先日用事でK市に行く途中、時間があったので野呂山スカイラインを20年ぶりくらいにs660で走ってみた。国道185号線から山頂まで約10キロの道で、途中から民家はなくなる。

ただ道幅が広くはないので大きい車には向かないかも。そして山を登っていく道なのでカーブの連続。上り坂をエンジン全開で7000rpmまで回しましたが、軽なのでスピードはでません(~O~;)

しかしコーナーを気持ちよくスイスイ駆け抜けるのはs660ならでは。まさにs660のためのワインディングロードです(^O^)
紅白s660
(紅白のs660揃い踏み)

しばらく走っていると、前方にオープンにした赤いs660発見!
そのまま頂上まで紅白s660でランデブー走行しました♪

頂上の駐車場に着いた所で、その赤いs660オーナーに話しかけてみた。
近所の方ではなく、広島市内から来られていたオシャレなオジさんでした。
紅白s6602
(カラフルな色合わせが絵になるs660)

紅白のs660を一緒に並べて写真を撮ろうということになりましたが、小さいけれどデザイン(と実用性の無さ)はスーパーカーのs660、実に絵になります(^O^)
紅白s6604
(s660のナビには皆さん苦労している)

その方のs660で一番気になったのがナビ。
スマホに繋いでも上手くいかなかったらしく、仕方なくナビを付けたとのことですが、純正のモニターに横並びで付けてあった。これだと遠目には横に長い1台のモニターにも見える。

縦に並べて取り付けているのはよくあるし、行きつけのホンダカーズ・ユーザーさんもそうしていたけど、横の方が見た目が良い。皆さんナビ取り付けには色々苦労しているようです(=o=;)

用事の途中だったので、長話は出来ませんでしたが、楽しいドライブでした(*^_^*)
そして実はこの後ホンダカーズへ行ってある相談をしました。それはまた後日( ̄― ̄)ニヤリ
最後に結婚を発表したのんちゃんとs660です。Wはどうでもいいけど、のんちゃんの今後の活躍に期待です。
のぞみん&s660kai
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2017.04.26 Wed l s660 l コメント (1) トラックバック (0) l top
花粉が飛んでますね~(=o=;)
私も花粉症が酷いんだけど、病院に行く時間がないので、知り合いの薬剤師さんに市販薬で何かいいものはないか聞いてみた。仕事もあるので、眠くならなくてよく効く薬ということで「アレグラFX」というのを紹介され購入。
アレグラkai

決してアレグラ宣伝している訳ではなく、実際に飲んでみて劇的に効くということはなかったけど、さすがに薬飲まないとやってられない状態です(T_T)

【M2ちょい弄りとバックプレート】
さて先日M2のフロアマットを純正からMフロアマットに交換&ドアプロジェクター装着にリアブレーキに小石が入りやすいバックプレートの形態かどうかのチェックのために朝一番でバルコムFに行ってきました。
M2ばるこむkai
(平日の朝だったけど結構車が多かったバルコムF)

店内にはアルピナD3 Biturboが展示されていた。Mとは明らかに違うオーラを放っていた。
飲み物をどうぞと言われたけど、相変わらずバルコムはメニューが少なく、コーヒーは1種類しかない・・・ホットコーヒーをお願いしました orz
アルピナkai
バルコム店内002
(飲み物のメニューが少ないバルコムF)

作業終了後引き渡しの際に、ドアを開けて運転席に座ろうとすると、ノーマルよりちょっと豪華なMフロアマットが見え、足元にドアプロジェクターでMと映し出されるようになっていた。ミーハーな私は思わずニヤリとしました( ̄― ̄)ニヤリ
Mフロアマットとプロジェクターkai
(Mフロアマットとドアプロジェクター)

バックプレートについては既に対策品になっていたとの報告を受けました。いずれにしても対策品であれば交換の必要はないので様子見です。
バックプレートが対策品という事は、以前リアから凄い金属音がしたのは、小石ではなくやはりデフの音だったんだろう。3000キロ越えてからは無いですけど。

