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フィギュアスケートGPシリーズNHK杯が広島アリーナで開催されました。優勝は、FSでトリプルアクセル2本を成功させ、6種類のトリプルジャンプをプラスGEOでクリアーした完璧な演技でSP5位から逆転した紀平梨花。何度見ても惚れ惚れする素晴らしい演技でした。
紀平梨花優勝
(FSでトリプルアクセルを2本決めてNHK杯優勝した紀平梨花)

この大会の注目はもちろん紀平だったけど、私がもう一人注目した選手がトゥクタミシェワ。彼女は現在21才(もうすぐ22才)で日本なら大学4年生の学年。10代の選手が多いロシアの中ではベテラン?

2011~2012年シーズンにシニアデビューし、2014~2015年シーズンで、GPシリーズ、欧州選手権、世界選手権の3冠を制覇した元女王だが、それ以降は下り坂で平昌オリンピックにも出場できなかった。

普通はそこで引退の道を進むのだろうが、彼女は3アクセルを引っさげて、見事に復活した。NHK杯でもSPとFSで3アクセルを跳んだものの僅差の3位だったが、ファイナルへの出場を決めています。

女子フィギュアスケートのトップスケーターは、紀平、ザギトワ、メドベージェワ等、10代の選手が多い中、21才のトゥクタミシェワの強みは、何と言ってもそのセクシーさ!苦労を乗り越えて、さらに磨きがかかった!!
トゥクタミシェワ001
トゥクタミシェワ003
トゥクタミシェワ002
(NHK杯エキシビション優勝?のトゥクタミシェワ)

それが見事に炸裂しているのが、セクシーなCAに扮した今年のエキシビション。NHK杯でも見事な艶技を魅せてくれましたが、エキシビションの優勝は文句なしにトゥクタミシェワだった。ワザとらしくない、ナチュラルなセクシーさは10代の選手には出そうとしても出せないだろう^^;

NHKとしたら、セクシー過ぎて放送できるかどうか、冷や冷やだったんではないでしょうか。LIVEだったからカットできなかったんだろうけど、逆に言えば、よくぞ放送してくれたNHKとも言える(‘◇’)ゞ

【M2コンペ展示車】
さてM2コンペティションが発売されましたが、広島には展示車も試乗車もなく、実物は未だに見れないままだった(TOT)

しかし先日ネットで検索していた所、広島市内の南、宇品港の近くにあるバルコム宇品にM2コンペティションの展示車があることが判明。さっそく☎してみると、単なる展示ではなく販売車で、購入希望のお客さんがいたら、その時点で展示しなくなるとの事。いつまで展示してあるか分からないらしい。
M2C 展示車01
M2Cエンブレム
(M2コンペの広島初展示車)

これは急がねばと、11月初めの連休にちょうど広島市内に用事があったので、その時に寄ってみました。BMWのナビで目的地設定して行きましたが、当てにならないBMWナビだけど、さすがにBMWディーラーは間違えなかった^^;

日曜日午後だったからか駐車場は一杯で、店内は家族連れ等もいて結構な人だった。電話で事情を話していたので、受付の人に声掛けて、M2コンペティションを見させてもらった。

【外観は大きな違いなし】
色は最も気になる新色のホッケンハイムシルバーではなかったけど、このロングビーチブルーはM2では世界的にNo.1の人気色だけあって、なかなかいい色です。
キドニーグリル
(キドニーグリルが繋がった)

外観でまず目につくのは左右が繋がったうえにオールブラックになったキドニーグリル。しかし実物見ると、何かプラスチックっぽい感じがして、私のM2フロントグリルの方が品があると思います。そして次に目が行くのはMミラー。やはり格好良いし羨ましい。これってM2に付かないんですかね?
Mミラー4
Mミラー3
(格好良いMミラー)

M2Cキャリパー
(ホイールデザインとキャリパーの色変更)

