さてカープの今シーズンが終わり先日はドラフト会議。宣言通り広陵のキャッチャー中村奨成をドラフト1位指名し、中日と競合しながらも無事にクジを引き当てました。中日の中村指名は予想されていて、中村はドラフト前日に頭を丸めて当日を迎えていた。が、話題をさらったのは何と言っても日ハム。7球団の競合の末に見事清宮君を引き当てました。さらに指名最後の7位で東大の宮台を指名。まさに日ハムに始まって日ハムに終わったドラフト会議でした(^o^;
中村kai
カープの指名選手は1位中村の他、2位山口、4位永井、5位遠藤が高校生で、3位ケムナブラッド誠、6位平岡の大学生投手も実績よりも素材重視。来年の即戦力は見当たらない。さらにカープの弱点である左ピッチャーの指名もなく、来年は現有戦力をレベルアップするしか無い(=o=;)

【新型NBox試乗車】
NBox点検
(点検中のNBox)

さて先日普段嫁が乗っているNBoxの1年点検のためホンダカーズに行ってきました。ショールーム建て替え工事中のホンダカーズですが、その新旧ショールームの隙間に、新型NBoxが展示してありました。
NBox新旧
(左2台が新型、右端が旧型NBox、その右が工事中のショールーム)

今嫁が乗っているのは旧型NBoxですが、フルモデルチェンジ直前までベストセラーカーとして売れ続けました。こういう人気車のモデルチェンジは難しいと思いますが、新型はどうでしょうか。点検の間にさっそく試乗してみることにしました。試乗したのはターボが付いたカスタム(真ん中の車)。

【守りに入ったデザインは今一つだが、上質感はアップ】
新旧NBoxkai
(旧型NBoxカスタムの方が思い切りの良いデザイン)

まずデザイン。う~ん、やはり守りに入ったな(´ε`;)ウーン…
標準車は旧型と見分けが付かないくらいだし、カスタムはタントに近づいた感じで大人しくなった。デザインはケレン味がなく思い切りの良かった旧型の方がすっきりしている。
NBox運転席
(上質な車内)

車内に入ると、軽とは思えない上質な質感にビックリ。そして広さも、旧型でも広々していたが、新型はさらにゆったりした感じ。NBoxの弱点だったトランクスペースも少し広くなっている。
NBoxトランク
(トランクが少し広くなった)

助手席がスライドするベンチシートでないタイプは、ウォークスルーが出来るが狭い。助手席のお母さんが、後ろにスライドして後席の子供が見れるという謳い文句だが、そうでない世代には、サイドのウォークスルーは出来るのでベンチシートの方が使いやすい気がする。
NBoxリアシート2
(ゆったり広々車内)

【高い剛性感としなやかな乗り心地】
試乗のためエンジンスタートボタンON。スタートボタンは旧型のステアリング左から右に移された。これは助手席の子供等が間違ってスタートボタンを押さないようにするためらしい。エンジンは新型で何と!VTECになっています(^O^)・・・少しスムーズに回る気がした。
スタートボタンkai
(下の赤がスタートボタン、ツイーターはドアにセット)
NBoxメーター2
(メーターはステアリング上のセンターメーターになった)

メーターはステアリングの上に見えるセンターメーターとなっていて、ちゃんとタコメーターもある。これはVTECエンジンにしたからだろうか?
VTECエンジン
(新しいVTECエンジン)

カスタムの試乗車はVTECターボだが、さすがに余裕の動力性能です。軽という感覚はない。ただCVTのため全開にしてもタコメーターで5000回転辺りまでしか回りません。
タコメーターkai
(レッドゾーンは7,000回転から、ACCをONにするとタコメーター横にその表示)

7,000回転からレッドゾーンになっているので、おそらく5,000回転くらいからVTECゾーンになっているんだろうが、そこが使えないVTECエンジンってない意味ない気がするんだけど(=o=;)
パドルシフトkai
(パドルシフトが付いている)

救いはパドルシフトが付いていることだが、それでもシフトダウンして引っ張ってもせいぜい6,000回転ちょいくらいで、レッドゾーンの7,500回転まで気持ちよく回るという訳ではない。折角VTECにするならATか、もしくはMTを設定して欲しかった。