【M2作業中の代車はミニクロスオーバー】
M2の作業時間は4~5時間くらいみて欲しいとのことだったので、その間に雑用を済ますため代車を借りて自宅に帰り、また夕方M2を取りに来ることにした。
ミニクロスオーバーフロントカイ
(代車のミニクロスオーバー)

代車にはBMWかミニをという希望だったが、平日だったこともあり、先日FMCしたばかりのF60新型ミニクロスオーバー・クーパーDを試乗も兼ねて代車として使ってくれとのことだった(^O^)ヤッター
ミニクロスオーバー・クーパーDリアカイ
(リアにはクーパーDのエンブレム)

このクロスオーバーは、ミニラインナップの中で唯一のSUV車となる。今回日本に導入されるのはディーゼルのみ。先代のR60クロスオーバーでは販売台数のほとんどがディーゼルだったらしく、まずは需要の多いディーゼル導入で様子見だろうけど、クラブマン同様、ガソリン車やJCWも追加されると思います。

4気筒2リッターディーゼルターボは2種類あって、クロスオーバーD&クロスオーバーD ALL4が150馬力33.7kgm。クロスオーバーSD ALL4が190馬力40.8kgmです。モード燃費は20.8km/L~21.3km/L。

サイズは全幅×全長×全高が1820×4315×1595mmと、これまでのミニで守られてきた全幅1800mm以下をあっさりと越えてます。1800mm越えてしまうと私が普段使っている狭い方の駐車場では結構気を使わないといけないんだよね。

【ミニのACCはシングルカメラながらスムーズ】
バルコムFは同じ敷地内にミニが隣接しており、今までバルコムに来た際に何台かミニも試乗してきています。
そのためBMW同様ミニの操作についてはほぼ把握していますが、ただクロスオーバーに装備されているACC(前車追従クルーズコントロール)についてはその使い方を知らなかった。

BMWのセンシングは、新型5&7がデュアルカメラ+ミリ波レーダー、3、4、X3、X5、X6がシングルカメラ+ミリ波レーダー、1、2、X1がシングルカメラという陣容だが、実はミニは未だシングルカメラのみしかない。もちろんF60新型ミニクロスオーバーもシングルカメラのみである。
シングルカメラkai
(フロントウィンドウにシングルカメラ)

これでちゃんとACCが機能するのかどうか疑問だったので、車を預かる前に担当のセールスに同乗してもらい、いつもの試乗コースで試してみました。
ACCスイッチkai
(ACCスイッチは使いやすい)

使い方は簡単で、ステアリングのACCボタンを押して、速度を上げ下げするだけ。ACC作動中はメーターの設定速度表示がオレンジから緑に変わるので確認もしやすい。そして前方の車をキャッチすると、メーターに赤色の車のアイコンが出ます。そのまま距離を保ちながら前車に合わせて設定速度以内でスピードを上げ下げします。
前車認識kai
(前車認識すると車アイコンが出る)

出発は軽くアクセル踏むと、後はACC任せでOK。
ACCはアクセル踏んでも解除にはなりませんが、ブレーキ踏むと解除されます。しかし横のボタンを押せば再び元の設定でACC作動になるので非常に簡単です。

市街地では実にスムーズに前の車に追従し、ブレーキングし、ちゃんと止まります。う~む、これは快適だ(≧∀≦*)

ただ片側2車線の市街地で突然割り込みがあった時に、即座に反応しなくてブレーキを使ったことがあった。1車線なら問題ないけど、2車線では自分でアクセル&ブレーキ操作した方がいいと思いました。シングルカメラの限界かもしれない。
ミニクロスオーバーACCkai
(高速道路は特に楽ちん)

試乗が終わってM2をバルコムFに預けて雑用済ますために自宅へ戻る途中、さらに高速道路でACCを試してみました。作動中は右足がアクセルから解放され快適に走行できます。前車追従精度とスムーズさは、デュアルカメラ+ミリ波レーダーの5シリーズACCに近い感じだった。5のACCは2台前まで認識しているので一段と精度が高いが、高速道路では違いを感じなかった。

