨水などを浴びにくいようにする役目をもっているそうです。
M2バックプレート3
(M2のバックプレート)

現行M3やM4でもバックプレートに小石が入り込むと話題になっていましたが、M2のバックプレートもローターとの間に隙間があり、いかにも小石が入り込みそうな形です。

2000キロ点検前後でリアから大きな音がしたので、バックプレートに小石が入り込んだのではと思い、バルコムの担当セールスに調べてもらったところ、品番が対策品の番号になっているので問題ないですと言われていました。整備の人からも異音の原因はリアデフ作動によるもと説明を受けたので様子を見ることになりましたが、それ以降異音はなく快調に走っていました。
バックプレート並列2
(左がXさん交換済みバックプレート、右が私オバのバックプレートです)

しかしある時同じM2に乗っているX氏とツーリングに行ったんですが(その人はバックプレートを対策品に交換してもらったとのことでした)、私のバックプレートを見てもらったところ、その人の交換済みのものと違うと言われました\(◎o◎)/!

較べてみると明らかに違います。しかも私のはローターに傷も入っている(TдT)

担当セールスに両方のバックプレートの写真を送って、どういうことか調べてくれるよう頼んでおきました。もしかして品番チェックしたけどチェックが間違っていたのか、品番と実際の物が違っていたのか、ジャパンからの情報が間違っていたのか、色々想像しながら、点検当日を迎えました。

【バルコムFのドリンクメニューに突っ込み】
バルコムショールーム&バイク
(バルコムFショールーム)

バルコムFに着いて駐車場に車をとめていると、いつも元気なショールームスタッフのAさんが迎えに来てくれた・・・忙しい時は迎えにきませんが(^o^;
バルコム飲み物メニュー
(某ディーラーのドリンクメニュー)

ショールームに入り、席に案内されて飲み物はどれにしますか?と聞かれたので、毎度お馴染みの突っ込みですが「う~ん、どれにしようかな~、コーヒーにしたいけどこんなに色々あったら迷うな~・・・って、普通カーディーラーならコーヒーでも数種類の中から選べるのに、1種類しかないんけ!!~ヽ(`Д´)ノプンプン」と言うと「今日は今月の限定ドリンクがありますよ」と言い返してきた。「う~ん、じゃあそれにする」・・・(=o=;)

そして飲み物と一緒に今回は珍しく茶菓子が付いてきた。「おっ、今日はバームクーヘンがついてるんじゃね♪」「はい、だいたい週末に用意しているんですが、数が限られているんで、無くなったら終わりです。平日はほとんどないです」・・・この日は日曜日朝一番だった(=o=;)
バルコム茶菓子
(某ディーラーでの限定ドリンクぶどうカルピスと抹茶バームクーヘン)

それはさておき茶菓子が付いてきたので「ラッキーじゃ」と喜んでいると、「バームクーヘンには抹茶もありますよ」とAさん。「ほ~ぉ、それ食べたことないから、そっちにするわ」と返すと「両方だしますから、1個は持って帰って下さい」とバルコムにしては太っ腹なサービスだった。「今月の限定ドリンク」が甘ったるくてイマイチだったことは内緒にしておいた・・・(・.・;)

バルコムFはレクサスほど細かい気配りはないけど、フレンドリーで、リラックス出来て、突っ込みも言えるので私は気に入っていますよ(^O^)

【バックプレート対策品には2種類あった】
しばらくすると担当セールスがやってきて、バックプレートについて説明してくれた。私の送った写真を見て、BMWジャパンに問い合わせてくれたそうだ。それによると・・・
バルコムM2展示02
(展示車だったプロトタイプモデルのM2)

元々正式発売前に展示・試乗用に用意されたプロトタイプモデルでは、バックプレートの裏にスリットが入っていてそこから小石が入る事があったそうです。

そこで正式な生産モデルからは、そのスリットを無くして、裏からの小石を防いでいます。これが対策品1です。私のM2にはこれが装着されていました。ただしこの対策品1は、裏からの迷入を防ぐもので、表側の隙間から小石が入る可能性はあります(実際にはそれはほとんど無いそうです)。

バルコムFではブラックのM2展示車がバルコム1号車としてユーザーに納車されましたが、その車に関してはスリットが入った未対策品だったため、スリットのない対策品1に交換されたそうです。

