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【s660の車検費用は】
今月はs660の1回目の車検でしたが特に問題はなく、かかった費用は点検費用40,583円、重量税・自賠責・印紙代32,770円で、合計73,353円でした。実際には3年分の点検費用を前納する定期点検パックに入っていたので、32,770円の支払いで済みました。

ただこの数日後、担当が車検証と一緒に2年間の定期点検パックどうしますか?と持ってきた。今後の6ヶ月点検、12ヶ月点検、車検の整備や諸費用込で69,900円。追加で振り込みました。

s660は3年で走行距離は1万6千キロ強(車検時16,279キロ)。トラブルらしいものも無く快調に走っています。3気筒のエンジン音がショボいのは残念ですが、個性的なデザインのハンドリングマシンとして楽しい車です。
エスロクナビ画面3
(トラブル無く快調なs660)

【専用ナビのもう一つの問題~オーディオ画面】
さて昨年s660専用ナビを取り付けて、まず高音がキンキンする問題が発生しましたが、それはスピーカを交換して、後付アンプを調整して解決しました。しかしナビ取り付け当初から起こっていたもう一つの問題があります。
エス六ナビ2
(止まっている時はフォルダタイトルや曲タイトルは表示されて、その選択も出来る)

それは、オーディオ画面をフォルダタイトルや曲タイトルの画面にしている時、車が止まっていればしっかり表示されて操作も出来ますが、ちょっと車が動き出すと、とたんに画面が暗くなって操作も出来なくなることです。

私もこれまで何台も車に乗ってきて、ナビも使ってきましたが、TVが見れないのはあったけど、音楽の選曲画面が真っ暗になって選曲出来なくなるのは初めてです。もちろんナビ取り付ける前のセンターディスプレイではこういう事はありませんでした。
エス六ナビ画面3
(ちょっと走り出すと画面真っ黒で何も操作出来ない)

そこで車検時にこれを解決して欲しいとオーディオ担当のT君に頼んでおきました・・・その結果は・・・配線を色々やったものの、ナビのGPSで管理しているらしく、解除出来ないとのことだった。TVチューナーと違ってオーディオはナビの内部に含まれており、GPSをカットするしかないそうだ(TOT)
エスロクナビ
(オーディオプレーヤーとしては音質や使い勝手が良くないs660専用ナビ)

T君の話では、事故の原因に運転中のナビ操作というものが1つあって、運転中はナビオーディオの選曲操作をさせないような風潮になってきているのかもしれないとのことだった。残念。もしナビ機能がスマホ代用で不便ないなら、オーディオ的には専用ナビよりセンターディスプレイの方が音質も使い勝手も良いかもしれない┐(´д`)┌

最後に池江璃花子白血病という衝撃的なニュースが飛び込んできて大変驚いています。しかし白血病はきちんと治療すれば治る確率の高い病気らしく、私の知人の友人が若くして白血病にかかったけど、抗ガン剤治療で完治(寛解?)したと言っていました。今は普通に仕事しているそうです。元気に回復されることをお祈りしています。
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2019.02.17 Sun l s660 l コメント (0) トラックバック (0) l top
丸の人的補償に長野が指名されるという衝撃のカープ年明けでしたが、これでセ・リーグが面白くなりそうです。マツダスタジアムでの開幕戦は何と広島-巨人3連戦!大変楽しみですが、チケットが中々取れそうにない・・・TVで応援します^^;

【s660専用ナビに交換して高音が崩れた】
さて以前記事にしたように、S660に待望の純正ナビが発売されさっそく装着しましたが、どうも高音がキンキンして聞き辛くなってしまった。ナビ装着前の私のS660は、ヘッドユニットは純正センターディスプレイ、フロントスピーカーはカロの17センチ2ウェイをドアに(+デッドニング)、ツイーターをAピラー横に設置の4スピーカで、800W(200W×4)のアンプを追加していました。
s660蚊無003kai
ホンダカーズのオーディオ担当整備士T君に相談しながら構築したシステムで、結構満足していましたが、ヘッドユニットを純正ナビに換えただけで音のバランス、特に高音が崩れてしまった(T_T)
s660ナビ
(S660専用ナビ装着したものの音のバランスが・・・)