【ディーゼルエンジンは1.5リッター3気筒ガソリン者と変わらない静かさ】
エンジンはBMWお得意の4気筒2リッターディーゼルターボ。
同じエンジン積むX1 18dに試乗した時にも思いましたけど、1.5リッター3気筒ガソリン車と音や振動が変わらない。
ミニクロスオーバーエンジン2kai
(2リッター4気筒のディーゼルターボ)

さすがにBMWのスムーズな2リッター4気筒ガソリンエンジンほどではないですけど、ディーゼルエンジンを意識しないレベルです。

しかし、以前感激したクラブマンSD(190馬力)のディーゼルに較べると、レスポンスのシャープさが曖昧で全体的にダルい感じ。サウンドとフィーリングに2リッターガソリンのような官能性は感じられない。

【ミニ最大となる車内で燃費もいいが、駆けヨロは?】
ミニクロスオーバー車内カイ
メータースタートkai
ミニクロスオーバーリアシート2kai
(ミニ共通の内装と広いリア)

内装はミニ共通のレイアウトで、遊び心もあり質感もあって好感度高いです。
車内の広さはクラブマンより広くミニ最大で、十分過ぎるくらい。後ろに人を乗せる機会が多いなら、ミニの中では最もお薦め。リアシートを倒せば荷物もかなり積めそう。
燃料計目盛りkai
(燃費はかなり良い)

代車で自宅までの往復で130キロくらい走りましたけど、燃費計のメモリは1つも減りませんでした。16km/Lと表示されているが、燃費はかなり良さそう(゜o゜;

乗り心地はハッキリ硬いです。飛ばす車ではないので、もっとソフトにした方が似合っていると思う。

大変残念だったのはミニに共通していたゴーカートフィーリングが無い!
以前試乗したクラブマンSDにはありましたが、クラブマンよりさらに背の高いSUVなので仕方ないのかね。

遊び心があって、低燃費で、実用性が高いミニだけど、ディーゼルエンジンが官能的でないことと、ゴーカートフィーリングが無いことにより、ミニらしいキビキビ感がなく、駆けヨロ度は低い。う~ん、それなら、国産車を含めた他メーカーの実用車でも良いかな(´ε`;)ウーン…

【最終結論はSDに試乗してから?】
このDのパワーは150馬力だけど、SDは同じ2リッターターボで190馬力ある。トルクも4リッターガソリン車並みの40.8kgm。SDに乗ってみないとクロスオーバーの本当の実力は分からないかもしれないと思ってディーラーに聞いた所、SD試乗車はミニF山には置いて無いとのこと orz

ミニH島にはあるのではないかと担当セールスが言っていたので、近いうちに行ってみようかなと思っていたら、担当セールスさんからミニF山でもSDの試乗車を降ろすことになったとのメールがあった。
ミニF山カイ
(向こうに見えるのがミニF山)

まあ今のところ心動かされなかったクロスオーバーだけど、最終的な結論はSDに試乗してからにします。その代わり価格がクロスオーバーDの386万円より100万円跳ね上がって483万円\(◎o◎)/!・・・でも試乗車が来たら乗りに行こう^^;

【佐々木希結婚(ToT)】
真央ちゃんの引退報道に隠れてあまり話題になっていませんけど、佐々木希がブログで結婚を発表しました。相手はアンジャッシュの渡部。
希結婚報告
(佐々木希のブログより)

前々から噂はあったし、のんちゃんが幸せならファンとしては祝福したいです。
私としては、こういう経験を通して彼女が女優として、タレントとしてさらに成長した姿を見せてくれれば大歓迎。むしろそれを期待したい。
榊山満開003kai
(佐々木希の結婚を祝福するM2)

ともかく、のんちゃんおめでとうございます(^O^)
という事で、これからも私の佐々木希一押しは不変です( ̄― ̄)ニヤリ
2017.04.15 Sat l BMW l コメント (4) トラックバック (0) l top
3月は公私共に色々重なっていて、身動き取れない状況でした。2008年にブログを始めて毎月必ず記事更新してきましたが、今回初めて更新のない月となりました(T_T)

そのためブログのページ下の方に1ヶ月以上更新がない時に表示される下のようなメッセージが載っていました(^o^;
放置2kai
(1ヶ月以上更新がない時の表示)

