丸14年、10万キロを越えたアルファード。セレナオーテックへの乗り換えを検討していましたが、前記事の通り、契約直前でまさかのアルファード査定ゼロの返事に星一徹流ちゃぶ台返しやってしまいました^^;
アルコー前
(もうすぐ15年目を迎えるアルファード)
アル10-2
(10万キロ越えてます)
日産1
(幻に終わったセレナオーテック(T_T))

やむなくアルファードに乗り続けることにしましたが、そうなると、できるだけ快適に乗りたいという思いが強くなり、アルファードをリニューアルしてみました。

【タイヤはヨコハマ・ブルーアースRV02~乗り心地がしっかりした】
まずはそろそろ寿命が近いと言われていたサマータイヤ。地元モータースさんからウェット性能が高いミニバン用のヨコハマ・ブルーアースRV02を勧められ、それにすることにした。取付費込で約10万円。
ブルーアース
(ヨコハマ・ブルーアースRV02はウェットで安定してます)

タイヤ替えると乗り心地と接地感が良くなりました。またこのタイヤはウェット性能がa評価と高く、雨の日にも乗りましたが、安定感も高かったです。車が甦った気がします(^o^)
以前のタイヤは磨耗はまだそこまでじゃなかったけど、年数がたっていてゴム自体が劣化していたんだろうと思いますが、車がフワフワした感じでした。

【ナビはパナのストラーダ~澄んだ音質】
次にナビ。14年前のナビで、音楽はCDとCD録音のみ、TVチューナーはアナログで現在は観ることが出来ない、タッチパネルの反応が悪くなってきて非常に使いにくい等。遠出する時に地図がしっかり使えないので不便でした。
ストラード
ストラーダ2
(意外に安かったストラーダだが音質も良い)

アルファード用の7インチワイドナビで、CD録音、SDカード、デジタルのTVチューナーが付いて、今使っているリアカメラもそのまま使える(バックビューカメラ変換キット)パナソニックストラーダにしました。ナビ&変換キット&取付費込で約8万円・・・18万円かと思って確認したけど8万円だった。
費用
(タイヤとナビで税込み18万4千円)

まずパナソニックStradaは、音の匠という名前が付いている通り、音が澄んでいて心地良いのですが、どうも音の厚みが今ひとつな感じです。でも価格を考えると、非常にコスパ高い。

アルファードの場合多くの市販ナビが使えるのが良い点で、BMWは車輌情報があるので、イコライザーも付いてないナビ性能も弱い純正しか駄目だし、s660はスマホでナビ対応が前提で、今度やっと発売された割高の純正ナビ(23万円)くらいしか収まらない。

【エネオスでコーティング~新車の輝き?】
さらに、いつも給油しているエネオスで、ボディコーティング、ウインドウコーティング、ホイールコーティング、フロントヘッドライト研磨、車内清掃をしてもらった。税込み6万円くらいです。細かいところを見ると仕上げは今ひとつだが、遠目には新車か!と思うくらいピカピカになりました。ホイールも光っていて気持ち良い。まあ15年目を迎える車としてはこれで十分です。
エネオス
アルコー1
(エネオスでコーティング、15年目突入だが遠目には新車?)

【クスコのストラットタワーバー~揺さぶられが少なくなった】
そして最後はストラットタワーバー。クスコのタワーバーをジェームスで購入してモータースで取り付けしてもらいました。取付費込で2万円。
アルタワーバー2kai
アルバー2kai
(エンジンルーム奥にストラットタワーバー装着)

ボディ剛性が少し高くなった感じで、乗り心地はこれまでより硬くなりました。ただ元々がクラウン的ソフトな乗り心地なので、硬い乗り心地ということはありません。

アルファードは重心も高いためにロールが大きく、路面状態によっては結構揺さぶられます。そういう時は、よくドライブレコーダーが反応して録画を開始しますと言います。いつもドライブレコーダーが反応する道で試した所、その揺さぶられ方が小さくなって、ドライブレコーダーも反応しなかった。