アンプの調整をしたり、ナビの音質設定で高音をゼロにしたりしましたが、中々上手くいきません。T君も色々頭を悩ませた結果、どうもハイパワーアンプにしたため、フロントドアの2ウェイスピーカーの高音が出すぎているらしいという結論になりました。アンプでの調整は、2ウェイSPとツイーターの出力はそれぞれコントロールできるものの、2ウェイSPの高音部分だけの調整は出来ません。
ウーハー&ツイーターkai
(ドアスピーカーにT君のお古を拝借)

【ドアスピーカーを交換】
そこで、フロント2ウェイスピーカーを、同じカロで元々独立したツイーターとウーハーの組み合わせだったウーハースピーカーに替えることにしました。そのスピーカーはT君のお古がちょうどあったので、それを拝借^^;
ツイーターkai
(ツイーターの方向をフロントウィンドウ上部に向けた)

フロントAピラー横に付けるツイーターの中身は、そのウーハーと組み合わさっていたツイーターと同じなので、今までのをそのまま使用。さらにツイーターの方向をドライバー向きからフロントウィンドウ上部に向くよう変更した。アンプの出力は、ツイーターを40%、ウーハーを60%にして、出来上がった音を聞いてビックリ!
s660スピーカー003
(以前は高音を0にしていたが、真ん中に持ってこれた)

s660スピーカー004
(ドアスピーカーとツイーターのバランスも真ん中)

【バランスのとれたナチュラルなサウンド】
以前は高音のレベルを0に絞っていても、キンキンしていたが、真ん中に持ってくることが出来ました。低音は私の好みで高め。ツイーターとウーハーのバランスも真ん中(以前はツイーターをかなり絞っていて、ほとんどドアスピーカーのみが鳴っていた)。FRがドアスピーカー、RRがツイーターです。

これで高音から低音までバランスの取れたナチュラルなサウンドになり、ボリューム上げても音が崩れない。しかもウーハーがお古だったので、既にエイジング完了済。音の厚みという点ではM2のハーマンカードン(10スピーカー)には敵わないけど、フロントドアのウーハー+Aピラー横のツイーターというシンプルな組み合わせは、S660専用ナビにピッタリではないかと思います。
2019.01.16 Wed l s660 l コメント (2) トラックバック (0) l top
本日は大晦日、只今TVで紅白をやってます。安室奈美恵と桑田佳祐の歌が終わり、2017年も残す所あと30分。本当に今年最後の最後のブログになりました。今年後半は忙しさもあり、最近は新車が出てもカーディーラーに行く機会自体がめっきり減って、ブログも完全に息切れになってします(TдT)

来年はもうちょっと落ち着いて、車も見に行けるようになると良いなと思っていますが、そんな中今年最後の記事は、s660のオーディオです。

【実用性は限りなくゼロに近いs660】
昨年購入したs660は軽自動車ですが、軽自動車と言えば、燃費が良くて車内も驚くくらい広いというイメージで、経済性と実用性が最も重視されている車でしょう。
s6デッドニング01
しかしs660は違います。価格は軽自動車の中で最も高く、実用性に関しては限りなくゼロに近いくらい物が積めない上に、純正のナビが無く、私はスマホで代用していますが、すこぶる不便な車です。

しかしハンドリングは非常に軽快にでよく曲がり、走りは楽しい車です。軽自動車というよりも雨風が凌げて物が多少積めるバイクと考えた方がこの車の評価を正当に出来る気がしています^^;

【最大の不満はエンジンサウンド】
物が積めなくても実用性に関してはバイクより高いので、さほど不満は無いs660ですが、如何せん私が気に食わないのが、660ccの3気筒エンジンのサウンド。
s6デッドニング02
Nシリーズのエンジンを使って、多少サウンドチューニングをしてあるとはカタログに書いてありますが、所詮3気筒エンジン。とにかくショボい音で、サウンドフェチの私には最大の不満です。

世話になっているホンダカーズで、無限マフラーや柿本改マフラーのs660を運転させてもらいましたが、心地良いメカニカルなサウンドには程遠い音です。

s660の前に乗っていたFD2のシビックタイプRや、現在乗っているのがBMWストレート6を積むM2が、そのエンジンサウンドで痺れさせてくれていただけに、何とかならないかと思っていました。

