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家内からs660不要説浮上】
最大14あった貯金があっという間に0。技術的な事よりも内部での揉め事や、メンタル的な面が大きいような気がする。どうせ打てんし負けるからと、最近はカープのTV中継見てないオバです^^;

さてs660購入してもうすぐ3年半が経ちます。エンジンの音がうるさいし、中は狭いし、荷物が積めないためか、相変わらず家内は乗りたがらないです。近場はNボックス、遠出をする時は、アルファードかM2になっていますので、家内からはs660不要説も出ています(TOT)
燃費2
(通勤用で使う事が多くなったs660)

ということで、s660は最近私の通勤車として使う事がほとんどです。田舎なので信号も多くないし、渋滞らしい渋滞も無く、途中街中を抜けて山道を上り下りするコースで通勤しています(車は多い)。時々信号で先頭に立った時等はエンジンを7,000回転以上回しますが、後は前の車に付いていくパターンで400キロ走り、残りの燃料が5リッター切ったので本日給油しました。
燃費
(400キロ走って、メーター上の燃費は21.7km/L)

【メーター読みでリッター21キロ越えの低燃費】
走行距離405.9キロで給油したガソリンは20.89リッター。メーターの燃費表示は21.7km/Lと、カタログ燃費の21.4km/Lを上回っています!でも後で満タン法で計算すると19.4km/L。ホンダの燃費メーターって結構誤差があるんですね。でも、同じ道をこれまで通勤で使ってきたアルファードは7km/L(満タン法)でしかもハイオクです。
給油
(満タン法だと19.4km/Lだった)

職場への往復は約40キロですので、月に800キロ走るとして、レギュラーガソリンが現在133円、ハイオクが144円ですので、レギュラーガソリンのs660燃費を19km/L、ハイオクのアルファードの燃費を7km/Lで計算すると・・・

s660の一ヶ月燃料代が5,600円、アルファードは16,457円になります。その差は10,857円。毎月の差ですから大きい。家内からはs660不要説を言われていますが、このデータを示して何とか存続を認めてもらおうと思います・・・その場合は、アルファードは仕事で使うからM2不要説が出てくるかもしれんな(・・;)

最後にマークXの限定車GRMN 6MTとTOKYOエアポートからの佐々木希です。
MarkX&N
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2019.07.06 Sat l s660 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ルコムにM850iの試乗車がやって来ました。このクラスの試乗車がこんなに早くバルコムにやって来るのは大変珍しいというか、記憶ございません。
M850ikai2.jpg
(M850iカブリオレ試乗車)

しかしこのM850iは、あちこちのバルコム店舗を回るので、中々試乗する事自体が難しい状況です。私も試乗の予約をいれたけど、何と!7月中旬しか空いてなかった。今回M2のリースアップや買い取り、BSI延長等の話のためにバルコムFに行った所、担当セールスが、オバさんのためにM850i試乗車用意してますという、ビッグニュースを届けてくれた。おそらくたまたまで、私のためにというのは大盛りしたセールス話だと思うけど、期間限定のマンゴージュース飲みながら大いに喜ぶオバでした(^o^)
マンゴーkai
(限定ドリンのマンゴージュース・・・美味しかったです)

その日は事前に昨年MCしたアクティブツアラー218dに試乗したいというリクエストを入れておいたので、218dとM850iを試乗することになった(*^_^*)

【218dアクティブツアラー試乗~ガソリンより好印象なディーゼル】
218dkai2.jpg
(218dLuxuryの試乗車)

まず試乗したのが、昨年マイナーチェンジしたアクティブツアラー218d Luxury。エンジンは4気筒2リッターディーゼル、グレードはLuxuryで内装は白。M2車検のときに代車にとお願いしていた車ですが、その時は手違いで218iのガソリン車になってしまいました。以前から乗ってみたかった車です。
218dkai4.jpg
(Luxuryは白系の内装で気分も明るくなる)

Luxuryはパドルがつかないけど、内装が明るい白が選べるのがオシャレ。気分が明るくなります。Mスポはパドルが付くけど黒しか選べないので、購入するなら私はLuxuryかな。リアシートは少し前後にスライドする。トランクスペースもまずまずです。全幅は1800mmだが、全長が短く(4375mm)、非常にコンパクトに感じる。着座位置も少し高めで、女性でも楽に運転できそう。
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(4気筒の2リッターディーゼルターボ)