ホイールは19インチのままだがデザインが変わって、キャリパーが青からシルバーになっている。M2コンペ納車された人の話だと、直ぐに汚れる上に掃除しにくいそうだ。他には冷却効率向上のためにキドニーグリルと伴にフロントバンパーもちょっとデザイン変わっているのと、リアもディフューザーも少し変わったかな?しかし全体的外観はM2と殆ど変わらず、もし今私が乗っているM2と同じアルピンホワイトのM2コンペ購入しても誰も気が付かないだろう。
リア
(リアは大きな違いなし)

シート
(スポーツシートは座り心地良かった)

リアシート
(リアシートはM2と同じ)

室内で大きな違いはフロントシート。試乗記で評判の良いスポーツシートに座ってみると、程よい硬さとホールド感でしっくりくる。運転してみないと分からないけど、M2のシートより良い感じ。
M2C運転席1
(内装も殆ど変わらず)

mボタン
(ステアリングにM1、M2のMボタンが付いた)

しかしリアシートはM2と全く同じものだった。他の内装はMボタンが付いた意外はほとんど同じみたい。やはり大きな違いはエンジンや足回りなんでしょうね。これは試乗してみないと分からないです。となると西日本で唯一(但し富山を東日本とした場合)試乗車置いているBMW徳島行くしかないか(・・?

追記ですが、M2が出たときから評判のよくなかったリアフェンダーのホイールアーチモール、LCIモデルでは付いたままだったけど、法改正もあったし、今度こそ取っ払ってくれているだろうと確信していたら・・・付いたままだった(T_T)
M2Cホイールアーチモール2
(左のブルーがM2 Competition、右のホワイトが私のM2)
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2018.11.15 Thu l BMW l コメント (8) トラックバック (0) l top
カープとソフトバンクの日シリ、白熱した(見るカープファンにとってはしんどい=疲れる)試合をしています。もしヤフーで1つでも勝てれば、2勝2敗1分けでマツダスタジアムに帰ってくるので、カープ優勝の芽も出てきます。3連敗したら、やはりソフト有利だろうな(・・?

【マセラティギブリ試乗~お洒落な車】
先日、バルコムで待ち合わせして知り合いのマセラティギブリに乗せてもらいました。何と言ってもイタリア車は内外装がお洒落。その上エンジンは3リッターV6ターボで430馬力あります。M2よりハイパワーで動力性能も半端ないです。
ギブリ
ギブリエンブレム
(マセラティエンブレムが眩しいギブリ)

ただ車重が2トンもあるため、加速はM2ほどではなかった。またエンジンサウンドは、知り合いによるとコールドスタートの時の音は、近所迷惑じゃないかと思うくらい大きいらしいけど(これはM2も同じ)、暖まってアクセル踏み込んだ時の音は意外に大人しく、M2の方が音量大きいように感じました(ギブリはスポーツ、M2はスポーツ+)。
ギブリ運転席
ギブリスレアリング
(内装もお洒落)

しかし、V6らしいスムーズで上品なサウンドは好感が持てました。以前試乗したベンツC43クーペの3リッターV6に似ていたが、それよりはシャープだった。
ギブリリア
ギブリ4本出し
(マフラーは4本出し)

ただエンジンどうこうより、この国産車やドイツ車には出せないお洒落な雰囲気を持つマセラティギブリは、オーナーであるA君には似合うけど、私のような田舎者のオッサンには似合わないと思いました。乗り手を選ぶ車です(T_T)

【M2コンペのS55サウンドは?】
みんカラでは、M2からM2コンペに乗り換える人が結構いるみたいで、輸入第一弾が次々納車されているようです。皆さんまだ慣らし中ですが、現時点では、まず乗り心地とシートが良くなっているという意見が多い。M2はボディ剛性高いんですが、凹凸をうまく吸収できずに、揺さぶられる事があります。これは随分改良されているんでしょう。

しかし私の心配は、新たにM2コンペに搭載されたS55エンジンのサウンドです。ギブリに乗せてもらう時、M3試乗車があるということでバルコムで試乗したんですが、S55エンジンは以前試乗したM4と同じく(当たり前だけど)、低中回転ではV8みたいな僅かな振動が感じられ、ちょっと輪郭のぼやけたサウンドでした。直6っぽさをあまり感じなかった。私のM2の方がより振動もなく、シャープで、直らしい官能的なサウンドです。
M3試乗車
(M3試乗車)

