上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
本日は大晦日、只今TVで紅白をやってます。安室奈美恵と桑田佳祐の歌が終わり、2017年も残す所あと30分。本当に今年最後の最後のブログになりました。今年後半は忙しさもあり、最近は新車が出てもカーディーラーに行く機会自体がめっきり減って、ブログも完全に息切れになってします(TдT)

来年はもうちょっと落ち着いて、車も見に行けるようになると良いなと思っていますが、そんな中今年最後の記事は、s660のオーディオです。

【実用性は限りなくゼロに近いs660】
昨年購入したs660は軽自動車ですが、軽自動車と言えば、燃費が良くて車内も驚くくらい広いというイメージで、経済性と実用性が最も重視されている車でしょう。
s6デッドニング01
しかしs660は違います。価格は軽自動車の中で最も高く、実用性に関しては限りなくゼロに近いくらい物が積めない上に、純正のナビが無く、私はスマホで代用していますが、すこぶる不便な車です。

しかしハンドリングは非常に軽快にでよく曲がり、走りは楽しい車です。軽自動車というよりも雨風が凌げて物が多少積めるバイクと考えた方がこの車の評価を正当に出来る気がしています^^;

【最大の不満はエンジンサウンド】
物が積めなくても実用性に関してはバイクより高いので、さほど不満は無いs660ですが、如何せん私が気に食わないのが、660ccの3気筒エンジンのサウンド。
s6デッドニング02
Nシリーズのエンジンを使って、多少サウンドチューニングをしてあるとはカタログに書いてありますが、所詮3気筒エンジン。とにかくショボい音で、サウンドフェチの私には最大の不満です。

世話になっているホンダカーズで、無限マフラーや柿本改マフラーのs660を運転させてもらいましたが、心地良いメカニカルなサウンドには程遠い音です。

s660の前に乗っていたFD2のシビックタイプRや、現在乗っているのがBMWストレート6を積むM2が、そのエンジンサウンドで痺れさせてくれていただけに、何とかならないかと思っていました。

【オーディオチューニング】
そこで元々オーディオ好きな私が思いついたのが、エンジン音自体は元が3気筒だけにどうしようもないので、逆の発想で3気筒サウンドを意識させないよう、オーディオを充実させる作戦です。
s6デッドニング05
(作業中のs660)

s6デッドニング03
(ドア内張りを全て剥がす)

s6デッドニング04
(デッドニング材を貼り付け)

s6デッドニング06
s6でデッドニング07
(助手席裏にアンプ取り付け)

具体的にはホンダカーズのオーディオ担当整備士と相談して、ノーマルオーディオのスピーカーをカロッツエリアの2ウェイに交換し、ツイーターを追加。ドアスピーカーには振動を抑えるためのデッドニングを施工し、さらに25W×4の純正アンプに200W×4のカロッツエリア・パワーアンプを追加。そして細くショボいスピーカーコードをホームオーディオ用の太いコードに交換し、追加アンプのパワーで低音が振動するのを防ぐべく防振処置を追加しました。

【エンジン音をかき消すオーディオ】
その音は・・・まず音量がノーマルとはかけ離れたボリュームです。s660はエンジンが運転席すぐ後ろにあって、それにオーディオの音がかき消されていたのですが、逆にエンジンサウンドをかき消すオーディオサウンドになりました。
s6でデッドニング09
(外観はツイーターが増えただけ?)

しかもノーマルではボリュームレベルを20のうち16くらいまで上げないとしっかりしたサウンドが聞けなかったんですが、今度はその半分のレベル8で、ノーマルよりしっかりした音が出ています。音の余裕が全く違います。

【不満は中音】
そして低音は、パワーがあり過ぎてフロントドアパネルはやはり少し振動するのですが、崩れずにしっかり出ていて心地良いです。高音は出来るだけ2ウェイスピーカーメインで鳴らした方がバランスが良いので、ツイーターのレベルは最小限にしています。CDの録音レベルによって高音が弱い時はツイーターのレベルを上げます。

やや不満なのは中音の豊かさが今ひとつなこと。これに関しては、BMW M2のハーマン・カードン(12スピーカーでデッドニング済み)の方が芳醇なサウンドです。スピーカーのエイジングにまだ時間がかかるでしょうから、もう少しすると音がまろやかになって、まとまり感出て来ると思います。
s6でデッドニング08
(今かかっているのは昭和の歌、太田裕美の「9月の雨」)