218iはパワー的には余裕(140馬力、22.4kgm)があったけど、3気筒っぽい音や振動が嫌でした。試乗してみると、この2リッター4気筒ディーゼルはアイドリングではディーゼルっぽい音がしていますが、車内はディーゼルを感じさせる音はなく、静かです。アクセル踏むと、218iより振動が少なくスムーズに回ります。さらに150馬力、33.7kgmとガソリンよりハイパワーで-パワフルに加速していきます。
218dkai.jpg
(コンパクトだが実用性高い)

短い試乗でしたが、何故か乗り心地は218iよりゴツゴツ感が軽く感じました。価格は22万円アップ(Luxury比較)になるけど減税あるし、燃費も良いし、動力性能も優位だし、私が買うなら218dの方を選ぶと思います。実際218dの方が売れているらしい。

218dアクティブツアラー ラグジュアリー(FF/8AT):455万円(218iは433万円)
全幅×全長×全高:1800×4375×1550mm
エンジン:2リッターディーゼルターボ 150馬力 33.7kgm(218iは140馬力 22.4kgm)
JC08モード燃費:22.2km/L(218iは16.0km/L)

【エレガントでオシャレなM850iカブリオレ~田舎者には似合わない?】
続いて試乗したのは渋いグレーのM850iカブリオレ。初対面の感想は、カブリオレのソフトトップが一段とエレガントとオシャレさを増していて、田舎者の私には到底似合わないな、でした(;´д`)トホホ…
M850ikai4.jpg
M850i リア
(M850i試乗車を木陰で一枚)

全幅は1900mmと、やはりデカい。日本で使うには駐車場で苦労しそう。エンジンは4.4リッターV8で、530馬力、76.5kmgというとてつもないパワー。0-100km/h 3.7秒で、M2が軽く置いていかれる加速性能。価格は驚きの1800万円で、諸経費込だと2000万円コースか?
M850i オープン
(オープンにするとさらにエレガントでオシャレ)

ソフトトップは屋根の軽量化のためらしいが、総重量は重くなる。ソフトトップでも十分な剛性と遮音性があるので、私ならクーペよりカブリオレを選ぶでしょう。カブリオレの方が圧倒的にオシャレです・・・私には似合わないけど^^;
M850iオーディオ
(オーディオもBowers & Wilkinsのダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムと高級)

内装も高級車です。Bowers & Wilkinsの高級オーディオも付いています。シートはやや大柄なホワイトで、外も内も超オシャレ。ドライバーズシートに座っただけで、自分が貴族にでもなった気分にさせてくれます。もしこのM850iをオープンにして走らせるなら、欧州の貴族しか似合わない。似合うドライバーを選ぶ車。私は完全に車に負けました(TOT)
M850 車内
M850i シフト
(内装もオシャレで高級)

リアシートは子供用と考えた方が無難。オープンにしたら防音用プレートが後席の上に来るので、完全に物置状態。しかし物置と考えれば十分なスペースです。リアシートに人を乗せて走るM850iは想像できません。というより、エレガントな佇まいが台無しになりますので、決してやってはいけない事でしょう。
M850iシート
(リアシートの実用性は考えられていない)

エンジンかけてもコールドスタート以外は静かです。モードをスポーツプラスに換えてもやはり静か。加速はM2より強烈なはずだけど、静かなためか、そこまでの違いは感じなかった・・・というより、そこまで強烈な全開に出来ませんでした。
M850i V8 engime
(4.4リッターV8エンジン)

加速時のサウンドはV8っぽい音で、スポーツプラスにしても普段乗っているM2と較べると随分大人しく、物足りなく感じました。サウンド的には、私はやはり直6が好みです。ヘッドアップディスプレイが付いていたが、もう少し情報量が多ければと思います。またメーターは新型3シリと同じで、私には違和感あります。
M850i HUDkai
(HUDは価格の割には情報量少ない)

乗り心地はしなやかでゴツゴツ感はなし。さすが高級車という感じです。M2は明らかに乗り心地固いですが、駆けヨロ的にはM2の方が楽しいと私は思います。
M850iメーター
(M850iメーターは新型3シリと同じ)

渋いロマンスグレーの紳士が、ファッションをバッチリ決めて、一人か二人で、ゆっくり余裕を持って走るのが似合う車。私のような田舎者がシフトをアップダウンしてアクセル吹かして乗るのは全然似合わない・・・そもそも高過ぎて買えないので関係ないか^^;