車を見に行く時間もなく、心の余裕も無かったので、単純に記事を書く気持ちになれませんでした。まあ今後も無理して更新はせず、書きたくなったら書く!で細々と続けて行きたいと思います。

【LCの美しさに惚れました】
さて久々の記事になりますが、先日レクサスの美しい新型クーペLC500hに試乗してきました。行ったのは広島市内の某レクサス店です。相変わらずお高く止まったレクサスディーラーに入るのは勇気が要りますが、LCへの興味がそれを上回りました( ̄― ̄)ニヤリ
レクサス店内
(いつ行っても入りにくいレクサス店)

置いてあった試乗車は白のLC500hのLパッケージ。個人的には5リッターV8にしか興味はないのですが、トヨタの生産がハイブリッドのLC500h優先で、V8の生産は遅れるらしい。そのため現在全国のレクサスに置いてある試乗車は全てハイブリッドとなっているようだ。

LC500hは3.5リッターV6エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドで、エンジンは299馬力、36.3kgm+モーターが180馬力、30.6kgm、総合出力は362馬力と必要十分なパワー。
レクサスLC2
(美しいLCのフォルム)

サイズは全幅×全長×全高が、1920×4770×1345mmと、幅が日本で使うにはちょっと広すぎる(今使っている駐車場に入れるのは難しい)けど、伸び伸びしたサイズでデザインはやりやすかったでしょうね。でもグローバルにはコンパクトクーペになるのかな?

このサイズで車重も2020kgもあるのに、モード燃費が15.8km/Lなのはさすがハイブリッドです。
レクサスLC車内
(内装も豪華)

グレードは、3.5リッターV6ハイブリッドのLC500hと5リッターV8のLC500に、それぞれ豪華仕様のLパッケージとスポーツ仕様のSパッケージがあります。Sの方が100万円高い設定で、ハイブリッドがV8より50万円高く、価格帯は1300万~1450万円です。

シングルカメラ+ミリ波レーダーによるセンシングも標準装備で、ACCはトヨタセーフティーセンスP車より精度が高いそうです。

ほぼフル装備でオプションはほとんどなく、選べるオプションは、ヘッドアップディスプレイとマーク・レビンソンのオーディオのみ。合わせても30万円弱なので、もし万が一私が買うなら両方とも付けます。

気になるのはV8ですけど、ハイブリッドでもデザインは同じなので、まずは私が惚れた外観や内装は確認できます。
そしてネットで見て、その美しさに感動したデザインでしたが、本物はもっと美しかった(*^▽^*)・・・広島弁では「ぶち、エエ!」と言います。
レクサス店内2
(店内にはGCFとLFAが展示してあった)

フロントはワイド&ローのスタイルにちょっと切れ長なライトとスピンドルグリルのバランスが絶妙です。レクサスのスピンドルグリルには個人的には違和感大アリだったんですが、徐々に昇華してきているように感じます。

さらにサイド・リアと回って見ても、クーペの美しさと上品さが見事に表現されています。
肝はリアのブリスターフェンダー。何とM2以上に盛り上がっていて、運転席に座ってドアミラーを覗くと、そのボンと張り出したフェンダーが視界に入ります。

これはわざと演出してあるそうで、例えれば絶世の美女のナイスボディのがドアミラー視界にはいっている感じ?しかしドアミラーに見とれてしまって、かえって危険な要素になっている気もする(=o=;)

それにしてもこの美しさには惚れました。見ているだけでワクワクする痺れるデザインです。デザイナーは日本人だとレクサスのセールスは言っていたけど、ついにトヨタが世界に誇れる美しいクーペを作ったと言っていいかもしれない。

【LC500h試乗~快適な乗り心地に超上質なV6】
ハイブリッドですので、始動も走り出しもモーターで静かそのもの。ブォン!ボボボボという始動のM2に較べると別世界です。メーターはセンターにタコメーターでスピードはデジタル表示という、IS、RC、GSのFスポーツやRCF、GSFと同じようなデザインで、私は好きです。
レクサスLCメーター
(スポーティーなメーターはRCFと同じか?)

