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【リオオリンピック】
リオオリンピックは、日本人の大活躍で盛り上がりましたね。
いつもはカープの勝ち負けが挨拶代わりな広島でも、まずはオリンピックの話題でした。
福原ダブルス
(3位決定戦ダブルスに勝利して2-1と王手をかけた福原/伊藤組)

特にメダルにかけるそれぞれの選手の思いも交錯して、感動的なメダルが多かったです。中でも感動したのが、福原愛ちゃんの団体銅メダル。
石川シングルス
(シングルス故障敗退のウップンを晴らす活躍の石川)

シングルスでは3位決定戦で敗れ、団体戦準決勝で自分が最後に逆転負けしてドイツに敗れて、と言ってもドイツの選手じゃなかったですけど・・・まさにハラハラ・ドキドキで追い詰められた心境が手に取るようにわかりました。
伊藤シングルス
(銅メダルを決めて喜ぶ伊藤)

シングルスで足の故障のため初戦敗退した石川が、その後の団体戦で全勝。15才の伊藤は先輩を手ぶらで返すわけにいかないと迷言はいたし、福原は、山あり谷ありと涙涙のリオでした。3人娘と呼ぶに相応しい見事なチームワークで個性的な彼女たちの夢の祭典でした。キャプテン福原の人柄がでているような仲の良さを感じました。
福原号泣
(銅メダルが決まって福原は泣き崩れる)

メダルの色よりも、世界トップ選手が集まる中で、ギリギリの状況で、そこにかける選手の思いやドラマが我々に素晴らしい感動を与えてくれるんだと思います。卓球3人娘の団体銅メダルは本当に素晴らしかった(*^_^*)
福原インタビュー
(苦しいオリンピックだったと答える愛ちゃん)

銅メダルが決まった瞬間の愛ちゃんの涙とインタビューで「本当に足を引っ張ってばかりで・・・皆に感謝してます」「いい試合もあったけど、それと同じくらい悔しい試合もあったので、とても、本当に苦しいオリンピックでした」の答えに、涙腺のゆるくなったおじさんも、思わずもらい泣きしました(~_~;)
表彰式
(表彰式では3人の満面の笑みが見られた)

【Nワゴンのドアに異変】
Nワゴン点検01
(6ヶ月点検のNワゴン)

さてNワゴンは3年目を迎え、距離は3万5千キロ超えました。
最近息子の通学はs660になったので、Nワゴンはほぼ嫁の買い物や近隣の業者回りになっています。
Nワゴン点検02
(2年半で3万5千キロ越えた)

その嫁が、Nワゴンの運転席ドアがカタカタして外れそうだと言ってきました。
私が確認した所、確かに運転席ドアだけ、開け閉めするとカタカタというかキーキーと音がします。
Nワゴン点検03
(運転席ドアのヒンジから異音)

見てみると、ドアのヒンジから音がしています。外れかけてはいないみたい。
ちょうど6ヶ月点検の時期だったので、点検と同時にドアの不具合も見てもらいました。
結局グリスを塗って、音はなくなったので、全てのドアにグリス塗ってもらい終了┐(´д`)┌

【拘りのs660発見】
その点検のためにホンダカーズに着いた時に、アクセスのオプションで固めた美しいs660がとまっていて、その傍の日陰で、私の担当のセールスさんとオーナーさんが話をしていました。

話かけてみると、このディーラーでs660購入したユーザーの中でも、特に拘りを持っておられると噂に聞いていたオーナーさんでした^^;
Nワゴン点検05
(アクセスで決めたs660発見)

エアロやアルミはアクセス、キャリパーは納車の際に赤く塗装(中々似合ってます)、マフラーは柿本改。ノーマルより野太い排気音だけどうるさくはなかったですし、見た目がやはりグッドです。エアクリはテイクオフで、今回はエンジンのCPU書き換えてパワーアップするために、ホンダカーズに預けるそうです。