M850i xDriveカブリオレ(4DW/8AT) 1838万円
全幅×全長×全高:1900×4855×1345mm
エンジン:4.4リッターV8 530馬力 76.5kgm
JC08モード燃費:9.3km/L

最後にM850iが似合う女性、本田翼とM850iです。
M850i&翼2
2019.06.29 Sat l BMW l コメント (0) トラックバック (0) l top
【車検でコーディングがリセット(T_T)】
BMW M2の車検が終わって取りに行ったが、案の定コーディングはリセットされていた。
車検バルコムkai
(車検終了したM2を取りにバルコムFに)

ただ、全てがリセットではなく、ドアミラー即時格納やウィーンカー点灯回数3回を4回に変更したコーディングは何故かそのままでした。しかしデイライトは削除されていたので、ブレックスのコードファントムで再度コーディングしようと試みたが、バージョンアップしてないため出来ず(TOT)
コードファントムkai
(久々にコードファントムを取り出した)

【専門店でM2コーティング】
コードファントムの箱にあった連絡先にメールで問い合わせして、シリアルナンバー送ると、3,240円を口座に振り込むよう指示されたが、その前に、まずは車検から帰ってきたM2を、予約してあったコーティング専門店にそのまま持っていきました。ここは倉庫の中でコーティングしている店で、しかも作業のため普段はシャッターが閉まっている。小さな看板があるけど、最初に行った時は見逃して、通り過ぎてしまったくらい分かりづらい店です。
コーティングkao
(シャッター閉まっていたら気が付かないお店)

【車は鑑賞用でもある?】
しかし仕事は中々こだわりを持っているようで、色々楽しくお話させてもらった。印象的な言葉は「車は実用性、走り等もあるけど、ピカピカの美しいボディを観賞するためにもあると思います」。う~ん、仰る通り!中々の名言です^^;

私の理想は、車を見ながらコーヒーが飲める車庫を建てることです。美しいクーペをピカピカにして、それを眺めながらコーヒーやお酒を飲む。極上の時間だと思います・・・そういう車庫が建つ目処は一切たっていませんが(;_;)
コーティング代車kai
(代車はマツダ車)

ボディコーティングとウィンドウ、ホイールコーティングで5日必要と言われ、仕事の関係で1週間預ける事にしていました。その間の代車は広島らしくマツダ車。と言うかスズキのOEM車であるH21年式AZワゴンカスタムターボ。毎日の足として使わせてもらったけど、ボディはコーティング専門店らしくピカピカだし実用車として全く問題なかった。
コーティング2kai
(コーティング終了したM2)

【隅々までピカピカ】
1週間後に取りに行ったが、隅々までピカピカで気持ちいい(^o^)
しかも、リアブリスターフェンダー部分に傷防止のシールを貼ってあるんだけど、ボディとシールの段差にどうしても汚れが付いて取れなかったのが、きれいになって境目が分からなくなっていた。実に細かい所まできれいにコーティングしてある。さすが専門店です。
コーティング3kai
(店の外での1枚だけど天気良すぎてコーティング効果が分かりにくい(-_-;))

支払いを済ませて洗車用の専用シャンプーと虫取りシャンプーをもらいましたが、洗車シャンプーは無くなったら無料で配布してくれるそうだ。メインテナンスは10ヶ月くらいが良いと言われましたが、普段そんなに乗らずに車庫に入れっぱなしなので、1年以内に時期をみて持っていけば大丈夫かな。専門店ではあるけど、価格もそんなに高くなく、場所も近いし、今後も利用しようと思います。

【バージョンアップして再度コーディング】
さてM2のコーティング中に、コードファントムに3,240円振り込みましたが、コーディングの際にバージョンアップ出来るようにしたとのことだった。コーティングから帰ってきたM2を、さっそくバージョンアップしたコードファントムで再コーディングに挑戦です。
コーディング順番2kai
(スタートボタンONにしてコードファントムを差し込む)

まず、M2のブレーキ踏まずにスタートボタンON。それからコードファントムを運転席右前のOBDの蓋をあけ、そこに差し込みます。次にスマホの設定をブルートゥースONにして、コーディングアプリのVIMを起動。バージョンアップに少し時間かかったが、後はスムーズに設定画面が出てきた。1つの設定が終わったらVIMを終了してエンジンスタートボタンを切ります。
VIMkai.jpg
イニシャライズkai
(スマホのブルートゥースONにしてVIM立ち上げる)