【オーディオチューニング】
そこで元々オーディオ好きな私が思いついたのが、エンジン音自体は元が3気筒だけにどうしようもないので、逆の発想で3気筒サウンドを意識させないよう、オーディオを充実させる作戦です。
s6デッドニング05
(作業中のs660)

s6デッドニング03
(ドア内張りを全て剥がす)

s6デッドニング04
(デッドニング材を貼り付け)

s6デッドニング06
s6でデッドニング07
(助手席裏にアンプ取り付け)

具体的にはホンダカーズのオーディオ担当整備士と相談して、ノーマルオーディオのスピーカーをカロッツエリアの2ウェイに交換し、ツイーターを追加。ドアスピーカーには振動を抑えるためのデッドニングを施工し、さらに25W×4の純正アンプに200W×4のカロッツエリア・パワーアンプを追加。そして細くショボいスピーカーコードをホームオーディオ用の太いコードに交換し、追加アンプのパワーで低音が振動するのを防ぐべく防振処置を追加しました。

【エンジン音をかき消すオーディオ】
その音は・・・まず音量がノーマルとはかけ離れたボリュームです。s660はエンジンが運転席すぐ後ろにあって、それにオーディオの音がかき消されていたのですが、逆にエンジンサウンドをかき消すオーディオサウンドになりました。
s6でデッドニング09
(外観はツイーターが増えただけ?)

しかもノーマルではボリュームレベルを20のうち16くらいまで上げないとしっかりしたサウンドが聞けなかったんですが、今度はその半分のレベル8で、ノーマルよりしっかりした音が出ています。音の余裕が全く違います。

【不満は中音】
そして低音は、パワーがあり過ぎてフロントドアパネルはやはり少し振動するのですが、崩れずにしっかり出ていて心地良いです。高音は出来るだけ2ウェイスピーカーメインで鳴らした方がバランスが良いので、ツイーターのレベルは最小限にしています。CDの録音レベルによって高音が弱い時はツイーターのレベルを上げます。

やや不満なのは中音の豊かさが今ひとつなこと。これに関しては、BMW M2のハーマン・カードン(12スピーカーでデッドニング済み)の方が芳醇なサウンドです。スピーカーのエイジングにまだ時間がかかるでしょうから、もう少しすると音がまろやかになって、まとまり感出て来ると思います。
s6でデッドニング08
(今かかっているのは昭和の歌、太田裕美の「9月の雨」)

オーディオをチューニングして、s660に乗る楽しみが一つ増えました。車で聞いているのは、ほとんどが昭和の和洋楽ですが、好きな音楽に包み込まれながらノンビリとドライブするのも気持ち良いもんです。しかしアンプを強化して音量がどうしても大きくなってしまったため、交差点で停止した時は、音量を下げています(~O~;)

世話になっているホンダカーズでもs660は何台も納車していますが、走り優先の弄りをしている方がほとんどで、私のようにオーディオに凝っているユーザーは初めてと言われました。でも私のような老いぼれは、走りを追求しても身体がついていかないですから、走りはそこそこでサウンド重視で良いかなと思っています。それでは皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

2017.12.31 Sun l s660 l コメント (4) トラックバック (0) l top
【稲の花】
7月の終わり頃、4月終わりに田植えをしていた近所の田んぼに、稲の花が咲いていました。写真の小さく、白く、埃のように付いているのが花です。これは早生のコシヒカリで、8月終わりから9月初めには稲刈りらしいです。
稲の花3kai
稲の花2kai
(田んぼに咲いた稲の花)

【s660にドラレコ&レーダー探知機装着】
s660は軽自動車だからそんなスピード出ないし、ナビがないので知らない所へ遠出もしないと思って、今までレーダー探知機を付けていませんでした。

納車されて1年以上たちますが、行きつけのホンダカーズ社長から「うちでs660購入したユーザーさんで、レーダー探知機付けてないのはオバさんだけだよ」と言われ、確かに知った道でもついうっかりはあるし、知らない道を走ることもあるだろうなと、レーダー探知機を取り付けようと決心。
ドライブレコーダーkai[
(s660に取り付けたドラレコとレーダー探知機)

これまで、娘の車とM2にはユピテルを付けていましたが、更新料が有料なのと、大して性能に差は無いとカーショップの店員さんも言っていたので、今回は無料更新のセルスターを選択しました。

そして以前子供が車で事故をして、かなり面倒なことになった経験があるので、ドライブレコーダー(子供と嫁の車とM2にはドラレコ装着)も一緒に、もしもの保険として付けることに。ドラレコはs660オプションカタログに載っていたホンダ純正です。

その時6ヶ月点検も同時にお願いしていたので、何が原因か分からないけど、ちょっとGのかかるコーナリングで、ピッ、ピッと音がするようになりました(?_?)