そしてボディ剛性が旧型よりワンランクアップしています。素晴らしい剛性感です。また旧型Nボックスのちょっと跳ねる感じがなくなり、乗り心地にしなやかさが出ていています。背が高い車だけど安定しています。

この剛性感、上質感は、軽自動車やコンパクトカーの枠を超えていると思います。デザインは地味だけど、中身はかなり進歩しています。

【ホンダセンシング標準装備】
ホンダセンシングkai
(フロントガラスのシングルカメラにフロントマスクのレーダー)

さらに軽なのにシングルカメラ+レーダーのホンダセンシング搭載とは恐れ入りました。
前車追従のACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を試してみたけど、スムーズに加減速しました。ホンダカーズ社長も今度のホンダセンシングは良いと太鼓判を押していた。

後は少し遊び心のあるオプションやアクセサリーが追加されると非常に魅力的。例えばNBoxスラッシュのようなオーディオ充実タイプやフリード+のような車中泊が楽に出来るタイプの設定やオプションを望みます。
リア改
(車の仕上がりは高く売れそう)

でもこの新型は乗って試乗してみると中身の進化がよく分かる車で、多分売れるでしょう・・・9月の販売台数は26,983台で、2位ノートの15,469台を大きく引き離して全車種の中でNo.1。前年比132%。実際に売れているようだ。

そしてこれだけ出来の良い車になっているということは、これから出てくるNシリーズも期待できるということです。おそらく次に登場はNワンか?

車好きのオヤジとしたら、NAのVTECエンジンを、MTでVTECゾーンの高回転を思い切り使って走ってみたい。ぜひ次期型Nワンのモデューロでは、軽量化&足回り強化&NAエンジンパワーアップ(レッドゾーンは8,000回転から)したMT車を出して欲しいです。

速さよりもワクワクする楽しさを追求したNワンが出たら・・・車好きのオジさんは購入すると思う(^o^;

最後に笑ってこらえてから佐々木希とスピーカーを取り替えツイーターを追加したs660です。
希エス66ツイーターkai
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2017.10.28 Sat l l コメント (6) トラックバック (0) l top
セ・リーグもCS出場チームが決定し、カープは阪神、DeNAの勝者と戦います。阪神とは毎回きわどい試合をしているし、DeNAには負け越しています。どちらが来ても厳しい戦いになることは間違いない。

優勝決定後はCS先発メンバーを決めるためにローテピッチャーを次々投げさせましたが、ジョンソン・薮田・野村・大瀬良は当確で、岡田は落選、中村裕太が微妙といったところでしょうか。いずれにしてもしっかりコンディションを整えて、絶対に日本シリーズに行って欲しい。

【マイナーチェンジ前のM2生産台数は1年半で11,366台】
さてBMW M2は2016年春から発売されましたが、1年半が過ぎ、日本でもマイナーチェンジ(LCI)モデルが発売されています。私が世話になっているディーラーでももうすぐ納車されるM2があるようです。約1年半生産された初期型M2ですが、その生産台数についてBMW情報サイトであるBimmerpostに”pre-LCI M2 production data”と題した記事が掲載されていました。
BMW M2 蚊無峠kai
(いつも快音を響かせて駆け抜けてくれるM2)

その生産台数は、左ハンドル7,393台(うちUSAに2,995台+オースチンイエローメタリック特別色の車が1台、カナダ497台と)、右ハンドル3,973台(うちイギリスには1,637台)の合計11,366台。1年半でこの数字なので、年間になおすと7,600台、月間では630台くらいの生産なのかな?
無題kai
(左右ハンドル別生産台数)

左ハンドルと右ハンドルの生産割合はおよそ2:1。まあ左ハンドルの国が多いですからこんなもんでしょう。むしろ右ハンドルの生産台数が意外に多い気がしました。ちなみに右ハンドルの国は英国と関係の深い国が多く、M2が販売されている国の中では、英国、日本の他に香港、インドネシア、シンガポール、オーストラリア等があります。

日本でのM2販売台数がどのくらいかが非常に気になりますが、ネットで調べても日本の販売台数のデータはありませんでした。そこでこのBimmerpostのデータを元に計算してみました。