次の設定に行く場合は、もう一度スタートボタンON~VIM起動~設定の順番です。

【デイライトの設定が見つかりにくかった】
デイライトkai
(デイライトの項目にはデイライト設定は無かった)

結局、他の項目は前回コーディングした設定が生きていて、デイライトのみがリセットされたようです。しかし何故かデイライトについては、項目のデイライトをタッチしても以前はあったはずの、設定するとか、表示するといった項目が出てこない。
デイライトメニュkai
デイライトメニュ2kai
(デイライトはデイライトメニュから設定)

設定チェックkai
(車の設定にデイライトが出てくるのでそこにチェック入れる)

最近BMW側で設定が変わったのかもしれない(?_?)・・・と思いながら捜していると、デイライトメニュという項目が、ずいぶん下の方にあった。その表示をONにすると、車の設定画面にデイライトの項目が出てきて、そこにチェックを入れると、これまでのようにデイライトが点灯しました(*^_^*)
復活デイライトkai
(デイライトが復活したM2)

車検から帰ってきたM2のコーティングとコーディング、ともに満足いく結果が得られました。最後にラジエーションハウスから女医役で魅了してくれている本田翼と彼女に運転してもらいたいM850iです。
本田翼&M850i kai
2019.06.11 Tue l BMW l コメント (0) トラックバック (0) l top
【代車218iがアイドリングストップ後にエンジンかからない】
先日6月が車検のBMW M2をバルコムに出して、代車218iアクティブツアラーに乗っていたんですが、路上でアイドリングストップの後、突然エンジンがかからなくなって、車が動かなくなりました(TOT)
バルコム3kai
(M2車検の代車218i)

その状況はこうです。夕方仕事終わりに、代車218iで実家に寄って、膝が悪い母に代わってゴミをちょっと離れたゴミステーションまで車で持って行きました。ゴミステーション側の路上に車を止め、AT車ですので、ポジションをPに入れて電動のパーキングブレーキを引き、ドアを開けてゴミを捨て、また車に戻ってきました。この時218iはアイドリングストップになっていました。

しかし運転席に座ってさあ出発とアクセル踏んでも、アイドリングストップのままでエンジンかからない。あれ、おかしいなと、一旦スタートボタン押してエンジン切って、ブレーキをいつも通りに軽く踏み、もう一度スタートボタン押しても・・・エンジンかからず(?_?)
代車03kai
(国産車と違って大人し過ぎるフロントマスク)

【BMWエマージェンシーに連絡】
これを、2,3度繰り返したもののエンジンかからず、車は路上にとまったまま。田舎の狭い道ですのでこのままでは他の車に迷惑かけるし、バルコムの営業時間は過ぎているし、訳が分からないので、BMWエマージェンシーに電話。状況を説明すると、ブレーキを軽くではなく強く踏んで、もう一度スタートボタン押すように言われ、そのようにやってみるとエンジンかかった\(^o^)/
代車218ikai

【アイドリングストップで外に出たのが原因】
後で担当セールスに聞くと、アイドリングストップ状態で、ドアを開けて外に出た場合は、エンジンが勝手に再始動してクリーピングによって車が動くのを防ぐために、ドアのセンサーの信号で安全装置が働いて再始動しないようになっているらしい。

再始動には、エンジンを切って、再度ブレーキを強く踏んでスタートボタンを押す。1回でエンジンかからないこともあるので、それを2,3回繰り返すそうです。アイドリングストップ車ではよくある話だとか^^;
代車エンジンkai
(エンジンはガソリンに3気筒1.5リッターターボ)

【218iの感想】
代車218iに4日間乗りましたが、良かった点は、エンジンは3気筒1.5リッターガソリンターボですが、断然パワフルで、高速道路も楽チンでした。背が高いけどボディ剛性がしっかりしていて、ハンドリングも軽快。リアシートはスライドするしまずまずゆったり座れる。リアラゲッジは十分広く、実用性はかなり高そう。手持ちのUSBで音楽を聴いてみたが、ハーマンカードンが付いていない、ノーマルオーディオだったけど、聞き疲れしない良い音がしていた。
218i車内kai
(室内はゆったりしているが、乗り心地が固い)