これは現車s660のCPUを外してショプ(バックヤードスペシャル)に送って書き換えた後、送り返してもらってまた取り付けになるそうで、その間s660は入院となります。

さらにハードトップも注文しているとか(?_?)
さらに黒い樹脂製のパーツは、色が褪せてくると、黒く塗装してありました。
またコーティングはディーラーの軽いものではなく、4層くらいの本格的なコーティングを専門業者に4日間入院でやってもらったそうです。確かに輝きが違う。
Nワゴン点検07
(マフラーは柿本改)

でも実は私の目に入ってきたのは、現在最も悩みのタネであるナビです。
このs660はセンターディスプレイ付きなので、後付でナビとレーダー探知機を取り付けてあります。ナビはパナソニック・ゴリラを自分で取り付けたそうです。
Nワゴン点検08
(モニターが3つも並んでいる)

う~ん、モニターが3つになってしまっていて、ちょっとゴチャゴチャし過ぎだな。センターディスプレイがそのままだと難しいよな。何かもっとスッキリ収まる良い方法はないのかなあ(・・?

それにしても色々聞けば聞くほどその拘りは半端じゃないです。このクルマ馬鹿な私が呆れ返ってしまったs660でした(゚_゚i)タラー
CPUチューンが済んだら乗せてもらうよう頼んでおきました(*´σ-`)エヘヘ

【新型フリードの発表は9月16日、ライバルはシエンタ】
さてこのs660のオーナーさんが代車のNワン・モデューロで帰られたので、点検と修理が終わるまで、店内で待ちます。
Nワゴン点検09
(フリードの簡易カタログをもらう)

FMC間近なフリード&フリードスパイクについての情報を聞いたところ、正式なカタログはまだですが、内部情報をちょっと覗かせてもらいました。

発表・発売は9月16日にですが、9月10日には試乗車がディーラーに来ているとのこと。ただしこれはガソリン車で、ハイブリッドはちょっと遅れて10月1日。
Nワゴン点検13
(フィットとステップワゴンを足して2で割ったようなデザイン)

ライバルはもちろんトヨタ・シエンタで、もろに意識しています。
内部情報でも、全ての項目でシエンタと比較していました。

【シエンタよりハイパワーで装備充実】
サイズは相変わらずコンパクトで、丁度いいミニバンです。
全長が50mm延びて4265mmとなったことで、室内長も伸びている模様。

エンジンはガソリンの1.5リッター(131馬力、15.8kgm)と1.5リッターエンジンにモーター(29.5馬力)を組み合わせたハイブリッド(総合出力137馬力)です。現行フィットとほぼ同じ。シエンタの1.5リッターガソリンの109馬力、13.9kgm、ハイブリッドの総合出力100馬力を大きく上回っていると内部資料に書いてあります。
Nワゴン点検11
(室内は旧型より広い)

燃費は、ガソリンが19km/Lとシエンタの20.6km/Lより僅かに劣りますが、ハイブリッドは27.2km/Lと、意地でシエンタ・ハイブリッドに並べてきました。

装備はグレードがGのホンダセンシング付きを選べばかなり充実していて、リア両側パワースライドドアや、シエンタにはないアクティブ・クルーズ・コントロール、ETC、センター・テーブル等が標準装備。さらにハイブリッド車はLEDも標準装備になります。
Nワゴン点検12
(ホンダセンシング標準装備のグレードもある)

しかも、シエンタの安全装備であるトヨタ・セーフティー・センスCはオプションな上、単眼カメラとレーザーレーダーと、ホンダセンシングの単眼カメラ+ミリ波レーダーより性能が劣ります。

価格はガソリンのGホンダセンシングが214.3万円、ハイブリッドGホンダセンシングが249.6万円。オプションで付けるとしたら、ガソリンはLEDが必要だけど、ハイブリッドはナビくらいかな。

シエンタはガソリンGが198万円、ハイブリッドGが233万円と17万円くらいフリードより安いけど、装備を揃えるとそれほど変わらない。というか、シエンタにはクルーズコントロールのオプション自体がないらしい。アクティブ・クルーズ・コントロール標準装備のフリードとの差はとてつもなく大きいで、こりゃ。

