FC2ブログ
前期型エスロク
(前期型s660)

次期型がないまま消滅していくと思われていたs660がまさかのマイナーチェンジをしました。デイライトのようなアクセサリーライト追加、ウインカーがドアミラーに移動、シート表皮一部にアルカンターラ使用、アルミホイールデザイン変更、新色ボディーカラー等、外観が少し変わりましたが、動力性能は変わってないようです。

なお税込み価格はβが203万円(6MT&CVT)、αが232万円(6MT&CVT)、モデューロXが304万円と、βで5万円、αで14万円のアップとなっている。

後期型エスロク
後期型エスロクリア
後期型エスロクモデューロ2
後期型エスロクモデューロ
(カタログより新型s660)

さっそく全国のホンダディーラーでは試乗車を卸しているようで、中国四国地方では、岡山県6台(うち後期型5台)、山口県2台(後期型0台)、香川県3台(後期型3台)、高知県4台(後期型4台)、徳島県2台(後期型0台)等が用意されていますが、何と!我が広島県は・・・ゼ、ゼロ・・・(T_T)・・・島根、鳥取、愛媛もゼロです。

エスロク試乗車広島
(広島県内のs660試乗車はゼロ)

前期型s660オーナーとしては、どう変わっているか直接目で見て、試乗して確認したいのに残念です。行きつけのホンダカーズ社長に新型s660試乗車頼んだけど、新しい試乗車は新型フィットや生産再開なったNワゴンターボを入れるので、s660は当分考えてないそうだ。

倉敷s660試乗車
(一番近くの後期型s660試乗車はホンダカーズ倉敷東)

こうなったら、一番近い倉敷のホンダカーズまで遠征するしかないか。ここには後期型イメージカラーであるアクティブグリーン・パールの6MTが置いてあります。BMW M135i試乗車も広島県内にはなく、バルコム岡山にあるので、まとめて試乗に行ってみるかな(?_?)
スポンサーサイト



2020.02.09 Sun l s660 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【フリードマイナーチェンジ~フロントマスクがゆるくなった?】
ホンダカーズに所要で寄った時に、MCしたフリード・ハイブリッドが置いてあったので試乗させてもらった。フロントには、110馬力1.5リッターのガソリンエンジンと、29.5馬力のモーターが積んであります。燃費はJC08モードで28km/L。全幅1695mmの5ナンバーサイズなのに3列シート。低燃費でコンパクトなのに車内は広々している車で、嫁のNボックスから乗り換えるとすると、候補となる1台です。
新型フリード002
フリードサイド
フリードリア
(ゆるキャラになったフロントマスク)

MCで変わったのは、フロントマスク。これまでのいかつい感じから、ゆるい感じになってます。これは賛否両論ではないでしょうか。私はあまり好みではないです。ただし、クロススターというちょっとSUV風のグレードは、MC前の顔を残しています。ちょっといかつい感じが良ければ、そちらをという保険でしょうか?
旧型フリード
(MC前のフリードの方がいかつい)

乗り込む前に、運転席ドア下の三角マーク発見。セールスに聞くと、足を近づけると、ハンズフリーでリアのスライドドアが開く仕掛けになっているらしい。やってもらったけど、センサーの感度がイマイチな気がしました^^;・・・オプションらしいけど、私なら付けないでしょう。
センサー
(ハンズフリーオートスライドドアのセンサーは感度が今ひとつ)

【車内は3列目まで十分広く、ウォークスルーも楽しい】
全高1710mmで、運転席はちょっと高く見晴らしが良い。その分床が少し高いので、足の悪い高齢者には出入りが難しくなりそうだが、Nボックスと同じくリアには取っ手があるので大丈夫でしょう。
フリード2列目2
(1列目から2列目、3列目にウォークスルー出来る)

リアシートは、頭上も膝元も十分余裕があり、3列目も足先が2列目シート下に入るので、窮屈ではない。うまく設計してあります。ただ床下にバッテリーがあるためか、ちょうど右席の右足の所が、内側に向けて少し傾斜がある。フラットではないので、快適さが損なわれます。フラットなら3列目もやや小柄な大人なら長距離もいけると思います。ガソリン車はフラットだと期待します。
フリード2列目
(2列目足元には余裕がある)

運転席から2列目、さらに3列目とウォークスルーできるので、車内が気楽にフルに使える。最近のミニバンは、センターコンソールが立派になって、運転席からのウォークスルー出来ないが、フリードはリアシートと行き来できて楽しいと思います。家族連れにピッタリの車かも。
3列目シート
(3列目もちゃんと座れる)