みんカラのM2コンペオーナーの皆さんの多くはM2からの乗り換えのようですが、M2との比較で「M2のN55エンジンはトルク薄いけれど、元気に回る。M2コンペのS55エンジンはトルクフル。N55の軽快な回転フィールは、本当に気持ちいいの一言。こちらのほうが、往年の6気筒らしく思える。」という内容の記事が載っていました。
M2C.jpg
(納車が始まったM2コンペティション)

またスペインでのM2コンペ試乗会からの記事(Auto Car)によると、乗り心地、接地性、ハンドリング等は非常に高い評価だったが、S55サウンドについては、「サウンドトラックはやや単調なものになってしまい、長い直線でアクセルを全開にさせたくなるような、高ぶる感覚は薄くなってしまった。」と微妙な評価^^;

もしN55サウンド>S55サウンドだったら、このまま M2に乗り続けようと思いますが、逆なら・・・M2コンペ乗り換えを模索します。その前に、とにかく機会を見つけてM2コンペ試乗して、そのS55エンジンサウンドを確かめたいと思っています。自分の好みかどうかは自分で聴いてみないと分からない。

ただネットで調べてみると、現在M2コンペの試乗車は全国で5台(展示車は8台)しかない。東京に2台(Abe BMW、Murauchi BMW)、神奈川1台(Nicole BMW)、そして、何故か、そこの社長が車好きなのか、不思議でならないけど、富山(Toyama BMW)と徳島(Tokushima BMW)に各1台あります^^;
試乗車3
(現時点で全国に5台しか試乗車がない)

広島ではバルコム宇品に展示車があるが試乗車はない。う~ん、徳島まで行くかな(?_?)
2018.10.31 Wed l l コメント (2) トラックバック (0) l top
カープ3連覇決まりました~!(^o^)・・・が、昨年の事もあって、カープファンは浮かれていません。CSの相手はヤクルトか巨人かDeNAか?どこが来ても昨年の二の舞は絶対に避けなければいけません。リーグ優勝は通過点、まずはしっかり日本シリーズ出場を決めてくれ!

【アルファード後継は安全性重視】
さて15年目を迎えたアルファードは来年車検ですが、ブログ記事にしたように、5月時点でセレナオーテックへの乗り換えをほぼ決めていたけど、土壇場のちゃぶ台返しで白紙撤回してしまいました。そしてそのままリニューアルして乗り続けていますので、まずは来年車検をとって、さらにその次の車検までは乗り続けようと思っています。
ヤナセ001
(久々の某ヤナセ)

ということで、3年後を目処に改めてアルファード後継として、より安全性が高くて人も荷物も詰める実用性の高い車をぼちぼち考えているところです・・・急いでません!

そして現在候補に挙がっている1台が、マイナーチェンジして安全性がより高まったベンツCクラスステーションワゴン。試乗車もあるとの案内が、これまでも買わないのにこまめに案内をくれる某ヤナセのA氏から来ていました。
C220dフロント
(マイチェンした新型Cクラスの試乗車がやってきた)

昨今の運転支援技術の進歩によって、車の事故予防機能が車選びの重要なファクターになってきています。先日ある芸能人が運転する大型ミニバンが、横断歩道を渡っていた歩行者をはねてしまう事故があったけど、映像を見る限りおそらく自動ブレーキが付いてなかったんではないでしょうか(・・?

