上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
年末恒例のフィギュアスケート全日本選手権が終わりました。
浅田真央、鈴木明子、高橋大輔、織田信成などの大物が出ない大会で、盛り上がりに欠けるかと思いきや、男子も女子も新世代スター候補登場やドラマがあって、中々見応えありました(^o^)

【ドラマがあった男子】
ハイタッチ!kai
男子では、羽生の圧倒的強さ、ジュニアから初参戦の宇野の成長・・・美男子だし表現力もあって間違いなく女性のハートを掴んだでしょう(;^_^A

そして小塚の感動的な復活。4回転2本に、トリプルアクセル2本という、思いきり攻めたプログラムを見事に滑りきりました。あれほど鬼気迫るガッツポーズは、他のスポーツでも見たことありません。
小塚ガッツポーズkai

小塚13ガッツポーズkai
T V中継でアナウンサーがこの感激を以下のように表現していました。
「こんなガッツポーズを初めて見たかもしれません」
「男の意地を、そのプライドを、存分に見せてくれました」
「小塚崇彦というスケーターをしっかりとこの長野のリンクに刻んでくれました」
さすがプロは上手いこと言いますね(;^_^A アセアセ・・・
でも羽生に劣らず観衆の心を鷲掴みにしていました。
佐藤コーチkai
ところがそれ以上かもしれないですが、町田の誰もが驚愕した、世界選手権代表者紹介の場での引退宣言・・・いかにも町田らしいですけど、聞いていた他の選手は唖然としていました^^;
町田03kai

町田04kai

町田06kai
王者の貫禄、新星登場、ベテラン復活、千両役者引退とテレビ絵的には、例年以上に熱く盛り上がった男子でした。

【新星がきらめいた女子】
一方女子はSP上位が18才以下の高校生以下ばかりという新世代の台頭で盛り上がりました。
女子03kai
2位に入った本郷は、今シーズンですっかり自信を付けましたね。まだ伸びると思います。
逆転優勝した宮原は、これから本郷といい勝負をしていくんじゃないでしょうか。
3位の樋口はバネとスピードが抜群で、伊藤みどりに似たタイプか?

3位になったのに悔し涙を流し、点数を聞かれて85点と答えた負けん気の強さは勝負師やなと思いました。
しかし一躍マスコミの注目を浴びるようになって、そのプレッシャーを跳ね除けていけるかが最大の難関だと思います。

村上はプレッシャーに沈みましたね。浅田真央らがいなくなって、自分が追われる立場という不安感に潰された感じです。これを乗り越えれば本当の実力が付いてくると思います。

今回女子ベスト10のうち最年長は20才の村上佳菜子で、後の9人は18才以下の高校生以下です。
女子に関しては世代交代がハッキリ進んでいるという感じです。

いずれにしても羽生を別格として、玉石混交というかどんぐりの背比べ状態の中、熱く激しい戦いが繰り広げられ、例年以上に盛り上がった全日本選手権だったと思います。

【ガソリン価格】
どんどん下がっていますね。こちらではレギュラーが130円にどんどん近づいています。
アルファード、シビックタイプR、M235iとハイオクで燃費の悪い車に乗っているのでありがたいです(^◇^)
アメリカでの価格はさらにその半分くらいの価格らしく、大型車が売れてきているそうです(;^_^A
ガソリン価格
アメリカでのシェールオイル生産増や新興国の経済減速等が原因と言われていますが、中東はじめロシア、ベネズエラ、ナイジェリア等の産油国には大打撃でしょう。特に国内に国際競争力のある産業がなく、天然ガスや原油輸出に頼ってきたロシアにとっては大きな打撃で、プーチン政権を揺るがしかねない自体になっていくかもしれません。

株価は大納会280円安で終わりましたが、この1年で日経平均は4,000円も上下したそうです。資源国や新興国の経済減速や混乱、欧州のデフレ進行等があり来年も株価の波瀾万丈は続きそうですね。

最後に黒服物語最終回から佐々木希とM235iです。
佐々木希黒服物語02kai

スポンサーサイト
2014.12.30 Tue l フィギュアスケート l コメント (0) トラックバック (0) l top
正月休みは久しぶりにゆっくり出来ましたので、録り貯めていた動画を見まくってHDDから削除していきました。