オーディオをチューニングして、s660に乗る楽しみが一つ増えました。車で聞いているのは、ほとんどが昭和の和洋楽ですが、好きな音楽に包み込まれながらノンビリとドライブするのも気持ち良いもんです。しかしアンプを強化して音量がどうしても大きくなってしまったため、交差点で停止した時は、音量を下げています(~O~;)

世話になっているホンダカーズでもs660は何台も納車していますが、走り優先の弄りをしている方がほとんどで、私のようにオーディオに凝っているユーザーは初めてと言われました。でも私のような老いぼれは、走りを追求しても身体がついていかないですから、走りはそこそこでサウンド重視で良いかなと思っています。それでは皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

スポンサーサイト
2017.12.31 Sun l s660 l コメント (4) トラックバック (0) l top
【稲の花】
7月の終わり頃、4月終わりに田植えをしていた近所の田んぼに、稲の花が咲いていました。写真の小さく、白く、埃のように付いているのが花です。これは早生のコシヒカリで、8月終わりから9月初めには稲刈りらしいです。
稲の花3kai
稲の花2kai
(田んぼに咲いた稲の花)

【s660にドラレコ&レーダー探知機装着】
s660は軽自動車だからそんなスピード出ないし、ナビがないので知らない所へ遠出もしないと思って、今までレーダー探知機を付けていませんでした。

納車されて1年以上たちますが、行きつけのホンダカーズ社長から「うちでs660購入したユーザーさんで、レーダー探知機付けてないのはオバさんだけだよ」と言われ、確かに知った道でもついうっかりはあるし、知らない道を走ることもあるだろうなと、レーダー探知機を取り付けようと決心。
ドライブレコーダーkai[
(s660に取り付けたドラレコとレーダー探知機)

これまで、娘の車とM2にはユピテルを付けていましたが、更新料が有料なのと、大して性能に差は無いとカーショップの店員さんも言っていたので、今回は無料更新のセルスターを選択しました。

そして以前子供が車で事故をして、かなり面倒なことになった経験があるので、ドライブレコーダー(子供と嫁の車とM2にはドラレコ装着)も一緒に、もしもの保険として付けることに。ドラレコはs660オプションカタログに載っていたホンダ純正です。

その時6ヶ月点検も同時にお願いしていたので、何が原因か分からないけど、ちょっとGのかかるコーナリングで、ピッ、ピッと音がするようになりました(?_?)

車本体のセンサーの異常かと思って見てもらった所、ドラレコの音だった。0.5G以上が車両にかかると音がする設定になっているようなのだが、s660のコーナリングって、ほぼ0.5G以上なので煩わしいだけです。一応音は消してもらいました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

【スマホホルダー装着】
スマホホルダー2
スマホホルダー1
(スマホホルダー)

さらにナビですが、M2コーディングに使うために最近スマホデビューしていたので、スマホアプリをナビとして使うことにして、スマホホルダーも取り付けてもらった。社外だけど専用品なので、助手席側カップホルダー取り付け部にピッタシ装着出来る。スマホは試してないので分からないけど、ホルダーのみでは運転中にガタつくこともなかったです。

色んなs660を見せてもらったけど、ナビを取り付けるとどうもゴチャゴチャするし、実際私の場合、s660ではめったにナビも使わないのでスマホで十分ではないかと思っています。

【ホンダカーズのs660試乗車が凄いことに】
ホンダカーズ工事中kai
(世話になっているホンダカーズは、ただいま工事中。写真はs660試乗車)

車を預けに行った時、ホンダカーズの社長が「今度s660試乗車に、スプーンのリジカラと無限のハードトップ付けて、凄い剛性が上がったから乗ってみて」と言われました。
試乗車サイド改
(s660試乗車は無限フルエアロにアルミに加えて)
ホンダカーズ試乗車kai
(無限マフラーに無限サスに加えて)

既にエアロ、アルミからサス、マフラーとフル無限仕様のs660試乗車ですが、ついに無限ハードトップまで付けてしまった。社長はホンダカーズの会合にこのs660で行くらしいけど、さすがにここまでチューニングしたs660試乗車には、他のホンダカーズ社長達も呆れているそうだ(^o^;
ホンダカーズ試乗車無限ルーフ
無限ハードトップkai
(無限ハードトップにスプーン・リジカラまで取り付け)