しかしこれは決して他人事ではありません。特に私のような年配者にとっては、こういう時にぶつからない安全性というのは、次に選ぶ車として最も重視すべきポイントだと思っています。そしてその最先端を走っているのがメルセデスベンツ。安全性重視という観点から現在Cクラスステーションワゴンを次期有力候補と考えています。

【試乗車はC220dステーションワゴン】
昨年C43クーペを試乗して以来だけど、久しぶりに某ヤナセに電話して試乗の予約をしました。たまにベンツの新型が出て試乗に行くものの、これまでは乗り比べるとやはりBMWの方が金銭面含めて魅力的だったこともあって、未だにヤナセのA氏とは商談にさえ至っていないのに、いつも通りに出迎えてくれた。
C220dリア
(試乗車は新型C220d)

置いてあった試乗車はC220dステーションワゴン。普段の通勤と、バイトの人や高齢者を後ろに乗せたり、たまに荷物を運んだりに使うため、安全で走りが良くて燃費のいいミニバンかワゴンを次期候補に考えていますが、この220dはCクラスの中では私が最も乗ってみたかった車です(^O^)

ここのヤナセは広島では最もこじんまりとしていて、展示車も試乗車も少なく、お客さんも少ないので、逆にじっくりとセールスと話ができました(^^;

【ディーゼルと言われても分からないくらい静かでパワフル】
C220dは全幅1810mm、全長4700mmで、日本の駐車場事情にも合っている外寸です。エンジンは2リッターディーゼルターボで、194馬力、40.8kgmと圧倒的なトルクを誇ります。トランスミッションは9速AT。

窓を閉めた状態では、私でさえディーゼルということに全く気が付かないくらい静か。シャープに吹け上がり、あふれるトルクで気持ち良くパワフルに加速いていく。その時のサウンドもディーゼルっぽい所は全くないし、言われてもディーゼルだと思わないくらいの出来の良さ。しかし窓を開けると、かすかにカラカラ音が聞こえる。100%ディーゼルっぽさが消えている訳ではない。
C220dフロント・サイド
(AMGラインのオプション付き)

燃費は、まだカタログに掲示してなかったが、マイチェン前が19.7km/Lだったから、おそらく20km/Lはいっているはず。

【ガソリンは1.5Lのマイルドハイブリッド】
ガソリンのC200は、このマイチェンで1.6Lターボから1.5L(4気筒)ターボにダウンサイジングしていた。ただ新しい1.5Lはモーターがついたマイルドハイブリッドになって、パワー&トルクは1.6Lの156馬力&25.5kgmから184馬力&28.6kgmへと大幅にアップしている。今回は試乗出来なかったが、また機会があればC200にも乗ってみたい。

【エアサスが付いて快適な乗り心地】
37万円のオプションであるAMGラインを選べば、エアロパーツやスポーツシートに加えてエアサスが付いてくる。試乗車もAMGラインが付いたエアサス仕様だった。乗り心地は当たりにゴツゴツ感がなくややソフトだが、フワフワという感じはなく、接地感はしっかりしているが、わずかに跳ねる感じもあった。ACCをONにして高速を行けば、ブレーキ・アクセルの他ステアリングも自動操作されるし、快適な乗り心地で、楽ちんこの上ない。
C220d運転席
(室内は上質)

自動ブレーキに関しては、EやSとほぼ同じ機能らしい。唯一とも言える違いは自動駐車機能で、EやSは車外に出て操作しても駐車出来るが、Cは車内に座っていないといけない。複数のレーダーとステレオカメラでセンシングしているが、アイサイトやトヨタセーフティーセンスと比較してどうなのかはよく分からない。メしかしメルセデスというメーカーに対する信頼を含めて、やはり安心度は一番高そう。

【オプション50%引き?】
ただこのレーダーセーフティーパッケージが今どき標準装備でなくオプションというのはメルセデスらしくない。とは言うものの、セールスに聞くと、日本に入ってくるCクラスはほとんどが最初から付いているそうだ。
C220d.jpg
(センシング機能はやはり信頼性高い)

今、オプション50%引きをやっているそうなので、私の選択したオプションでの、レーダーセーフティーパッケージ(201,000円)、AMGライン(370,000円)、パノラミックサンルーフ(216,000円)の合計約80万円からだと40万円引きになる。これに本体値引きも含め、さらにローン金利1.5%となると、国産車と比較してもお買い得感が出てくる・・・今は買いませんけど。