もしこの対策品1でも小石が入る場合は、表側の隙間も無くしたバックプレートに交換は可能だそうです。これが対策品2です。私のバックプレートを見て対策品ではないのではないかと指摘してくれたX氏のバックプレートはこの対策品2が入っていたのです。

しかしこの対策品2のデメリットとして、ブレーキ発熱の冷却効果が薄れる可能性があるらしい。ただし実質的に問題になるレベルではないとのこと。

私は現在のまま様子を見ることにしましたが、希望があれば対策品2に無償交換するとのことです。

【ローターの傷】
この傷は、表側から小石が巻き込まれて、パッドとローターに挟まれて出来たものだろうと言われました。こういう傷は、フロントバンパーの飛び石による傷と同じ扱いで保証対象外、つまり交換となると有償です。

研磨して傷を浅くすることも検討してもらいましたが、結構傷が深いため、あまり研磨すると制動力に問題がでるかもしれないと言われました。このままで制動力に問題ないとのことでしたので様子をみることにしました。パッドについてはバラして傷をチェックしてみるとのことでしたが、点検の結果特に傷はなかったようです。

【試乗車と代車】
ミニ・クロスオーバーSD
(ミニ試乗車のクロスオーバーSD)

ちょうどこの日、190馬力の2リッター・ディーゼルターボを積むミニ・クロスオーバーSD試乗車が来ていたので乗せてもらった。以前150馬力のクロスオーバーDに試乗したが、ちょっと物足りなかった。このSDはパワフルなエンジンを積んでいるだけあって、Dよりハイパワーで、レスポンスもシャープだ。これなら動力性能に不満はないだろうが、価格がDより97万円高い483万円・・・オプション付けて諸経費込みだと600万円越えか(゚_゚i)タラー・・・高いで!
bmw 118i style
(代車の118i Style)

そして代車は、以前だったらBMWディーラーなのにマツダの旧型アクセラか日産マーチだったんですけど、最近はBMWかミニが多くなっている。前回代車ははミニ・クロスオーバーDだったけど今回はBMW1シリーズの118i Style。3気筒1.5リッターガソリンターボです。アイドリングは3気筒だなという振動がありますが、アクセル踏み込めば3気筒とは思えないスムーズさで高回転まで回ります。このまわり方はさすがBMWだと思いますがパワフルではない。
118i エンジン2
(エンジンは3気筒の1.5リッターガソリン)

M2に較べると断然静かで乗り心地が良く、ファミリーカーとしては非常に優れた車だと思いますが、剛性感がややゆるく(逆に118iには合っている)ワインディングを楽しむ程ではない。足回りを強化したMスポーツだったらちょっと違った感想になったかもしれない。
BMW M2コーティング後
(ボディコーティングのメインテナンスしてもらったM2)

結局2泊3日の入院となったが、ボディコーティングのメインテナンスとエンジンオイル交換でオイルを抜く際にエンジン内洗浄もお願いした。点検自体は無料なのでかかった費用は上記2点の18000円。車を取りに行った日は見事な雨でM2は濡れてしまったけど、あるちょっとハッピーな事もあって、「雨に唄えば」のジーン・ケリーの気分で帰路についた(^^ゞ
バルコム雨
(雨のバルコムFを出て行くM2)

最後に笑ってこらえてより「朝まではしご酒」に出演した佐々木希。最終電車が終わって、始発までの間小峠と一緒に飲み歩いた訳だけど、お店で素人さんと飲みながら、結婚発表前ののんちゃんに何とあの話題が・・・小峠が必死に誤魔化そうとしているが、のんちゃんはアッケラカン(;^_^A アセアセ・・・
希はしご酒彼氏はいるの1
希はしご酒のぞみん彼氏は?
希はしご酒のぞみん彼氏は1
希はしご酒のぞみん彼氏は2
希はしご酒のぞみん彼氏は3
2017.06.10 Sat l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top
花粉が飛んでますね~(=o=;)
私も花粉症が酷いんだけど、病院に行く時間がないので、知り合いの薬剤師さんに市販薬で何かいいものはないか聞いてみた。仕事もあるので、眠くならなくてよく効く薬ということで「アレグラFX」というのを紹介され購入。
アレグラkai

決してアレグラ宣伝している訳ではなく、実際に飲んでみて劇的に効くということはなかったけど、さすがに薬飲まないとやってられない状態です(T_T)