リアの荷室は3列シートの場合は狭い。3列目にあまり乗らないのなら、2列の+の方が荷室の使い勝手は良いと思います。
フリード3列目
フリード3列目2
(リアの荷室は狭い)

【軽快感がなく、走りを楽しむ車ではない】
スタートボタン押しても、モーターのみ始動でエンジンはかからず無音です。そしてアクセル踏むと、無音のまま車が動き出す。しかし、出だしはモーターのみだが、踏み込むとすぐにエンジンが結構勇ましい音で始動。非力ではないが、パワフルでもなく、走りを楽しむ車ではない。私の希望は1.5リッターターボをモデューロXとして追加して欲しい。それが実現すれば、結構心が動きそうです。
フリード運転席
フリード運転席メーター
(運転席)

バッテリー積んであるため、軽快感はなく、ずっしりしていて乗り心地はソフト。接地感は高くなく、あまり飛ばす気になれない。パーキングが電動ではないので、前車追従して止まるACC機能は無い?ホンダセンシングは多分Nワゴンの方が高性能だろう。

【選ぶならガソリン車か】
私が検討するなら、モーター走行のみの時間が短く、軽快感が損なわれるハイブリッドは選ばない。3列目に人を乗せる機会もほとんど無く、むしろ荷物を運ぶ方が多いので、フリード+の1.5LガソリンG・Honda sensingを選びます。
フリードエンジン2
フリードエンジン
(ハイブリッドは軽快感に欠ける)

ガソリンとハイブリッドを比較すると60~70キロガソリン車が軽い。パワーも1.5リッターNAで129馬力と他のメーカーよりハイパワー。ハイブリッドの1.5Lエンジンが110馬力、モーターが29.5馬力なので、重量差を考えると、ガソリン車の方が速いのではないだろうか。価格も1.5Lガソリンのフリード+なら218万円とリーゾナブル。ハイブリッドは40万円高い。担当セールスも1.5Lガソリンのフリードに乗っているらしいけど、軽快に走るそうだ。

でも家内がNボックスをすごく気に入っているので、当分買い替えはないでしょう^^;

【ホンダカーズからの最新ホンダ車情報】
さて、ここでホンダカーズでこの時聞いたホンダ車情報です。

1.電動パーキングブレーキの不具合が解決したNワゴンは1月から生産再開。リコール届けをだしたらしいが、それは既に販売したNワゴン千数百台(多くが試乗車)が対象。ただ注文済みでまだ生産できてない台数があるので、今注文しても納車は来年6月とのこと。

2.現行は既に生産中止しているNワンが来年夏~秋頃FMC。全高は1550mm以下で6MT搭載するらしい。これでモデューロXの6MTが出たら、エンジンはVTECだし乗ってみたい。楽しみです。
フィットカタログ
(新型フィットは2月14日発売)

3.Nワゴンと同じ電動パーキングのため、発売が遅れていた新型フィットは2月14日発売。ガソリンエンジンは1.3Lのみ。ハイブリッドは1.5Lエンジン+モーター。最新のホンダセンシングと緊急時のSOS搭載。岡山の中山サーキットで、デミオ、ノート、アクアと乗り比べをしたらしい。アクアとデミオは狭く、ノートはそこそこ広かったが、やはりフィットの車内の広さは一番だったそうだ。

4.新型アコードも来年FMC。自動運転レベル3搭載。
5.アクティバンは来年生産中止予定。採算が合わないらしい。OEMで他社のバンを売ることはしないそうだ。

6.来年1月にs660マイナーチェンジ。新色が出る。デイライト搭載。アルミホイールデザイン変更。サイドミラーにウインカーが付く。ホンダセンシングは付かない(今までと同じレーザーのみ)。シートデザイン、ステアリングデザイン変更。走りの中身はあまり変わらないか?ナビは変更なし。販売台数低いのに何故MCしたのか不明ですが、ホンダカーズ社長には新型s660の試乗車をお願いしておきました(^o^)
白竜湖かい3
(もうすぐMCするs660)

Nワン生産終了、Nワゴン生産一時停止という状況で、今現在販売出来る軽は、Nボックス、Nバン、s660しか無いと担当セールスが嘆いていました。その分、来年登場するNワゴン、フィット、アコード、Nワン、s660には期待しているようでした。
2019.12.27 Fri l s660 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年の台風は、関東・東海・甲信越・東北等、とてつもなく広範囲に甚大な被害をもたらしました。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