【公表されている100万人あたりの台数から、その国の台数を計算】
このBimmerpostには国別の100万人辺りのM2の生産台数が載っていました。M2の場合、生産台数=販売台数なので、そのまま販売台数と言ってもいいと思います。

アメリカは9.21台、イギリスは24.49台、日本は6.96台です。各国の人口が分かれば、100万人あたりの台数×その国の人口÷100万で、その国の販売台数が計算できます。
計算値kai
(M2マイナーチェンジ前モデルの100万人あたり国別生産台数と計算値 赤字は右ハンドル)

試しに台数が分かっている米国、英国、カナダを計算してその精度を確かめてみます。人口はWikiに載っているデータを使用しました。表の台数(計算値)が計算による推測値で公表値(台)が今回公表された数値です。

米国の公表値は2996台ですが、計算では9.21×3.231億÷100万=2976台となりました。やや誤差があるが近い数字かな。同じように計算すると英国は公表値1637台に対して計算値1637台とピッタリ一致(^O^)

カナダは公表値497台に対して計算値493台となりました。つまりこの方法でほぼ近い数字が得られることが分かりました。

【日本での販売台数は884台?】
そこで日本の台数も計算してみました。その結果6.96×1.27億÷100万=884台となりました。この1年半で日本では884台が販売されたと推測できます。この数字が正しいかどうかはBMWジャパンに問い合わせしないと分かりませんが(ディーラーに聞いても分からなかった)、近い数字であることは間違いないでしょう。

比較すると、国別販売台数で最も多いのはやはり米国。
そして2位ドイツ、3位英国に次いで、日本は世界で4位なんですね。結構重要な市場じゃないですか。

しかし100万人あたりの台数で比較するとオーストラリアが最も多い33台、次いでドイツ26台、英国25台で人気が高く、日本は7台で10位です。まあ日本に割り当てられる台数がおそらく最初から限られているので、人気はあるけど100万人あたりの台数にすると下位になるんじゃなかろうか。

1年半で884台ということは、これを1.5で割ると年間589台が日本に輸入されていたと推察されます。月間だと49台・・・やはり希少車です。

【ボディカラーの人気色は世界的にはロングビーチブルー】
ボディカラーの世界的割合では、ロングビーチブルーが43%と最も多く売れており、次にアルピンホワイト22%、ミネラルグレー18%、ブラックサファイヤ17%となっている。データとして載っている16カ国のうち15カ国でロングビーチブルーが一番人気でした。
カラー別割合kai
(AW:アルピンホワイト、BSM:ブラックサファイヤメタリック、LBB:ロングビーチブルー、MGM:ミネラルグレー)
(表の黄色は一番人気色、空色は2番人気色)

ロングビーチブルーはM2のカタログにも使われているイメージカラーだし、M235iや他のBMWにもほとんど使われていない色なので一番人気というのも納得です。世界中の人々から支持されているようです。
バルコム広島M2kai2
(ロングビーチブルーのM2試乗車)

先日ジャパンから借りたロングビーチブルーのM2が広島にやってきましたが、実に鮮やかなブルーでした。ただ目立つのが嫌いで控えめな日本人には派手過ぎるんじゃなかろうかと思いました。特に私のように田舎に住んでいると、間違いなく後ろ指さされます(^^ゞ

【日本の一番人気はアルピンホワイト】
さて、16カ国中15カ国でロングビーチブルーが一番人でしたが、唯一ロングビーチブルーが二番人気だった国は・・・日本です(゚_゚i)タラー

日本での一番人気はアルピンホワイトで42%。ロングビーチブルーは2位で30%、ブラックサファイヤは20%、ミネラルグレーは9%と最も少ない数字になっています。私もアルピンホワイトですが、私は単にこの色が一番良いと思って選びました。決して日本人が派手さを嫌って無難に白か黒を選んでいる訳ではいないと思いますが、あまり派手な色は好まれないのでしょう。

その逆が中国。ロングビーチブルーが50%、ミネラルグレーが27%で、アルピンホワイトは僅か8%と最も少ない色です。ブラックサファイヤも14%でミネラルグレーの半分となっています。中国では、車はステータス性が高く、より派手な車を好むのかもしれない(・・?それと白は営業車的イメージでもあるのかな(・・?