【M2ちょい弄りとバックプレート】
さて先日M2のフロアマットを純正からMフロアマットに交換&ドアプロジェクター装着にリアブレーキに小石が入りやすいバックプレートの形態かどうかのチェックのために朝一番でバルコムFに行ってきました。
M2ばるこむkai
(平日の朝だったけど結構車が多かったバルコムF)

店内にはアルピナD3 Biturboが展示されていた。Mとは明らかに違うオーラを放っていた。
飲み物をどうぞと言われたけど、相変わらずバルコムはメニューが少なく、コーヒーは1種類しかない・・・ホットコーヒーをお願いしました orz
アルピナkai
バルコム店内002
(飲み物のメニューが少ないバルコムF)

作業終了後引き渡しの際に、ドアを開けて運転席に座ろうとすると、ノーマルよりちょっと豪華なMフロアマットが見え、足元にドアプロジェクターでMと映し出されるようになっていた。ミーハーな私は思わずニヤリとしました( ̄― ̄)ニヤリ
Mフロアマットとプロジェクターkai
(Mフロアマットとドアプロジェクター)

バックプレートについては既に対策品になっていたとの報告を受けました。いずれにしても対策品であれば交換の必要はないので様子見です。
バックプレートが対策品という事は、以前リアから凄い金属音がしたのは、小石ではなくやはりデフの音だったんだろう。3000キロ越えてからは無いですけど。

【M2作業中の代車はミニクロスオーバー】
M2の作業時間は4~5時間くらいみて欲しいとのことだったので、その間に雑用を済ますため代車を借りて自宅に帰り、また夕方M2を取りに来ることにした。
ミニクロスオーバーフロントカイ
(代車のミニクロスオーバー)

代車にはBMWかミニをという希望だったが、平日だったこともあり、先日FMCしたばかりのF60新型ミニクロスオーバー・クーパーDを試乗も兼ねて代車として使ってくれとのことだった(^O^)ヤッター
ミニクロスオーバー・クーパーDリアカイ
(リアにはクーパーDのエンブレム)

このクロスオーバーは、ミニラインナップの中で唯一のSUV車となる。今回日本に導入されるのはディーゼルのみ。先代のR60クロスオーバーでは販売台数のほとんどがディーゼルだったらしく、まずは需要の多いディーゼル導入で様子見だろうけど、クラブマン同様、ガソリン車やJCWも追加されると思います。

4気筒2リッターディーゼルターボは2種類あって、クロスオーバーD&クロスオーバーD ALL4が150馬力33.7kgm。クロスオーバーSD ALL4が190馬力40.8kgmです。モード燃費は20.8km/L~21.3km/L。

サイズは全幅×全長×全高が1820×4315×1595mmと、これまでのミニで守られてきた全幅1800mm以下をあっさりと越えてます。1800mm越えてしまうと私が普段使っている狭い方の駐車場では結構気を使わないといけないんだよね。

【ミニのACCはシングルカメラながらスムーズ】
バルコムFは同じ敷地内にミニが隣接しており、今までバルコムに来た際に何台かミニも試乗してきています。
そのためBMW同様ミニの操作についてはほぼ把握していますが、ただクロスオーバーに装備されているACC(前車追従クルーズコントロール)についてはその使い方を知らなかった。

BMWのセンシングは、新型5&7がデュアルカメラ+ミリ波レーダー、3、4、X3、X5、X6がシングルカメラ+ミリ波レーダー、1、2、X1がシングルカメラという陣容だが、実はミニは未だシングルカメラのみしかない。もちろんF60新型ミニクロスオーバーもシングルカメラのみである。
シングルカメラkai
(フロントウィンドウにシングルカメラ)

これでちゃんとACCが機能するのかどうか疑問だったので、車を預かる前に担当のセールスに同乗してもらい、いつもの試乗コースで試してみました。
ACCスイッチkai
(ACCスイッチは使いやすい)

使い方は簡単で、ステアリングのACCボタンを押して、速度を上げ下げするだけ。ACC作動中はメーターの設定速度表示がオレンジから緑に変わるので確認もしやすい。そして前方の車をキャッチすると、メーターに赤色の車のアイコンが出ます。そのまま距離を保ちながら前車に合わせて設定速度以内でスピードを上げ下げします。
前車認識kai
(前車認識すると車アイコンが出る)

出発は軽くアクセル踏むと、後はACC任せでOK。
ACCはアクセル踏んでも解除にはなりませんが、ブレーキ踏むと解除されます。しかし横のボタンを押せば再び元の設定でACC作動になるので非常に簡単です。