その中にフィギュアスケート全日本選手権もありましたが、男子は近年まれに見る激戦で、まさに男の意地と意地がぶつかり合う、迫力満点の演技でした。
その主役は高橋大輔と羽生結弦。

高橋は現在26才。女子が10代の選手がメインとなっているのに対して、男子は身体的にに競技生命が長いのかな?いやそれよりもとにかく研究熱心で科学的トレーニングに加えてメンタルが素晴らしいのでしょう。
takahashi.jpg
(全日本選手権エキシビションより「ブエノスアイレスの春」)
今シーズンの成績は、
GP中国杯2位:231.75(SP84.29、FS146.96)1位町田236.92
GP NHK杯2位:251.51(SP87.47、FS164.06)1位羽生261.03
GPファイナル1位:269.40(SP92.29、FS177.11)2位羽生264.29
全日本選手権2位::280.40(SP88.04、FS192.36)1位羽生285.23

と、物凄く充実し安定したシーズンです。特に全日本選手権フリーの演技は神がかり的でしたね。感動しました。

羽生はうちの次男と同級の18才、高校3年生です。フィギュアにかける情熱とア
マチュアではありますが素晴らしいプロ意識にはただただ感心です。それとカープファンという事らしいですけど、それがまた泣かせます(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

これからどこまで伸びるのか、末恐ろしい選手だなと思います。
hanyu.jpg
(全日本選手権エキシビションより「花になれ」)
今シーズンの成績は
フィンランディア杯1位:248.13(SP75.59、FS172.56)
GPスケートアメリカ2位:243.74SP(95.07、FS148.67)1位小塚251.44
GPNHK杯1位:261.03(SP95.32、FS165.71)2位高橋251.51
GPファイナル2位:264.29(SP87.17、FS177.12)1位高橋269.40
全日本選手権1位:285.23(SP97.68、FS187.55)2位高橋280.40

と、SPではパーフェクトな演技で2度の公式世界最高点を含む3回の90点越えです。
FSのスタミナが言われていますが、まだまだ伸びざかりで、これから筋力がつきスタミナがついてくると一体どんな凄い選手になるんでしょうか。楽しみですね(^o^)

小塚が故障で織田が伸び悩む今、日本男子はこの高橋、羽生の2強時代と言っても過言ではないでしょう。しかも世界でもトップ3に入る実力で、共に金メダル候補です。

かつてロシアにあったヤグディンとプルシェンコの「ヤグ・プル2強時代」を彷彿させますね。これを私は「高・羽2強時代」と名付けたいと思います(^^ゞ

しかし小塚、織田に無良や町田などのライバルも強力ですので、オリンピック出場が確約される訳ではありません。そこに向けてそれぞれが必死の調整をしてくるでしょうし、かなり厳しい1年の戦いになりそうです。

女子は浅田真央がグランプリシリーズ3連勝で臨んだ全日本選手権も2連覇と勝ってはいますが、ジャンプのミスが結構あったし、3-3や3アクセルを入れていないことに本人は不満そうです。

全日本では6位以内に15~16才のジュニア選手が3人入るという、次世代の台頭も見られました。ソチへ経では向けて浅田、鈴木、村上の3強に宮原や今回入賞した本郷、加藤料選手に、コーチや環境が変わった庄司も復活してきそうですし、もしかしたら安藤選手も絡んで、これまた激戦になりそうです。

楽しみではありますが、戦いそのものはやはり激しいものとなりそうです(*_*;

画像は全日本のエキシビションより真央ちゃんのメリー・ポピンズです。
maop6.jpg

maop9.jpg

maop7.jpg

2013.01.04 Fri l フィギュアスケート l コメント (6) トラックバック (0) l top
浅田真央 全日本優勝
母を亡くしてわずか2週間、悲しみの中で泣きたい気持ちを奮い立たせながらの短期間の練習だったと思いますが、ここまで仕上げて結果をだすとは、その精神力の強さと少々のことではブレない技術力の確かさに、ただただ脱帽です。
でも滑り終わった時の表情にはやはり一番喜んでくれるはずの母がいないという寂しさが滲んで見えました。
浅田真央 全日本優勝2
しかし今回のフィギュアスケート全日本選手権はなかなか見応えがありました。
結果は男女ともずば抜けた3強がやはり表彰台を独占しましたが、男子はトップ3の意地と気迫がぶつかった近年稀に見る面白さでした。女子もトップ3が3人3様の思いを持って己との戦いの中で迎え、それぞれが表彰台を取っても決して満足せず、世界選手権での己へのリベンジを誓った大会でもありました。