【MTとDCTの比率は圧倒的にDCTだが、意外にも米国はMTが多い】
MTとDCTの比率は、圧倒的にDCTが多い。ブラジル、インドネシア、韓国のようにMTを販売していない国もある。世界的にはMT:DCT=1:3。日本はMTの販売が遅れたと言え、DCTが86%と圧倒的。そもそもM2はカーマニアが乗る車だけど、そのマニアでもDCTとMTならDCTを選ぶんですね。
トランスミッション割合
(国別トランスミッションの割合、DCTはデュアルクラッチトランスミッション)

私もDCTですけど、私が購入した時はMTがありませんでした。しかし今買うとしてもDCTを選びます。シフトダウンのオートブリッピングの音が気持ちいいし、DCTの方が自分でクラッチ踏んでシフトするMTより、シフトチェンジが圧倒的に速いです(^o^;

意外だったのはアメリカ(カナダも全く同じ割合)。楽ちんなAT全盛の国と思っていましたが、何と!MTのほうが多い。また不思議なのは中国と台湾で、それぞれMT率が0.1%と0.4%と異常に少ない。あちらにはそもそもMTがほとんどないのかな?う~ん、何故なんだろう(?_?)

いずれにしても、LCI(マイナーチェンジ)前の初期モデルは生産終了しました。これからはLCIモデルが入ってくるでしょうが、是非見て、乗ってみたい・・・多分試乗車は広島に来ないだろうけどorz

さらに来年は、M3、M4と同じS55エンジン搭載のM2 CS(クラブスポーツ)が登場します。これも非常に気になる所ですけど、試乗車はもちろんですが、展示車も来ないでしょうね┐(´д`)┌

最後に24時間TVから佐々木希と珍しいミネラルグレーのM4クーペです。
24時間希&M4kai
2017.10.02 Mon l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top
【M2試乗車が、初めて広島にやってきた】
インスタグラムkai
(バルコムHのインスタグラム)

さていつもはBMWバルコムFにお世話になっている私ですが、バルコムHのインスタグラムでBMW M2試乗車が初めて広島県(or 中四国?)にやって来るという知らせを発見。しかも色が今まで見たことがないロングビーチブルー。バルコムFでもおそらく10台以上M2を売っているはずだけど、ロングビーチブルーは1台も無いと担当セールスは言っていた。
バルコム広島M2-2kai
(バルコムHの前に佇んでいるロングビーチブルーのM2試乗車)

試乗車はBMWジャパンから借りてきたもので、成田ナンバーでした。恐らく全国のBMWディーラーを回っているんでしょうね。今回は広島市内のバルコムHとUには持っていくけど、バルコムFには来ないとのことだったので、バルコムHでBMWを購入しているM仲間のX氏に連絡して一緒に行ってきました。
バルコム広島M2-3kai
(試乗の際に隣のインターで降りて写真撮影)

【初めて見るロングビーチブルー】
バルコムHに到着すると、X氏が試乗の予約を入れておいてくれたので、ちゃんとロングビーチブルーのM2が用意されていた。う~ん、ちょっと明るいブルーで、凄い存在感あります。日本人の場合はそうとうオシャレなオジさんしか似合わないと思いました・・・田舎者のオバには絶対に似合わないじゃん orz

バルコムHにはこれまでもX氏と何度か来ているので、ショールームスタッフの方や、X氏担当セールスにも顔を覚えてもらっていて「オバさん、普段M2に乗っているのにM2に試乗するんですか?」と言われました(^^ゞ

「ロングビーチブルーを見たこと無かったし、ワシのM2と違いがないかを確認するんよね」と答えておきましたけど( ̄― ̄)ニヤリ
バルコム広島M2-4kai
(Mお約束のクアッドエグゾーストが眩しい)

【色以外は私のM2と同じだった・・・当然だが】
予約が詰まっているので試乗時間は30分。広島インターから山陽道に乗って、隣のインターまで行って降りて帰ってくるというコースです。行きはX氏、帰りは私が運転しました。