市街地では実にスムーズに前の車に追従し、ブレーキングし、ちゃんと止まります。う~む、これは快適だ(≧∀≦*)

ただ片側2車線の市街地で突然割り込みがあった時に、即座に反応しなくてブレーキを使ったことがあった。1車線なら問題ないけど、2車線では自分でアクセル&ブレーキ操作した方がいいと思いました。シングルカメラの限界かもしれない。
ミニクロスオーバーACCkai
(高速道路は特に楽ちん)

試乗が終わってM2をバルコムFに預けて雑用済ますために自宅へ戻る途中、さらに高速道路でACCを試してみました。作動中は右足がアクセルから解放され快適に走行できます。前車追従精度とスムーズさは、デュアルカメラ+ミリ波レーダーの5シリーズACCに近い感じだった。5のACCは2台前まで認識しているので一段と精度が高いが、高速道路では違いを感じなかった。

【ディーゼルエンジンは1.5リッター3気筒ガソリン者と変わらない静かさ】
エンジンはBMWお得意の4気筒2リッターディーゼルターボ。
同じエンジン積むX1 18dに試乗した時にも思いましたけど、1.5リッター3気筒ガソリン車と音や振動が変わらない。
ミニクロスオーバーエンジン2kai
(2リッター4気筒のディーゼルターボ)

さすがにBMWのスムーズな2リッター4気筒ガソリンエンジンほどではないですけど、ディーゼルエンジンを意識しないレベルです。

しかし、以前感激したクラブマンSD(190馬力)のディーゼルに較べると、レスポンスのシャープさが曖昧で全体的にダルい感じ。サウンドとフィーリングに2リッターガソリンのような官能性は感じられない。

【ミニ最大となる車内で燃費もいいが、駆けヨロは?】
ミニクロスオーバー車内カイ
メータースタートkai
ミニクロスオーバーリアシート2kai
(ミニ共通の内装と広いリア)

内装はミニ共通のレイアウトで、遊び心もあり質感もあって好感度高いです。
車内の広さはクラブマンより広くミニ最大で、十分過ぎるくらい。後ろに人を乗せる機会が多いなら、ミニの中では最もお薦め。リアシートを倒せば荷物もかなり積めそう。
燃料計目盛りkai
(燃費はかなり良い)

代車で自宅までの往復で130キロくらい走りましたけど、燃費計のメモリは1つも減りませんでした。16km/Lと表示されているが、燃費はかなり良さそう(゜o゜;

乗り心地はハッキリ硬いです。飛ばす車ではないので、もっとソフトにした方が似合っていると思う。

大変残念だったのはミニに共通していたゴーカートフィーリングが無い!
以前試乗したクラブマンSDにはありましたが、クラブマンよりさらに背の高いSUVなので仕方ないのかね。

遊び心があって、低燃費で、実用性が高いミニだけど、ディーゼルエンジンが官能的でないことと、ゴーカートフィーリングが無いことにより、ミニらしいキビキビ感がなく、駆けヨロ度は低い。う~ん、それなら、国産車を含めた他メーカーの実用車でも良いかな(´ε`;)ウーン…

【最終結論はSDに試乗してから?】
このDのパワーは150馬力だけど、SDは同じ2リッターターボで190馬力ある。トルクも4リッターガソリン車並みの40.8kgm。SDに乗ってみないとクロスオーバーの本当の実力は分からないかもしれないと思ってディーラーに聞いた所、SD試乗車はミニF山には置いて無いとのこと orz

ミニH島にはあるのではないかと担当セールスが言っていたので、近いうちに行ってみようかなと思っていたら、担当セールスさんからミニF山でもSDの試乗車を降ろすことになったとのメールがあった。
ミニF山カイ
(向こうに見えるのがミニF山)

まあ今のところ心動かされなかったクロスオーバーだけど、最終的な結論はSDに試乗してからにします。その代わり価格がクロスオーバーDの386万円より100万円跳ね上がって483万円\(◎o◎)/!・・・でも試乗車が来たら乗りに行こう^^;

【佐々木希結婚(ToT)】
真央ちゃんの引退報道に隠れてあまり話題になっていませんけど、佐々木希がブログで結婚を発表しました。相手はアンジャッシュの渡部。
希結婚報告
(佐々木希のブログより)