高速道路でも安定化が増していて、高速走行は楽になったたが、フロントのタワーバーのみなので、リアの揺れは感じた。しかし価格も安いし、やってみる価値はあったと思う。

タイヤとナビ変えて、ボディ補強して、コーティングでピカピカになってトータル26万円くらいかかったけど、セレナ購入よりは随分安い^^;

気持ち的には古い家屋をリニューアルした気分です。古い家でもリニューアルすれば気持ちよく住める。15年目に突入する古い車ですが、リニューアルして気持ちよく、まだ当分乗れそうです(^o^)

最後にデイジーラックより、アルピナD3を睨みつけている?佐々木希。
アルピナ&デイジ希
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2018.06.17 Sun l l コメント (2) トラックバック (0) l top
いつも世話になっているバルコムFでMパフォーマンスデイという、BMWのMパフォーマンスパーツ売り出しを開催するという情報をキャッチして、さっそく電話。いつもは受付の誰かがさっと電話に出るのだが、今回は10回位鳴っても誰も出ない。休みかなと疑っていたところへ「お待たせしました、バルコムFのYです」と女性スタッフが出てくれたが・・・いつもの人ではない、私の知らない名前だった。
Mパフォデイ案内
(バルコムFのFacebookより)

まあ新人さんかなと思いつつ「Mパフォーマンスデイが今度の土・日に開催されますよね」と聞くと「ちょっと確かめてまいります」・・・はぁ?と思ったが、すぐに「はい、開催します」と返事があったので「それじゃあ、その時にMパフォーマンスパーツが安くなると思うけど、どの位安くなるの?」と質問すると「ちょっと確かめてまいります・・・はっきり分からないので、調べて後ほど私の方から電話します」と、どうも状況を把握していないようだった。

結局Yさんからかかってきた電話でも、どのくらい割引になるかは分からず、部品によって変わるので何%引きとは言えませんとのことだった。電話を切って、かかってきた電話の履歴を後から見るとバルコムFからではなくミニFからでした(?_?)
バルコム&ミニkai
(バルコムのショールームから同じ敷地にあるミニが見える)

これまでも経験あるけど、バルコムが忙しくて中々電話に出られない場合は、同じ敷地に隣接しているミニのスタッフが電話に出ることがあります。今回はミニのスタッフが電話にでたようです。MパフォーマンスデイはBMWのみでミニは関係ないし、さすがにそこまでの情報共有はなかったんでしょう。
Mパフォパーツカタログ
(前々から狙っていたMパフォパーツを注文)

詳しいことが分からないので、直ぐに担当セールスにメールしたところ、土日限定で全品15%引きですと返信があった(=o=;)

ちょっと遠回りしましたが、実はあるパーツを狙っていたので、担当セールスに日曜日に行くことをメールし、当日注文しました・・・嫁にはまだ内緒です・・・事後報告する予定です(;^_^A

M2 Competition Mperfoparts
(Mパフォパーツを纏ったM2C)

さてM2Competition情報ですが、広島のBMWディーラーに入っているのは、N55エンジンのM2は完全に終了で、S55エンジンのM2Cに切り替わることくらい。東京のある方からの情報では、東京ではすでにM2Cの予約を入れた方がいるそう。当面の販売は7DCTのみ。価格がはっきりするのは6月中旬とのこと。またこちらのバルコムでは、展示車も試乗車も予定ないけど、東京のディーラーでは、既に展示車、試乗車を注文しているとか(゜o゜;

さすが東京は違う!と感心しました。最後にデイジー・ラックより一流のパン職人目指して頑張る佐々木希が見つめるアルピナD3
デイジー・ラック3佐々木希アルピナkai
2018.06.08 Fri l BMW l コメント (2) トラックバック (0) l top
【代車は218iグランツアラー】
BMW M2の1年点検を受けてきました。3泊4日で車を預けて、代車は3列シートの218iグランツアラー。3気筒の1.5リッターガソリンエンジンなので、非力かと思いや、高速道路でも余裕で加速していきました。乗り心地も良く、以前代車で借りた2列シートの218iアクティブツアラーより、ホイールベースが長く、安定感がある感じで疲れない。さすがBMWです。
グランツアラー1
(代車の218iグランツアラー)