乗った感想は・・・色に関しては、もしブルーにするなら、レザーシートの色は黒ではなく赤か、赤黒ツートンにしたい所だけど、設定がない。それにオシャレじゃないオジさんの私にはブルーがそもそも似合わないので、私はやはりアルピンホワイトで良いです。

しかし色以外は、サスペンションはやや硬めで安定しており、エンジンは相変わらずいい音!でシャープに回り、私のM2と同じでした。やはり良い車です。LCIモデルはまだ日本に来ていないし、カタログもまだのようですけど、LCIの試乗車も是非とも用意してもらいたいです・・・出来ればS55エンジンを搭載するM2CSも^^;

最後にラストコップでセクシーな保健室の先生を熱演?した佐々木希が注視するロングビーチブルーのM2です。
バルコムHM2希kai
2017.09.12 Tue l l コメント (2) トラックバック (0) l top
【カープは中村をドラ1で指名するか?】
広陵高校の、夏の甲子園初制覇はなりませんでしたが、大会新の6ホーマーを放った中村捕手は素晴らしい活躍でした。彼は母子家庭で育って苦労しているし、間違いなくプロ志望を出すでしょう。
広陵中村
(準優勝と健闘した広陵高校)

そうなるとカープも地元のスターとして是非とも獲得したい選手です。しかしカープに今最も不足しているのはサウスポーピッチャーです。本当は広陵が県予選で敗退し、中村の名前がここまで広まって無ければ、ドラ1でピッチャー指名して2位で中村指名がベストシナリオだったと思います。

しかも今のカープには、今年ドラフト4位で日大三高から入団した坂倉という超有望なキャッチャーがいます。高卒ルーキーでありながら、既に二軍ではレギュラーで、打率も3割越えで、走攻守揃っています。将来の有力なレギュラー捕手候補です。

甲子園のスターになってしまった中村君は、2位では指名できません。坂倉がいながら、ドラ1で高校生捕手の指名に行くのか、どうする苑田スカウト部長(?_?)

【BMW 523dに乗る車変人仲間からメール】
さてランボルギーニ・ガヤルドに乗るX氏と、E46M3に乗るY氏は、これまで何度かツーリングに行っている車変人?仲間です。

今回Y氏のもう一台の車BMW 523dのナビが調子悪いとのことでバルコムHに入庫していたのですが、出張等もあって代車を出してもらっていなかったらしい。そこでバルコムHまで連れて行って欲しいとメールで連絡がありました。
リアM2kai
(ガヤルドから撮影したY氏運転の私のM2)

【ランボルギーニ・ガヤルドに乗る車変人も誘う】
もちろん全然OKですが、ついでにX氏にも声をかけて、そのままバルコムHから車変人仲間3人でツーリングしようと言うことになりました。

いつもの集合場所に集まり、私は久々にガヤルドのV10サウンドを聞くためにX氏の助手席に、私のM2はY氏に運転してもらってバルコムHへ向けて出発です。相変わらずガヤルドの5.2リッターV10のサウンドには痺れましたが、実はこのガヤルド、オーディオも素晴らしいんです。
バルコムランボkai
(バルコムHに到着したガヤルド)

【ガヤルドのオーディオが何か凄そう】
詳しくは不明ですが、フロントドアにインフィニティのスピーカーとツイーター、リアにはセンターにJBLのウーハー3つにツイーター2つと、恐らく全部で9スピーカーのようです。もしかしたらシート下にサブウーハーがあるかもしれない。
インフィニティkai
(フロントドアのサッシにインフィニティ・ツイーターが埋め込まれている)

しかしオーナーのX氏は、車で音楽を聴くことはほとんどないらしく、全く興味を持っていないし、インフィニティやJBLのスピーカーが付いていることさえ知らなかった┐(´д`)┌ヤレヤレ・・・

もっとも、エンジンが運転席すぐ後ろにあるため、室内はエンジン音がバンバン入ってきて、音楽を聴くには非常に厳しい環境の車ではあります。明らかにM2よりうるさい。

しかし車のオーディオサウンドが非常に気になる私は、これまで私が見てきた中で最高級と思われるカーオーディオだったので、私のお気に入り音楽を入れているUSBでその音を聞いてみようとした。しかしどうもCDしか聞けないらしく、そのサウンドについては後日確認することにしました。残念(;´д`)トホホ…
バルコム広島kai
(バルコムHショールーム)