この全日本選手権は、ジュニアの選手の演技もお楽しみですが、女子での注目は、163.86点で5位の佐藤未生(グランプリ東海クラブ)、163.85点で6位の宮原知子(関西大学中・高スケート部)、156.47点で7位の庄司理紗(西武東伏見FSC)の中学生トリオです。

佐藤未生はスピードがあって、今シーズンかなり伸びた選手のようです。今後が最も楽しみな選手だと思います。宮原知子はジュニアに上がったばかりで、いきなり当時の浅田真央を上回る得点でジュニアチャンピオンとなりました。ジャンプの高さがやや足りないところを回転の速さで補っている感じがしますが、フリーだけみると116.79点で鈴木、浅田につづき3位、フリーの技術点のみだと 65.59と参加選手中唯一60点台でトップでした。根性ありそうだし大化けする可能性は十分あり得ると思います。

庄司理紗は昨年のジュニアチャンピオンですが、今ひとつスピード感がなく、伸び悩んでいるようです。表現力は素晴らしいので、もう一つ殻を破って欲しい。

動画は浅田真央の逆転優勝後のコメントです。
世界選手権には、男女とも今回の上位3名が選ばれましたが、全く異論のはさみようがありませんね。選考委員も楽だったことと思います。
おまけは、村上佳菜子のフリー転倒後の笑顔です。自らの転倒を笑い飛ばすとはさすがです。でもコーチも一緒になって大笑いとは(^_^;)
最後に浅田真央の元コーチのタチアナ・タラソワからのメッセージです。

たくさんの人達が応援していることも浅田選手の大きな励みになっていることと思います。
来年は四大陸選手権と世界選手権に出場予定になっていますが、おそらくフリーの愛の夢では2年越しのプログラムにかける職人浅田真央の思いからしても、間違いなく封印してきた3Aを飛んでくるでしょう。そしていよいよ愛の夢完成版が見られることを楽しみしています。

次回は「やってしまいました(*_*;」の続きで、言い訳を考える編です。
2011.12.28 Wed l フィギュアスケート l コメント (6) トラックバック (0) l top
急転直下、浅田真央選手が出場を表明したフィギュアスケート全日本選手権。
俄然面白くなって来ました。

今年は大阪「なみはやドーム」で、12月23日から26日まで開催されますが、フィギュアスケートの日本一を決める大会であると同時に、来年3月にフランス・ニースで開催される「ISU世界フィギュアスケート選手権」の代表選考会にもなっています。
出場選手から、競技結果を予想してみました。

女子1位は、やはり今期好調を維持していて、ファイナルでも2位に入った鈴木明子。
全日本選手権初優勝となるんじゃないかと思います。得点は国際大会よりやや甘く採点されるのを考慮して190点。

そして2位には何と言っても浅田真央。出場を決めたものの、万全の準備ができないのが現状で、特にジャンプでミスのない演技は難しいと思います。それでもステップやスピンなど、全体の完成度で点数を重ねて、2位。得点は180点。

3位以下には浅田、安藤、鈴木に続く次世代スケーター達です。
まず3位は実力者村上佳菜子17才。今年はプログラム自体を難しいものにして、苦手のジャンプ組み込んでいるらしく悪戦苦闘していますが、GPの時よりは仕上げてきて、175点。

4位~6位は接戦で、GPにも出場した今井遥18才、昨年の全日本ジュニアチャンピオンで全日本5位だった庄司理紗15才、そして伏兵として全日本フィギュアジュニア選手権大会で、2004年に同大会で浅田真央が出した172.13点を越える172.17点を記録して、初出場、初優勝を果たした宮原知子13才。170点を超える得点を出したものが4位となると予想します。