車本体のセンサーの異常かと思って見てもらった所、ドラレコの音だった。0.5G以上が車両にかかると音がする設定になっているようなのだが、s660のコーナリングって、ほぼ0.5G以上なので煩わしいだけです。一応音は消してもらいました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

【スマホホルダー装着】
スマホホルダー2
スマホホルダー1
(スマホホルダー)

さらにナビですが、M2コーディングに使うために最近スマホデビューしていたので、スマホアプリをナビとして使うことにして、スマホホルダーも取り付けてもらった。社外だけど専用品なので、助手席側カップホルダー取り付け部にピッタシ装着出来る。スマホは試してないので分からないけど、ホルダーのみでは運転中にガタつくこともなかったです。

色んなs660を見せてもらったけど、ナビを取り付けるとどうもゴチャゴチャするし、実際私の場合、s660ではめったにナビも使わないのでスマホで十分ではないかと思っています。

【ホンダカーズのs660試乗車が凄いことに】
ホンダカーズ工事中kai
(世話になっているホンダカーズは、ただいま工事中。写真はs660試乗車)

車を預けに行った時、ホンダカーズの社長が「今度s660試乗車に、スプーンのリジカラと無限のハードトップ付けて、凄い剛性が上がったから乗ってみて」と言われました。
試乗車サイド改
(s660試乗車は無限フルエアロにアルミに加えて)
ホンダカーズ試乗車kai
(無限マフラーに無限サスに加えて)

既にエアロ、アルミからサス、マフラーとフル無限仕様のs660試乗車ですが、ついに無限ハードトップまで付けてしまった。社長はホンダカーズの会合にこのs660で行くらしいけど、さすがにここまでチューニングしたs660試乗車には、他のホンダカーズ社長達も呆れているそうだ(^o^;
ホンダカーズ試乗車無限ルーフ
無限ハードトップkai
(無限ハードトップにスプーン・リジカラまで取り付け)

リジカラは足回りのボルト部分の遊びを無くするもので、値段は高くないけど、何ヶ所も取り付けないといけないのと、バランス取るのが難しいらしい。ドライブしてみた感じでは、確かに剛性が上がっているが、リジカラで引き締まった足は、私にはちょっと硬く感じました。

元々そこまで走りを追求していない私は、リジカラもハードトップも付けないことにしました・・・ハードトップは値段も高いし(~_~;)

それよりも先日ドアのデッドニングしたんだけど、ノーマルスピーカーのためか今一つ中高音の情報不足だし、音が前から聞こえてこないのが不満なので、盆明けにカロのツイーターとウーハーが別になったスピーカーに換えようと企んでいます・・・走りより格好とサウンドに拘るオバです( ̄ー ̄)ニヤリ

【最後に】映画「サンゴレンジャー」から小学校の先生役で出演していた佐々木希から驚いた表情で見つめられ、恥ずかしそうにしているs660です。
珊瑚希&s660kai
2017.08.07 Mon l s660 l コメント (4) トラックバック (0) l top
息子が就職して関東へ行ってしまったのですが、彼がこれまで通学に使っていたs660は広島に残したままです。おそらく向こうは駐車場も高いし、とても今の給料では維持できないだろうから、しばらくこちらに置いておくことにして・・・私が乗っています!(^o^;

ということで、ついでに私好みに少し弄ることにしました( ̄― ̄)ニヤリ
池s660

現在s660は無限フルエアロ&アルミとアクセスのリアスポにエアクリーナーをテイクオフのスーパー元気君に換装しているのみで、足回りや排気系、コンピューター等はノーマルです。