リジカラは足回りのボルト部分の遊びを無くするもので、値段は高くないけど、何ヶ所も取り付けないといけないのと、バランス取るのが難しいらしい。ドライブしてみた感じでは、確かに剛性が上がっているが、リジカラで引き締まった足は、私にはちょっと硬く感じました。

元々そこまで走りを追求していない私は、リジカラもハードトップも付けないことにしました・・・ハードトップは値段も高いし(~_~;)

それよりも先日ドアのデッドニングしたんだけど、ノーマルスピーカーのためか今一つ中高音の情報不足だし、音が前から聞こえてこないのが不満なので、盆明けにカロのツイーターとウーハーが別になったスピーカーに換えようと企んでいます・・・走りより格好とサウンドに拘るオバです( ̄ー ̄)ニヤリ

【最後に】映画「サンゴレンジャー」から小学校の先生役で出演していた佐々木希から驚いた表情で見つめられ、恥ずかしそうにしているs660です。
珊瑚希&s660kai
2017.08.07 Mon l s660 l コメント (4) トラックバック (0) l top
息子が就職して関東へ行ってしまったのですが、彼がこれまで通学に使っていたs660は広島に残したままです。おそらく向こうは駐車場も高いし、とても今の給料では維持できないだろうから、しばらくこちらに置いておくことにして・・・私が乗っています!(^o^;

ということで、ついでに私好みに少し弄ることにしました( ̄― ̄)ニヤリ
池s660

現在s660は無限フルエアロ&アルミとアクセスのリアスポにエアクリーナーをテイクオフのスーパー元気君に換装しているのみで、足回りや排気系、コンピューター等はノーマルです。

私の信条は走りより心地よいサウンド!ですので、変えたいのは走りに関してのパーツではなくサウンド・・・オーディオです。

国産車唯一のミッドシップで、車内は全然静かではないs660ですので、ボリューム上げないと音楽をしっかり聴けません。しかしボリューム上げると、どうしても音の輪郭が崩れて聞き疲れするサウンドになってしまいます。
s660サウンド
(s660用に新しく出たスカイサウンドスピーカー)

ホンダカーズに行った時に、チョロっとその話をしたら、何と整備の人にオーディオが好きな方がいて、色々説明してくれた。

まず最近新たにs660用スピーカーがオプション追加された「スカイサウンド・スピーカー」。フロントドアにアルパインの17センチスピーカー+ツイーターとリアはシートのヘッドレスト横に中高音用4.5センチスピーカーがセットになって、価格は82,000円くらい。
カロッツエリア
(カロッツエリアの17センチ最高級スピーカー 純正とは物が違う)

それなら価格6万円のカロッツエリアの17センチスピーカー+ツイーター+クロスオーバーネットワークの方が良いですとか言っていた。しかしその価格ではM2やs660に不満を持っている嫁の許可が降りないだろう┐(´д`)┌ヤレヤレ

そこで何とかごまかせる範囲内でという事で、ノーマルスピーカーのままフロントドアのデッドニングのみを行うことにした。もしスピーカーをレベルアップするにしてもデッドニングは必須であるということもある。
デッドニングs660kai
(工場に持ち込まれたs660)

実は以前うちにバイトで来ていたM君が、彼の愛車シエンタをDIYでデッドニングしたのを聞かせて貰ったけど、アルパインの数千円のコアキシャルスピーカーなのに、M2のハーマンカードンより良かった orz

これはいつか試してみたいと思っていたのです。
試乗車s660kai
(左がディーラー車なのに思い切りチューニングしてある代車のs660)

一応3日間の入院でしたが、その間の代車にはホンダカーズのs660試乗車を用意してくれた。これは社長の好みで、無限のフルエアロ、アルミ、サスペンション、マフラーにアクセスリアスポ、テイクオフのエアクリと走り仕様にしてある。さらに無限ハードトップを注文済みだそうだ(゚_゚i)タラー
試乗車s6602kai
(無限マフラーのセンター2本出しが格好良い)

完成後、指標としていた松原みきの曲をデッドニング前と聴き比べてみた。まず低音は期待通りボリュームあげても締まった低音が響き、ドアパネルは振動するけど音が大きく崩れない。
デッドニングs660パーツkai
(デッドニング材料)