逆に難点は、エンジンはパワフルだけど、3気筒の振動と音が安っぽい。エンジンかけた時はディーゼル?と思ったほど。またシートがチャチで硬い。さらにランフラットタイヤのためか、乗り心地も固く、リアシートに座ったバイトさんからは不満の声があがった。後、デザインが大人しすぎる。真面目な公務員っぽいフロントマスクがどうも物足りない。
新型Bclass kai2
新型Bclass kai3
(もうすぐ日本でも発売される新型Bクラス)

それともうすぐ登場するライバルである新型Bクラスは、ハイレベルな安全機能を備えているでしょうから、3シリ並の安全機能を搭載するくらいの大技使わないと対抗は厳しそう。ちなみにM2の車検費用は税込み振込手数料込みで13万円でした。
2019.06.01 Sat l BMW l コメント (0) トラックバック (0) l top
【バルコムはGW中も営業】
GW中もバルコムは通常通りの営業でしたので、担当セールスが出勤している5月3日に、M2の車検についての打ち合わせで行ってきました。
バルコム3kai
(GWも通常営業のバルコム)

山陽自動車道はさほど混んでなく、1時間ほどでバルコムFに到着。迎えに出てくれたのは4月から勤務の新人ショールームスタッフさん。初めましてでした。この半年でショールームスタッフさんがガラリと入れ替わったので、私の知らない人ばかりになってしまって、受付でオバですと言っても、下の名前もお願いしますと言われてしまいます(-_-;)

【車検の打ち合わせ】
6月車検ですが、その1ヶ月前から出来るので、GW明けの日曜日にM2を持っていって、水曜日に出来上がりという事にした。その間の代車は、バルコムFにある試乗車の中から、私がまだ乗っていない218d Active Tourerにしてもらった。
バルコムSRkai
(バルコムFショールーム)

その他、ナビ更新、スペアキーの電池交換もお願い。ナビは更新料のみ、スペアキーの電池も電池代だけでOKとのこと。バッテリーはまだ大丈夫だろうと言うことだったが、交換となると8万円くらいするらしい(゚_゚i)タラー

走行距離は16,700キロで、タイヤはまだ大丈夫。2万キロはいけそう。

GW中ということもあり、お客さんは超まばら。結局担当セールスと2時間近く、最近のクルマ事情や車以外の事も含めて何やかやと話し込んでしまった^^;

【封印解除のM2 Competitionが代車?】
そろそろ帰ろうかという頃になって、「オバrevさん、実はM2 CompetitionにGW中乗ってもらおうと思っているんですが、どうですか?」と、ビックリ提案がセールスさんから上がった。

私が以前M2Cに試乗したのは、まだ走行距離が600キロくらいで慣らし運転中でした。BMW M車の場合、慣らし運転は2000キロです。それから封印解除されて、レッドゾーンまで全開出来るようになるので、慣らし中ではM2Cの本来の性能は分からないと、担当セールスには説明していました。
バルコム2kai
(左が代車M2C、右が私のM2)

という事で、M2C本来の性能をたっぷり味わってもらおうと、GW中のお客さんが少ない期間中に貸出してくれることになったらしい・・・う~ん、4日間も貸出してくれるとは何という贅沢な試乗だろうか(≧∀≦*)・・・やはり担当セールスは只者ではないな。
M2Cメーターkai
(走行距離は2,400キロ)

今回、M2Cの走行距離は2,400キロになっていて、慣らし運転が終わり封印解除もされていた。これで思い切りレッドゾーンまで回せる状態です。4日間M2C貸出しという嬉しい提案を私が断るはずがありません(*^_^*)・・・持っていっていたアルピンホワイトのM2をそのままバルコムに預け、ブラックサファイヤのM2C試乗車で家まで帰って来ました。

【M2CのS55サウンドは低回転ではV8っぽい】
M2CのエンジンはM3やM4と同じS55です。しかし、これまで短時間ですが私がM3やM4に試乗した経験では、私のM2のN55が直6らしいシャープで官能的なサウウンドを奏でるのに対し、M3&M4のS55は、低回転ではV8っぽい振動と、ボロボロというややがさつなサウンド、高回転では緻密な回転フィールになるけれど、そのサウンドは上品なN55に較べるとやや下品な感じでした。
M2Cヤカ中2kai
(ブラックサファイヤの代車M2C)