私なら迷うこと無くフリードGホンダセンシングを選ぶね。ハイブリッドは好きじゃない。

【フリード・スパイクの代わりにフリードプラス】
根強い人気のフリード・スパイクでしたが、今回その名前は無く、代わりにフリードプラスが2列シートの後継モデルとして登場しました。フリードにするかフリードプラスにするかは、使い方次第でしょうね。
Nワゴン点検04
(行きつけのホンダカーズ)

ここのホンダカーズの試乗車は、フリード1.5ガソリンとハイブリッドの2台が来るそうです。メーカーからも両方を揃えるように言われているらしい。
おそらく人気は間違いなく、シエンタと激しい販売競争を繰り広げることでしょう。

最後に「世にも奇妙な物語」からM2の後ろ姿を見つめる佐々木希です。
希世にも奇妙な物語&M2kai
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2016.08.24 Wed l s660 l コメント (8) トラックバック (0) l top
先日瀬戸大橋を渡って、高知にいる娘の所へ行ってきました。
瀬戸大橋
(瀬戸大橋を走るアルファード)

しまなみ海道や明石大橋は結構混むけど、真ん中にある瀬戸大橋は休日でも空いているので、広島からでも割りと楽に高知まで行けます。
高知ミニ
(高知ミニ発見)

高知ではミニのディーラーを発見。嫁の娘離れが出来ていないため、年に何回かは高知に行くことになりそうですので、今度M2で行った時には寄ってみよう。

【ある雑誌から連絡】
660メーター3,000キロ
(4ヶ月を過ぎやっと3,000キロ超えたs660)

あまり車に興味ないけど、マニュアルを運転したいという息子が結構気に入って、最近では彼の通学の足として使われていることが多いs660ですが、実は先日あるカー雑誌社から私のブログにマル秘コメントがありました。

その雑誌の中に「ユーザーの不満と満足」というコーナーがあるそうですが、そこに載せたいのでアンケートに答えてくれないか、というものでした。私のs660ブログ記事を見て連絡されたそうです。

ユーザーから雑誌社に直接申し込む以外にも、ブログなどでユーザーのチェックをしているんですね。発売は8月終わり頃だそうですが、その頃にそのカー雑誌も送ってくれるそうです。
カー・アンド・ドライバー
(某カー雑誌の「ユーザーの不満と満足」)

【s660の収納はノー・プロブレム】
s660については、満足している点がほとんどです。ハンドリングは特に素晴らしいし、とにかく運転して楽しい車です♪
汗かきながら全開に出来る所が、BMW M2とはちょっと違う面白さです。
でも両方共、見て、運転して楽しめる車ですね。
660リアクオーター
(ハンドリングは素晴らしい)

収納についても、トランクはバッグ2つくらいしか入らないし、オープンにしたら全くスペースなくなるんですが、私のブログにコメントくださる方のご意見を参考にして、助手席をトランクとして使えば、さほど不自由はないことが分かりました。助手席に嫁が乗っている場合は、嫁の足元と膝の上がトランクになります。私のバッグは自分の足元に置けますので、大きな荷物でなければ問題ありません( ̄― ̄)ニヤリ
660余裕の積載性
(助手席を使えば買い物にも使える)

実際、行きつけのホンダカーズ社長が娘さんと山陰にドライブに行った時も、収納に関しては上記のような対応で大丈夫だったそうです。

【s660の大きな不満はナビ】
そんなs660ですが、私個人的にはどうしてもホンダに文句を言いたい大きな不満があります。その大きな不満というか、非常に不便なのがナビがないことです。今時の車で、オプションでナビが付けられないなんて非常に困ったもんです。