ただ3気筒エンジンならではの振動とゆるいサウンドは何とかならんもんかと思ったけど、この実用車には合っているのかもしれないですね。またシートの表面が硬く、ちょっとちゃちな気がした。これはもう少し表層が軟らかい方が好みです。走行4,700キロで燃費は11.4km/Lと表示されていた。
グランツアラーシート
(シートの表層が硬い)

【タイヤ、ブレーキパッドも問題なしだったが・・・】
さて私のM2はこれで購入後丸2年。早いものです。走行距離は13,700キロ。1年点検では特に問題はなく、オイル交換や、ワイパーゴム交換、飛び石処理、コーティングメインテナンス等を行っていただいた。
グランツアラー店内
(担当セールスがいないのでアドバイザーに説明受ける)

懸念だったタイヤの摩耗も、溝が前6.5mm、後ろ5.5mm(溝1.5mmでスリップサインらしい)と、来年の車検までは十分に持つと言われました。またブレーキパッドも、普段減速の時はシフトダウンしてエンジンブレーキを使うようにしているためかもしれないが、10mm前後でほとんど減っていないらしい。
検査結果
(タイヤもブレーキパッドも問題なし)

一通り説明を受け、コーティング分の支払いを済ませて帰ろうとして、私のM2に近づいた所、担当セールスにお願いしておいたあることが出来てなかった。多分忘れていたんだろう。担当は不在だったし、工場の中では出来ないことなので、またの機会にやってもらうしかないか(´ε`;)ウーン…

【コーディングはリセットされず一安心】
もう一つの懸念であった、コーディングがリセットされるかもしれないというのは、杞憂だった。デイライトやサイドミラーの自動格納、ウィンカー4回点灯等特に変わりなく作動している。
M2前期
(デイライトを点灯させ、快調なN55直6サウンドを奏でるM2)

次の点検は1年後の車検となります。その時には3年リース終了しますので、返却か買い取りか、再リースかの選択になると思っていましたが、巷で噂のM2 Competition(M2C)がいよいよ登場しますので、そちらも気になる所です。

【M2Cの価格判明~日本は50万円アップか?】
M2C情報が次々出ていて、日本はまだですが、各国でのM2Cの価格も判明してきています。現行M2に比べて、ドイツ2,000ユーロ(26万円)アップイギリス2,600ポンド(38万円)アップ米国4,400ドル(48万円)アップと発表されました。

米国、ドイツ、英国に次ぐ世界第4位のM2販売台数を誇る日本ですから、これらと大きな違いはなく、およそ50万円アップくらいが予想されます。現在827万円のM2 DCTが877万円くらいか?
BMW BLOG3
(BMW BLOGよりM2 Competition M2Cの日本価格は50万円高くらいか?)

エンジンがS55、シートがスポーツシートに変わり、カスタマーから要望の強かったMミラーが付き、様々パーツが変わっているにもかかわらず、この価格というのは破格と言っても過言ではないでしょう。ただ現在のN55エンジンが、実はかなりS55のパーツが使われており、また既にM3、M4にも搭載されているエンジンなので、S55エンジン搭載してもさほどのコストアップにはなっていないという意見もあります。

その代り、従来のN55エンジン搭載のM2は無くなります。全てM2Cに切り替わると言われています。しかしこの価格なら、これまで通り高い人気を維持していくでしょう。担当セールスには正式にジャパンから発表があったら、一応見積もりを作ってくれるよう頼んでいます・・・N55エンジンのサウンドが気にいっているので今の所買うつもりないけど。
M2前期2
(久々のM2と帰路につく)