【リアシートは乗り降りしやすく実用性高いが、燃料タンクが41Lしかないのは何故?】
BMW3シリはリアタイヤの上にリアシートがあるため、リアシートの窓側が盛り上がっていて、乗り降りがすごく難しいが、ベンツはパッケージングの違いだろうけど、リアタイヤの前にリアシートがあって、リアシート座面もほぼフラットで乗り降りしやすい。
C220dリアシート
(後席も乗り降りしやすい)

またステーションワゴンということで、荷室も十分広く実用的。
C220dスイッチkai
(パワーシートスイッチやシフトレバー等がベンツは独特)

ただカタログ見ていて1点気になったことがあった。それは燃料タンクの容量が以前は66リッターだったが、何と!たったの41リッターしかない(C43とC63は66L)。嫁のNボックスが35Lだから、コンパクトカー並みの小ささだ。一体どういうこと?

66Lだったら、ディーゼルの場合は満タンで1,000キロ走れるのにと非常に残念。セールスもこれは分からなかったようで、戸惑っていた。カタログには車両重量も燃費も記載がなく、いかにも急ごしらえ的だった。

【C220dは最もバランスのとれたCクラス】
価格は、ネットのシュミレーションでは、諸経費込みで推測730万円となった。やはり結構な値段になるなぁ。価格は3年後のモデルチェンジ前の値引きに期待しよう(~_~;)

しかしこのC220dステーションワゴン、Cクラスの中では安全性の他、動力性能・エコ・実用性で最もバランスの取れた車だと思います。

メルセデスに関しては、もうすぐ登場のAクラスと来年登場のBクラスにも注目しています。安全機能はどの程度の進化か、実用性はどうか、性能はどうか、価格も気になります。もし買うとしても3年先の話だけど、この買うまでの色々検討する時間が、車好きにはたまらないんですよ。

最後に、多分2,3年はTVに出てこないであろう佐々木希が笑顔で見つめるM2です。
hurunozomi&M2

2018.10.06 Sat l その他 l コメント (3) トラックバック (0) l top
M2 Competitionが発売されて、担当のセールスから、ちょっとM2Cの見積もり出したので寄ってみて下さいと連絡があった。M2の残価設定3年リースがまだ2年しか終わってないので、買い換える気は全く無いのだが、非常に気になる車ではあるし、カタログもらうためにバルコムに行ってきました・・・カタログはまだ来てなくて、webカタログの印刷もらった┐(´д`)┌ヤレヤレ
バルコム300kai
(久々のバルコムFからミニFを望む)

実はこの日、マセラティ・ギブリに乗る知り合いとバルコムで待ち合わせて、ギブリに乗せてもらう約束だったが、急遽入った用事のため知り合いは来ず、その分じっくりセールスと話ができました。

【M2Cの人気色はホッケンハイム・シルバー】
9月初め時点で既にバルコム全体でM2Cの注文は6台入っており、5台が広島、1台は福岡らしい。そしてそのうち4台がホッケンハイム・シルバー。これは今回新しく加わった新色でM2Cに似合いそう。私も実物をぜひ見てみたい。後はアルピンホワイトとロングビーチブルー。また6台の注文のうち5台はM2からの乗り換えと聞いて、やっぱM2乗りは車変態が多いと思いました(=o=;)
M2 Co ホッケンハイムシルバー
(新色の人気色ホッケンハイム・シルバー)

今船に乗ってドイツから千葉港に向かっている途中のようで、バルコムFユーザーの車が納車される際には展示車として、是非見せて欲しいとお願いしておきました。展示されるとしたら今月末か来月初めかな?