【途中R35GTRとランデブー走行】
M2に乗るY氏の案内で無事バルコムHに到着。ショールームは工事も終わってきれいになっていた。広さではバルコムFに負けるが、豪華さでは間違いなくHです。ドリンクメニューもFより多かった。ただ駐車場の狭さは変わっていない。

さて車を引き取った後のツーリングコースをバルコムHで相談して、Hインターから高速に乗り、Tインターで降りて下道を行き、三次を通って帰ってくるということにした。そしてスタート直後のHインター入り口で何と!R35GTRに遭遇。Tインターまで楽しくランデブー走行させてもらいました♪
日産R35GTRとkai
(Hインター入り口で広島ナンバーのGTR発見)

Tインターを降りたら三次までは下道の県道です。この高速と平行している下道は、広くて、車が少なくて、信号も無くて、ツーリングにはうってつけの道でした。また今回は飛ばし屋のY氏の車がM3ではなく523dだったので、比較的大人しく走れたのも良かったです(~_~;)
三次ツーリング千代田道の駅kai
(道の駅の駐車場は一杯で、奥にあった芝生の駐車場に停めた)

食事は道の駅ですることにしたけど、レストランは一杯でかなりの順番待ち。近くにあった立ち食いのような店舗でラーメンにしました(^^ゞ

【ナビ修理でコーディングが・・・】
ナビの修理から戻ってきたY氏の523dですが、ネットでドイツ語のソフトをダウンロードして色々細かくやったコーディングが、リセットされていたらしい。しかももう一度パソコン繋いでコーディングしようとしたけど出来なかったそうだ。523dのバージョンが変わっていたためで、それに合わせてバージョンアップしたソフトを入れ直してやるしかないと言っていた。

私のM2も、恐らく来年の1年点検でコーディングがリセットされるだろうから、コードファントムをバージョンアップして、やり直さないといけないだろう。
ガヤルドと木陰でkai
(木陰で休む車変人達)

とにかく暑かったので、途中日陰で休みながら、帰りはゆっくりでした。国産車みたいにエアコンの効きが良くない外車は辛いです。設定温度を24度にしたら、国産車は寒いくらい冷えますが、少なくとも私の歴代BMW乗り継いできた経験では、外気温が35度を超えると、設定温度を20度にしても汗かくくらいしか冷えません(TдT)

【盆休みに千葉へ】
皆さんこの数日後から盆休みでしたが、X氏は長野に、Y氏は東京に車で帰郷していった。私は今年就職した息子がいる千葉に初めて行ったが、もちろん新幹線です。彼らのようにとても車で行く元気はないです orz
習志野ナンバー3kai
(広島では見かけない習志野ナンバーばっかりだった・・・当たり前だけど)

ちなみに息子の所は、ほとんどが習志野ナンバーで、ポツポツと足立ナンバーもいました。東京の東の方は足立ナンバーらしいね。そして1台、私と同じアルピンホワイトのM2を見かけた。グォ~ンという乾いたイカした排気音を出しながら過ぎ去って行きました。

行き帰りの新幹線は満員。行きは朝早く広島発ののぞみで行ったので余裕で自由席に座れたが、帰りの東京発のぞみは自由席への乗り込み制限も行われていたくらい混んでいた。何とか指定席をとって帰ったが、通路やデッキまで人が溢れていた。

まあ千葉では、大学の同級生にも久しぶりに会って食事したし、何とか息子が頑張っているのも確認出来て、良かったです。

最後に、デイライトが格好良く決まったM2に見とれている佐々木希です。
希M2号kai
2017.08.25 Fri l BMW l コメント (8) トラックバック (0) l top
【稲の花】
7月の終わり頃、4月終わりに田植えをしていた近所の田んぼに、稲の花が咲いていました。写真の小さく、白く、埃のように付いているのが花です。これは早生のコシヒカリで、8月終わりから9月初めには稲刈りらしいです。
稲の花3kai
稲の花2kai
(田んぼに咲いた稲の花)