そして最初にM2Cに試乗した時には、慣らし中で4,000回転までしか回さなかったけど、4,000回転までのS55サウンドも、やはりボロボロというV8っぽさが感じられ、シャープな直6サウウンドは無かった。
S55エンジンkai
(エンジンはS55)

【4,000回転以上はN55より乾いたサウンドで軽く回る】
バルコムから帰りの山陽自動車道は、行きよりも遥かに混んでいて、高回転までエンジンを回すことは無かった。しかし家に帰った後、早速山道に向けて出発。家も人も車も少ない県道で、1~3速で結構引っ張ってみました。モードはエンジンも足回りもハードな設定のM1です。
Mボタンkai
(モードはデフォルトのコンフォートにM1とM2の3つ)

その時のサウンドは、まずは低回転ではボロボロというV8っぽい振動とガサツさがあります。これはN55にはありません。N55は低回転から直6らしく、シャーンとシャープな音がします。

しかし4,000回転超えて7,000回転までは、ギューンというN55より乾いた直6サウンドで、よりシャープに軽く回ります。レッドゾーンが+500回転高いだけあって高回転も余裕があり、加速はM2より鋭く、40馬力アップも十分感じます。

4,000回転以上のサウンドを比較すると、S55は乾いたキレの良いサウンド、N55の方がしっとりとした余韻が残るサウンド。N55は咽び泣くような響きがあってセクシーで官能的ですが、M2Cはちょっとクールで色気には欠けるか?
M2Cタイコkai
(リアからは大きなタイコが見えているのがイマイチ)

【ブリッピングサウンド】
コーナー前でシフトダウンする時のブリッピングサウンドは、3速に落とすまでは、N55より静かで、バフッというV8っぽい音で面白み無し。しかし3速から2速に落とす時は、エンジン回転数が4,000回転以上になるためか、バゥオンというN55に近いサウンドを奏でてくれます。

マフラーは4本出しですが、タイコがM2より随分大きく、それがリアから見えるのがイマイチ。せめてこれを黒く塗装してくれたらと思いました。

【足回りは素晴らしいが、シートは大差ない】
スポーツシートkai
(M2Cのスポーツシート)

足回りは、実に素晴らしい接地性と乗り心地で、これは明らかにM2より上。心地良いです。シートは見た目はスポーツシートで、M2Cの方が良さそうに思えますが、長時間座った感想では大差なしです。
Mミラー2kai
Mミラーkai
(Mミラーは格好良いが、右斜め前の視界が悪いことがある)

バックミラーがMミラーになったのもM2Cの特徴ですが、その形態は室内から見ると、縦に長く、ミラーが左斜め前視界の邪魔になります。M2のノーマルバックミラーの方が視界的には良いという、意外な結果でした。
コーナーセンサーkai
(フロントのコーナーセンサーが追加された)

感心したのは、フロントバンパーのコーナーセンサーが追加されていた事。M2にはリアしかありません。直6を積んでロングノーズのM2Cは、実は駐車の時に左前をぶつけやすいのです。これは大正解だと思います。
メディア検索kai
(フォルダ検索が、メディア検索の一番下にあった)

そしてナビのミュージックプレーヤー機能ですが、以前慣らし中のM2Cに乗った時は、フォルダ検索が無くなっていてガッカリしていましたが、この長期試乗中に、フォルダ検索があるのを発見。メディア検索の最後にありました。これで今のM2と同じように自分の好きな曲を集めたフォルダの音楽も楽しめます。

【M2の方が刺激的】
総合的な性能ではやはりM2Cの方が高いと思うけど、まるでチューニングショップの車のように、既存の2シリクーペを強引にチューニングした荒っぽさがM2には感じられます。ホンダタイプRで言えば、既存の車種を無理やりタイプR化した初代のインテグラタイプR(DC2)や初代シビックタイプR(EK9)。
F87kai.jpg
(チューニングカー的な未完成さと、アナログな所が逆に魅力的)

逆にその強引さ故の未完成な所がM2の魅力となっています。私のM2は初期型で、ライトは後期がヘキサゴンタイプLEDなのに対して円型のキセノン、メーターもデジタル化した後期型に対してアナログと、現行モデルでありながら、既に旧車っぽさがプンプンしています。まあ、それも味があって良いかなと思っています^^;

最後に今回の代車M2 Competitionを見つめる山本美月
M2C&三月
2019.05.11 Sat l BMW l コメント (0) トラックバック (0) l top