男子は、1位高橋大輔、2位小塚崇彦、3位羽生結弦と予想。織田は故障箇所の治り具合にもよりますが、3位以内は難しい。

なお放送はフジTV系列、広島ではテレビ新広島で、12月23日~26日と、CSのフジTV ONEで12月30日の朝10時から夜8時半まで連続で放送されます。

フジTV系列
12月23日 19:00~20:54 男子ショートプログラム
12月24日 19:00~23:10 女子ショートプログラム&男子フリー
12月25日 19:00~21:55 女子フリー
12月26日 19:00~20:54 エキシビション All Japan メダリスト・オン・アイス

CSフジTV ONE
12月30日 10:00~12:00 男子ショートプログラム
      12:00~14:00 男子フリー
      14:00~16:00 女子ショートプログラム
      16:00~18:00 女子フリー
      18:00~20:30 エキシビション メダリスト・オン・アイス
CSでは、地上波で放送しきれなかった選手の演技も放送し、副音声では会場音のみで放送する予定だそうです。

う~ん、やむを得ん。フジTV ONEを契約するしかないか。どっちみちこの全日本フィギュアスケートしか見ないけど(;・∀・)
2011.12.14 Wed l フィギュアスケート l コメント (2) トラックバック (0) l top
浅田真央選手の亡くなった母・匡子さんについてのコメントが、所属するマネジメント会社IMGを通じて発表されました。そして同時に浅田真央選手が23日からの全日本選手権に出場することも発表されました。
以下スポーツナビ2011年12月12日(月)より抜粋しました浅田真央のコメント全文です。

~応援して下さっている皆さん、スケート関係、及びマスコミの皆さんへ

この度は、大変ご心配をおかけするとともに、試合直前に欠場となり、大変ご迷惑をおかけしました。最初ケベックで連絡を受けたときは、今すぐに帰りたい、という気持ちと、試合を欠場しても良いのか?という思いで複雑でしたが、すぐに帰国して良かったと思っています。

帰る飛行機の中では、色々なことを考えましたが、きっとお母さんは自分が帰ってくるのを待っていてくれると信じて、ずっと祈っていました。

しかし、成田空港に到着してすぐにメールを確認すると、「ママは頑張れなかった」というお父さんからのメールを見て、涙が止まりませんでした。
それでも、もしかしたら、と思い、名古屋の病院に駆けつけ、何度も「真央だよ!」と叫びましたが、やすらかな顔をしたお母さんは、やはり目を開くことはありませんでした。

でも、充分頑張ったし、もう、痛い思いをしないで済むんだ、と思うと、少しホッとする部分もあります。

この半年、容体が良くない時が時々あり、名古屋を離れる時は、いつもこれが最期かも、と思いながら出発していました。
まだ、信じられない気もしますが、お母さんに今までより近くで見守られている気がします。

私たち姉妹にたくさんの愛を注いでくれたお母さんに、何度「ありがとう」と言っても足りません。

生前、家族で約束した通り、今後も自分の夢に向かって、やるべき事をしっかりやることが、お母さんも喜んでくれる事だと思い、今まで通り練習に励みたいと思います。

皆さん、今後とも応援よろしくお願いします。

浅田真央


何て健気な、そして責任感とプロ意識の高い21才なんでしょうか。
おそらくお母様もそれを望まれていたのかもしれませんが、それにしてもこの凛とした、態度、姿勢、まさに大和撫子です。

この真央ちゃんのコメントを読みながら、また読み返しても涙です。
Mao Asada2
そして23日からの全日本選手権にも、自らの決断で出場するんですね。
確かに肉体的な別れはあったものの、いつも見守っていてくれているという精神的な繋がりは切れていないのでしょう。会場では温かい万雷の拍手で迎えられ、母に捧げるレクイムとしてきっと見るものに感動を与える、渾身の演技を見せてくれると思います。

まだまだ精神的にはきついと思いますが、でも戻ってきてくれるだけで嬉しいです。
もちろん全力で応援します。


2011.12.13 Tue l フィギュアスケート l コメント (6) トラックバック (1) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。