走り出すと、タイヤがランフラットなのに、全くゴツゴツ感がなく快適な乗り心地にビックリ。レクサスは完全にランフラットを履きこなしていると言っていいレベルだと思います。

そしてアクセル踏み込むと3.5リッターV6が唸りをあげて加速していきますが、そのサウンドは超シルキーで超上質。これはいままで乗ったレクサスの3.5リッターV6より明らかにワンランク上のスムーズさです。6シリンダーエンジンのBMWやメルセデスと較べてもその緻密さは完全にLCの方が上です。非常に心地良い。

ただハンドリングがキビキビしているとか、楽しいと言った感じは受けませんでした。と言うより、飛ばそうという気になれない車。M2の場合は、そのレーシーな排気音や硬い乗り心地が、否応なしにドライバーを刺激してくれるのですが、LC500hは、優雅に上品にロングツーリングを楽しむ車なのかもしれない。
レクサスLC3
(フロントとリアは共通のデザインコンセプト)

ここのディーラーでも既に注文は10人以上入っているらしいけど、その8割がV8のLC500を注文しているそうな。ただ生産が追いつかず、だいたい月に1台くらいしか割り当てがないとセールスが言っていた・・・買わないから関係ないですけど(=o=;)

GW開けくらいに、V8のLC500の試乗車がくるようなことをセールスが言っていたので、その時にまた試乗に行ってみようと思います。最後にLCを見つめるLC以上に美しい佐々木希です。
LC&希
2017.04.01 Sat l l コメント (8) トラックバック (0) l top
M2にまた飛び石による傷が出来てしまった。ちょうど私が世話になっているバルコムFから、BMWの新型5シリーズG30試乗車の案内が来ていたので、傷の修正と試乗を兼ねて、バルコムHのユーザーで旧型5シリ(F10)の523dに乗っているA氏と一緒に行ってきました。
飛び石キズkai
(今回は割りと目立つ傷)

【バルコムFショールームに540iMスポ展示】
バルコム福山ショールーム
(広々したバルコムFショールーム~一番奥に540iがある)

私も何度かA氏にご一緒してバルコムHに行きましたが、あきらかにバルコムFの方が駐車場もショールームも広いです。バルコムFは2度目のA氏ですが、改めて広いですねぇと感心していました。その代わり我々の所からバルコムHは30分で行けるけど、バルコムFは1時間かかるのが難儀なんだよね(´ε`;)トオイ…
バルコムコーヒー
(コーヒーに付いてくるバームクーヘンは数量限定)

ショールームのお姉さんがコーヒーとバルコムオリジナル・バームクーヘンを持ってきてくれたが、このバームクーヘン、結構コストがかかっているらしい。そのため週末に合わせて用意するけど、数量に限りがあって、無くなったらオシマイ・・・飲み物しか出てこない(;´д`)トホホ…

さて新型5シリーズですが、バルコムFには3リッター直6ターボの青い540iMスポーツと2リッター直4ターボの白い530iMスポーツの展示車及び試乗車として2リッター直4ディーゼル・ターボの白い523dラグジュアリーが用意されていました。
530i&540i
(展示車は新型530iMスポーツ&540iMスポーツ)

ブルーの540iMスポーツの展示車をじっくり見たけど・・・ブチカッコええ!(^O^)

5シリは車が大きいので、白だとボテッとした感じになるし、黒は社用っぽい。アルピナブルーとはちょっと違う鮮やかなブルーは、イケメンで仕事の出来るお洒落な紳士がドライブしているとバッチリ似合う・・・真逆な私には全然似合わないよ(ToT)

しかし価格を見てみると・・・540iMスポーツのお値段は986万円・・・諸経費込で1000万円軽くオーバー・・・高いわ!
540iリア

一体どういう人が1000万円オーバーの540iを買うのかねとA氏に振ると、7シリーズを買いたいけど世間体があって5シリーズにダウングレードする人が、最高グレードの540iを買うのではないかというご意見でした。

成る程、ダウングレードして540iか・・・う~ん頭のなかでイメージしようとしても私の貧しい想像力では何も湧いてこなかった。
それでも価格を除けば、新型5シリで最も欲しいと思わせる車だ。是非試乗車に卸してもらいたいけど、無理かな(?_?)