【s660にドラレコ&レーダー探知機装着】
s660は軽自動車だからそんなスピード出ないし、ナビがないので知らない所へ遠出もしないと思って、今までレーダー探知機を付けていませんでした。

納車されて1年以上たちますが、行きつけのホンダカーズ社長から「うちでs660購入したユーザーさんで、レーダー探知機付けてないのはオバさんだけだよ」と言われ、確かに知った道でもついうっかりはあるし、知らない道を走ることもあるだろうなと、レーダー探知機を取り付けようと決心。
ドライブレコーダーkai[
(s660に取り付けたドラレコとレーダー探知機)

これまで、娘の車とM2にはユピテルを付けていましたが、更新料が有料なのと、大して性能に差は無いとカーショップの店員さんも言っていたので、今回は無料更新のセルスターを選択しました。

そして以前子供が車で事故をして、かなり面倒なことになった経験があるので、ドライブレコーダー(子供と嫁の車とM2にはドラレコ装着)も一緒に、もしもの保険として付けることに。ドラレコはs660オプションカタログに載っていたホンダ純正です。

その時6ヶ月点検も同時にお願いしていたので、何が原因か分からないけど、ちょっとGのかかるコーナリングで、ピッ、ピッと音がするようになりました(?_?)

車本体のセンサーの異常かと思って見てもらった所、ドラレコの音だった。0.5G以上が車両にかかると音がする設定になっているようなのだが、s660のコーナリングって、ほぼ0.5G以上なので煩わしいだけです。一応音は消してもらいました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

【スマホホルダー装着】
スマホホルダー2
スマホホルダー1
(スマホホルダー)

さらにナビですが、M2コーディングに使うために最近スマホデビューしていたので、スマホアプリをナビとして使うことにして、スマホホルダーも取り付けてもらった。社外だけど専用品なので、助手席側カップホルダー取り付け部にピッタシ装着出来る。スマホは試してないので分からないけど、ホルダーのみでは運転中にガタつくこともなかったです。

色んなs660を見せてもらったけど、ナビを取り付けるとどうもゴチャゴチャするし、実際私の場合、s660ではめったにナビも使わないのでスマホで十分ではないかと思っています。

【ホンダカーズのs660試乗車が凄いことに】
ホンダカーズ工事中kai
(世話になっているホンダカーズは、ただいま工事中。写真はs660試乗車)

車を預けに行った時、ホンダカーズの社長が「今度s660試乗車に、スプーンのリジカラと無限のハードトップ付けて、凄い剛性が上がったから乗ってみて」と言われました。
試乗車サイド改
(s660試乗車は無限フルエアロにアルミに加えて)
ホンダカーズ試乗車kai
(無限マフラーに無限サスに加えて)

既にエアロ、アルミからサス、マフラーとフル無限仕様のs660試乗車ですが、ついに無限ハードトップまで付けてしまった。社長はホンダカーズの会合にこのs660で行くらしいけど、さすがにここまでチューニングしたs660試乗車には、他のホンダカーズ社長達も呆れているそうだ(^o^;
ホンダカーズ試乗車無限ルーフ
無限ハードトップkai
(無限ハードトップにスプーン・リジカラまで取り付け)

リジカラは足回りのボルト部分の遊びを無くするもので、値段は高くないけど、何ヶ所も取り付けないといけないのと、バランス取るのが難しいらしい。ドライブしてみた感じでは、確かに剛性が上がっているが、リジカラで引き締まった足は、私にはちょっと硬く感じました。

元々そこまで走りを追求していない私は、リジカラもハードトップも付けないことにしました・・・ハードトップは値段も高いし(~_~;)

それよりも先日ドアのデッドニングしたんだけど、ノーマルスピーカーのためか今一つ中高音の情報不足だし、音が前から聞こえてこないのが不満なので、盆明けにカロのツイーターとウーハーが別になったスピーカーに換えようと企んでいます・・・走りより格好とサウンドに拘るオバです( ̄ー ̄)ニヤリ

【最後に】映画「サンゴレンジャー」から小学校の先生役で出演していた佐々木希から驚いた表情で見つめられ、恥ずかしそうにしているs660です。
珊瑚希&s660kai
2017.08.07 Mon l s660 l コメント (4) トラックバック (0) l top