昨年7月、私の地区も西日本豪雨で町内を流れる川が氾濫し大きな被害が出ました。水が引いた後には、泥の除去や浸水した家屋等の掃除に加えて、停電・断水・道路が遮断されて物流ストップ等生活に大きな影響が出ました。メイン道路はまだ工事が続いていますし、未だ手つかずの場所もあります。復旧には時間がかかりますが、これから寒くなりますし、まずは生活インフラのための早急な対策がされますよう願っています。

【s660静音化計画実行】
さて、静音化に取り組んだs660ですが、その結果を報告します。

流して走る時は、リラックスして音楽を楽しみたいオバですが、s660はとにかくエンジンかけて走り出すと、色んな雑音が入ってきて、音楽聴くのも疲れていました。これほどうるさい車に乗った事が無いくらいです・・・音楽聞かない時は気にならないですが。
s660工場kai
(作業前のs660)

そこでもっと静かな車内にして、音楽を楽しみたいと、ホンダカーズのオーディオ好き整備士T君に相談して、防音対策をする事にしたのです。そして行きつけのホンダカーズT君にs660を預けて5日、作業が完成したと連絡がありました。作業の模様をT君に頼んで写真に撮っておいてもらいましたので、請求書とSDカードを一緒に持ってきてくれました。
s660運転席床kai
助手席内張り外し
(運転席と助手席のシート&内装等を外した後の状態)

エスロク内張り外しkai
(運転席後ろ)

シート外しkai
(取り外したシートや内装)

それを見ると、シートも内装材も全部外して作業してますね。T君は今まで何台もs660を作業していますので外すのも慣れたと言ってました。床には少しの吸音材があるだけ、運転席後ろ、エンジンルームとの境は、ほとんど吸音材がなく鉄板剥き出しなのがよくわかります。これじゃぁ、車内に色んな雑音が充満するのも無理ありません。この状態でデッドニング材を貼り、防音材を貼っていったそうです。
運転席デッドニング
(運転席にデッドニング材貼り付け)

運転席済
(完成した運転席)

カロさぶうーはー
(運転席後ろにサブウーハー取り付け)

ウーハー済
(運転席と助手席後ろに、カロのサブウーハー&パワーアンプ)

【サブウーハー取り付け】
さらに、低音強化のために、パイオニアのサブウーハーを運転席後ろのスペースに取り付けてもらいました。フロントスピーカーもカロなので、同じメーカーで揃えました。助手席後ろは、既にパイオニアパワーアンプが付いています。サブウーハーもアンプもスペースを測って、取付可能なTS-WH500Aを選びました。150Wのパワーアンプ内蔵です。シート下にはスペースがないので、これで後空いたスペースは、助手席足元くらいとなりました。
サブウーハー
(カロのサブウーハーTS-WH500A)

ウーハースイッチ
ウーハースイッチ2
(サブウーハーのスイッチ)

サブウーハーには周波数と音量を調整するスイッチが付いています。これはMTシフトの前に邪魔にならないように両面テープで貼り付けました。

【静音化&サブウーハー結果・・・】
車が戻ってきて、エンジンかけて走り出してみると、見た目はこれまでと変わりませんが、良かった点と悪かった点をあげてみますと・・・

☆良かった点(^o^)
1.ガタピシャする安っぽい車体の振動が少なくなって、乗り心地が良くなった。床下にデッドニング材を貼り付けて、鉄板同士のブレが少なくなったためだろうとT君が言っていました。
2.騒音もガチャガチャした音の角がとれた音質になって、音量も減って静かになっている。ただ元が相当うるさい車なので、嫁のNボックス(旧型)には劣ります。でも今までより随分音楽を楽しめるようになりました。s660に乗る楽しみが増えました。
3.振動が少なくなって、乗り心地も良くなって、静かになったのと相まって、ワンランク上級車になった感じです。

4.サブウーハー付けることによって、低音が締まった音になった。曲によっては、運転席背中にドンドンと振動が来ます。運転席後ろに置いたのは正解でした。重低音が締まったおかげか、全体の音もバランス良くなった。
5.かかった費用は、サブウーハー込みの材料費+工賃で8万円弱。費用対効果は高いと感じました。

★悪かった点(T_T)
1.難点は重量増。防音材が2キロくらい、サブウーハーが4.5キロで、合計6~7キロ増えました。軽快感が少し無くなったというか、ヤンチャさが薄まり落ち着いた感じがします。加速はそんなに変わらないし、ゆっくり走る事がほとんどなので、走りに関しては不満ないです。
2.以前より静かになったとは言え、やはりうるさい車です。雑音を上回るボリュームに上げれば良いのですが、外にその音が漏れますし、郊外では良いけど街中では気を使いながら音楽聞いてます。
3.それと以前記事にもしましたがs660専用ナビの使い勝手の悪さと値段の高さは相変わらずの難点。元々ナビが付けられるようになっていなかったのですが、ユーザーからの不満が相次ぎ、開発陣が嫌々ながら専用ナビを用意したのが良くわかります。

s660静音化1
(s660で音楽聴きながらワインディングを流すのは気持ちいい)