【ハマカド付けて諸経費込み価格はジャスト・・・!】
本体価格3
オプション3
(車両本体とオプション+付属品で931万円)

見積もり見ると、車両本体898万円にハマカド+サンルーフのオプションが211,000円、付属品が126,780円で合計931万円となっていた。BMW M車の場合、最初からほぼフル装備でオプションで付けるものが少ないのは良いと思います。
価格3
(諸費用込みで1014万5千円)

これに保険、販売諸費用、さらに4年目以降の2年延長保証等が加わり、トータル1014万5千円となった。サンルーフ(144,000円)はたぶん付けても開ける事無いし、さほど頭上の開放感が高い訳でもないので、現在のM2同様無くてもいいかなと思っています。M2でサンルーフ付きは、担当セールスの経験では1割くらいしかいないと言っていた。サンルーフ無しだとジャスト1000万円。ジャパンさん、予定価格から29万円下げて発表したかいがありましたね・・・高いけど(T_T)

【M2下取り価格はまずまず】
M2Cの装備で気になった細かいところでは、オートクルーズがアダプティブになって高速道路が楽ちんになっている。デイライト標準のアダプティブLEDヘッドライトが、私のM2はキセノンでトンネル抜けても120秒間点灯したままだけど、トンネル抜けるとすぐに消灯するようになっている。センシング機能も最新の機能が付いている等、性能以外も非常に魅力的な車になっている。
バルコム200kai
(金額の話が出るためか、奥の席に案内された)

暫定ではあるが、下取り価格も出していた。来年リースアップまで乗って、車検取って買い取ってから下取りに出しても、買取価格を十分上回る下取り価格だった。M2Cが出たら少し下がるかもしれないが、想定通りだったのでまずまず満足。セールスはさらに頑張りますと言ったが、今は買う気ないから頑張らんでええよと念を押しておいた。

【買わないためにM2Cの欠点を捜す?】
もし来年6月リースアップと同時に乗り換える場合は、来年早々に契約する必要があるらしいが、だからといってそうそう買い換えられるものではありません。という事で、嫁に文句言われないためにも、私自身を何とか買わない方向へ持っていくために、M2Cの欠点を捜してみました(・_・;)

性能的には明らかにM2よりM2Cの方が良いです。71万円高だけどそれ以上に性能は良い。S55エンジンのサウンドが問題だけど、これは試乗車で確認するしかない。それ以外に難点を敢えて上げると、まずデザイン!

キドニーグリルが大きくなって、真ん中がくっついたデザインは好きではありません。私のM2の方がスッキリしている。でも慣れるかもしれない。

あと燃費が12.3km/Lから11.2km/Lにまさかの悪化。ガソリンタンクの容量が52Lしかないので、ますます航続距離が短くなってしまう。私のM2の平均燃費表示が8.4km/Lなので、52Lだと436キロ走れるが、M2Cは燃費が9%ダウンしているため7.6km/Lくらいと推測でき、その場合は397キロしか走れない。満タンで400キロ走れないのは痛い。

【M4と比較~M2C車重は10キロ軽いだけ】
諸元表
(M2C、M4&M3、M2諸元表)

前記事でも書きましたが、M2CはM2のマイナーチェンジモデルというよりは、エンジンもS55だし中身はM4に近い。そこでM4&M3の諸元とも比較してみました。この表をみて、まずM2より50キロ重くなったM2Cの重量が、実はM4より10キロ軽いだけなのにビックリ。ほぼ一緒じゃん(・・?

M4はカーボンルーフが標準となっている事が大きいだろうが、M2C開発者の話ではコストの関係でカーボンルーフにはしなかったと言っていた。Mパフォーマンスパーツに、このカーボンルーフがあるようだが、その場合はルーフを切り取らなくてはいけないし、かなり高額になるし、やる人は少ないだろう。私ならやらない。

また燃費もM2Cが11.2km/Lに対して12.2km/LとM4の方が良いという逆ヒエラルキーが起こっている。M4は燃料タンクも60Lなので、満タン航続距離は500キロくらいいきそう。実に実用的だ。

【ライバルはM3&M4か?】
その代わりM4は、価格が335万円アップになる(M3は311万円)。これは内容を検討すれば十分納得で、エンジンもハイパワー、カーボンルーフが標準、足回りも違う。内装も豪華で、ハマカドも、M2やM2Cが総合出力360Wなのに対して600W。音も良いはずだ。
BMW M4リアエンブレムkai
(意外にM2Cと競合するかも?)