【523dラグジュアリー試乗~ディーゼルエンジンが進化】
試乗車523d004
(523d試乗車)

まず車のサイズですが、全幅×全長×全高が1870×4945×1480mmとデカ過ぎてマンションの駐車場に入れるのが難しい。日本の一般的な駐車場って、全幅1800mm、全長4900mmを基準にしてあるような気がしているけど、それをはみ出すサイズになると駐車場を選ぶ必要が出てくる。
試乗車523d005
(マフラーは左右2本出し)

さて試乗車523dですが、ディーゼルエンジンがすこぶる良かったです。
2リッターのB47型ディーゼル・ターボで、パワーは190馬力、40.8kgmと旧型523dN47型の184馬力、38.4kgmからパワーアップしながら、モード燃費は、16.6km/Lから21.5km/Lに大幅に改善しています。
ディーゼルエンジン2
(2リッターディーゼルエンジン)

そしてエンジンスタートしても、実に静か。アイドリング時にボンネット開けてみたけど、ディーゼル独特のカラカラ音がほとんど気にならない。

アクセル踏んでスタートしても、言われなければガソリン車だろうと思うくらい、静かで吹け上がりもシャープ。F10の523dに乗るA氏によると、F10の場合はアクセル踏み込むと1000~2000回転でカラカラ音がするそうだけど、新型523dにはそれがないとのこと。全域で静かってことです。
523dメーターkai
(メーターはデジタルメーターでドライブモードによって画面が変わる)

レッドゾーンは5,500回転だけど、5000回転まではスムーズに回ります。そこからは頭打ち感がでてしまうけど、まんま国産車やベンツのガソリン車と大差ない感じ。ディーゼルだと言われても、いやいやガソリン車でしょ、と反論しそう。

【走りを楽しむ車ではない】
乗り心地はソフトな部類で、タイヤがランフラットのためかすごくしなやかとも言えないけど悪くはない。Eクラスもランフラットだったけど、同じくらいではないかと思う。コーナリングではロールが感じられる。これもEクラスと同じよう。走りを楽しむ車ではないな。
新型530i002
(室内は3シリーズより豪華)

ただこれがラグジュアリーではなくMスポーツならば、足回りのセッティングが違うので、もっと引き締まった感じになっているんではなかろうか。走りを気にするならMスポが良いかもしれない。

【4輪ステアでステアリングは軽い?】
時速60キロ以下では後輪が前輪と逆位相に動き小回りが出来るらしいが、私は実感出来なかった。一緒に試乗したA氏によると、F10の523dよりステアリングが異常に軽いと言っていた。街中での小回りは良いかもしれない。

【ACCも進化】
デュアルカメラ
ミリ波レーダー
(フロントにデュアルカメラとキドニーグリルの間を含めてフロントに3つのレーダー)

ACC(前車追従オートクルーズ)は、デュアルカメラ+ミリ波レーダーが2台前の車までを把握して、すこぶるスムーズに加速し、ブレーキングし、止まります。レーダーもフロントバンパーに3つ付いているし、リアにもレーダーが付いているらしい。性能的にはEクラスに近い所まできた。旧型では大きく引き離されていただけに、かなりの進歩だ。
オートクルーズメーターkai
(ACC作動中はメーター内とヘッドアップディスプレイに車の絵が表示される)

これにレーンを維持するようにステアリングアシストが付いているので、アクセルもブレーキも踏むこと無く、ハンドルに軽く手を添えているだけでOK。一般道もだが、高速道路は無茶苦茶楽だろう。ACCはブレーキを踏むと解除されるが、ACC作動中は、メーター内だけでなくヘッドアップディスプレイに車の絵が映る(解除されると車が消える)。視線を移動しなくても作動していることが確認出来るのも使いやすい。