個人的な意見としては、多少重量増になっても、より静かで、社外品ナビが取り付けられて、音楽を楽しめるグレード・・・γとでも呼びましょうか・・・があっても良いと思います。
2019.11.01 Fri l s660 l コメント (2) トラックバック (0) l top
車でドライブを楽しむためには音楽も欠かせません。s660はハンドリングが楽しい車ですが、オーディオはひ弱で、サウンドもひ弱でした(そもそもが走りの車で音楽を聴くように考えられていない)。
エスロク山kai
(元々オーディオがひ弱なs660)

そこで行きつけのホンダカーズオーディオ担当T君と相談しながら、これまでフロントスピーカー交換&デッドニング、パワーアンプ追加、s660用純正ナビ交換等を行って、オーディオ強化を図ってきました。
エスロク預かりkai
(オーディオ弄りのためホンダカーズに入庫)

しかしs660は軽量化のためか、ほぼ鉄板剥き出しで防音対策がなされていません。走っていると色んな騒音が車内に充満してきます。オーディオ自体を強化しても、騒音対策をしないと片手落ちです。
エスロク内張り外し2kai
(運転席・助手席を外して内張りを外した所 防音対策はほとんどない)

今回は、床下と運転席後ろのエンジンルーム前の剥き出し鉄板に防音用シート等を貼り付け、静音を狙う事にしました。その時車内の内装を剥がすので、ついでに不足している低音を補うためのサブウーハーを、運転席後ろの隙間に取り付けてもらいます。

ここのホンダカーズのs660ユーザーでオーディオを弄っているのは私くらいなので、これまでT君とまさに手探りでやってきましたが、果たして効果があるのかどうかは、今回もやってみないと分かりません!^^;
2019.10.12 Sat l s660 l コメント (0) トラックバック (0) l top
家内からs660不要説浮上】
最大14あった貯金があっという間に0。技術的な事よりも内部での揉め事や、メンタル的な面が大きいような気がする。どうせ打てんし負けるからと、最近はカープのTV中継見てないオバです^^;

さてs660購入してもうすぐ3年半が経ちます。エンジンの音がうるさいし、中は狭いし、荷物が積めないためか、相変わらず家内は乗りたがらないです。近場はNボックス、遠出をする時は、アルファードかM2になっていますので、家内からはs660不要説も出ています(TOT)
燃費2
(通勤用で使う事が多くなったs660)

ということで、s660は最近私の通勤車として使う事がほとんどです。田舎なので信号も多くないし、渋滞らしい渋滞も無く、途中街中を抜けて山道を上り下りするコースで通勤しています(車は多い)。時々信号で先頭に立った時等はエンジンを7,000回転以上回しますが、後は前の車に付いていくパターンで400キロ走り、残りの燃料が5リッター切ったので本日給油しました。
燃費
(400キロ走って、メーター上の燃費は21.7km/L)

【メーター読みでリッター21キロ越えの低燃費】
走行距離405.9キロで給油したガソリンは20.89リッター。メーターの燃費表示は21.7km/Lと、カタログ燃費の21.4km/Lを上回っています!でも後で満タン法で計算すると19.4km/L。ホンダの燃費メーターって結構誤差があるんですね。でも、同じ道をこれまで通勤で使ってきたアルファードは7km/L(満タン法)でしかもハイオクです。
給油
(満タン法だと19.4km/Lだった)

職場への往復は約40キロですので、月に800キロ走るとして、レギュラーガソリンが現在133円、ハイオクが144円ですので、レギュラーガソリンのs660燃費を19km/L、ハイオクのアルファードの燃費を7km/Lで計算すると・・・

s660の一ヶ月燃料代が5,600円、アルファードは16,457円になります。その差は10,857円。毎月の差ですから大きい。家内からはs660不要説を言われていますが、このデータを示して何とか存続を認めてもらおうと思います・・・その場合は、アルファードは仕事で使うからM2不要説が出てくるかもしれんな(・・;)

最後にマークXの限定車GRMN 6MTとTOKYOエアポートからの佐々木希です。
MarkX&N
2019.07.06 Sat l s660 l コメント (0) トラックバック (0) l top