某雑誌社から「ユーザーの不満と満足」のアンケートについて後日電話で色々質問された時も、その不満をしっかり伝えましたが、それがどういう形で掲載させるかは分かりません。
660のナビ
(ナビを積むスペースが無いのが大きな不満)

s660は軽ですので元々幅が狭い上に、走りを優先したためか、1DINのオーディオが入るスペースがありません。オプションの6.1インチモニター付けて、インターナビポケットというホンダのアプリをスマホにダウンロードして、スマホを繋げばナビになるんですが、毎年3000円かかるし、そもそも私はガラケーでスマホ持ってないし、ナビごときで、そんな面倒なことをしなくてはいけないという意味が分からない。
660センターディスプレイ説明
(ホンダオプション インターナビポケット)

結局ナビなしで出掛けますので、知らない道や、遠出の時は非常に困ります。息子は、イザとなったら自分のスマホで位置を確認しているようです。

s660を特集した雑誌に情報がないかと見ましたが、エンジンや足回り、給排気系のチューニング記事ばかりで、ナビについての記事はほとんどありません。ショップも走行性能については力入れるけど、ナビについては手抜き?

【後付ではスマートに決まらない】
そこでネットで調べると、やはりナビをどうするかについて皆さん困っておられるようです。センターディスプレイの前や横にスマホやiPad設置したり、コンソールボックスにナビを埋め込んだり、ナビ付きレーダー探知機を運転席側に設置したり、と色々苦労されていますね。
ナビ外付け
(カーガレージAMISさん&倉敷オートバックスさんより)

ただ私から見れば、センターディスプレイに加えて後付でナビを付け加えるのは、不自然で美しくない。折角のミッドシップオープンなんですから、内装も美しくスマートに決まってないと楽しくないです。

一番スマートなのは、ホンダがソフトを出してくれて、今のセンターディスプレイでナビ表示することですが、まずそれをホンダに強く要求したい。
660のナビ02
(このセンターディスプレイを外せばポータブルナビが置ける)

次にスマートなのは、残念ですが、既に設置しているセンターディスプレイを外してそこにナビを置くこと。でもこのセンターディスプレイは元々オプションなので、これからs660を購入しようとする方は、センターディスプレイ付けないで市販のナビとリアカメラを取り付けるのが良いと思います。

もし私が買い換えるのなら絶対にそうします。現時点ではベストな方法です。行きつけのホンダカーズ社長も私とほぼ同世代なので、s660のナビについては同意してくれました。

【NSXを見てきたそうです】
実はその社長、先日ホンダ内部のNSX内覧会に招待されてホンダ本社に行ったらしく、NSXやホンダ八郷社長(名前間違えていましたので修正しました)と写った写真を見せてくれました。色は赤でした。
New NSX
(ホンダ本社にNSXが来ている~写真は雑誌AUTOCARより)

しかしNSXは、展示車も試乗車も広島には来ないそうです。さらに新車購入の場合は広島市内のMディーラーを通してしか申し込めません。整備はそこのディーラーと、広島市内の別のOディーラーでしか出来ないみたい。

NSXが発表されても試乗車はもちろん展示車もない状況では、価格も2000万円近いという噂だし、まあ広島県では買う人はおらんでしょう。当然ホンダのイメージアップにも繋がらんじゃろうと、社長には言いました┐(´д`)┌ヤレヤレ

とにかく今度またホンダ本社に行く機会があったら、s660のナビのことを伝えておいてくれと頼んでおきましたよ(^o^;

最後にM2ブリフェン越しに見えるs660を見つめる佐々木希です。
660&M2&希
2016.07.31 Sun l s660 l コメント (10) トラックバック (0) l top
【タカタのエアバッグリコールが来ました】
最近自動車メーカーの不祥事が続いています。
VWのディーゼル車排ガス不正、三菱自動車の燃費不正問題に続き、スズキも燃費測定が規定の方法でなかったそうです。こうなると、他のメーカーもどうなの?って気がしますけど、どうなんでしょうかね(^_^;)

さてこういう問題の先駆者?とも言うべきなのが、タカタエアバッグでしょう。
VWも三菱もスズキも実際に所有してきたことがないので他人事でしたが、タカタエアバッグは我が身に降りかかってきました。
アルファード高知01
(リコールが来た12年目のアルファード)