バルコムらしく?点検入れてもいつもどおりで特にお土産はなかったが(ホンダはあります)、いつもはバックヤードで事務をしていてほとんど会うことはない美女が(私は姫と呼んでいます)、昼食に出かけたショールームスタッフの代わりに受付にいて、コーヒーを入れてくれたのは、今回唯一の素晴らしいお土産だった(^^ゞ

最後に、M2 Competitionを注文しようかどうしようか悩んでいるNHKデイジーラック出演中の佐々木希
デイジラック希&M2C
2018.05.19 Sat l BMW l コメント (2) トラックバック (0) l top
購入後丸14年、距離は10万キロを越えたアルファードですが、特に走りに不具合はなし。しかしナビとタイヤ交換が必要になってきたこともあって、それなら乗り換えを検討しようと、世話になっている地元のモータースさんを通して、日産セレナオーテックで話を進めて来ました。連休前に値引き条件を出してもらい、連休明けに車を査定してもらったんですが、先日アルファードの下取り価格の返事が来ました。
セレナオーテック02
(セレナオーテックはシックで上品なフロントマスクが気に入っていたが)

車は気に入っていたので、条件さえ良ければ契約と思っていたが、予想外の結果にビックリ!本体値引きは納得だったんですが、そこの日産中古車部から出た下取り査定額は・・・想定外の値段付かないとのことでした(T_T)

う~ん、納得できん!確かに実質査定はゼロだろうが、中古車価格を見ながら、下取り上乗せ分含めて私的にこのくらいなら契約と思っていた最低価格にかすりもしない。実は同時にスバルにも査定してもらっていて、そちらは私的最低ラインの価格でした(嫁の希望がミニバンだったので没になりましたが)。
セレナオーテック09
(乗り心地も良好だった・・・)

嫁もOKだったし、後はハンコ押すだけ状態で待っていたので、セレナがその価格を出してくれていたら契約していたと思いますが、ゼロという衝撃的な査定に一気に買う気が失せた (;´д`)トホホ…
バルコムチョコバー
(M2の1年点検で入庫)

その後M2の1年点検のためバルコムFに車を持って行った時に担当セールスにこの話をすると、彼なら絶対に査定ゼロという返事はしない。そして中古車部を無視しても無理やり話を決めて、中古車部に泣き寝入りするそうだ・・・さすがやり手セールス(;^_^A

結局車検はもう1年あるし、私が気にしているセンシング機能もこれから出てくる車はどんどん進化していくだろうし、それならナビとタイヤ交換して後2,3年、長年連れ添ったアルファードの査定ゼロが納得出来るまで乗って、その時に気に入った車を検討しようということにしました。
アルファード
(アルファード15年目突入します)

前記事では、すぐにでも契約するような書き方をしましたが、実際そうだったんですが、その一歩手前のどんでん返しでちゃぶ台ひっくり返してアルファードに乗り続けることになりました(‘◇’)ゞ

最後にNHKドラマ デイジー・ラックから佐々木希です。
デイジー・ラック希&s660kai
2018.05.13 Sun l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【アルファード買い替え決意】
丸14年のアルファード、距離も10万キロを越え、ぼちぼちお金が掛ってくる時期です。今回世話になっているモータースさんから、タイヤやナビの交換が必要と言われ、また嫁のOKも出たので買い替えを決断しました。

しかし以前の記事でも書きましたが、次期候補車は、駐車場の関係から全幅1800mm以下、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)&自動ブレーキ付き、後席がゆったりしていて、荷物もたっぷり積める、運転して退屈しないという条件で探しました。

現行アルファードは全幅1850mmで、車庫には入っても車から出られないので没。ノアヴォクはサイズは問題ないが、シングルカメラ+レーザーレーダーによるひ弱なセーフティーセンスC搭載で、ACC付いていないので没。

【セレナで検討】
ということで候補に上ったのが、日産セレナニスモ&オーテック、スバルレヴォーグ1.6STI、VWゴルフヴァリアント1.4TSIハイライン。どれも諸経費込み価格が450万円くらいです。
セレナノーマル01
(ノーマルのセレナ)