しかしM2Cの値引きはゼロだが、M4は結構値引きしてくれるという噂を聞く。300万円という価格差は、実売価格ではかなり縮まることになるかも。となるとM2からM2Cへ乗り換えではなく、もうちょっと支払ってM4やM3に行くという手もあるかな(?_?)意外にもM2CのライバルはM3&M4なのかもしれない。

もしM2C のS55エンジンサウンドがM3&M4と同じようで、実売価格にあまり差がなかったら・・・私なら、4ドアセダンで、より豪華で実用性の高いM3を考えるかもしれない(´ε`;)ウーン…M2C買わないようにと検討したのに、M2C買わんけどM3買ったんじゃ意味ないんだけど(*´σ-`)

最後にお母さんになった佐々木希を応援するM2です。
希いきなり先生M2
2018.09.19 Wed l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top
実は以前Mパフォーマンスパーツのセールに合わせてBMWバルコムFにパーツの注文をしていました。その部品が来たとの連絡が豪雨災害の後にありましたが、バルコムF自体やバルコムのユーザーも被害にあっていてそっちの方が大変だったようだし、バルコムFに行く道路がまだ完全復活してなかったので、取り付けはそれらが落ち着いてからということにしていました。

豪雨災害から3週間が過ぎ、道路も大丈夫、バルコムFの方も工場の器械が直って取り付けOKとの事でしたので、楽しみにしていたパーツの取り付けに行ってきました。

なお、西日本豪雨もですが、そのあと台風や地震で立て続けに日本に大きな被害が出ています。被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。災害後に私もあちこち通行止めで困りましたが、一番リアルタイムでその場所のチェックに役立ったのが「トヨタ/通れた道マップ」でした。お薦めです。
久々バルコム
久々バルコム2
(久々のバルコムはいつもの変わらない様子)

バルコムFに到着すると、平日という事もあってかお客さんは少なく、ショールームスタッフもベテランのFさん一人。席を案内してもらいながら、どうしても豪雨災害はどうだったという話になりました。

担当セールスは用事があったので、結構熱血なアドバイザーの方が来て説明してくれた。取り付けは1時間もかからないとの事だったので、じゃあ見学させてくれと言って、一緒に工場に行きました。
工場
(バルコムF整備工場入り口。工場の中まで水が来たらしい)

工場に行くと、その横に浸水してダメになった車が相当数並んでいた。見た目は問題なさそうだけど、エンジンに水が入ってしまって修理も出来ないそうです。特に最近のダウンサイジングターボエンジンは吸気量が多いので、そこに水が入ると一発でエンジンがダメになるらしい。また工場内も浸水してリフトが故障していたそうだが、それは直っていた。
ディフューザー1
(手前がMパフォのカーボンリアディフューザー、奥がノーマル)

そしていよいよパーツ取り付けですが、それはM2用のカーボンリアディフューザーです、2年前にある方のM2にそれが付いているのを見せてもらって、何としても付けたいと思っていたパーツです。軽量化はもちろんですが、やっぱ見た目がいい~!(^o^)
ディフューザー6
(軽量でデザインも良いし、質感も素晴らしい)

さらにフロント・サイドとセットでエアロパーツを付けると、空気の流れが良くなるので全部付けましょう~!と熱血アドバイザーが薦めてくれたが、私は機能より見た目重視なのでこれで十分です。

本当は新型2シリーズや新型ミニ等の試乗もできますと担当セールスが言っていたけど、代車として総動員で出しているので用意できませんとの事だった。まあこういう時ですから、試乗はまた後日出来るようになってから行くことにした。
リアデフューザー交換前後2
(上が交換前、下が交換後のリアディフューザー)

そしていよいよ完成ですが、完成した所を改めて見て、機能もだけどやっぱ見た目が良くなり大満足。でも、これは嫁には理解できないと思います・・・その前に気が付かないか┐(´д`)┌
ディフューザー3
(カーボンリアディフューザー取り付け後だが、気づかれないかも?)

最後にまるで北海道のような(よく走りに行く広島の山奥ですが)道に佇むエスロクを見る佐々木希。
希エスロク
2018.09.08 Sat l BMW l コメント (4) トラックバック (0) l top
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