内装デッドニング001
(内装を剥がした状態)

デッドニングドア002
(音をチェックしながら材料を貼っていく)

デッドニングドア004
(デッドニング完成)

高音が割れていたのも良くなったが、澄み切った高音までは行かず、低音に比べれば期待ほどではなかった。しかし低中音のバランスが良くなって、女性ボーカルやバイオリンの繊細な音の色艶が増し、また全体的に音のゆとりが出来て、聞いていて心地良い。
夕日s660
(夕暮れ時にゆっくり山道走りながら、オーディオのボリューム上げて昭和の曲に酔いしれているオバです)

以前は低音、高音ともに大きく上げるというイコライジングをしなければ聴けなかったのが、ほぼフラットでも満足できる音が出ている。私は低音上げで高音もやや上げています。

かかった費用は左右フロントドアで約28,000円。コストに対する音質アップ度は大きい(*^_^*)

そしてエアクリもテイクオフからノーマルに戻しましたが、音響的には正解。外す前後でパワーに差は感じない。またシュパシュパというブローオフバルブの音やハーフスロットルの時のブロォ~という雑な吸気音がなくなったので、ちょっと車が上品になった感じでオーディオに集中出来ます(^O^)

いずれにしても、s660に乗る楽しみが1つ増えた事は間違いない。

最後に「チカラウタ人生を変えた曲を語る音楽座談会!」より、18才で秋田から上京してきた頃、突っ張って自分を大きく見せようとしていた佐々木希のチカラウタは絢香の「I believe」。

重なる部分があったんでしょうね。
チカラウタ希kai00
チカラウタ希kai02
チカラウタ希kai03
チカラウタ希kai04
チカラウタ希kai05
2017.05.01 Mon l s660 l コメント (6) トラックバック (0) l top
先日用事でK市に行く途中、時間があったので野呂山スカイラインを20年ぶりくらいにs660で走ってみた。国道185号線から山頂まで約10キロの道で、途中から民家はなくなる。

ただ道幅が広くはないので大きい車には向かないかも。そして山を登っていく道なのでカーブの連続。上り坂をエンジン全開で7000rpmまで回しましたが、軽なのでスピードはでません(~O~;)

しかしコーナーを気持ちよくスイスイ駆け抜けるのはs660ならでは。まさにs660のためのワインディングロードです(^O^)
紅白s660
(紅白のs660揃い踏み)

しばらく走っていると、前方にオープンにした赤いs660発見!
そのまま頂上まで紅白s660でランデブー走行しました♪

頂上の駐車場に着いた所で、その赤いs660オーナーに話しかけてみた。
近所の方ではなく、広島市内から来られていたオシャレなオジさんでした。
紅白s6602
(カラフルな色合わせが絵になるs660)

紅白のs660を一緒に並べて写真を撮ろうということになりましたが、小さいけれどデザイン(と実用性の無さ)はスーパーカーのs660、実に絵になります(^O^)
紅白s6604
(s660のナビには皆さん苦労している)

その方のs660で一番気になったのがナビ。
スマホに繋いでも上手くいかなかったらしく、仕方なくナビを付けたとのことですが、純正のモニターに横並びで付けてあった。これだと遠目には横に長い1台のモニターにも見える。

縦に並べて取り付けているのはよくあるし、行きつけのホンダカーズ・ユーザーさんもそうしていたけど、横の方が見た目が良い。皆さんナビ取り付けには色々苦労しているようです(=o=;)

用事の途中だったので、長話は出来ませんでしたが、楽しいドライブでした(*^_^*)
そして実はこの後ホンダカーズへ行ってある相談をしました。それはまた後日( ̄― ̄)ニヤリ
最後に結婚を発表したのんちゃんとs660です。Wはどうでもいいけど、のんちゃんの今後の活躍に期待です。
のぞみん&s660kai
2017.04.26 Wed l s660 l コメント (8) トラックバック (0) l top
【リオオリンピック】
リオオリンピックは、日本人の大活躍で盛り上がりましたね。
いつもはカープの勝ち負けが挨拶代わりな広島でも、まずはオリンピックの話題でした。
福原ダブルス
(3位決定戦ダブルスに勝利して2-1と王手をかけた福原/伊藤組)