トヨタからアルファードのリコール案内がきて、開けてみると助手席エアバッグの不具合。もちろんタカタ製。

さっそくディーラーと言っても、購入した地元モータースさんですが、相談に行きましたが、取り敢えず、エアバッグが開くと危険なので、助手席エアバッグは除去です。そして助手席サンバイザーにその旨を書いたものが付けられてきました。
アルファードエアバッグ
(助手席エアバッグ作動しないとの注意書き)

ただ件数が多いためか、リコールの通知は来たものの中々部品が調達されず、3ヶ月くらい待たされ、その間助手席エアバッグは取り除かれたまま・・・パンツなしにズボン履いているような感じで、ちょっと不安がありました(T_T)

先日やっと部品が来てエアバッグ取り付けましたけど、やっとパンツが履けたような安心感が何とも言えなかったです(*´σ-`)エヘヘ

アルファード自体は、12年目ですけどやつれた感じもなく塗装もキレイで、静かで広くて後席の乗り心地も良くて、非常に優れた車です。

【ルーフ脱着は慣れれば苦にならない】
オープン01
(オープンにしたs660)

さてs660ですが、先日ルーフを外してオープンドライブをやってみました。
まずルーフ外す手順は、窓を開け~フロントボンネットを開け~トランクの蓋を開け~フックを3つ外し~ルーフを巻き取って~トランクに入れる・・・オシマイ。
オープン組01kai
(トランクを開ける)
オープン組02kai
(フックを外しルーフを巻き取る)
オープン組03kai
(トランクにルーフを収めて完成)

ルーフ取り付けは、窓を両方少し開けて~フロントボンネットを開け~トランクの蓋を開け~ルーフを取り出し~フックの位置を確認してルーフを置き~広げてフックをはめ込み~窓を閉めてオシマイ。

やってみればそんなに苦ではないです。NDロードスターに乗っている知り合いの話を聞くと羨ましいですが、まあ慣れれば大丈夫です。

【オープン走行はかなり風が来るが楽しい】
オープン走行は、窓を閉めていても結構風が頭の上を通って、髪型はワヤクチャになります。

さらに窓を開けて走ると、風は思い切り入ってきて髪型はもっとワヤクチャに。
風切音も猛烈で、音楽は聞けないし、エンジン音もブローオフバルブのシュパーという音くらいしか入ってきません(゚_゚i)タラー
オープン08
(窓を閉めていても風は入る)

やっぱりオープン走行の時は帽子が必要かな?
女性乗せてオープンにしたら嫌われるかも?
でも運転していて、とても楽しいです♪

頭上に何もない開放感は、オープンカーでしか味わえません。
クローズドの時は、エンジン音がどうのこうの、6000回転からのパワーがどうのこうのと言っていましたが、オープンにして、風と風切音を思い切り浴びながら走っていると、そんなことどうでも良くなります(^O^)
オープン09
(オープンカーならではの開放感♪)

リアのセンターウィンドウは、エアクリ変えているせいか吸気音がうるさいので、クローズドの時は開けなかったですけど、オープンで開けてみると、他の音がうるさいので、気にならなかった(^^ゞ

s660のようなオープンカーは、クローズドとオープンと2種類楽しめるのが良いですね。次は高速のオープンを試してみよう。

【高速走行は楽ちん】
その高速道路走行ですが、ボディ剛性が高く、パワーも十分なためか、軽ではあるけど疲れない。高速道路に入る前はきついかなと思ったけど、意外にGTカーとしても使えそうだ。
オープン10
(高速道路も疲れない)

エンジンがミッドシップに搭載され、フロントが軽いので、直進安定性がどうかなと心配したけど、フロントが軽いのは感じるし、ピタッとフロントが吸い付く感じはないけど、神経質になることはなかった。高速道路は楽ちんでした。

ただ荷物がほとんど積めないので、2人での遠出はあまりしたくない。
ナビが付けられないのも大きな難点。
オープン11
(買い物の置き場は助手席)