前々から噂はあったし、のんちゃんが幸せならファンとしては祝福したいです。
私としては、こういう経験を通して彼女が女優として、タレントとしてさらに成長した姿を見せてくれれば大歓迎。むしろそれを期待したい。
榊山満開003kai
(佐々木希の結婚を祝福するM2)

ともかく、のんちゃんおめでとうございます(^O^)
という事で、これからも私の佐々木希一押しは不変です( ̄― ̄)ニヤリ
2017.04.15 Sat l BMW l コメント (4) トラックバック (0) l top
M2にまた飛び石による傷が出来てしまった。ちょうど私が世話になっているバルコムFから、BMWの新型5シリーズG30試乗車の案内が来ていたので、傷の修正と試乗を兼ねて、バルコムHのユーザーで旧型5シリ(F10)の523dに乗っているA氏と一緒に行ってきました。
飛び石キズkai
(今回は割りと目立つ傷)

【バルコムFショールームに540iMスポ展示】
バルコム福山ショールーム
(広々したバルコムFショールーム~一番奥に540iがある)

私も何度かA氏にご一緒してバルコムHに行きましたが、あきらかにバルコムFの方が駐車場もショールームも広いです。バルコムFは2度目のA氏ですが、改めて広いですねぇと感心していました。その代わり我々の所からバルコムHは30分で行けるけど、バルコムFは1時間かかるのが難儀なんだよね(´ε`;)トオイ…
バルコムコーヒー
(コーヒーに付いてくるバームクーヘンは数量限定)

ショールームのお姉さんがコーヒーとバルコムオリジナル・バームクーヘンを持ってきてくれたが、このバームクーヘン、結構コストがかかっているらしい。そのため週末に合わせて用意するけど、数量に限りがあって、無くなったらオシマイ・・・飲み物しか出てこない(;´д`)トホホ…

さて新型5シリーズですが、バルコムFには3リッター直6ターボの青い540iMスポーツと2リッター直4ターボの白い530iMスポーツの展示車及び試乗車として2リッター直4ディーゼル・ターボの白い523dラグジュアリーが用意されていました。
530i&540i
(展示車は新型530iMスポーツ&540iMスポーツ)

ブルーの540iMスポーツの展示車をじっくり見たけど・・・ブチカッコええ!(^O^)

5シリは車が大きいので、白だとボテッとした感じになるし、黒は社用っぽい。アルピナブルーとはちょっと違う鮮やかなブルーは、イケメンで仕事の出来るお洒落な紳士がドライブしているとバッチリ似合う・・・真逆な私には全然似合わないよ(ToT)

しかし価格を見てみると・・・540iMスポーツのお値段は986万円・・・諸経費込で1000万円軽くオーバー・・・高いわ!
540iリア

一体どういう人が1000万円オーバーの540iを買うのかねとA氏に振ると、7シリーズを買いたいけど世間体があって5シリーズにダウングレードする人が、最高グレードの540iを買うのではないかというご意見でした。

成る程、ダウングレードして540iか・・・う~ん頭のなかでイメージしようとしても私の貧しい想像力では何も湧いてこなかった。
それでも価格を除けば、新型5シリで最も欲しいと思わせる車だ。是非試乗車に卸してもらいたいけど、無理かな(?_?)

【523dラグジュアリー試乗~ディーゼルエンジンが進化】
試乗車523d004
(523d試乗車)

まず車のサイズですが、全幅×全長×全高が1870×4945×1480mmとデカ過ぎてマンションの駐車場に入れるのが難しい。日本の一般的な駐車場って、全幅1800mm、全長4900mmを基準にしてあるような気がしているけど、それをはみ出すサイズになると駐車場を選ぶ必要が出てくる。
試乗車523d005
(マフラーは左右2本出し)

さて試乗車523dですが、ディーゼルエンジンがすこぶる良かったです。
2リッターのB47型ディーゼル・ターボで、パワーは190馬力、40.8kgmと旧型523dN47型の184馬力、38.4kgmからパワーアップしながら、モード燃費は、16.6km/Lから21.5km/Lに大幅に改善しています。
ディーゼルエンジン2
(2リッターディーゼルエンジン)