嫁の希望を聞くと、先日アルファードに乗って家族5人で嫁の実家へ行って、お義母さんと6人乗車で食事に行ったんですが、やはり皆が乗れる3列シートのミニバンが良いとの意見でした。

よって、5人乗りのレヴォーグSTIとゴルフヴァリアントTSIは却下、セレナに決定です。しかしe-Powerやノーマル試乗したところ、プラットフォームが古いせいか、ボディ剛性感がなく、足回りもソフトだが安定感なし。購入意欲湧きません。

【セレナオーテック試乗車は広島県内で1台しかない】
そこでボディ補強し、足回り、エンジンコンピューター、マフラー等を専用にチューンしたニスモかオーテックに白羽の矢を立てて検討です。
セレナニスモ
(広島市内の日産プリンスK店のセレナニスモ試乗車)

ニスモは4月に広島市内の日産プリンスK店で試乗していますが、ボディはしっかりし、エンジンレスポンスも向上、乗り心地は硬いけど突き上げ感はなく、非常に好印象でした。

そしてニスモと同じようにボディ補強やチューニングがしてあるオーテックにも試乗しようと探したのですが、試乗車は広島市内にはなし(T_T)。ネットで検索すると広島県内では福山市の日産A店に1台あった。電話して連休最終日に行ってきました。

【ニスモオーテック試乗&ニスモとの比較~デザイン】
まず内外装のデザイン。ニスモ外観はイメージカラーの赤いラインが入った結構派手なデザイン。内装もニスモ色の赤を取り入れ、やる気モードです。

これに対しオーテックの外観は、ドット柄のフロントグリルがまず上品でお洒落。エアロも控えめ。内装もオーテックのイメージカラーであるブルーを配しシックな感じ。オーテック企画担当者によると「コンマ1秒を削るための足回りやデザインではなく、欧州ブランドのように所有するオーナーの満足度を目指した」とのこと。
セレナオーテック01
(福山日産A店にあったセレナオーテック試乗車)

内外観はニスモがサーキットでも走れそうなイメージに対して、オーテックは紳士的な渋い仕上がりのイメージで作っています(^O^)

【ボディ剛性と乗り心地】
ボディ補強に関してはニスモもオーテックも全く同じようで、9カ所を補強しています。実際試乗してみると、ボディ剛性はオーテックもニスモと同じ感じでカッチリしている。足回りもチューニングされていますが、ニスモのほうがちょっと硬さを感じる。オーテックは硬いけどよりしなやかな感じです。タイヤがニスモはポテンザ・アドレナリンRE003(205/50R17)に対して、オーテックはミシュラン・パイロットスポーツ4(205/50R17)を採用している事による差もあるだろう。
セレナオーテック04
(運転席シートにはAUTECHの青い文字が入る)

試乗コースには結構路面が波打っているところや段差もありましたが、オーテックは路面の凹凸や段差を見事にいなしてくれていました。私はオーテックの足回りの方が好みです。

【エンジンレスポンス】
エンジンパワーのカタログ数値はノーマルと同じですが、ニスモもオーテックもコンピューターチューンと専用マフラーを装着しています。これによって、明らかにレスポンスが上がっている。ニスモ1720キロ、オーテック1740キロと、このサイズでは重量級ですが、非力感は感じず、スムーズに加速していきます。軽い上り坂がありましたがストレスなく登っていきました。もしかしたら、カタログ数値は同じでも、実馬力が上がっているのではないかと疑いの目を持っています(~_~;)
シフトノブ01
(シフト下の方の小さなボタンがスポーツモードボタン)

またCVTでなおかつパドルシフトもマニュアルモードも付いていないので、シフトダウンしてエンジンブレーキを使うことは出来ないんですが、シフトレバー横のスポーツモードボタンを押すと、1段シフトダウンしてくれるようで、これなら実用上は大きな問題はないでしょう。
セレナオーテック06
(セレナオーテック運転席)