この辺り、是非メーカーオプションを追加で出して欲しい所です。
あと、カーグラフィックの長期テスト車としてs660が未だに登場しないのも、実は残念に思っています。
こういう個性的で不便な所の多い車だから、雑誌社としては美味しい材料だと思うんだけどね。

最後にオープンにしたs660と佐々木希です。
希101の理由01kai

2016.05.18 Wed l s660 l コメント (12) トラックバック (0) l top
やはり年度初めは忙しいです(;´д`)トホホ…
世話をしている会や会員だけの会等の総会&懇親会が立て続けにある中で、今年は免許更新やら直前に迫った地元中学校の同窓会の準備も大詰めで、何やかんやでとてもブログまで手が回らない状況でした。ちなみに免許更新の一般講習手数料3,300円に、交通安全協会会費が2,500円でした orz
免許更新02
(広島運転免許センター)

2008年にブログを始めてから、毎月欠かさず(・・・毎日ではありません)記事をアップしてきましたが、ついに途切れる時が来たかもと思っていました。
しかし何とか一昨日で一区切りついて、次の会まで少し間が空いたので、写真と動画を整理してs660の事を書いておこうと思います。
s660桜
(s660と今年の桜)

【1000キロ突破でs660慣らし運転終了】
そのs660ですが3月初めに納車され、1ヶ月点検が終わり、走行距離も1000キロ突破しました(^v^)
BMWの場合は2000キロまで慣らしをしなさいと言われていましたが、s660は国産車ですし、私的には一応1000キロで慣らし運転は終了ということで、いよいよ7000回転オーバーの全開に挑戦です。
s660メーター02
(1000キロ突破)

エンジン関係は、排気系はノーマルで、吸気のみTakeoffのエアクリに交換しています。

1つでも高いギアでアクセル踏み込むと、3000回転まではトルク感がなく加速は鈍いです。ビートは5000回転まで鈍かったから、まだましかもしれませんが、低いギアで素早く3000回転を越えないと、もたつきます。この辺りはターボ付きとは言え、0.66リッターの軽ですねぇ。

s660のエンジンサウンドは下の動画でご確認下さい。
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【高回転の力強さが物足りない】
3000回転超えると、やっとエンジンは力強く回り始め、4000回転からは吸気音よりも排気音が主体となり、ホンダらしくスムーズに、ブーンという3気筒らしいちょっとショボい音を発しながら6000回転まで、でも力強く加速していきます。

以前代車のNボックス・ノンターボに乗ったことありますけど、上りではアクセル全開でも加速感はありませんでしたが、s660に関しては、M235iに乗っている私でも、目線も低いし、加速で不満はないです。

ただ6000回転を超えても、そのまま7000回転オーバーまで回りますが、トルクの落ち込みがあるのでしょうか、トルクフルさは感じず、力強さも今ひとつです。

本当はスポーツカーらしく、6000回転から7700回転のクライマックスまで、パワー、サウンドともに盛り上がって欲しい所ですが、残念ながらターボのs660では最後の盛り上がりが尻切れトンボ(:_;)
ビート&アルファ02
(このビートは現在売却済み)

ビートは遅かったけど、NAエンジンらしく5000回転超えて8500回転オーバーまでシャープに、パワフルに回り気持よかった。

また以前試乗したアルトワークスの方が、一瞬4気筒かと思ったくらい、回り方も音もスムーズで6000回転以上での物足りなさもあまり感じなかった。エンジンのホンダとしてはもうちょっと頑張って欲しい。

しかし同じエンジン積んでいるNワゴンが、CVTのためエコモードでは4000回転、Sモードでも5000回転までしか回らない(TдT) 事を思えば、7700回転まで回ること自体は評価しよう。

行きつけのホンダカーズのs660無限マフラー試乗車も6000回転超えるとパワー感が垂れていたし、これを何とかするとなると吸排気系ではなく、やっぱECUチューンかな?
s660桜02
(エンジンが物足りない)