そしてエンジンスタートしても、実に静か。アイドリング時にボンネット開けてみたけど、ディーゼル独特のカラカラ音がほとんど気にならない。

アクセル踏んでスタートしても、言われなければガソリン車だろうと思うくらい、静かで吹け上がりもシャープ。F10の523dに乗るA氏によると、F10の場合はアクセル踏み込むと1000~2000回転でカラカラ音がするそうだけど、新型523dにはそれがないとのこと。全域で静かってことです。
523dメーターkai
(メーターはデジタルメーターでドライブモードによって画面が変わる)

レッドゾーンは5,500回転だけど、5000回転まではスムーズに回ります。そこからは頭打ち感がでてしまうけど、まんま国産車やベンツのガソリン車と大差ない感じ。ディーゼルだと言われても、いやいやガソリン車でしょ、と反論しそう。

【走りを楽しむ車ではない】
乗り心地はソフトな部類で、タイヤがランフラットのためかすごくしなやかとも言えないけど悪くはない。Eクラスもランフラットだったけど、同じくらいではないかと思う。コーナリングではロールが感じられる。これもEクラスと同じよう。走りを楽しむ車ではないな。
新型530i002
(室内は3シリーズより豪華)

ただこれがラグジュアリーではなくMスポーツならば、足回りのセッティングが違うので、もっと引き締まった感じになっているんではなかろうか。走りを気にするならMスポが良いかもしれない。

【4輪ステアでステアリングは軽い?】
時速60キロ以下では後輪が前輪と逆位相に動き小回りが出来るらしいが、私は実感出来なかった。一緒に試乗したA氏によると、F10の523dよりステアリングが異常に軽いと言っていた。街中での小回りは良いかもしれない。

【ACCも進化】
デュアルカメラ
ミリ波レーダー
(フロントにデュアルカメラとキドニーグリルの間を含めてフロントに3つのレーダー)

ACC(前車追従オートクルーズ)は、デュアルカメラ+ミリ波レーダーが2台前の車までを把握して、すこぶるスムーズに加速し、ブレーキングし、止まります。レーダーもフロントバンパーに3つ付いているし、リアにもレーダーが付いているらしい。性能的にはEクラスに近い所まできた。旧型では大きく引き離されていただけに、かなりの進歩だ。
オートクルーズメーターkai
(ACC作動中はメーター内とヘッドアップディスプレイに車の絵が表示される)

これにレーンを維持するようにステアリングアシストが付いているので、アクセルもブレーキも踏むこと無く、ハンドルに軽く手を添えているだけでOK。一般道もだが、高速道路は無茶苦茶楽だろう。ACCはブレーキを踏むと解除されるが、ACC作動中は、メーター内だけでなくヘッドアップディスプレイに車の絵が映る(解除されると車が消える)。視線を移動しなくても作動していることが確認出来るのも使いやすい。

【自動駐車機能は未完成】
カタログに自動駐車機能が載っていたが、実演してくれるように担当セールスにお願いした。もしこれが精度の高いものなら、少々車がデカくても駐車場の出し入れに不便を感じないはず。
自動駐車100
自動駐車102
自動駐車ボタン押せ
自動駐車中
(自動駐車はハンドルから手を離していても駐車出来る)

自動駐車のボタンを押して、駐車場で車をゆっくり走らせていくと「停止して下さい」という表示が出る。駐車のボタンを押し続けていると、車が勝手にステアリングを切りながら、何度か切り返ししながら停めてくれた。7シリにも搭載されている機能だが、ハッキリ言って下手くそで未完成状態。センサーが付いているのでぶつかりはしないが、車止めを認識出来てなくて乗り上げたり、何回も切り返ししたり、駐車スペースが3つ並んで空いていると縦列駐車してしまうなど、自分でやった方が遥かにスムーズに短時間で停められそう。
バルコム福山試乗003kai
(F10の523dに乗るA氏と行ってきた)

新型5は、ディーゼルエンジンとセンシング機能が明らかに進歩していて、高速道路等を使って長距離移動が多い人にはピッタリだ。しかし車がデカく、自動駐車機能もイマイチなので、街中がメインの場合は使い勝手が悪そう。

それと安い523dでもMスポーツ766万円、ラグジュアリー768万円だし、540iMスポーツともなると986万円と高い。サイズと価格を考えると、やっぱ日本で使うには3シリーズまでですね。

最後にユニクロのCMが話題となっている佐々木希に乗ってもらいたいブルーの新型540iです。
佐々木希&540i

2017.02.22 Wed l BMW l コメント (14) トラックバック (0) l top