【自動駐車機能は未完成】
カタログに自動駐車機能が載っていたが、実演してくれるように担当セールスにお願いした。もしこれが精度の高いものなら、少々車がデカくても駐車場の出し入れに不便を感じないはず。
自動駐車100
自動駐車102
自動駐車ボタン押せ
自動駐車中
(自動駐車はハンドルから手を離していても駐車出来る)

自動駐車のボタンを押して、駐車場で車をゆっくり走らせていくと「停止して下さい」という表示が出る。駐車のボタンを押し続けていると、車が勝手にステアリングを切りながら、何度か切り返ししながら停めてくれた。7シリにも搭載されている機能だが、ハッキリ言って下手くそで未完成状態。センサーが付いているのでぶつかりはしないが、車止めを認識出来てなくて乗り上げたり、何回も切り返ししたり、駐車スペースが3つ並んで空いていると縦列駐車してしまうなど、自分でやった方が遥かにスムーズに短時間で停められそう。
バルコム福山試乗003kai
(F10の523dに乗るA氏と行ってきた)

新型5は、ディーゼルエンジンとセンシング機能が明らかに進歩していて、高速道路等を使って長距離移動が多い人にはピッタリだ。しかし車がデカく、自動駐車機能もイマイチなので、街中がメインの場合は使い勝手が悪そう。

それと安い523dでもMスポーツ766万円、ラグジュアリー768万円だし、540iMスポーツともなると986万円と高い。サイズと価格を考えると、やっぱ日本で使うには3シリーズまでですね。

最後にユニクロのCMが話題となっている佐々木希に乗ってもらいたいブルーの新型540iです。
佐々木希&540i

2017.02.22 Wed l BMW l コメント (14) トラックバック (0) l top
【新型5シリーズが広島にやって来た】
輸入車ショー
(輸入車ショーで展示された新型5シリーズ)

先月終わりの輸入車ショーで広島初お目見えしたG30新型5シリーズでしたが、実はその時展示されていた車、そのままリニューアルなったバルコムHショールームに展示されていました。
バルコムH002
(雨が降っていたのでM2ではなくs660で行った)

バルコムHのユーザーであるA氏が用事があるというので、G30を一緒に見に行ってきました。ただこの日は雨が降っていたので、A氏はM3ではなくF10の523d、私はM2でなくs660で向かった。ここの駐車場は狭い上に一番奥しか空いてなかったのでs660で正解でした。
バルコムH001
(ショールームがリニューアルされたバルコムH)

これまで何度かA氏とバルコムHに来ているので、担当のセールスやショールームのお姉さんとは顔なじみになってしまったけど、ここのユーザーではないので気が引けます(^o^;
新型5004
(バルコムH展示車は523dラグジュアリー)

展示車のグレードは523dラグジュアリー。3シリーズだとやはりMスポーツを選ぶけど、5シリーズになるとスポーティよりゴージャスな方を選びたいので、ラグジュアリーも有りですね。エンジンはB型2リッターディーゼルターボで190馬力、40.8kgm。4リッターガソリン車並のトルクです。

【デザインは好みが分かれそう】
デザインは、最近の流れ?に乗って国産車ほどではないけどドヤ顔系で新型7シリに準ずる。F10のデザインが欧州的で気品あるデザインだったので、好みは別れると思うけど、私はM2と同じデザイントレンドのF10の方が好みです。来年から再来年と噂される新型3シリもおそらくこの流れでいくんだろう。

キドニーグリルは、通常は空気抵抗低減のために閉じているけど、エンジンルーム内の温度があがると開く設計になっている。そしてデザインテーマであるダイヤモンドの六角形が運転席やライトにあしらってある。それと言われなければ気が付かに所が(・∀・)イイ!!