パワーは上がらなくても、6000~7000回転のトルクとシャープさをアップして欲しい。そして耐久性がやはり大事。気になっているECUチューンは以下の2つです。
http://www.seeker-web.com/?pid=95434266
http://www.hks-power.co.jp/product_db/electronics/db/17368

期待しているのは、行きつけのホンダカーズ社長かユーザーの誰かがECUチューンしてくれて、それに乗ってみることです・・・他力本願のオバです(^_^;)

未だオープンにはしていないので、次はオープンにして、風を切って走ってみよう( ̄― ̄)ニヤリ
2016.04.26 Tue l s660 l コメント (10) トラックバック (0) l top
s660が納車されて3週間経ちます。来月には1ヶ月点検に行く予定ですが、仕事の関係でほとんど日曜日にしか乗れない状況で、なかなか距離が伸びません。そこで日曜日には今まであまりしなかったロングツーリングに出掛けるようにしてきました。
慣らし008
(BMWへもs660で出掛けた)

先日も、F市(約65キロ)のBMWディーラーへある打ち合わせで2度出かけ、M5や330eにも試乗しましたが、その時乗って行った車はM235iではなくs660。

またある講習会が広島市内(45キロ)であった時に乗って行ったのもs660と、日曜日は出来る限りs660を使うようにしています。
慣らし009
(3週間で700キロ突破)

その結果、私にしては異例の早さですが、3週間で700キロ走破しました(*^_^*)
慣らし運転は1000キロをめどにしていますので、慣らし終了間近にした私の感想です。

【乗り降りはかなりアクロバティック?】
まず無限エアロ&アルミ。これは私的には正解でした。ちょっと緩い感じのs660が引き締まって見えます。
慣らし007
(無限エアロで引き締まって見える)

結構キツイのが乗り降り。

シート位置がダントツに低く、運転席に乗り込むには、サイドフレームをまたいで、左足を入れると同時におしりをシートに潜りこませて、その後に右足だけサイドフレームをまたいで入れるという儀式?が必要です。

降りる時は、右手でサイドフレームを抑えながら右足を出して、そのまま手で支えながら降りるという儀式を行います(~O~;)
慣らし015
(断然低いシートポジション)

乗り降りがかなりアクロバティックで、これだけでスポーツカーに乗っているんだと実感できます。昨日バイトの子が助手席に乗りましたが、荷物を持っていたので、あまりの乗り降りのやりにくさに笑っていました(;^_^A アセアセ・・・でも腰の調子悪い時にはキツそう。

高さを測ってみると、地面からサイドステップのs660プレートまでの距離が36cm、室内の床からサイドステップまでの距離が16cmで、引き算すると地面から室内の床までは20cmと推測されます。
もちろん運転席に座ったまま手に持った煙草を地面に付けて消すことも全然OKです(^_^;)
慣らし010
(運転席に座りながら地面で煙草の火が消せる)

【エンジン~3気筒だなぁ】
今のところ慣らし運転ですので、エンジンの回転数は5000rpm以下に抑えています・・・流れに乗って走るのに、つい5000回転まで回してしまうので、自分で勝手にこの回転数に設定しました。ホンダカーズの営業さんには最初から全開でもいいと言われていますけど、1000キロまではこの上限でいきます。
慣らし003
(エンジン音は3気筒らしい音)

5000rpm以上はまだ未体験ですが、エンジン自体は3気筒ターボらしい、振動と音でガサツな感じ。おまけにエアクリをスーパー元気くんにしているため、アクセルゆるめた時にはシュパシュパというブローオフバルブの音が盛大に聞こえます。さらにハーフアクセルの時にはシューという吸気音が常にしていますので、これまでのVTECやBMWストレート6のように、上質なサウンドを楽しむという訳にはいきません。

サウンド的にはアルトワークスのエンジンが、3気筒と思えないスムーズな回り方と音で良かったです。

そして軽のマニュアルなので、街中はシビックタイプRの時より頻繁にシフトチェンジ、特にシフトダウンが必要です。上はおよそ4速か5速までしか使えない。6速は最低65キロ以上スピードがでていないと無理がありますので、高速道専用か?