【エンジンサウンド】
アクセル踏み込んだ時のエンジンサウンドは、ニスモがちょっと昭和的な元気のいい、うるさいと感じる一歩手前くらいのノートニスモに近いサウンドだったが、オーテックの音色は、加速時の音量はニスモよりやや静かで、その飛び出た元気さを少し控えめにしながらも、同じようにスムーズに伸びやかに回る。4気筒にしては上質で心地良いサウンド。内外装や、足回りと一致したエンジンサウンドです。
セレナオーテック03
(オーテックはマフラーが2本出しになる)

マフラーがニスモは1本出しに対してオーテックは2本出しになっていますが、2本のうち1本は格好だけで機能していないそうです。スポーツを謳うニスモはこういう無意味なことはしないが、欧州調プレミアムを謳うオーテックは機能よりもデザイン重視でこうしている?車として、ニスモはスポーティーで元気な車に、オーテックは上質でプレミアムな車に見事に作り分けが出来ています。これなら2つのどちらにするかで迷うことはないでしょう。
アラウンドビューモニター02
(メーター横にアラウンドビューモニターがあるが小さい)

セレナのアラウンドビューモニターはメーター横に小さく表示されるが、ナビに表示させる事も出来るようだ。これはやはり駐車で便利。また自動駐車機能の精度は分からないが、コーナーセンサーが前後に付いているにも駐車の時には役に立つ。

ニスモの試乗を終えた時は、ノーマルやeパワーよりは好印象でしたが、派手なデザインと元気なエンジンサウンドに圧倒された感じで、ちょっと違和感ありました。しかしオーテックは試乗を終えたとたん、隣に座っていたセールスさんに思わずいい車ですねと言ってしまった(^^ゞ

セールスさんの対応も、ニスモ試乗に行った広島K店より丁寧な対応で、よりオーテックの印象も良かった気もする。

【車両本体価格はオーテックが高いが、諸経費込み価格は僅かに安いい?】
車両本体がニスモ341万円、オーテック356万円とオーテックが15万円高いが、同じようなオプション(ほとんどフル)付けての比較ではオーテックがやや安い。オーテックはプロパイロット含むセーフティーやデュアルエアコンが標準装備(ニスモはオプション)で、オプションはナビ+ETC+ドラレコ、ドアバイザー、フロアマット、フットレスト等。同等の装備で見積もりシュミレーションすると、諸経費込みでオーテックは438万円、ニスモは442万円となった。意外にも僅かにオーテックが安かった。
セレナオーテック08
(広島K店よりは丁寧な対応だった福山A店)

【バルコムに寄り道】
日産からの帰りはバルコムFの横を通るので、バルコムに寄ってコーヒーいただきました。ちょうど担当セールスがいたので、今月か来月に予定している1年点検の日程とその時にチェックしてもらう事を確認した。
バルコムF01
(バルコムショールームにi8が展示してあった)

さらに巷で話題のM2 Competitionについて情報を聞いたが、やはりまだジャパンからは何も来ていないそうで、私がネットで集めた情報を提供した。特にN55からS55に切り替わるのは、新たな環境規制への対応が、S55の方がコストが安く簡単に出来るためで、M2存続のための判断だったという情報と、価格がもしかしたら40万円アップくらいかもしれないという情報に食いついていた。

ショールーム奥にはi8が展示してあった。i8と一緒に写真撮りましょうかと言われたが、そういう年でもないので丁重にお断り。もうすぐ発表されるX2の簡易カタログもらって、雨の中を家路についた。

GW明けたらセレナの本格的な交渉になります。値引きは、オーテックやニスモだから渋い・・・ことは無いみたい(^O^)
後は14年もののアルファードの下取りがどうかな~。価格によってはトヨタになるかもしれんな(?_?)

最後に、この車は一体何!と怪訝な顔でi8を見つめる佐々木希です。
i8&希
2018.05.08 Tue l l コメント (2) トラックバック (0) l top