特にメダルにかけるそれぞれの選手の思いも交錯して、感動的なメダルが多かったです。中でも感動したのが、福原愛ちゃんの団体銅メダル。
石川シングルス
(シングルス故障敗退のウップンを晴らす活躍の石川)

シングルスでは3位決定戦で敗れ、団体戦準決勝で自分が最後に逆転負けしてドイツに敗れて、と言ってもドイツの選手じゃなかったですけど・・・まさにハラハラ・ドキドキで追い詰められた心境が手に取るようにわかりました。
伊藤シングルス
(銅メダルを決めて喜ぶ伊藤)

シングルスで足の故障のため初戦敗退した石川が、その後の団体戦で全勝。15才の伊藤は先輩を手ぶらで返すわけにいかないと迷言はいたし、福原は、山あり谷ありと涙涙のリオでした。3人娘と呼ぶに相応しい見事なチームワークで個性的な彼女たちの夢の祭典でした。キャプテン福原の人柄がでているような仲の良さを感じました。
福原号泣
(銅メダルが決まって福原は泣き崩れる)

メダルの色よりも、世界トップ選手が集まる中で、ギリギリの状況で、そこにかける選手の思いやドラマが我々に素晴らしい感動を与えてくれるんだと思います。卓球3人娘の団体銅メダルは本当に素晴らしかった(*^_^*)
福原インタビュー
(苦しいオリンピックだったと答える愛ちゃん)

銅メダルが決まった瞬間の愛ちゃんの涙とインタビューで「本当に足を引っ張ってばかりで・・・皆に感謝してます」「いい試合もあったけど、それと同じくらい悔しい試合もあったので、とても、本当に苦しいオリンピックでした」の答えに、涙腺のゆるくなったおじさんも、思わずもらい泣きしました(~_~;)
表彰式
(表彰式では3人の満面の笑みが見られた)

【Nワゴンのドアに異変】
Nワゴン点検01
(6ヶ月点検のNワゴン)

さてNワゴンは3年目を迎え、距離は3万5千キロ超えました。
最近息子の通学はs660になったので、Nワゴンはほぼ嫁の買い物や近隣の業者回りになっています。
Nワゴン点検02
(2年半で3万5千キロ越えた)

その嫁が、Nワゴンの運転席ドアがカタカタして外れそうだと言ってきました。
私が確認した所、確かに運転席ドアだけ、開け閉めするとカタカタというかキーキーと音がします。
Nワゴン点検03
(運転席ドアのヒンジから異音)

見てみると、ドアのヒンジから音がしています。外れかけてはいないみたい。
ちょうど6ヶ月点検の時期だったので、点検と同時にドアの不具合も見てもらいました。
結局グリスを塗って、音はなくなったので、全てのドアにグリス塗ってもらい終了┐(´д`)┌

【拘りのs660発見】
その点検のためにホンダカーズに着いた時に、アクセスのオプションで固めた美しいs660がとまっていて、その傍の日陰で、私の担当のセールスさんとオーナーさんが話をしていました。

話かけてみると、このディーラーでs660購入したユーザーの中でも、特に拘りを持っておられると噂に聞いていたオーナーさんでした^^;
Nワゴン点検05
(アクセスで決めたs660発見)

エアロやアルミはアクセス、キャリパーは納車の際に赤く塗装(中々似合ってます)、マフラーは柿本改。ノーマルより野太い排気音だけどうるさくはなかったですし、見た目がやはりグッドです。エアクリはテイクオフで、今回はエンジンのCPU書き換えてパワーアップするために、ホンダカーズに預けるそうです。

これは現車s660のCPUを外してショプ(バックヤードスペシャル)に送って書き換えた後、送り返してもらってまた取り付けになるそうで、その間s660は入院となります。

さらにハードトップも注文しているとか(?_?)
さらに黒い樹脂製のパーツは、色が褪せてくると、黒く塗装してありました。
またコーティングはディーラーの軽いものではなく、4層くらいの本格的なコーティングを専門業者に4日間入院でやってもらったそうです。確かに輝きが違う。
Nワゴン点検07
(マフラーは柿本改)

でも実は私の目に入ってきたのは、現在最も悩みのタネであるナビです。
このs660はセンターディスプレイ付きなので、後付でナビとレーダー探知機を取り付けてあります。ナビはパナソニック・ゴリラを自分で取り付けたそうです。
Nワゴン点検08
(モニターが3つも並んでいる)

う~ん、モニターが3つになってしまっていて、ちょっとゴチャゴチャし過ぎだな。センターディスプレイがそのままだと難しいよな。何かもっとスッキリ収まる良い方法はないのかなあ(・・?