【ハンドリング~楽しい♪】
エンジンがリアにミッドシップに積まれていて、フロントが軽く、コーナリングの心地よさはs660の最大の美点です。その気持ちよさはM235iやシビックタイプRを遥かに凌ぎます。まるで自分の腕が上がったかのように、フロントが楽々と向きを変え、コーナーを曲がっていきます。コーナーが楽しい♪

ジムカーナ等は超楽しいんじゃないでしょうか。やってみたくなりました。
慣らし011
(ステアリングは円ではない)

ステアリングが円ではないのも独特です。素早い操作には円の方が向いているとは思うけど、個性的で特別感があって良いと思います。

乗り心地も、路面の凹凸をうまく吸収していてほとんど跳ねません。Nワゴンとは大違い。ボディ剛性も相当高いんだろうと思います。

ただ、運転席と助手席の間隔が狭く、サイドブレーキが助手席側にあるため、助手席に人を乗せた場合は操作に気を使います。サイドブレーキは坂道発進で頻繁に使うので、何とか位置を工夫して欲しかった。

【座り心地~助手席は疲れる?】
シートポジションが低いので、車の前端は見えにくく、Nワゴンのような開放感はないです。ただスポーツシートはしっかり作られているので、腰痛持ちの私ですが、負担は感じません。
慣らし013
(助手席は疲れる?)

しかし助手席には意外な問題がありました。

息子が運転する時に助手席に座りましたが、シートが低いため、足を前に投げ出す形で座ることになります。つまり足先が地面をしっかり抑えることが出来ないのでだんだん疲れてきます。足先の床形状がちょっと斜め上になっているので、シートを前に出してやるとしっかり踏ん張れます。距離が長くなる時の助手席は前に出して座るべきでしょう。

【燃費は良い】
まだ慣らし運転で、5000rpmまでしか回していませんし、ロングツーリングが多いんですが、燃費は驚きのリッター20キロ\(◎o◎)/!
同じエンジンと重量のNワゴンより良いです。
慣らし012
(リッター20キロ超える燃費)

ガソリンタンクは25リットルしか入りませんが、先日燃料表示の目盛りが残り1つになるまで乗りました・・・と言うか高速道路だったので、絶対にエンストしちゃいけないと思いながらガソリンスタンドを探したんですけど、なかなか無かったんです(*_*)

何とか目盛り1つの状態で高速のガソリンスタンドを見つけて10リッターガソリンを入れましたが、その時は燃料計表示が真ん中まで来ました。逆算するとおそらく目盛り1つがガソリン2~3リットルくらいじゃないでしょうか。

警告は残り目盛り2つで点灯しますが、高速道路ではその時点でガソリン給油が精神衛生上正解ですね。

【数々の収納というジョーク?】
積載性は本当に低いですねぇ。トランクもカバン2つで満杯だし、荷物はできるだけ持たないのが賢明です。とにかく走りを優先した開発をしたんでしょうけど、カタログに「配置・形状を工夫した収納の数々」と堂々と書いてあるを発見。
数々というほど無いだろうと思わずツッコミを入れましたが、これはジョークで書いたんだろうか(?_?)
収納
(数々の収納がある?s660)

それとロングツーリングに行って不便だったのがナビがないこと。知らない道を走る時は不安でした。スマホと繋げばナビを使えるそうですけど・・・ガラケーです!(TдT)

でも不便さも含めて、これほど個性的な車は日本車にはないです。もう少し暖かくなるとオープンにはちょうどいい季節になるし、慣らしが終わればいよいよ全開も出来ます。色々探りながらs660を楽しみたいと思います(^v^)

最後に有吉ゼミより佐々木希です(*^_^*)
s660慣らし運転kai
2016.03.31 Thu l s660 l コメント (14) トラックバック (0) l top
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