私の信条は走りより心地よいサウンド!ですので、変えたいのは走りに関してのパーツではなくサウンド・・・オーディオです。

国産車唯一のミッドシップで、車内は全然静かではないs660ですので、ボリューム上げないと音楽をしっかり聴けません。しかしボリューム上げると、どうしても音の輪郭が崩れて聞き疲れするサウンドになってしまいます。
s660サウンド
(s660用に新しく出たスカイサウンドスピーカー)

ホンダカーズに行った時に、チョロっとその話をしたら、何と整備の人にオーディオが好きな方がいて、色々説明してくれた。

まず最近新たにs660用スピーカーがオプション追加された「スカイサウンド・スピーカー」。フロントドアにアルパインの17センチスピーカー+ツイーターとリアはシートのヘッドレスト横に中高音用4.5センチスピーカーがセットになって、価格は82,000円くらい。
カロッツエリア
(カロッツエリアの17センチ最高級スピーカー 純正とは物が違う)

それなら価格6万円のカロッツエリアの17センチスピーカー+ツイーター+クロスオーバーネットワークの方が良いですとか言っていた。しかしその価格ではM2やs660に不満を持っている嫁の許可が降りないだろう┐(´д`)┌ヤレヤレ

そこで何とかごまかせる範囲内でという事で、ノーマルスピーカーのままフロントドアのデッドニングのみを行うことにした。もしスピーカーをレベルアップするにしてもデッドニングは必須であるということもある。
デッドニングs660kai
(工場に持ち込まれたs660)

実は以前うちにバイトで来ていたM君が、彼の愛車シエンタをDIYでデッドニングしたのを聞かせて貰ったけど、アルパインの数千円のコアキシャルスピーカーなのに、M2のハーマンカードンより良かった orz

これはいつか試してみたいと思っていたのです。
試乗車s660kai
(左がディーラー車なのに思い切りチューニングしてある代車のs660)

一応3日間の入院でしたが、その間の代車にはホンダカーズのs660試乗車を用意してくれた。これは社長の好みで、無限のフルエアロ、アルミ、サスペンション、マフラーにアクセスリアスポ、テイクオフのエアクリと走り仕様にしてある。さらに無限ハードトップを注文済みだそうだ(゚_゚i)タラー
試乗車s6602kai
(無限マフラーのセンター2本出しが格好良い)

完成後、指標としていた松原みきの曲をデッドニング前と聴き比べてみた。まず低音は期待通りボリュームあげても締まった低音が響き、ドアパネルは振動するけど音が大きく崩れない。
デッドニングs660パーツkai
(デッドニング材料)

内装デッドニング001
(内装を剥がした状態)

デッドニングドア002
(音をチェックしながら材料を貼っていく)

デッドニングドア004
(デッドニング完成)

高音が割れていたのも良くなったが、澄み切った高音までは行かず、低音に比べれば期待ほどではなかった。しかし低中音のバランスが良くなって、女性ボーカルやバイオリンの繊細な音の色艶が増し、また全体的に音のゆとりが出来て、聞いていて心地良い。
夕日s660
(夕暮れ時にゆっくり山道走りながら、オーディオのボリューム上げて昭和の曲に酔いしれているオバです)

以前は低音、高音ともに大きく上げるというイコライジングをしなければ聴けなかったのが、ほぼフラットでも満足できる音が出ている。私は低音上げで高音もやや上げています。

かかった費用は左右フロントドアで約28,000円。コストに対する音質アップ度は大きい(*^_^*)

そしてエアクリもテイクオフからノーマルに戻しましたが、音響的には正解。外す前後でパワーに差は感じない。またシュパシュパというブローオフバルブの音やハーフスロットルの時のブロォ~という雑な吸気音がなくなったので、ちょっと車が上品になった感じでオーディオに集中出来ます(^O^)

いずれにしても、s660に乗る楽しみが1つ増えた事は間違いない。

最後に「チカラウタ人生を変えた曲を語る音楽座談会!」より、18才で秋田から上京してきた頃、突っ張って自分を大きく見せようとしていた佐々木希のチカラウタは絢香の「I believe」。

重なる部分があったんでしょうね。
チカラウタ希kai00
チカラウタ希kai02
チカラウタ希kai03
チカラウタ希kai04
チカラウタ希kai05
2017.05.01 Mon l s660 l コメント (6) トラックバック (0) l top