ただCやSと見分けがつかないくらいソックリのEクラスよりは、7とは区別がつくデザインで良いと思います。
新型5フロントマスク
(フロントマスクは7シリーズと同じ系統)

車内は・・・3シリよりは広いが、驚くほどではない。F10に乗るA氏によると旧型と変わらない広さとのこと。
新型5運転席03
新型5リアシート
(室内色は明るいベージュで驚くほどの広さではないがリラックスできる広さ)

新型5ライト2
(ライトは丸から六角形に)

インパネのメーターはデジタルっぽくなっていて、私は好みです。
また室内色が明るい色ベージュなのはラグジュアリーに合っている。
5シリーズは6角形をデザインテーマにしているらしく、さり気なくそれがちりばめてある。トランクはF10より広くなってゴルフバッグが縦に積めるかも。
新型5運転席
(運転席にも六角形が)

【ちょっとサイズがビッグで価格も高い】
新型5002
(ちょっとデカすぎるサイズに引いてしまった)

サイズは、1870×4945×1480mm。F10が1860×4920×1470mmと、旧型より全幅10mm、全長25mm全高10mmと僅かに大きくなっている。日本で使うのはちょっとビッグ過ぎると思います。まずマンションの駐車場に入れるのが難しそうだし、広島市内に行った時、使える駐車場が限られるような気がする。
新型5006
(駐車場に気を使わなければいけない)

F10の523dに乗っているA氏によると、広島市内でも止められる駐車場はあるそうだが、気軽に停める訳にいかない。
新型5プライス
(車両本体はラグジュアリーで768万円)

BMW 523dのエンジンは、N型から新しくB型になった2リッターディーゼル・ターボで190馬力40.8kgm。車重1700kg、JC08モード燃費 21.6km/Lと、F10の16.6km/Lを大きく上回る。

本体価格は、売れ筋の2リッターディーゼル523d Mスポ&ラグジュアリーが766万円。2リッターガソリンターボの530iMスポが789万円。3リッター6気筒の540iとなると986万円と・・・やっぱ5シリは高いね。

ちなみに最安値523iはプラグインハイブリッドとともに秋に日本導入らしいが、減税分を含めた総費用は、523dとあまり変わらないんじゃなかろうか。しかしサイズから言っても、価格から言っても、やはり日本では3シリが標準的選択になるな。

【センシング機能は大幅進歩】
最近の車で重要な項目はセーフティー・センシング機能だと思っています。確実に進化していて、これに関しては最新型が最良でしょう。新型Eクラスは半自動まで踏み込んでいたけど新型5はどうなのか。各車のセーフティー・デバイスは以下のようになっている。
デュアルカメラ003kai
(フロントガラスにデュアルカメラ)

新型5シリーズG30:デュアルカメラ+ミリ波レーダー
旧型5シリーズF10:シングルカメラ+ミリ波レーダー
ベンツEクラス:デュアルカメラ+ミリ波レーダー
レクサスGS:シングルカメラ+ミリ波レーダー

カタログではカメラがシングルからデュアルになって、ミリ波レーダーと合わせてかなり性能は上がっている模様。ACCも2台前の車までを認識し、より自然なフィーリングになっているらしい。自動駐車機能も付いているが、これは車から降りてスイッチだけで車が自動で駐車してくれるみたいだ。

機能的には、かなりEクラスに追いついた感じ。バルコムの営業も、自信を持って話していたが、EクラスのACCは停車して30秒以内なら自動発車するけど、5シリはアクセル踏まないと発車しない・・・まだ追い抜いてはいないようだ(^o^;

レクサスは未だにシングルカメラなんだね。こういう安全に対する取り組みが、どうも日本は遅れているような気がする。アイサイトは素晴らしく高性能だけど、デュアルカメラのみというのが、夜間や雨や霧でその性能がどうなのかと思います。

まだまだ発展途上でこれから進化していくデバイスではあるので、今後に期待です。

【売れ筋は523dか?】
メインはおそらく圧倒的に523dじゃなかろうか。次にガソリンの530i(ラグジュアリーは530iが安く、Mスポは高い)と続き、6気筒の540iとなると走りは良いが1000万円級ですから、一般ユーザーはあまり考えないだろう。1000万円級となると走り優先の人は、AMGやMやRS、あるいはポルシェボクスター、ケイマン、レクサスRCF&GSFに行くと思うけどなぁ。

いずれにしても、BMWの場合は試乗してみないと評価できないので、買わないけどまた試乗してみたいと思います。
最後にM2のリアスタイルを見つめる佐々木希です。
M2しゃべくり3kai
2017.02.16 Thu l BMW l コメント (8) トラックバック (0) l top