それにしても色々聞けば聞くほどその拘りは半端じゃないです。このクルマ馬鹿な私が呆れ返ってしまったs660でした(゚_゚i)タラー
CPUチューンが済んだら乗せてもらうよう頼んでおきました(*´σ-`)エヘヘ

【新型フリードの発表は9月16日、ライバルはシエンタ】
さてこのs660のオーナーさんが代車のNワン・モデューロで帰られたので、点検と修理が終わるまで、店内で待ちます。
Nワゴン点検09
(フリードの簡易カタログをもらう)

FMC間近なフリード&フリードスパイクについての情報を聞いたところ、正式なカタログはまだですが、内部情報をちょっと覗かせてもらいました。

発表・発売は9月16日にですが、9月10日には試乗車がディーラーに来ているとのこと。ただしこれはガソリン車で、ハイブリッドはちょっと遅れて10月1日。
Nワゴン点検13
(フィットとステップワゴンを足して2で割ったようなデザイン)

ライバルはもちろんトヨタ・シエンタで、もろに意識しています。
内部情報でも、全ての項目でシエンタと比較していました。

【シエンタよりハイパワーで装備充実】
サイズは相変わらずコンパクトで、丁度いいミニバンです。
全長が50mm延びて4265mmとなったことで、室内長も伸びている模様。

エンジンはガソリンの1.5リッター(131馬力、15.8kgm)と1.5リッターエンジンにモーター(29.5馬力)を組み合わせたハイブリッド(総合出力137馬力)です。現行フィットとほぼ同じ。シエンタの1.5リッターガソリンの109馬力、13.9kgm、ハイブリッドの総合出力100馬力を大きく上回っていると内部資料に書いてあります。
Nワゴン点検11
(室内は旧型より広い)

燃費は、ガソリンが19km/Lとシエンタの20.6km/Lより僅かに劣りますが、ハイブリッドは27.2km/Lと、意地でシエンタ・ハイブリッドに並べてきました。

装備はグレードがGのホンダセンシング付きを選べばかなり充実していて、リア両側パワースライドドアや、シエンタにはないアクティブ・クルーズ・コントロール、ETC、センター・テーブル等が標準装備。さらにハイブリッド車はLEDも標準装備になります。
Nワゴン点検12
(ホンダセンシング標準装備のグレードもある)

しかも、シエンタの安全装備であるトヨタ・セーフティー・センスCはオプションな上、単眼カメラとレーザーレーダーと、ホンダセンシングの単眼カメラ+ミリ波レーダーより性能が劣ります。

価格はガソリンのGホンダセンシングが214.3万円、ハイブリッドGホンダセンシングが249.6万円。オプションで付けるとしたら、ガソリンはLEDが必要だけど、ハイブリッドはナビくらいかな。

シエンタはガソリンGが198万円、ハイブリッドGが233万円と17万円くらいフリードより安いけど、装備を揃えるとそれほど変わらない。というか、シエンタにはクルーズコントロールのオプション自体がないらしい。アクティブ・クルーズ・コントロール標準装備のフリードとの差はとてつもなく大きいで、こりゃ。

私なら迷うこと無くフリードGホンダセンシングを選ぶね。ハイブリッドは好きじゃない。

【フリード・スパイクの代わりにフリードプラス】
根強い人気のフリード・スパイクでしたが、今回その名前は無く、代わりにフリードプラスが2列シートの後継モデルとして登場しました。フリードにするかフリードプラスにするかは、使い方次第でしょうね。
Nワゴン点検04
(行きつけのホンダカーズ)

ここのホンダカーズの試乗車は、フリード1.5ガソリンとハイブリッドの2台が来るそうです。メーカーからも両方を揃えるように言われているらしい。
おそらく人気は間違いなく、シエンタと激しい販売競争を繰り広げることでしょう。

最後に「世にも奇妙な物語」からM2の後ろ姿を見つめる佐々木希です。
希世にも奇妙な物語&M2kai
2016.08.24 Wed l s660 l コメント (8) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。